年寄りの冷や水

定年退職者が感じることを書き残す

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新幹線にもドライブレコーダー設置すべき!!!。

2018-06-16 02:58:54 | 社会


・新幹線事故を聴いているとドライブレコーダーを付けて安全装置として利用すべきと心配になった。悲しいね。

・14日の新幹線のぞみの先頭車両の先端が破損し、人の血液が付いているのにも関わらず停車することもなく走行を継続し、駅員さんも血液での汚れに気づき、対向車線車両運転手さんが破損していると連絡し、やっと停車して事故対応を取ったとの事。本当にゾッとしたものだ。

・運転手さんは何も気が付かなかったのかと不思議に思っていると、「トンネル付近でドンという衝撃音を感じた」が異常ではないと判断し、報告もなく、停車しての点検もなく走行を継続したとの事。考えれば考える程怖い運転手さんもいるものだと思う。人をひき殺していても何とも思わないで時刻表通りの走行を大切としたのだろうか??。人をひき逃げ・殺人罪となるものとも思う。そして、もしも人でなくもっと硬く強靭な品物に接触したのならば、その時に車両に異常が見えなくても後ほど車両に大きな被害が現れて大惨事になりかねないのだ。

・JR西日本では、昨年12月に車両台車異常放置事件があり、「鉄道安全考動計画」??を策定し、再発防止に取り組んだはずのことと思う。やはり、形式だけのことだったのだろうか。今回も「済みませんでした。第三者による委員会を設置して対策を策定します」との言い訳をして、結局何にも進められないままで終わるのではと心配する。運転員だけではなく管理監督者から現場社員までの会社全体の風土の問題かも知れないとも思われる。

・車の場合は「殺人・ひき逃げ」罪となり免許証取り消しとなる。新幹線の場合は大惨事となる事も予想されるので、事故発生の後でのそんな対策では済まされない。事前になんかの対策が必要である。そこで、「ドライブレコーダーを活用しての安全装置」を取り付けるべきと思う。悲しいがマイカーの高齢者向け安全運転対策である。前方の異物感知、異常音感知、異常振動検知等の場合には、強制的に一時停車するようにすべきである。新幹線では緊急停車は無理としても大惨事は防げられるのではと思われる。

・こんなことをしなければならないとは鉄道日本国としては非常に残念である。こんなことで外国への新幹線売り込みが出来るのであろうか??。新しい超高速リニア新幹線なんかの運転が出来るのであろうか??。

・最近はフェイスブック投稿が中心だったが、こんな投稿は「市民のためにもならない。楽しい投稿でもない」ので投稿できない。それでも年寄りの冷や水かも知れないが、心配しだすと夜も寝られなくなってしまうのだ。


  ーーーーーー頑張れ日本!!!----頑張れ日本!!!ーーー頑張れ日本!!!----
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最近の不思議!!①

2018-02-08 19:56:47 | 社会
最近はどうも不思議と言うか、どうも納得しかねる事が多いような気がする。

1、明日から平昌冬季オリンピック開催なのにどうもムードが盛り上がらない。
  開会式前日の今日からジャンプ競技も始まるのに。メダル候補の日本人選手も多いのに。
  北朝鮮の動きや食中毒や寒波対策や抗日運動や各国の政治活動等余計な事ばかりが浮かぶ。

⒉、米国が新型核ミサイルの開発を発表した。
  世界の情勢からすると核廃絶動向なのに何故こんな事を発表するのだろうか。どこかの国等に対する圧力を示したいのかもしれない。しかし、この発表に対して日本の外相が「理解できる」とはなんということだろうか。被爆国の日本は核廃絶の先頭を行くべきと思われるのに、国連では委員会を欠席したり、今回は新型核ミサイル開発に理解を示したりする。日米関係の大きな圧力だけなのだろうか。

⒊、大相撲界はどうなってしまっているのだろうか。
  子供頃は「巨人、大鵬、卵焼き」と言われるように大相撲界も子供達にも人気の的であった。それが酒席の暴力行為からどうも大相撲界の裏ばかりが露呈したような感じである。事実関係と刑事罰は警察の仕事と任せるにしても、大相撲界の勢力争いばかりのような気がする。理事会も池坊委員長の評議会も八角理事長の推薦だし、次期理事長対策だけだろうか。新しい理事選挙では101人の親方が11人の候補者から10人の理事を選出するのに貴乃花には3票しか投票されなかった。これも不思議である。貴乃花はそんなに悪人ですかね。

   もっともっと静かに考えてみようと思う。いくら年寄りの冷や水と言えども。

ーーーーーーー張れ日本!!-------頑張れ頑張れ日本!!ーーーーー
  
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比例代表届け出政党に何故「民進党」がないのでしょうか???

2017-10-10 20:26:13 | 社会

・選挙立候補者を見て驚いた、比例代表の届け出政党に民進党がないのだ。あほか!!馬鹿か!!今更何を言っているのだと言われても仕方がない。しかし、これは年寄りの冷や水でもない、民進党を誹謗するものでもない。参政権を持つ一国民としての大きな憤りとなりかねない素直な大きな疑問だ。

・国政は政党政治である。選挙で国会議員を多くすることが考え方を国政に大きく反映する手段である。その為選挙戦略としての我々には理解難しい多くの方策がとられることがあっても不思議ではない。我々は支持・支援する政党を信じる事で国政に参加するのである。

・幸福の党と民進党と維新の会との戦略で「民進党の候補者も維新の会候補者がいる小選挙区では幸福の党は公認しない」との事。これも保守系候補者に対抗するための、我々には厳しくとも目的のための大きな決断だろうかと思っていた。幸福の党に公認されなくても民進党だけで公認と出来るかなと思っていたがそれも何故か出来ないようだ。そして、民進党からの候補者は無所属候補とするとの事も仕方がないのかと信じるだけだった。しかし、比例代表の届け出政党にも民進党がないではないか??。

・民進党は消滅したのだろうか??あるいは選挙戦略として選挙期間中だけ解散しておくのだろうか??選挙が終わればその結果にもよるだろうが民進党が復活することもあるだろうか??。あったとしても誰にも認めれないだろう。我々支持・支援してきた下部組織なり、国民に説明もなく、はっきりともせず、十分納得も出来ないまま、民進党が消滅??することが政党として認められるものだろうか??大きな裏切り行為となるように思われるのだ。民進党の地方支部への我々の貢献もお金だけではない。我々の多くの努力もあって今までの民進党支部が成り立っていたとも思われる。民進党本部についても同じように連合を通じて指示・支援してきたものだ。政府からの政党補助金も政党を支持・支援する国民のために行う政党の政治活動のために税金から支払われているのだ。政治資金規正法による規制違反とまでは言わないが。しかし、これは国家そして国民への大きな背任、違反行為と言えるのではないかと思うのだ。

・投票では小選挙区の個人候補者選択と、政党選択の投票がある。個人選択では日頃の活動評価を重大視し、更に所属政党の理論、政策等、更には本人の知名度等で選択する。政党選択は大体がその選択する個人候補者の属する政党を投票する。今回のように選択すべき政党が届け出されないでいる時は何処へ投票すべきなのだろうか??。まさか、無所属党を作るわけにはいかない。比例代表での政党選択はその票数で当選者が発生しなくても、今の国民にはその政党に賛同する割合がどの程度であるかを我々国民自身が知ることが出来、今後の政治参画への参考となるものだ。その権利までも消滅してしまっているのだ。

・我々国民には政治に参画する権利が保障されている。直接はなかなか難しく、やはり参画のメインは選挙権、投票権である。選挙権年齢の引き下げも大きな効果をもたらすものだが、このような政党間の国民を無視した選挙戦略か、勢力争奪戦か分からないようなものは無くしてほしいものだ。その為にはやはり我々国民が日ごろの政治への関心を高めておいて、小さいことから政治活動に参画する意欲をもつことが必要とも思える。

 ーーーーーー頑張れ!!!頑張れ!!!!国民!!!!------頑張れ!!!頑張れ!!!国民!!!------
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病は気から!!!

2017-08-30 18:42:23 | 社会

・「病は気から」と両親からよく言われていた。「鬱陶しい気持ちでいると病気に罹りやすいよ」との意味と思っていたがそれだけではなく、もっと大きな意味もありそうだ。先日、「大阪国際ガンセンター」で松村総長の胃がんのフォロー診断を受けたがその時に総長からお聞きした話である。

・ガンセンターでは「ワッハ上方」活動を行なっているとの事。新人の芸人さん達が来られて楽しい話をして患者さんに聞いて笑ってもらっているとの事。新人芸人の研修の場としてだけではなく、患者さんへの笑いの効果をデータを取って研究中との事。

・「笑い」には、ナチュラル・キラー細胞の働きを活性化させ、ガン細胞の破壊効果や、ストレス関連ホルモンを低下させ血糖値の上昇をおさえる糖尿病への効果があるとの事。どのような病気に、どのような程度の人に、どの程度の効果が期待されるのかをデータ蓄積中との事。「病は気から」は「鬱陶しい気持ちでいると病気になりやすい」だけでなく、「気持ちで病気の悪化、進行を防ぎ、あるいは治癒する」事も意味しているのかも知れない。

・考えてみると私にも思い当たる事がある。軽い椎間板ヘルニアで約6週間リハビリゴルフを中止していた。薬で痛みも良くなったが、何度もMRI検査を受ける訳にもいかなく、どの程度回復しているのか分からない。整形の先生に何時頃からリハビリゴルフ練習を再開しても良いかを聞くと「ゴルフがしたい、したいと思うようになればやっても良い」との事である。それではと今週月曜日から再開したが、今のところ痛みがきつくなっては来ていない。ゴルフ練習場では朝5時からの早朝組のメンバーとの話も弾んで楽しい早朝時間である。「病は気から」治っていくとの事のような気がする。

・「笑い」は自分の部屋でパソコンを前にして一人ででは出来ない。家族と、ご近所さんと、ゴルフ練習場の友達と色々と喜怒哀楽を話し合っていて「笑える」ものだ。活動範囲をより広くして多くの人達と話合ってお互いに楽しく「笑い」会いましょう。考えてみれば母の認知症も椅子から転げ落ちて入院して個室で一人きりの時間が多くなって認知症が大きく進行してしまったような気がする。皆と一緒になって「笑い」ましょう。

   ーーーーーー笑え笑え、みんなで笑え!!!------笑え笑え、みんなで笑え!!!-----
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信頼できる、頼りになる国会議員はいないものかなあーー。

2017-08-02 20:34:09 | 社会

・明日は新しい閣僚が選出される。政策体制強化と言うが、どちらかと言うとミス言動した閣僚を交代させて政府の支持率を何とか取り戻すのが目的のような感じがする。首を付け替えれば済むものではないが。情けないものだ。日本の閣僚としてもっと信頼できる、頼りになる国会議員はいないものだろうか。

・国会の委員会をテレビで見ていても、質問する側と質問される側の秘書、取り巻きと官僚が打ち合わせて作った文章を、スライドを前に置いて棒読みするだけである。声を大きくしても何も心に感じるものは少ない。こんなことだから、ちょっと筋道が違ってくると、時間を取って官僚に読み上げ分を作ってもらったり、つい暴言を吐いたりしてしまうのだろうと思われる。少しでも日頃から自分が考え、自分が主張している事を討論してくれていたらと思われる。そして持ち時間が終われば良い顔をして席に帰り、満足そうに居眠りに入る。こんな閣僚は見たくもなく、もっと緊張感をもってテレビ放映を見れる閣僚がいないものだろうか。もちろん国会議員全員、閣僚全員とは言わないが。暴言の後でその釈明もせずに何処かに入院?か何かで雲隠れするなんてもってのほかである。


・明日の閣僚交代予想の報道では、やはり政治安定、強化の新鮮味は少ない。やはり挙党体制とか言ってはいるが、適材適所的なものは少なく、派閥均衡中心の交代となりそうである。女性閣僚を採用すれば女性の支持率がが高くなるものではないが、誰か女性を入閣させなければならないとかの話も聞く。政党のまとまりも重要だろうが、政府、党中心ではなく、国民・市民の生活を考えた国政中心の政府として貰いたいものだ。

・暴言を吐いたり、本人か秘書かは分からないが不可解な金を動かしたり、国会議員・閣僚の名を借りての圧力をかけたり、どうでも良いのに国籍や学歴を騙す等の国会議員も、我々が選出した人達であることを忘れてはいけない。市会議員とか県会議員であれば日ごろから身近に言動をチェックできる。活躍の成果も評価できる。しかし、国会議員となれば広域の活動でありなかなかフォローできない。特に比例選出となるとどんな人かもわからず支持政党とか、所属組織とか、スポーツ等での人気とかで投票してしまう。それを考えると信頼できる、頼りになる国会議員が少ないと感じるのは自分たちの責任でもあるのだ。

    ーーーーーーー頑張れ頑張れ国民!!!-------頑張れ頑張れ国民!!!-----
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「高度プロフェッショナル制度」わからん!!連合もっともっとわからん!!!!

2017-07-28 08:42:38 | 社会

・勉強不足で最近わからないことが多すぎる。ついて行けない。二年以上検討されている労働基準法改正だが「高度プロフェッショナル制度」は特に内容が分からない。連合の対応がもっともっとわからないのだ。

・労働基準法は本来、働く者の健康を確保し、生活を安定させる精神であると考える。その為、年間休日数を多くするのも、残業時間を減少するのも当然の精神であると思われる。もちろん仕事をする人の気持ち、成果向上を考えれば賃金の成果主義も必要ではあると思われる。

・「高度プロフェッショナル制度」は業務内容も就業時間も自分で決められる、所得の高い専門職に残業代無しの成果型賃金制度らしいがよくわからない。専門職とか非専門職とかの言葉は現実にはあまりないのではなかろうかと思われる。会社の資格ならば、努力して専門職資格になっていく人が多いのだ。同一労働同一賃金でもあるべきだし、同一成果同一賃金でもあるべきと思う。「あなたは専門職です」とか「あなたは高度プロフェッショナル制度対象です」とか誰が皆が納得いくように決められるのか。労働者の向上心を押しつぶしてしまいそうな気がしてならない。また、労働者の生活費をどのように保証されるのだろうかと心配する。自分で決めるのだから残業代も無しとは家庭を持つ者にとっては非常に心配な話であると思われる。自宅勤務とか自由出勤とかが始まっている現在の労働者にとってはでは何でもないのかも知れない。しかし、私のような年寄りにとっては労働生活・人生の楽しみも半減してしまいそうな気がしてならないのだが。年寄りの杞憂ならばよいが。本当によく分からない。

・もっともっとわからないのは連合の対応である。連合はこのような労働基準法改正方向に向かって検討していく事で進んでいたらしい。しかし、下部組織の反対が多くなり「高度プロフェッショナル制度」容認する方針を一変して撤回を表明した。今までには下部組織の意見を聞いていなかったのか?どのような検討を進めていたのか?容認を撤回するだけでなく対案は出来ているのだろうか?考えもなく容認とか撤退とかでは連合執行部が何をしているのか納得できない。これでは連合の組織数も増加しそうにもないだろう。弱体化が進んでいくだけではと思われる。国民生活ではなく選挙結果だけを追求している政党ではないのだ。国家の基盤を支える労働者の生活を考える連合のはずである。本当にもっともっとわからないものだ。

   ーーーーーー頑張れ頑張れ労働者!!!頑張れ頑張れ労働者!!!-----

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ちょっと気になる庭の水やり???。

2017-07-28 02:03:00 | 社会

・朝・夕の庭の草木の水やりが私の日課である。猛暑日になると散水量が多くなるがちょっと水道料金が気に係る。枚方市の水道料金も高額となるものだ。

・枚方市水道局は非常に丁寧で親切であり、まさに市民の水道局と思われる。今年の二月であったか、水道検針量が前年よりも非常に増加しているので、水道メーターの故障か水道管接続部からの水漏れではないかとわざわざ点検に来てくれた。水道料金は自動引き落としなので私には気が付かなかったのだが、枚方市水道局はすべての市民の検針量をチェックしてくれているようだ。点検結果、メーター故障でもなく水道管漏れでもなかった。帰省期間が長くなるので凍結防止のため風呂場、台所、洗面所、庭の散水蛇口からの放流量を少し多くしたのが原因であったようだ。外炊式の瞬間湯沸器も風呂ガマでも最近のガス器具は凍結を心配することは不要との事で凍結防止の仕方を枚方市水道局が指導してくれたものだ。後日引き落としの水道料金を見ると、なるほど思いもつかぬ程高額となっていた。

・夏場には庭の草木の散水量が増加するので枚方市水道料金体系を調べてみると少し気に係る。
   ・基本料金  692×1.08=747
    ・従量料金 21~30m3の家庭 (140×水量ー738)×1.08
          31~50m3の家庭 (178×水量ー1870×1.08
であった。水道料金は自治体により異なるが適正な料金と信じられる。しかし、下水道料金が水道使用量に基づいて計算され支払われていた事は知らなかった。
   ・基本料金  800×1.08=864
・従量料金 21~30の家庭  (171×水道水量ー1,040)×1.08
          31~50の家庭  (210×水道水量ー2,210)×1.08
との事である。

・下水道メーターがないので、使った水道水がすべて下水道に流れるとの計算も仕方がないかもしれない。下水道に流れずに側溝から河川に流れても地面に浸透した水も最後は下水処理場での処理が必要なので下水処理費が必要なのかも知れない。私のような一人暮らしの者にとっては夏場は下水道に流れない水道水の割合が多いような気がするのだが。別途下水メーターを取り付ける方策もないし、かえって工事・管理費の方が高くつくかもしれない。枚方市では市営の貸農園が多いが貸農園で花や野菜作りをしている人も下水道料金を支払っていると思えば気の毒な気がするのだが。   
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管理者の災害対策責任とは???

2017-07-01 15:20:47 | Weblog

・「このような規模の地震や津波は予測出来なかったので管理者としての責任はない」と言う。管理者の災害対策責任とは災害の規模を予測、予見するものではない。災害が発生した時にいかに被害を最小限にするかとの対策を実行することが管理者の災害対策責任だと思う。

・災害とは、地震、台風等の自然現象や事故、火災、伝染病等によって受ける思わぬわざわいの事である。いかに優れた管理者であってもこれらの自然現象等の時期、規模を予測、予見することは難しい。専門委員会に検討を依頼してもどうしても難しい事だと思われる。後になって「このように予測できる」と良い格好して論じる専門家も多い。しかし、前もってこうだと論じる専門家はいない。もちろんそれらによってどの程度の被害となるかも言い切れない。

・管理者は程度の差はあっても、それなりの対応策を決定しそれを実施する責任がある。また、対応基準、対応マニュアルを策定し、全員に徹底し、訓練し、状況に応じて見直していく責任がある。それによって実際に発生した災害に適応する指示等を徹底し、指揮を執る責任がある。そうすることで思わぬ災害による被害を最小限にする責任があるものと思う。

・管理者として津波にたいして数十メートルの堤防を建設していなかった責任を誰も追及してはいないのでは。津波等の自然災害発生対応としてどのような基準を作成し、マニュアルに落とし込み、それを徹底し、訓練していたかを追及されるものと思われる。また、思わぬ津波が押し寄せて設備に被害が発生しだした時、管理者としてどのよう指揮を執ったのかを追及されるものと思われる。まずは、災害状況、被害状況がどのように管理者まで報告されたのか。停電が発生すればまず何からチェックし、どのような対応をするのか、冷却水ポンプが停止すればまず何をチェックし何から対応するのか。施設外への影響は何でチェックしそれぞれにはどのような対応をするのか。災害復興指揮官としての管理者の任務は十分達成できる状況であったのか、そして十分役割を達成できたのだろうか。これが管理者の災害対策責任であると思われる。

・大きな思わぬ津波による被害が発生しているにも関わらず、その状況は何も公表されなかった。政府への連絡も遅かったように記憶している。自分たちの施設での災害を自分達だけで簡単に復旧できるものと思って何時ものように適当にあしらっていたようにも感じられる。そして、徐々に災害が大きいことが判明すると責任逃れ的な逃げ口上となっていったようにも感じられる。これは、管理者と監督官庁ともに感じられたことである。コンビナート等の現場で仕事を続けていた者にとっては、これらの対応は災害被害をより拡大し、非常に危険な対応であると思われる。

・管理者の災害対策責任の有無を調査、検討する人達も日ごろからの管理者としての責任も含めて行って貰いたいものだ。被害を受けた一般の人達の為にも、また、原子力発電の安全性を検討している人達のためにも。


   ーーーーーーー頑張れ頑張れ管理者!!!-----頑張れ頑張れ管理者!!!------
   
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新聞勧誘も就職活動???

2017-06-28 18:34:41 | Weblog

・この時期になると今年も大学生が「就活に協力してほしい」と新聞の勧誘に来た。「就活」にはいろいろあろうが、ちょっと気に係る。

・新聞勧誘に成果を上げることが「就活」の一つの評価になるとの事である。大学での「就活」等について話を聞きながら信用できそうだと思って昨年も数か月間の新規契約をした。その記録が大学か、企業か、先輩か、新聞販売店か、どこかにあって今年も来たものと思われる。もちろん去年来た大学生の「就活」の成果については今年の大学生にも分からないようだが。

・「そんな話に乗るとは馬鹿なやつだ」と友は言う。「本当に就活の大学生なのか」とか「夏休みのアルバイトだ」とか「新聞販売店の売り込み作戦だ」と言う。「毎月約四千円を捨てるようなものだ」とも言う。しかし、大学名、専攻、名前もはっきりと言い、学生生活や就活状況もはっきりと言う。そんな学生??の姿を見れば協力せざるを得ない。「全く甘い」と言われる。二種類の新聞を毎日読むほどの勉強家でもないのだが。「文句たれ爺も終わりか」まで言われる。

・ある宗教新聞の購読を依頼されることもある。短期間契約でも契約締結することが地域の学会で評価が上がるようだ。契約を解約して期間を置いて再度契約すると新規契約としてまたまた評価が上がるようだ。その人の儲け話ではないようだ。そんな話から大学生の「就活評価」もあるのかも??とも思える。

・どのように騙されても良いと思う。一か月約四千円である。新聞販売店の売り込み作戦であっても大学生の夏休みのアルバイト料は少しはあるはずである。暑いからとゴルフを一回休憩すると二か月分の新聞料金が補えるのだ。孫の将来の事を考えてお小遣いと思っても良いのだ。このように自分なりに納得しようとするのだが、考えれば考える程やはり少々気に係る。お金ではない。良心の問題である。気が弱くなった年寄りを騙してはいけないのだ。新しい振り込みサギまがいの新商売なのだろうか??。そんなものではないことを祈るものだ。

  ーーーーーーー頑張れ頑張れ年寄りさんーーーーーーーー頑張れ頑張れ年寄り三ーーーーーーー

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枚方市の医療費削減施策???

2017-06-22 20:06:05 | 社会

・枚方市の特定健診では、高齢者のバリュウムによる胃がん検診はしんどいので胃カメラ検診に振りかえて来たようだ。高齢者の体を考えた市民にやさしい施策のようだ。しかし、素直でない年寄りには、どうもそうだけとは考えられないのだ。高齢市民の健康からの施策ではなく、枚方市の単なる医療費削減が目的のように感じる。

・一昨年の特定検査より、高齢者はバリュウム検査はしんどいから胃カメラ検査に変更するように指導された。なるほどと指導に従っているが、指導を素直に受け取られないようになったのだ。胃カメラ検査は枚方市の特定検査、市民検診の補助対象にはないので、内科の先生に別途頼んで検査を申し込むようにとの事だ。そうなると三割負担の検査費用が大きくなってしまったのだ。枚方市の医療費は減少するが市民の医療費負担金が高くなってしまっていたのだ。うまく指導されたものだと思うとどうも信じられないような気がしてならないのだ。

・リュウマチも八年となる。原因が分からないので治ることはないと言われる。それでも週六錠のリュウマトレックスでむくみと疼きはあるにしてもなんとか生活は出来ている。リュウマチ指数やCRP指数も安定してきている。リュウマトレックスによる副作用も出ていない。そこで先月からリュウマトレックスを週六錠から週三錠と減らすことが出来た。血液検査等のフォロー検査間隔も四、五週間から八、九週間と長くなった。錠剤減少によってむくみと疼きがきつくなったような気もするが何とか生活出来ている。うれしいことである。しかし、疼きがきつい時に使用するロキソニンテープが診察一回について七枚入りが十袋が限度と厳しくなったとの事であり、次回の診察時までには不足する。途中で診察してもらってロキソニンテープだけを受けることはできないとの事である。不足すればよく似た市販テープを薬局で購入するようにとの事である。リュウマチが落ち着いてきたと喜ぶだけでなく、リュウマトレックスやロキソニンテープの量を減少する枚方市の医療費削減の施策だけなのではと不安となるものだ。

・病院が発行する処方箋で多くの薬を安く買って知り合いの人や薬局に売ってこずかい稼ぎをしている市民も多くいると聞いた。このような違法な市民の枚方市医療費の無駄遣いが多くあると聞いた。これも枚方市の厳しい医療費削減施策を実行せざるを得ない理由かも知れない。健康保険料や介護保険料が自動的に計算され、自動的に年金から引き落とされる。その額が大きいと不満を言う市民も多い。しかし、それらを自分たちが大きくしていることを再認識すべきである。高齢者が安心して、健康で、生き生きと暮らせる枚方市のまちづくりの推進ために枚方市民から、市役所から、病院から、皆が協力し、努力しなければいけないものだと思うのだ。

  ーーーーーーー頑張れ!!!頑張れ!!!枚方ーーーーーー頑張れ!!!頑張れ!!!枚方------
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あなたの出身はどこですか??

2017-06-11 02:22:43 | 社会

・最近活躍している新人女子プロゴルファー岡山絵里プロは「四條畷出身だ!!交野出身だ!!」と言ってゴルフ練習場友達の間でもめている。今後もそのようにもめて欲しいものだ。

・岡山絵里プロは四條畷生まれで小・中学校は交野だったような気がする。高校は大阪へ行ったような気がする。しかし、ゴルフの練習は幼い頃から枚方バイパスで練習していたのだ。だから四条畷の友達が「岡山絵里プロは四條畷出身だ」と主張し、交野の友達は「岡山絵里プロは交野出身だ」と主張するならば、私も「岡山絵里プロは枚方出身だ」と主張したい気持ちも出てきている。

・「出身」とは、生まれた土地でもなく、戸籍謄本に記載されている土地でもない。その地域、関係する人達に自慢され、誇りとされ、尊敬されるとまで行かなくても多くの人達に好かれていることであるように思われる。岡山絵里プロは今のところではそのような女子プロなのだ。同じ新人女子プロに森田遥プロがいる。彼女の両親は卓球の教育、レベルアップのために中国から呼んで来られた。そして香川県で森田遥プロが誕生し、森田遥プロは高松市にある香川大学付属小学校・中学校で勉学した。ご両親の国籍は日本に変わったのか?高松市で誕生した森田遥プロの国籍は当然日本だろう?とか誰も気にしていない。ただ誰もが「野田遥プロは高松市出身」と自慢しても何の不思議も疑問もない。森田遥プロはそのような女子プロであるのだ。

・陸上の「朝原は大阪ガス出身」、「阪神の能見は大阪ガス出身」と大きな顔をして自慢する。自慢できる事自体が自分の自慢でもある。「出身地」でなく、「出身」として自慢する。「四条畷出身の豪栄道」はあっても、日馬富士は祖国では英雄らしいが私にはそんな「出身」と言った気持ちはまだ生じてこない。スポーツだけでなく「〇✖高校出身」とか「✖〇大学出身」とかの自慢話も良く聞く。政治家でも選挙のために住所を変更して立候補し、当選する政治家も多い。地区だけでなく全国組合組織から立候補し「✖✖組織出身」として当選する政治家も多い。今の私には、政治家までには「〇〇出身」の気持ちが持てるまでには至らないが。

・岡山絵里プロに負けないように私も頑張って「大阪出身、枚方出身」と呼ばれたいものだ。悪行で「大阪出身」と呼ばれないように努力するのが先化もしれないが。

   ーーーーーーーーー頑張れ!!!頑張れ!!!大阪ーーーーーー頑張れ!!!頑張れ!!!枚方ーーーーーー
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高齢者のための福祉事業に境界なし!!!

2017-06-09 01:09:44 | 社会

・我々は会員、友人、先輩、後輩たちの高齢化社会における毎日の健康、日常生活、社会活動の互助、援助、助成活動を行なおうとしている小さな団体だ。この小さな団体の講演会に、大きな企業グループの福祉財団に講演者を依頼すると、「財団事業は「地域の社会の人達」が対象であり、特定の組合とか企業とか団体とかが対象ではない」との事であり、申し込みは断られた。我々の依頼説明不足かも知れないがどうにも納得出来ないものだ。自分たちが勤めていた企業グループを悪くは言いたくはない。しかし、どうも大企業的体質??と言うか官庁的体質??とかが感じられるものだ。昔はこんなことはなかったと思うのだが。

・我々は企業グループの組合役員経験のある者約200人の「労友会」と言う団体だ。若いころから職場で一緒に汗を流した仲間である。職場の世話役として組合役員としても汗を流した仲間である。「共に汗を流した友達の会」がその後も楽しい友達を続けようとの意味で「労友会」との名前が付けられたものだ。その為入会金3000円て年会費不要、行事毎に参加者が実費を負担するのが原則である。

・チャリティボーリング大会、チャリティゴルフ大会、社会見学会、研修会旅行、総会・懇親会等が主な行事である。人との交流が少なった我々高齢者にとっては昔からの汗をかいた仲間との楽しい活動である。組合や上部団体の活動に参加させてもらったり、援助を受けることもある。もちろん我々で出来ることは資源回収活動等の協力を行なう。高齢者退職者協会等の活動に参加させてもらったり、また、活動援助を受けることもある。

・年一回の総会・懇親会は皆が集まれる一番待ち遠しい楽しい行事である。バイキング料理を囲んでの楽しい雑談は一番楽しい。その前に会員の希望に沿ってテーマを選んでの講演会あるいは説明会かも知れないが我々にとっての社会勉強会が開催されるのも楽しみである。政局の動向、健康管理、電力・ガスの自由化等のテーマについて各分野のベテランに来てもらって楽しく聞かせてもらったものだ。今年の9月の総会では会員や幹事から「老人福祉施設」について話を聞きたいとの意見である。近隣の高齢者が施設をどう選ぶべきなのか、どう準備すべきなのか、簡単には施設に入居出来ていない等の不安についての相談が多いとの事である。会員や友達や相談を受ける近所の人達のためにも勉強すべきとなった。しかし、総会では若い人たちもいるし、まだまだ関心の低い人達もいるの。そして、懇親会の講演会だから余り湿っぽくはなって欲しくない。皆が楽しく講演を聞いて勉強できるような講師を探すことになり、元勤務していた企業の福祉財団に講師の依頼をしたのだ。福祉財団からは「福祉財団は特定団体、企業等を対象としなく、地域団体を対象としている」との良く判らないニュアンスで断れたものだ。

・我々の目指している活動と、福祉財団の目指すものがどのように違っているのだろうか??「組合」とか「元組合役員」とかの言葉が気に入らないのだろうか??。我々も地域の人達のグループであるのだが。企業グループも、社員も、組合員も、組合役員も、元組合役員も同じではないかと思われるのだが。高齢者社会を迎えての「助成事業」、「健康事業」の規模や活動地域の大小はあっても精神は同じであり、福祉を考えることには何も境界はないと思われるのだが。

・この考え方、このブログは当然ながらあくまでも私個人の年寄りの冷や水である。「労友会」をいやな目見ることはないようにお願いする。これぞ年寄りの冷や水かも。


    ーーーーーーー頑張れ・頑張れ労友会!!!頑張れ・頑張れ労友会!!!----
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大阪市市街地開発には"人"を大切に考えて欲しい。

2017-04-05 22:08:37 | 社会

・オリンピック、万博誘致で国内外の人達に大阪市を訪問してもらいたい。そのために大阪市街地の再開発も必要である。しかし、その時に"人"に大阪市を訪問してもらいたいのだから当然"人"の事を大切に考えてもらいたいものだ。

・今日、淀屋橋から御堂筋を南に散策(関節リュウマチのリハビリ活動)していた時の事だ。何時もと違って膝、足首の疼きがきついような感じであった。どこか腰を下ろして休憩する場所もない。御堂筋の歩道に座り込むのも恥ずかしいので、念のため御堂筋の一筋西側の道を御霊神社まで行けばふしだらでも石段にでも座らせてもらって休憩できるかと思って頑張ったものだ。しかし、どうにもならないようなので「〇✖興産」ビルの前の植木ブロックに腰かけたものだ。そして足をマッサージしているとビルの警備員の方が来られて「ここには座り込まないでください」とのことである。「リュウマチなので」と言っても「ここは座ってはいけない場所です」とのことである。もちろん植木のブロックは歩道のビル側なので侵入となるのものだ。私が座り込んでマッサージしながら行儀悪く、マナー悪くタバコを吸おうとしていたからかも知れない。また、歩き出したが、やはり、しんどい一時であった。

・南に行って平野町の「ガスビル」まで行ってみると違っていた。雨のかからない屋根の下に木製の長椅子があり、本を読んでいる人もいた。三台、四台の椅子で囲んだ丸テーブルも数台あった。これならばゆっくりと休憩も出来るし、赤ちゃんの着替えも出来るし、テーブルに腰かけて打合せも出来るし、周囲の夜景や景観をゆっくりと楽しむことも出来る。さすが「ガスビル」だと思ったものだ。

・御堂筋周辺の再開発の話も多々ある。しかし、高いビルが出来て、ホテル、商店街、住宅も使用するとかだけでは国内外からの人達がゆっくりと訪問してくれるだろうか。リピーターとして再度訪問してくれるだろうか。友人に良いところとの口コミが流れてまた新しい訪問者が出来るだろうか。今の御堂筋を歩いてみても、どうもそんな美しい場所もありそうになく、それらをゆっくりと休憩しながら時間をかけて見渡しが出来る場所もないように思われる。

・"人"に訪問してもらうのだ。"人"喜んで貰いたいのだ。"人"に愛されたいのだ。それだからやはりもっともっと"人"中心の検討、計画に重点を置くべきと思うものだ。

    ーーーーーーーーー頑張ろう大阪ーーーーーーーーー頑張ろう大阪ーーーーーーー
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相撲はモンゴル、女子ゴルフは韓国だけではない!!!

2016-09-25 03:06:58 | 社会

・豪栄道が優勝した。大阪勢では86年振りらしい。うれしいね。

・大相撲ではモンゴル力士勢が上位をしめ、優勝もモンゴル勢がまたかまたかと持って行ってしまう。日本人でなければならないわけではないが、やはり寂しいものだった。日本人がなかなか横綱にも昇進してくれない。今回は、日本人で、大阪出身で、むそれも枚方から近い四条畷出身の豪栄道が14日目で優勝してくれたのだ。横綱白鵬が欠場していたからではない。相撲の取り口を見ても実力で優勝したのた。全くうれしいものだ。

・何度も何度も大関転落カド番を乗り切ってきた。今場所もカド番を乗りきっての優勝である。土俵下ではすでにうれし涙らしいものが感じられたものだ。四条畷の出身学校や後援会でもみんなが大喜びであった。大阪だけではなく、日本人相撲ファンの人気もさらに高くなるだろう。本来実力があるのだろう。努力が続けられると大阪出身の横綱も遠くはないように思われる。ふんどしを占めて頑張ってほしいものだ。大阪出身で小柄だが元気一杯の相撲を取って人気の高まってきた「宇良ーひら」力士も十両筆頭で平幕が期待されていたが今場所は大きく負け越してしまった。

・枚方バイパスゴルフで練習していた女子ゴルフ岡山絵里プロがいる。岡山プロは昨年二十歳前にプロテストを一発で合格したものだ。私たちはバイパスゴルフ練習場後援会結成を話し合っているものだ。今年はすでに2千万円以上の賞金を蓄えて来年のシード権獲得は確かなものとなっている。それでも、もっともっと上位の成績になりそうなのになかなか安定しない。予選落ちもあるほどだ。もちろん女子プロはそんなに簡単なものではないことは分かっているのだが、少し欲求不満なところもある。

・大相撲も女子プロもなかなか実力発揮が続かないのはプロだけのせいではないかもしれない。モンゴル出身力士は国技のモンゴル相撲で鍛えた体力、気力、技術があるだけではなく、一生懸命に賞金稼ぎに没頭し、モンゴルの家族に恩返ししようとしているような気がする。韓国のゴルフ女子プロは韓国の女子プロ育成制度も充実しているように聞くがそれだけではない。いわゆるハングリー精神を継続し続けて気を抜くことなく努力しているような気がする。苦しい場面でもニコニコとしてプレーが続けられて、観客に感動を与えてくれることを考えても少し違う。

・日本人はどううだろうか。成績が上がり、人気が上がると後援会を中心として周りが掘っておかない。時間も制約して自分の練習、鍛錬をする時間にも制約をかけているのではと思われる。選手本人も周囲の応援にそのまま甘えてしまってつい、努力が少なくなったり、緊張がほぐれたりしているのではと思われる。本人はそれでも良いが私達ファンにしてみれば少々寂しい時があるのだ。

    ーーーーー頑張れ頑張れ日本人!!!ーーーーーー頑張れ頑張れ日本人!!!------ 
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「金メダル」なくても"ありがとう"!!

2016-09-20 19:40:51 | 社会

・前回のパラリンピックロンドン大会よりもメダル数は八個多いが「金メダル」がゼロであり、これは日本が参加を始めて以来初めての事だとメダルを強調する報道が多い。しかし、私は心から「ありがとう」と選手や仲間たち、スタッフの方々に感謝したい。リュウマチの私に大きな勇気をくれたのだ。

・パラリンヒックとは当初はParaplegic+Olympi(半身不随、障害者スポーツ大会)の意味であったようだ。そして、1985年頃からParallel+Olympic(平行、もう一つのオリンピック)となり、1988年のソウル大会から「パラリンピック」が正式名称となったようだ。日本も1964年夏の東京大会以来参加していたとの事である。私は東京大会があったことも知らないし、競技についても全く関心を持っていなかった。しかし、七年前頃からリュウマチとなり、リハビリに頑張っているからか、今回は12日間の全競技を観戦したものだ。

・決勝に残れば「やった」と喜び、負ければ「まだまだ伸びるぞ、頑張ろう」と悔しがったものだ。しかし、成績自体よりも選手のこれまでの勇気や努力や苦労、今後の目標を聞いて非常に感激したものだ。仲間やスタッフとの激励もあろう、指導もあろうが最後はやはり本人の勇気と不屈の精神力の成果であろうと思う。水泳、陸上フィールド・トラック、テニス、卓球、ラグビー等個人戦からチーム戦までの競技である。それも若い選手から70前のシニア選手までそれぞれの選手の努力をそれぞれの選手の成果として出しているのだ。自己新記録で非常に喜び、もう少しの差だったと選手によれば涙までも流して残念がり、まだまだ今からだと決意を固めて目標を発表する。このような力強い勇気ある選手を見ながら感激し、感動したものだ。

・リュウマチは治らない。痛みは薬で抑えられる。しかし関節の変形を予防するためにはリハビリ運動が必要との事。そのためリハビリゴルフスイングを毎日続けている。しかし、パラリンピック選手のような勇気もなく、強固な決意もなく、計画性もなく、目標もなく、成果評価もない。全くの時間つぶしのリハビリ的な体動かしである。プールで水中歩行せよと言われても怖くて入れない。ゴルフで汗をかいても体中の関節が腫れていてシップを貼っているのが恥ずかしくて風呂に入る勇気もない。パラリンピックを観戦して、自分にもそれ程でないにしても出来るかもしれない、やらなければならないと少しながら決意新たにしたものだ。「金メダル」なんかと言えば失礼だが大きな勇気をもらったのだ。「金メダル」なくても"ありがとう"である。もしかしたら、同じように感じた人もおられるかもしれない。"ありがとう"。

・このような私のパラリンピックに対して少し、理解しかねる報道が多くある。目標「金10個」だったのに惨敗だ。日本パラリンピック委員会の見通しが甘い。長期的な強化戦略の不備。若い選手の台頭や世代交代が必要だ。オリンピックもパりんピックも国威宣揚のための物でもない。賞金稼ぎのプロ競技でもないのだ。宣伝効果を上げるための企業対抗戦でもないのだ。オリンピック競技もパラリンピック競技も国民のスポーツ競技であるのだ。メダルの数が多い、少ないだけが競技会の目標でもなく、成果評価でもないと思われるのだ。オリンピック選手やパラリンピック選手のための練習施設の充実や、指導者の育成はもっともっと投資して国民が活用しやすいようにすることは重要だとは思う。

・大きな大きな勇気を与えてくれたことは、「大きな大きな金メダル」である。 

 ーーーーーー頑張れ頑張れオリンピック!!!-----頑張れ頑張れパラリンピック!!!----- 
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