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ベネディクト・カンバーバッチのオーディオブック&『君の名前で僕を呼んで』アカデミー脚色賞受賞!

2018年03月06日 | ベネディクト・カンバーバッチ

まずは久々にベネさんの話題

新しいオーディオブックが出るんですね!
ベネさんの英語を聴いて英語の勉強をするいい機会w
耳にご褒美です^^



☆『君の名前で僕を呼んで』アカデミー脚色賞受賞!☆

おめでとうございます!
ジェームズ・アイボリーさんは「モーリス」の脚本・監督もしている方というのはすでに話題にしていますが
一日違いで『君の名前で僕を呼んで』の公開と「モーリス」のリバイバル上映が始まるので
この二つを一緒に観よう!と私じゃなくても考えているみたいでw
両方の公式さんがお薦めし合ってるのが
もうなんかすっごく美しい情景で;;
映画の内容が反映しているんだろうなと心が洗われるような気がしています


原作本にも皆さんの関心が集まっていますね
アイボリーさんが原作が良かったからだと
オスカー受賞スピーチでおっしゃってたようですね

昨日日本最速の試写会があったようで様子が伝わってきています
えっと…
映画上映後のトークイベントがとても残念なものだったようです
実際に見聞きしているわけではないのでどうこう言うのはよくないことなんですが
マイノリティを題材にした映画でマイノリティ差別発言があったらしいです
どうも「ブロークバックマウンテン」は気持ち悪いけど『君の名前で僕を呼んで』はいいみたいな発言だったらしいです
アッチの同性愛は気持ち悪いけどコッチの同性愛は気持ち悪くないというのは
マイノリティを勝手にジャッジできると考えているマジョリティの驕りをむき出しにしている感じで
とても腹立たしいです
なんでそんなことを言えてしまう人をトークイベントに呼んでしまったのか・・・
非常に残念です

ブロークバック・マウンテン [Blu-ray]
ヒース・レジャー,ジェイク・ギレンホール,アン・ハサウェイ
ジェネオン・ユニバーサル


原作小説は短編だということでいつか読んでみようかなと思いつつ忘れてるぁ^^;
ブロークバック・マウンテン (集英社文庫(海外))
米塚 真治
集英社







**コメントありがとうございます
OGULA AZUKIさん
たしかにバラエティでも笑うところがわかるような造りですよね^^;
「ホモ」という言葉は侮蔑語です
ただドラマや映画では必要なところでは使うべき場面もあると思うんですよね
マンガの中では最初にお兄さんがマイクに対して心の中で使う言葉です
それだけお兄さんは偏見を持っていたということが単語でわかるんですよね
偏見はどこからくるのかを考えて変化していくお兄さんの言葉として重要だなと考えているんです
TV局としてはいろいろと大変なんだろうなと思いますが使ってほしかったと思いました








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コメント (1)   この記事についてブログを書く
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1 コメント

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Unknown (タイコ)
2018-03-06 18:13:42
ジェームズ・アイボリーさんて、原作をそのまま映画にするのが上手な方という印象があります。

なんか世界観が違い過ぎて別物になってるのもありますからね^_^;

記事に全く関係ありませんが、『ブレイク』また再放送してくれないかなぁ(´ω`)

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