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2018.03.12(月)~ 来週の重要指標は★☆… 米朝問題を始め、トランプ動向に一喜一憂な動きが続く可能性がありますが!

2018年03月10日 09時03分13秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

ローゼングレン・ボストン連銀総裁
・3回超の利上げが今年必要になる可能性ある。
・過剰刺激策は好況も不況も招くリスク。
・財政政策は若干刺激的。
・FRBの政策は緩和的。
・労働市場は力強い。
・貿易戦争は下振れリスク。

ムニューシン米財務長官
・中国とは直接協議している。
・北朝鮮との協議は将来に向けて非常に重要。
・米雇用統計での労働参加率の上昇は好ましい。

エバンス・シカゴ連銀総裁
・雇用統計は極めて強い数字だ、良いニュースだ
・米経済成長は3%に達する可能性も
・まだ賃金上昇圧力につながっていない
・3月FOMCに関してはデータを確認したい。
・慎重姿勢でいることは可能。
・長年に渡って低インフレだった。

米大手石油ガス開発のベーカー・ヒューズ
・今週の米国内の原油の掘削装置(リグ)稼動数は先週から4基減少して796基となった。
・7週間ぶりの減少となり増加が一服している。


NY市場は、米雇用統計が、予想外の強さ!
・非農業部門雇用者数(NFP)が、30万人超の増加
・注目の平均時給は、前年比2.6%と予想を下回る内容
・労働市場は、強さを増すも、インフレ懸念は若干緩む

・利上げ確率はほぼ変わってない
・CMEがFF金利先物の取引から算出しているFEDウォッチ
・年内4回以上の利上げ確率が34%(前日34%)、3回が40%(前日39%)
・2回の確率は低下

・米国債利回りや、株式市場、原油相場も急上昇
・リスクオンの雰囲気が強まる

・為替は、ドル安・円安傾向

・ユーロドルは買い戻し傾向

・ポンドドルや、ポンド円も買い
・ポンド自体の材料はあまり無い


NY債券市場、10年債利回り上昇
・米雇用統計で注目の平均時給は予想を下回った、非農業部門雇用者数(NFP)が予想を大きく上回る、先行き期待感!
・10年債利回りは、一時2.9%超え
・政策金利に敏感な2年債利回りも、2.28%まで一時上昇
・2-10年債の利回り格差は64(前日61)


ダウ平均 25335.74(+440.53 +1.77%)440ドル超急伸!
・米雇用統計が、予想外の強さ

・米雇用統計をきっかけに、米国債利回りや原油相場も上昇
・市場は、リスクオンで、銀行株や、エネルギー関連株が上昇
・VIX指数も、雇用統計発表直後に、一時13ポイント台まで下げる


【恐怖指数】14ポイント台に低下
・VIXスポット(NY時間:16:14)
・スポット  14.64(-1.90 -11.49%)






来週の重要指標は、米朝問題を始め、トランプ動向に一喜一憂な動きが続く可能性がありますが!
比較的重要なのは、EU関連の指標と、要人発言を想定!

10日(土)
※米国夏時間開始

12日(月)
☆米財政収支(2月)
★ユーロ圏財務相会合

13日(火)
☆米消費者物価指数(2月)
★EU財務相理事会

14日(水)
☆日銀議事録(1月22日、23日開催分)
☆中国小売売上高、鉱工業生産(2月)
☆米小売売上高、生産者物価指数(2月)
★ドラギECB総裁、講演
☆メルケル独首相、4期目の就任宣誓

15日(木)
☆米輸入物価指数(2月)
☆米NY連銀製造業景況指数(3月)
☆米新規失業保険申請件数(10日までの週)
 
16日(金)
☆米住宅着工件数(2月)

18日(日)
☆ロシア大統領選(第1回投票)



・来週の米主要企業決算

15日(木)
 アドビシステムズ (1.437)
 ブロードコム (5.034)
 ダラー・ゼネラル (1.478)
 アルタ・ビューティ (2.785)

16日(金)
 ティファニー (1.637)

コメント

2018.03.09(金) 本日の経済指標★☆… 何らかのネガティブサプライズが、出ない限り、マーケット全般に、リスクオンを想定! 更新

2018年03月10日 03時04分25秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

トランプ大統領
・鉄鋼・アルミ輸入に関税を課す。
・われわれは金属産業を守る必要。
・世界の友人に関税で柔軟性示す必要。
・外国政府は膨大な安価な金属に補助金。
・関税は米国の安全保障に不可欠と正当性主張。
・USTR代表が関税解除で各国との交渉担当。
・個別の国々への関税修正にオープン。
・関税適用除外で他の軍事同盟国も検討。
・中国との貿易赤字を何らかの方法で削減する。

AP通信
・トランプ大統領の関税賦課は15日間で発効。

ECB声明
・QE買い入れに関する表現を削除。
・金利は現在の水準で長期にわたり維持される見通し。
・金利はQEの終了後も相当な期間現在の水準に留まる。
・必要であればQEの規模を拡大、との文言削除。
・保有債券の償還元本を必要な限り再投資。

ECBスタッフ経済予測
・2018年のインフレ見通しを1.4%に据え置き。
・2019年のインフレ見通しを1.5%から1.4%に引き下げ。
・2020年のインフレ見通しを1.7%に据え置き。
・2018年の成長見通しを2.3%から2.4%に引き上げ。
・2019年の成長見通しを1.9%に据え置き。
・2020年の成長見通しを1.7%に据え置き。

ドラギECB総裁 
・現状の金利水準をQE終了まで継続。
・ECBは為替と金融環境の変化を注視する。
・ユーロ圏の成長見通しへのリスクはほぼ均衡。
・インフレ押し上げのため潤沢な水準の緩和が必要。
・コアインフレは中期で緩やかな上昇を見込む。
・QEに関する文言の変更は全会一致。


NY市場は、ドル買い優勢
・ECB理事会後のドラギ総裁の会見が、ドル高に!
・予想通り、政策は据え置かれた

・注目は声明だった
・「経済見通しや金融システムが悪化した場合は、資産購入の規模または期間、もしくはその両方を拡大の用意」
・今回は削除

・出口線略に一歩踏み込んだ
・ユーロドルも買いの反応

・ドラギ総裁の会見や、スタッフ見通しが発表されると急速に反転
・2019年のインフレ見通しが下方修正
・総裁の会見も、貿易への懸念も示す
・ユーロドルの急速な下げが、ドル買いに!

・原油相場が急速に下落
・一時60ドルを割り込む
・これもドル買いに

・終盤に、トランプ大統領が関税の大統領令に署名
・カナダやメキシコが適用除外
・他の軍事同盟国も適用除外を検討
・個別の国々への修正にオープン
・USTRとの交渉次第
・日本は適用除外になる可能性
・ターゲットは中国!

・ドル円は、106円台前半での振幅に終始

・ユーロドルの、戻り売り加速
・1.22ドル台へ下落

・ポンド売りも加速
・1.37ドル台に下落
・年内のEU離脱交渉の合意は難しく、来年1月が現実的
・EU側の首席交渉官のバルニエ氏は、10月がデットライン
・来年3月には、合意の有無にかかわらず英国はEUを離脱


NY債券市場、10年債利回り低下
・ECB理事会後のドラギ総裁の会見が慎重姿勢を滲ませた
・インフレ見通しも下方修正
・欧州債と伴に、米国債も利回りが低下
・ECBは、声明からは緩和拡大の可能性を示す文言は削除!

・10年債利回りは、2.84%まで低下
・政策金利に敏感な2年債利回りは、2.23%まで一時低下
・2-10年債の利回り格差は61(前日63)


ダウ平均 24895.21(+93.85 +0.38%)序盤は買い先行、一時下げに転じるも、プラスで引けた!
・原油が一時60ドルを割り込み、エネルギー株の下げを牽引
・VIX指数は、20を下回る

・トランプ大統領が、関税賦課の大統領令へ署名
・カナダやメキシコは適用除外
・軍事同盟国も適用除外の可能性
・メインターゲットは中国?
・株式市場は、ポジティブ反応!

・ECB理事会が開催
・声明から緩和拡大の可能性に言及した文言を削除
・ドラギ総裁の会見が慎重
・為替市場では、ユーロ安・ドル高優勢


【恐怖指数】16ポイント台まで下落
・VIXスポット(NY時間:16:14)
・スポット  16.54(-1.22 -6.87%)






本日の経済指標は、何らかのネガティブサプライズが、出ない限り、マーケット全般に、リスクオンを想定! 

8:50→↓日本マネーストックM2(2月)結果3.3% 予想3.3% 前回3.4%(前年比)

10:30↓↓中国生産者物価指数(2月)結果3.7% 予想3.8% 前回4.3%(前年比)

10:30↑↑中国消費者物価指数(2月)結果2.9% 予想2.5% 前回1.5%(前年比)

鄭国家安保室長 訪米中 ホワイトハウスで会見
・トランプ米大統領と北朝鮮の金委員長が5月に会談を行うことで合意

トランプ大統領は
・北朝鮮の金院長との会談が計画されている。
・委員長は核開発の凍結だけでなく、非核化にまで言及、大きな前進が見られる。
・制裁については、合意まで継続すると発言。

中国商務省
・米国の鉄鋼とアルミの関税賦課方針について、断固として反対、取り下げを求める。
・自国の利益守るため、強力な措置講じると発表。

外務省 河野外相の談話を文書で発表
・米国の鉄鋼及びアルミニウムに関する通商拡大法第232条に基づく輸入制限措置決定について
1.本日(米国時間8日)、米国大統領が、米国の鉄鋼製品及び精錬・未精錬アルミニウムの輸入が米国の国家安全保障を阻害するおそれがあるとして、
 1962年通商拡大法第232条に基づき、カナダとメキシコを除く全ての国からの鉄鋼及びアルミニウムの輸入品を対象に、
 関税を引き上げる輸入制限措置を決定したことは遺憾です。
2.今般の措置は同盟関係にある日米両国の経済・協力関係,さらには世界経済に大きな影響を及ぼしかねず、
 日本企業への影響や世界貿易機関(WTO)協定との関係を十分に精査した上で、今後適切に対応する考えです。

ジョージ・カンザスシティ連銀総裁 ネブラスカ州リンカーンで講演
・政策金利の緩やかな正常化が大切
・米国の物価は今年中に目標の2%に達する
・FRBの二大責務「雇用の最大化と物価の安定」はほぼ達成しているが、金融政策は依然緩和的
・バランスシートの正常化が非常に緩慢であることで、様々なゆがみが生じている。

麻生財務相
・米国の鉄鋼とアルミに関する関税賦課について!
・極めて遺憾。
・世界の鉄鋼、アルミ市場に混乱生じる。
・世界経済へも、大きな影響を及ぼしかねない。
・高品質の日本製品は、米産業や米雇用にも大きく貢献している。
・日本企業への影響を精査し、対象除外を働きかけていく。

世耕経済産業相
・日本はWTOの枠組みの中で必要な措置、対応を検討。
・アジア地区の鉄鋼、アルミ市場を混乱させる可能性があり、極めて遺憾。

11:46→→日銀政策金利 結果-0.1% 予想-0.1% 現行-0.1%

★日銀金融政策決定会合結果

日銀金融政策決定会合
・現行の長短霧操作付き、量的質的緩和の現状維持を決定
・住宅投資の判断について、従来から引き下げ
・「住宅投資は弱含んで推移している」と

片岡委員
・消費税増税や、米国景気の後退リスクなどを考慮すると、2018年度中の目標達成が望ましい
・10年以上の、幅広い国債金利を、一段と低下させるよう、長期国債の買い入れを行うべきと反対
・先行きの判断については、物価が2%目標に向けて上昇していく可能性は、現時点では低いとして反対
・国内要因により、物価安定目標の達成が、後ずれする場合には、追加緩和手段を講じることが、適当と本文中に表記するべきと反対

ホワイトハウスが発表
・5月に北朝鮮の金委員長との会談を、計画していることなどを受け
・トランプ大統領と、安倍首相が電話会談
・北朝鮮の非核化などについて、話し合った

15:30!黒田日銀総裁、記者会見
・前向き循環働く下で景気は緩やかに拡大している
・消費者物価の前年比は2%に向け上昇率高めていく
・2%目標に向けたモメンタム維持のため必要な調整行う
・2%目標の実現を目指し必要な時点まで現政策を継続する
・過去5年で経済と物価は大幅に改善した
・今後も現在の緩和を粘り強く進める
・米貿易政策に不確実性、リスクと意識されているとの指摘も
・経済の良好なファンダメンタルズに変化ない
・実体経済への影響は限定的、国際的に不安定な市場も
・岩田、中曽両副総裁は政策決定、運営に大きく貢献した
・2%達しても直ちに出口に向かうわけではない
・2%達する時期は2019年度ごろの可能性高い
・不確実性高いとも指摘
・現政策の操作目標は金利に
・国債買い入れ額80兆円はあくまでめど
・再任、全力で職務邁進したい
・モメンタム維持されなければ当然追加緩和を検討する
・金利調整について、現時点では考えていない
・2%目標達成前の調整は理屈としては成り立つが、考えていない
・異次元緩和、ふわっと全体として強さを示すために使った
・春闘は、労使で好循環実現に向けた取り組みを期待
・国債購入は財政ファイナンスではない
・G7、G20でで自由貿易の重要性は共有されている
・通商政策は経済の影響し得るので交渉をよく見ていく

16:00↑↓ドイツ経常収支(1月)結果220億ユーロ 予想172億ユーロ 前回278億ユーロ

16:00↓↓ドイツ貿易収支(1月)結果174億ユーロ 予想181億ユーロ 前回181億ユーロ(182億ユーロから修正)

16:00↓↑↓↓ドイツ鉱工業生産(1月)
 結果-0.1% 予想0.6% 前回-0.5%(-0.6%から修正 前月比)
 結果5.5% 予想6.0% 前回6.2%(6.5%から修正 前年比)

麻生財務相
・午後7時40分から記者会見

日銀
・本日は従来型のETFを購入せず
・J-REITを12億円購入
・設備人材投資企業支援のETFを12億円購入

18:30↓↑↓↑英国鉱工業生産(1月)
 結果1.3% 予想1.5% 前回-1.3%(前月比)
 結果1.6% 予想1.9% 前回0.0%(前年比)

18:30↓↓↓↑英国製造業生産高(1月)
 結果0.1% 予想0.2% 前回0.3%(前月比)
 結果2.7% 予想2.8% 前回1.4%(前年比)

18:30↓↓英国商品貿易収支(1月)結果-123.25億ポンド 予想-119.00億ポンド 前回-117.71億ポンド(-135.76億ポンドから修正)

独政府報道官
・トランプ大統領の関税、EU首脳会議での議題に
・独政府はトランプ政権の関税を違法と認識している

麻生財務相
・佐川国税庁長官が辞任
・国会対応で混乱招いたことなど理由

伊五つ星運動
・民主党との連携が、政権樹立で望ましい
・同盟との、協力についてもオープン

英FT紙
・英政府が、EU離脱精算金支払いの財政への影響を公表へ
・13日に、ハモンド英財務相が公表する春季財政報告に盛り込まれる

22:30↓→米国失業率(2月)結果4.1% 予想4.0% 前回4.1%

22:30↑↑米国非農業部門雇用者数(2月)結果31.3万人 予想20.5万人 前回23.9万人(20.0万人から修正)

平均時給の伸びは前年比+2.6%
↑↑民間部門雇用者数 結果28.7万人 予想20.5万人 前回23.8万人(19.6万人から修正)
↑↑製造業雇用者数 結果3.1万人 予想1.5万人 前回2.5万人(1.5万人から修正)
↓↓↓↓平均時給
 結果0.1% 予想0.2% 前回0.3%(前月比)
 結果2.6% 予想2.8% 前回2.8%(2.9%から修正 前年比)
↑↑週平均労働時間 結果34.5 予想34.4 前回34.4(34.3から修正)
↑↑労働参加率 結果63.0% 予想62.7% 前回62.7%

2月の米雇用統計
・非農業部門雇用者数の伸びが、大幅に上振れ
・為替はドル買い
・注目の、平均時給の伸びは、予想を下回った
・米株先物、欧州株が買い反応
・円売り圧力
・相場は、神経質な値動き

22:30↑↑カナダ失業率(2月)結果5.8% 予想5.9% 前回5.9%

22:30↓↑カナダ雇用者数(2月)結果1.54万人 予想2.10万人 前回-8.80万人

エバンス・シカゴ連銀総裁
・雇用統計は極めて強い数字だ、良いニュースだ
・米経済成長は3%に達する可能性も
・まだ賃金上昇圧力につながっていない
・3月FOMCに関してはデータを確認したい。
・慎重姿勢でいることは可能。
・長年に渡って低インフレだった。

0:00↑↑米国卸売在庫・確報値(1月)結果0.8% 予想0.7% 前回0.7%(前月比)

ムニューシン米財務長官の会見
・中国とは直接協議している。
・北朝鮮との協議は将来に向けて非常に重要。
・米雇用統計での労働参加率の上昇は好ましい。

2:40!ローゼングレン・ボストン連銀総裁、講演
・3回超の利上げが今年必要になる可能性ある。
・過剰刺激策は好況も不況も招くリスク。
・財政政策は若干刺激的。
・FRBの政策は緩和的。
・労働市場は力強い。
・貿易戦争は下振れリスク。

2:45☆エバンス・シカゴ連銀総裁、講演



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【中国の視点】18年の中国経済、質の高い発展と改革開放の一段推進[FISCO]

2018年03月09日 14時54分11秒 | 市場動向チェックメモ
【中国の視点】18年の中国経済、質の高い発展と改革開放の一段推進[FISCO]

・中国の李克強首相はこのほど、今月5日に開幕した全国人民代表大会(全人代、国会に相当)の第1次会議の席上で、過去5年の中国経済の発展成果をまとめたほか、今年の政策動向などを述べた。
・中国のエコノミストは、政府が質の高い発展や改革開放の一段推進、国民生活などを重視した経済発展を進めるとの見方を示した。

・中国経済がすでに高度成長から高い質の経済発展への成長モデルを転換していると指摘した。
・なお、政府が発表した報告の中で、質の高い発展がこれからの経済発展の基本であることが強調されていた。

・政府は、国有・民営企業、ハイテク産業、金融、民生などさまざま分野での投資規制の緩和を含めた改革開放を一段と進める方針を示したほか、一部権限を地方政府への委譲を進める計画も明らかにした。
・また、外資企業の設立手続きの簡略も挙げられている。

・国民生活について、個人所得税の徴収下限は引き上げられたほか、医療費や教育費などの控除枠も新たに設けられた。
・ほかに、今年は貧困人口を新たに1000万人なくす計画も示された。

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NYの視点:米2月雇用統計:雇用ひっ迫で3月の利上げに更なる確証[FISCO]

2018年03月09日 10時22分14秒 | 市場動向チェックメモ
NYの視点:米2月雇用統計:雇用ひっ迫で3月の利上げに更なる確証[FISCO]

・米国労働省がワシントンで9日に最新2月の雇用統計を発表する。
・失業率は4.0%と1月4.1%から低下し2000年以降、18年ぶり低水準に達する見込み。

・また、非農業部門雇用者数も伸びが1月に続き2カ月連続で20万人台が予想されている。
・労働省が発表する雇用統計と最も相関関係が強い先行指標として注目されるADP雇用指標も予想を上回り4カ月連続で20万人超の民間雇用の伸びを見せた。

・失業保険申請件数も過去50年間で最低の水準まで達するなど、労働市場のひっ迫が確実になりつつある。
・賃金は、前月比+0.2%、前年比+2.8%と、それぞれ1月+0.3%、+2.9%から若干伸びが鈍化すると見られている。

・1月の賃金の伸びが2009年来で最大に拡大したため、市場でインフレ加速懸念が急浮上。
・長期債が急伸し、株式相場の急落につながった。

・市場は3月の追加利上げをほぼ確実視している。
・強い結果は3月の追加利上げをさらに正当化するほか、年内の利上げペースの引き上げにもつながる可能性がある。

・パウエルFRB議長を始め、連邦公開市場委員会(FOMC)高官は、労働市場のひっ迫がさらなる賃金の上昇につながりいずれインフレも押し上げると見ている。

■2月雇用統計の先行指標・ADP雇用統計:前月比+23.5万人(予想:+20万人、1月:+24.4万人)・ISM製造業景況指数:雇用:59.7(1月54.2)・ISM非製造業景況指数:雇用:55.0(1月61.6)・NY連銀製造業景況指数:雇用(現状):10.9(1月3.8)週平均就業時間:+4.6(1月0.8)6か月先雇用:19.5(1月26.9)週平均就業時間:+20.8(1月16.7)・フィラデルフィア連銀製造業景況指数雇用(現状):+25.2(1月+16.8、6カ月平均+20.6)週平均就業時間:+13.7(+16.7、6か月平均+15.0)6か月先雇用:40.4(1月34.9、6か月平均36.6)週平均就業時間:14.7(1月10.6、6か月平均16.1)・リッチモンド連銀製造業景況指数雇用(現状):25(1月10)週平均就業時間:28(1月2)賃金::23(1月24)6か月先雇用:22(1月21)週平均就業時間:7(1月7)賃金::38(1月33)・消費者信頼感指数雇用(現状)十分:39.4(1月37.2、前年同月26.9)不十分:45.9(1月46.5、前年同月53.2)困難:14.7(1月16.3、前年同月19.9)雇用(6か月先予想)増加:21.6(1月18.7、前年同月20.9)減少:11.9(1月12.5、13.6)不変:66.5(1月68.8、65.50)所得(6か月先予想)増加:23.8(1月20.6、前年同月19.2)減少:8.6(1月7.9、8.1)不変:67.6(1月71.5、72.7)・失業保険申請件数件数 前週比 4週平均 継続受給者数03/03/18| 231,000|  21,000| 222,500 |   n/a02/24/18| 210,000| -10,000| 220,500 |  1,870,00002/17/18| 220,000|  -9,000| 225,500 |  1,934,00002/10/18| 229,000|   6,000| 228,250 |  1,875,00002/03/18| 223,000|  -7,000| 225,000 |  1,948,000
■市場予想失業率:4.0%(1月4.1%)非農業部門雇用者数:前月比+20.5万人(1月+20万人)民間部門雇用者数:前月比+20.5万人(1月+19.6万人)平均時給:予想:前月比+0.2%、前年比+2.8%(1月+0.3%、+2.9%)

<CS>
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貿易戦争への警戒感和らぎ底堅い相場展開へ[FISCO]

2018年03月09日 10時19分23秒 | 市場動向チェックメモ
貿易戦争への警戒感和らぎ底堅い相場展開へ[FISCO]

・9日の日本株市場は買い先行の展開となろう。
・注目されていたトランプ米大統領による関税計画の詳細発表では、カナダとメキシコへの関税適用を除外し、他の同盟国にも交渉余地を残すことが明らかとなった。

・既に報道されていたことではあるが、一先ず貿易戦争への警戒感が和らぐ格好となろう。
・米国市場の上昇を受けて、シカゴ日経225先物清算値は大阪比265円高の21465円となり、これにサヤ寄せする格好から幅広い銘柄が買われる格好になりそうだ。 

・また、先物・オプション特別清算指数算出(メジャーSQ)を迎える。
・米国市場の上昇の流れもあってSQ値は高い位置で決まる可能性がある。

・寄付き後はこれが心理的な上値抵抗として意識される可能性がありそうだが、とは言えメジャーSQ通過によって手掛け易さが意識されてきそうである。 
・その他、買い一巡後は米雇用統計を控えて模様眺めムードが強まる可能性はあるが、先のADP雇用報告の上振れにより、利上げペース加速といったコンセンサスは変わらないだろう。

・また、VIX指数の落ち着いた動き等もあり、底堅い展開に期待したいところである。
・なお、森友学園問題での財務省決裁文書の「書き換え疑惑」による国内政治不安の高まりには注視しておく必要がありそうである。

(村瀬智一)

<AK>
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2018.03.08(木) 本日の経済指標★☆… ドラギECB総裁発言に注目! 更新

2018年03月09日 06時13分22秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

ボスティック・アトランタ連銀総裁
・12月には2回利上げの見通しだったが、現在は3回。
・2回も3回も4回も全て机上にある。
・貿易問題で何が起こるか静観している。
・財政刺激策は利上げを活発にさせる。
・財政刺激策は経済に上向き圧力。
・株価は利益の伸びに沿っていなかった。

ホワイトハウス
・関税措置は今週末までに公表される見込み。
・国家安全保障の観点に基づいて国別に決定される。
・メキシコとカナダは適用除外となる可能性。

米地区連銀報告(ベージュブック)
・賃金上昇につれ緩やかなインフレ見込む。
・すべての地区で物価上昇。
・多くの地区で緩やかに賃金上昇。
・個人消費はまちまち。
・自動車は減少か横ばい。
・製造業は広範囲で生産増加。
・4地区で鉄鋼価格上昇。

ニュースサイト・アクシオス
・トランプ大統領は明日、関税の詳細を正式に発表

トランプ大統領(ツイッター)
・中国は米国の貿易赤字の削減策を求められている
・10億ドル?の削減が求められる。
・中国に対して直ちに行動しなければならない。

カナダ中銀声明
・持続的な緩和策が必要な公算。
・貿易問題が不透明要因として強まってきている。
・利上げに向け経済を注意深く監視し続ける。
・第4四半期のGDPは予想よりも弱かった。
・インフレは目標に接近。
・経済は許容水準付近で推移。
・インフレはガソリン価格や電力、最低賃金引上げで上下動した。
・賃金は上昇もスラックは残っていることを示唆。
・経済見通しはこの先の利上げを正当化している。

ロイター通信
・日産が仏ルノー株取得で協議

一部報道
・日産が仏ルノー株取得で協議していると伝えたことに対して、両社は憶測に過ぎないと報道を否定


NY市場は、ドル円が106円台を回復
・終盤に、関税に関してホワイトハウスが会見、
・今週中に、国家安全保障に基づいて国別に決定される
・メキシコとカナダは適用除外となる可能性を示唆
 
・前日は、コーン米国家経済会議(NEC)議長の辞任
・トランプ大統領の、関税賦課を通じた保護主義への警戒感
・大統領は、中国への圧力も強める
・本格的な、貿易戦争に発達するのではとの不安感も高まる!

・米地区連銀経済報告(ベージュブック)が公表
・緩やかなインフレに言及
・利上げ期待を高めるようなタカ派な雰囲気はなかった
・反応は限定的!

・ユーロドルも、終盤に買戻し、辛うじて1.24ドル台をキープ
・明日は、ECB理事会
・大きな変更はない
・「必要なら追加緩和拡大も」という文言が修正
・緩和バイアスが削除される可能性も

・ポンドは、堅調に推移
・EU離脱交渉が、ポンドの最大の焦点
・進展の気配もない

・カナダ中銀が、金融政策の結果を公表
・政策金利は、大方の予想通り据え置き
・声明も、将来の利上げの可能性は示唆
・NAFTAや、関税など貿易問題が最大の不透明要因との認識
・概ね予想通りの内容
・反応は限定的!


NY債券市場
・10年債利回りは横ばい
・序盤は、株安と伴に利回りも下げていた
・ホワイトハウスの会見をきっかけに、下げ渋る動き、前日付近に戻す
・10年債利回りは2.85%まで低下後、2.88%に戻す
・政策金利に敏感な2年債利回りは、2.25%付近で横ばい
・2-10年債の利回り格差は63(前日64)


ダウ平均 24801.36(-82.76 -0.33%)序盤は、一時350ドル近く下落
・前日にコーン米国家経済会議(NEC)議長の辞任が伝わり市場、トランプ大統領の関税賦課を通じた保護主義への警戒感の継続
・大統領は中国への圧力も強め、本格的な貿易戦争に発達する不安感

・終盤に、関税に関して、ホワイトハウスが会見
・今週中には発表、国家安全保障に基づいて国別に決定される
・メキシコとカナダは適用除外となる可能性
・この会見で、懸念がやや緩んみ買戻し!


【恐怖指数】17ポイント台まで低下
・VIXスポット(NY時間:16:13)
・スポット  17.71(-0.64 -3.49%)






本日の経済指標は、ドラギECB総裁発言に注目! 

↓↑日本財務省が発表した対外・対内証券投資の状況(2月25日~3月3日)
・対外証券投資
 株式    2015億円の買い越し
 中長期債  11885億円の売り越し
 短期証券  42億円の買い越し
 合計    9828億円の売り越し
・対内証券投資
 株式     4634億円の売り越し
 中長期債   12648億円の買い越し
 短期証券   1444億円の売り越し
 合計     6570億円の買い越し

8:50↑↓↑↑↑↓日本国際収支(1月)
 結果6074億円 予想4374億円 前回7972億円(経常収支)
 結果20226億円 予想17619億円 前回14796億円(経常収支・季調済)
 結果-6666億円 予想-6955億円 前回5389億円(貿易収支)ドル

8:50↑↑↑↑日本GDP・2次速報値(第4四半期)
 結果0.4% 予想0.2% 前回0.1%(前期比)
 結果1.6% 予想1.0% 前回0.5%(前期比年率)

8:50↑↑日本GDPデフレータ・2次速報値(第4四半期)結果0.1% 予想0.0% 前回0.0%(前年比)

9:01↓↓英国RICS住宅価格指数(2月)結果0% 予想7% 前回8%

9:30↑↑豪州貿易収支(1月)結果10.55億豪ドル 予想1.60億豪ドル 前回-13.58億豪ドル

12:09↑↑↑↑↓↓中国貿易収支 元建て(2月)
 結果2248.8億元 予想-689億元 前回1358億元 
 結果36.2% 予想7.4% 前回6.0%(輸出・前年比)
 結果-0.2% 予想1.2% 前回30.2%(輸入・前年比)

12:14↑↑↑↑↓↓中国貿易収支 ドル建て(2月)
 結果337.4億ドル 予想-570.0億ドル 前回203.5億ドル
 結果44.5% 予想11.0% 前回11.1%(輸出・前年比)
 結果6.3% 予想8.0% 前回36.8%(輸入・前年比)

15:45→↑→↑スイス失業率(2月)
 結果3.2% 予想3.2% 前回3.3%(季調前)
 結果2.9% 予想2.9% 前回3.0%(季調済)

16:00↓↓↓↑ドイツ製造業受注(1月)
 結果-3.9% 予想-1.8% 前回3.0%(3.8%から修正 前月比)
 結果8.2% 予想11.5% 前回7.9%(7.2%から修正 前年比)

日銀
・本日は従来型のETFを購入せず
・J-REITを購入せず
・設備人材投資企業支援のETFを12億円購入

関係者
・ECBの最新の経済予測は小幅の調整に留まる見込み

ブルームバーグ
・イタリア反移民政党「同盟」の幹部が、多数派形成に向けて与党の民主党議員と接触

メイ英首相
・今日、欧州企業幹部らとブレグジットについて協議する。
・テレフォニカ、ボッシュ、BMWなどの企業名が報じられている。

21:45→→ECB政策金利 結果0.00% 予想0.00% 現行0.00%

ECB QE買い入れに関する表現を変更
・金利は現在の水準で長期にわたり維持される見通し
・金利はQEの終了後も相当な期間現在の水準に留まる
・必要であればQEの規模を拡大、との文言削除
・保有債券の償還元本を必要な限り再投資

ECB声明の、資産購入に関する文言が変更
・ユーロが急伸
・「必要であればQEの規模を拡大」との文言が削除

22:15↑↑住宅着工件数(2月)結果22.97万件 予想21.50万件 前回21.62万件

22:30↑↑カナダ住宅建設許可(1月)結果5.6% 予想-1.5% 前回2.5%(4.8%から修正 前月比)

22:30↓↓米国新規失業保険申請件数(3日までの週)結果23.1万件 予想22.0万件 前回21.0万件

22:30!ドラギECB総裁、記者会見
・現状の金利水準をQE終了まで継続
・ECBは為替と金融環境の変化を注視する
・ユーロ圏の成長見通しへのリスクはほぼ均衡
・インフレ押し上げのため潤沢な水準の緩和が必要
・コアインフレは中期で緩やかな上昇を見込む
・QEに関する文言の変更は全会一致

ECBスタッフ経済予測
・2018年のインフレ見通しを1.4%に据え置き。
・2019年のインフレ見通しを1.5%から1.4%に引き下げ。
・2020年のインフレ見通しを1.7%に据え置き。
・2018年の成長見通しを2.3%から2.4%に引き上げ。
・2019年の成長見通しを1.9%に据え置き。
・2020年の成長見通しを1.7%に据え置き。

ドラギ総裁会見と、ECBスタッフ経済予測を受けて、ユーロ相場が上下動
・成長見通し引き上げを受け、ユーロは高値を伸ばし
・インフレ見通しの引き下げや引き続き緩和姿勢が維持されていることなどを受け
・買いが一服!

午後に、トランプ大統領は鉄鋼とアルミへの輸入関税の大統領令に署名をする予定
・大統領の強硬措置で、貿易戦争に発展するのではとの懸念も
・大統領は、特に対中赤字削減に意欲を燃やしている
・ツイッターでは、中国に求める削減規模は10億ドルとツイート
・ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が関係者の話
・1年で、1000億ドルの間違い!

1:00?ポロズ加中銀総裁、講演

AP通信
・トランプ大統領の関税賦課は15日間で発効

ポンドの売りが加速
・ブルームバーグが、英当局者の話
・年内のEU離脱交渉の合意は難しい
・来年1月が現実的
・EU側の首席交渉官のバルニエ氏
・10月がデットラインとの見方
・来年3月には、合意の有無にかかわらず英国はEUを離脱

ユーロドルは売り優勢
・ECB理事会を受けて、ユーロは再び売りが強まる
・ブルームバーグ
・ECBの内部の試算で、第4四半期に合計300億ユーロの最後の資産購入を想定している
・想定は、テクニカル
・9月以降の購入をあらかじめコミットするものではない
・ECBの量的緩和(QE)は現時点で9月を期限
・理事の中には、QEが恐らく今年末までに終了するとの幅広い合意がある

トランプ大統領
・鉄鋼・アルミ輸入に関税を課す。
・われわれは金属産業を守る必要。
・世界の友人に関税で柔軟性示す必要。
・外国政府は膨大な安価な金属に補助金。
・関税は米国の安全保障に不可欠と正当性主張。
・USTR代表が関税解除で各国との交渉担当。
・個別の国々への関税修正にオープン。
・関税適用除外で他の軍事同盟国も検討。
・中国との貿易赤字を何らかの方法で削減する。

5:50?レーン加中銀副総裁、講演

★日銀金融政策決定会合開催(9日まで)


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【経済と日本株】小西氏(参議院議員):国会法に基づき既に国会に提出された行政文書を公にして一体何の問題が[FISCO]

2018年03月08日 17時19分47秒 | 市場動向チェックメモ
政治から読み解く【経済と日本株】小西氏(参議院議員):国会法に基づき既に国会に提出された行政文書を公にして一体何の問題が[FISCO]

・小西氏(参議院議員)「国会に提出する場合は捜査資料そのものを公にすることになる」とのことだが、この決裁文書は行政文書であり、しかも国会法に基づき既に国会に提出されたものだ。
・それを公にして一体何の問題があるのいうのだろうか?」とツイート(3/8)

・報道によると、法務省の辻刑事局長は8日の参院予算委員会で、森友学園に関する文書書き換え疑惑で野党が大阪地検管理下の資料の国会提出を求めていることに関し、「一般論として今後の捜査に支障が生じる恐れがあることなどから、検察当局においての対応は極めて慎重に判断するものと考えている」と述べた。
・小西氏の指摘はその通りであり、行政文書を提出できないのは、その文書に重大な問題(改ざんなど)があるからと推察される。政局流動化の可能性は残されている。

<MK>
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4月に南北首脳会談 金正恩政権、条件付きで非核化の意志を明かす=韓国政府[FISCO]

2018年03月08日 12時15分06秒 | 市場動向チェックメモ
4月に南北首脳会談 金正恩政権、条件付きで非核化の意志を明かす=韓国政府[FISCO]

・韓国政府は3月6日、南北軍事境界線にある板門店の対談施設「平和の家」で、4月末に南北首脳会談を行うと発表した。
・また、金正恩政権は、体制の安全が保障されれば核を保有する理由がないとして、非核化の意思があることを明らかにした。

・文在寅政権の特使団は5日から6日にかけて、北朝鮮の平壌を訪問し、金正恩・朝鮮労働党委員長と会談した。
・金政権は6年目を迎え、初の外国高官との公式面会となった。

・ソウルに戻った韓国首席国家安全顧問・鄭義溶(チョン・ウィヨン)氏は記者会見で、金正恩政権は対話協議が進行する間は、核ミサイル実験を凍結する意思を示したという。
・また、朝鮮半島の情勢正常化に向け、非核化について米国との対話に応じる意思を表明したと述べた。

・韓国大統領府が公開した丸テーブルを囲む食事会の写真には、金正恩氏や妻の李雪主氏とみられる女性の姿、妹の金与正氏の姿も確認できる。
・韓国大統領府が6日に発表した、平壌での金正恩・朝鮮労働党委員長(左から3番目)と韓国の安全保障室首席・鄭義溶氏(左から2番め)を含む特使団の写真(SouthKoreanPresidentialBlueHouseviaGettyImages)発表全文の抄訳は次の通り。

1.南と北は4月末、板門店「平和の家」で、第3回目の南北首脳会談を開催する。
・このために具体的な実務協議を進めていく

2.南と北は、軍事的緊張緩和との緊密な協議のために、平時にはホットラインを設置することにし、第3次南北首脳会談の前に最初の通話を実施する

3.北側は朝鮮半島の非核化の意志を明らかにし、北朝鮮の軍事的脅威が解消され、北朝鮮の体制の安全が保障される場合、核を保有する理由がないという点を明確にした

4.北側は非核化問題協議と米朝関係の正常化のために、米国と虚心坦懐(注:先入観を持たず、平静な心で)に対話できると表明

5.対話が持続する間、北朝鮮側は追加の核実験と弾道ミサイルの試験発射などの戦略的な挑発行動を再開することはないことを明確にした。
・これとともに、北朝鮮側は、核兵器はもちろん、従来の武器を南側に向けて使用しないことを確約した

6.北側は平昌オリンピックのために造成された南北間の和解と協力の良い雰囲気を継続していくために、南側テコンドー示範団と芸術団の平壌訪問を招請した。

(文・齊潤/編集・佐渡道世)

【ニュース提供・大紀元】

<HT>
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(中国)財政部、税制改革を加速へ[FISCO]

2018年03月08日 12時11分16秒 | 市場動向チェックメモ
(中国)財政部、税制改革を加速へ[FISCO]

・財政部はきのう7日、財政改革を加速させる方針を示したほか、個人所得税の課税最低限を引き上げる計画も示した。
・また、控除項目などを一段と細かく設定する方針だと強調した。

・ほかに、不動産税(固定資産税に相当)の導入について、法律の制定やデータの収集など前段階の準備作業を進めていると発言した。

<AN>
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NYの視点:米ベージュブック、3月の利上げをさらに確実に[FISCO]

2018年03月08日 11時21分46秒 | 市場動向チェックメモ
NYの視点:米ベージュブック、3月の利上げをさらに確実に[FISCO]

・3月20−21日に開催される連邦公開市場委員会(FOMC)では連邦準備制度理事会(FRB)が政策金利であるFF金利誘導目標を追加で25ベーシスポイント引き上げることがほぼ確実視されている。
・米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した最新の米地区連銀経済報告(ベージュブック) では、1月から2月にかけ全米地区の経済が引き続き「緩慢から緩やかに拡大」したことが明らかになった。

・また、全地区で物価の上昇が報告されている。
・さらに、労働市場のひっ迫が賃金を押し上げ、緩やかなインフレの上昇が予想されている。

・この結果は3月のFOMCの材料となるが、利上げを後押しする結果となった。
・また、トランプ大統領が実施した経済政策の効果として、減税で賃金が上昇したほか、製造業に広範な伸びが見られたようだ。

・注目されるのは、4地区で鉄鋼価格の著しい上昇が報告されたこと。
・民間の雇用統計で、米労働省が発表する雇用統計と相関関係が強い2月ADP雇用統計は前月比+23.5万人となった。

・伸びは予想を上回り4カ月連続で20万人を超えた。
・この結果を受けて、金融政策の鍵を握る米労働省が発表する雇用統計も順調な雇用拡大、賃金の伸びが示され、労働市場のひっ迫が確認される可能性が強まった。

・パウエルFRB議長は就任後初めての議会証言で、2018年の経済の見通しを12月時点から引き上げたことを明らかにした。
・米アトランタ連銀のボスティック総裁も2018年の利上げ見通しで、「12月には2回の利上げを予想していたが、3回に引き上げた」としている。

・同総裁は2018年度の投票券を有している。
・FOMCが引き続き利上げ軌道にあることが再確認された。

<CS>
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2018.03.07(水) 本日の経済指標★☆… 早朝から、コーン国家経済会議(NEC)委員長が辞任報道で、マーケットは波乱状態! 更新

2018年03月08日 05時58分03秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

トランプ大統領
・北朝鮮との対話で進展の可能性みられる。
・北朝鮮問題の行き詰まり打破に期待する。
・米国は貿易で利用されてきた。
・EUは特に米国に厳しい。
・EUは関税の必要性を回避する取引が可能。
・鉄鋼に関税をかける。
・中国は考えよりはるかに多くの鉄鋼を米国に輸出。

ムニューシン米財務長官
・米国は貿易戦争を目指しているのではない。
・カナダは鉄鋼の重要なパートナー。

ライアン下院議長
・トランプ大統領が計画している制裁関税よりも、より外科的なアプローチをとるよう推奨。
・鉄鋼、アルミにダンピングがあることは間違いない。
・大統領は制裁関税に関する議会の見解を認識している。


NY市場は、ドル安・円安傾向
・ロンドン時間に、北朝鮮が体制維持なら非核化にもオープン
・リスク選好の雰囲気

・NY時間に入ると、貿易問題への懸念が根強くドル売り
・米株式市場でダウ平均が下げに転、米国債利回りも下げる

・トランプ大統領に近い米上院のパーデュー議員の「トランプ大統領は関税措置の変更にオープンだ」との発言
・ダウ平均も一気に下げ渋る
・下げていた、ドル円も、値を戻す展開

・ユーロドルは、買い優勢
・ユーロ円は、NY時間に入って伸び悩んむ

・今週は、ECB理事会が予定
・ユーロにとって、注目のイベント
・ガイダンスの変更があるか?が焦点
・今回は、大きな変更はないとの見方
・議論はされる
・ドラギ総裁の会見、ヒントが伝わるなら、ユーロは敏感に反応する可能性?!

・ポンドも上昇、その後、伸び悩む

・カナダドルに、買い戻し
・ドル安・円安に伴う動きが主因

・明日は、カナダ中銀政策委員会が開催
・先日の10-12月期のGDPが年率換算で、1.7%と予想を下回る内容
・7-9月期も下方修正
・政策は、据え置きがほぼ確実視
・声明も、前回同様に現行の緩和姿勢を強調
・慎重な内容になる可能性
・4月の、利上げが有力視されている
・その確率は、40%程度


NY債券市場
・10年債利回り横ばい
・大手ヘルスケア企業の、大型起債発表で序盤は売りが優勢
・利回りは上昇

・米株の上値が重かった
・10年債で、3.0%水準までの上昇に、懐疑的な見方
・その後、下げに転じる場面も

・10年債利回りは、2.9%まで上昇、2.85%に下げる場面も
・政策金利に敏感な、2年債利回りは小幅に上昇

・2-10年債の利回り格差は64(前日64)


ダウ平均 24884.12(+9.36 +0.04%)
・序盤は、北朝鮮が非核化にオープンとの報道が流れ上昇、その後、一時166ドル安まで下落
・米上院のパーデュー議員が「トランプ大統領は関税措置の変更にオープンだ」と述べ、買戻し
・彼は、昨年、農務長官に指名されるなどトランプ大統領に近い

・北朝鮮問題が、本当に進展に向かうのか未知数
・貿易問題も依然、不安感
・米利上げに対する警戒感は、鳴りを潜める


【恐怖指数】18ポイント台に低下
・VIXスポット(NY時間:16:14)
・スポット  18.36(-0.37 -1.98%)






本日の経済指標は、早朝から、コーン国家経済会議(NEC)委員長が辞任報道で、マーケットは波乱状態! 
欧米時間は、米国ADP雇用に始まり、ベージュブックまで、発表内容によっては、大きなマーケットの振幅を想定!

米紙NYタイムズ
・コーン国家経済会議(NEC)委員長が辞任
・トランプ米大統領が発表

ブレイナードFRB理事 NYCでの講演のテキスト公表
・ハト派として知られる
・「現在のマクロ環境は、2年前などに国面した逆風とは違い、追い風が吹いている」
・前向きな姿勢が強調

9:30↓↓↓↓豪州GDP(第4四半期)
 結果0.4% 予想0.5% 前回0.6%(前期比)
 結果2.4% 予想2.5% 前回2.8%(前年比)

豪第4四半期GDPは予想を下回る弱めの結果
・発表前から、コーンNEC議長の辞任を受け、既に、豪ドル売り
・更なる下げは限定的

10:30!カプラン・ダラス連銀総裁、講演
・米国及び世界経済は力強い。
・今年の米経済成長率について2.5%-2.7%と予想している。
・減税と予算合意により、米債務見通しが悪化する。
・なお、総裁は昨日の米メディアでのインタビューで今年の利上げについて3回が基本路線、早く始めるべきと発言している。

今朝辞任が報じられた、コーン国家経済会議議長の後任
・CKEレストランツホールディングスCEOの、アンディー・パズダー氏を充てる方針

辞任が発表されたコーン国家経済会議(NEC)議長の後任
・ケビン・ハセット、大統領経済諮問委員会(CEA)委員長
・ピーター・ナヴァロ、国家通商会議(NTC)委員長
・CEAの委員長候補としても、以前名前の上がっていた、著名経済評論家の、ラリー・クドロー氏
・先に報じられた、アンディ・パズダー氏とともに候補として名前が報じらる

13:00参院議院運営委員会で日本銀行副総裁候補の若田部昌澄、雨宮正佳両氏への所信聴取、質疑

若田部候補
・デフレからの完全脱却が依然として課題となっている。
・何より大事なのはデフレ完全脱却を目指すレジームの継続。
・時期尚早の金融政策変更で、デフレへの逆戻りは避けるべき。

雨宮日銀副総裁候補
・日本経済は2%の物価目標に向けて着実に歩み進めている。
・現状の長短金利操作付量的・質的緩和、その効果、副作用の評価、出口戦略のあり方など検討課題は多岐にわたる。
・金融機関を取り巻く経営環境は厳しさを増している。

14:00↓↓日本景気先行指数・速報値(1月)結果104.8 予想106.5 前回107.4

14:00↓↓日本景気一致指数・速報値(1月)結果114.0 予想115.3 前回120.2

ドムブロフスキスEU副委員長(ブルームバーグで)
・EUとしてトランプ政権の関税に対抗する
・対抗措置はWTOのルールに沿った範囲にとどめる
・米国が一方的な措置をとらないこと望む

マレーシア中銀 
・政策金利を3.25%に据え置き、予想通り

17:30→↑英国ハリファックス住宅価格(2月)結果0.4% 予想0.4% 前回-0.5%(-0.6%から修正 前月比)

日銀
・本日は従来型のETFを購入せず
・J-REITを購入せず
・設備人材投資企業支援のETFを12億円購入

18:30↓南アフリカSACCI企業景況感指数(2月)結果98.9 前回99.7

19:00→→→→ユーロ圏GDP・確報値(第4四半期)
 結果0.6% 予想0.6% 前回0.6%(前期比)
 結果2.7% 予想2.7% 前回2.7%(前年比)

EU
・ブレグジット後の英国のセクター別プランを拒否

EU
・英国はブレグジット後の法的枠組みの共有を望んでいない

EU
・FTAの目的は全てのセクターでの非関税

20:00→→トルコ中銀政策金利 結果8.00% 予想8.00% 現行8.00%

21:00↑米国MBA住宅ローン申請指数(2日までの週)結果0.3% 前回2.7%(前週比)

22:15↑↓米国ADP雇用者数(2月)結果23.5万人 予想20.0万人 前回24.4万人(23.4万人から修正)

22:00!ボスティック・アトランタ連銀総裁、講演
・貿易戦争に勝者はいない
・保護主義は広範にわたる経済にとって良くないこと
ボスティック・アトランタ連銀総裁の発言が再び
・12月には2回利上げの見通しだったが、現在は3回。
・2回も3回も4回も全て机上にある。
・貿易問題で何が起こるか静観している。
・財政刺激策は利上げを活発にさせる。
・財政刺激策は経済に上向き圧力。
・株価は利益の伸びに沿っていなかった。

22:20☆ダドリーNY連銀総裁、講演

22:30↓↓米国貿易収支(1月)結果-566億ドル 予想-550億ドル 前回-539億ドル(-531億ドルから修正)

22:30↑↑カナダ国際商品貿易(1月)結果-19.1億カナダドル 予想-25.0億カナダドル 前回-30.5億カナダドル(-31.9億カナダドルから修正)

0:00→→カナダ中銀政策金利 結果1.25% 予想1.25% 現行1.25%

カナダ中銀
・持続的な緩和策が必要な公算。
・貿易問題が不透明要因として強まってきている
・利上げに向け経済を注意深く監視を続ける。
・第4四半期のGDPは予想よりも弱かった。
・インフレは目標に接近。
・経済は許容水準付近で推移。
・インフレはガソリン価格や電力、最低賃金引上げで上下動した。
・賃金は上昇もスラックは残っていることを示唆。
・経済見通しはこの先の利上げを正当化している。

0:30↓↑↑↑米週間原油在庫統計
・原油  +240.8万(4億2591万)
・ソリン-78.8万(2億5103万)
・留出油 -55.9万(1億3743万)
・クッシング地区原油 -60.5万(2818万)

ニュースサイト・アクシオス
・トランプ大統領は明日、関税の詳細を正式に発表する
・中国は米国の貿易赤字の削減策を求められている。
・10億ドルの赤字削減を求められている。
・直ちに行動しなければならない。

ロイター通信
・日産が仏ルノー株取得で協議している

一部報道
・日産が仏ルノー株取得で協議していると伝えたことに対して両社は、憶測に過ぎないと報道を否定

4:00!米地区連銀経済報告(ベージュブック)
・賃金上昇につれ緩やかなインフレ見込む。
・すべての地区で物価上昇。
・多くの地区で緩やかに賃金上昇。
・個人消費はまちまち。
・自動車は減少か横ばい。
・製造業は広範囲で生産増加。
・4地区で鉄鋼価格上昇。

ホワイトハウスが会見
・関税措置は今週末までに公表される見込み。
・国家安全保障の観点に基づいて国別に決定される。
・メキシコとカナダは適用除外となる可能性。


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【経済と日本株】立憲民主・蓮舫氏:自民党から明日朝財務省の説明を聞いて理事会で議論[FISCO]

2018年03月07日 19時46分37秒 | 市場動向チェックメモ
政治から読み解く【経済と日本株】立憲民主・蓮舫氏:自民党から明日朝財務省の説明を聞いて理事会で議論[FISCO]

・立憲民主・蓮舫氏は「理事懇、一旦休憩で16時半から再開。
・改ざんの有無、資料の存否、存在する場合の資料を提出すると自民党と民進党の筆頭理事で合意明日

・これまで求めていた改ざんの有無、資料の存否、存在する場合の資料を提出すると自民党と民進党の筆頭理事で合意とのこと。
・本当に資料の存否が明らかになるのか、資料が出るのかを強く確認をしたが、自民党から明日朝財務省の説明を聞いて理事会で議論、と。 」とツイート。(3/7)

・野党側は7日以降の国会審議の日程協議に応じない構えを示していたが、政府・与党の対応次第では、国会は正常化に向かう可能性がある。
・ただし、8日に提出される文書(コピー)内容や書き換えが行なわれていたことが明らかになった場合、政局は一気に流動化する可能性がある。

<MK>
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フォーブスの世界長者番付、上位30人に中国人が6人[FISCO]

2018年03月07日 11時32分41秒 | 市場動向チェックメモ
フォーブスの世界長者番付、上位30人に中国人が6人[FISCO]

・米経済誌フォーブスは6日、恒例となる世界長者番付を発表した。
・2018年版では、アマゾンの創業者ジェフ・ベゾス氏、アメリカのビル・ゲイツ氏、米投資家ウォーレン・バフェット氏は上位3位に並んだ。

・中国人は上位30位以内に6人ランクインしている。
・テンセントの馬化騰氏が17位、アリババの馬雲氏が20位、20番台には李嘉誠氏、許家印氏、李兆基氏、王健林氏が並んでおり、デベロッパー関連は集中している。

<AN>
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NYの視点:米トランプ大統領の輸入関税計画、中間選挙を見据えた対応との思惑も[FISCO]

2018年03月07日 10時36分28秒 | 市場動向チェックメモ
NYの視点:米トランプ大統領の輸入関税計画、中間選挙を見据えた対応との思惑も[FISCO]

・米国のトランプ大統領が先週発表した鉄鋼・アルミニウムの輸入関税計画に行方に警戒感が強まりつつある。
・各国の反発や報復措置の可能性、国内からも反対する声が強まりつつある。

・輸入関税に反対姿勢を示していた国家経済会議(NEC)のコーン委員長は辞任。
・税制改革を成功させるなど経済チームを先導してきたほか、米国経済の一段の成長に欠かせない存在だと市場での定評があったため、委員長の辞任は新たな株式相場の急落にもつながりかねないと懸念される。

・トランプ大統領は6日のスウェーデン首相との共同記者会見でも、「米国は長い間、利用されてきた」とし、「貿易赤字で、不公平是正への対応が必要だ」と、断固とした態度を示した。
・7日にも詳細が発表される可能性もある。

・輸入関税計画は北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉協議のレバレッジに利用する思惑があったと考えられる。
・また、13日に予定されている特別選挙に的を当てているとの見方もある。

・ペンシルバニア州南西部18区で3月13日に連邦下院補欠選挙が実施される。
・ペンシルバニア州、ピッツバーグは製鉄、鉄鋼等の重工業が主要産業。この地区はまた、共和党支持が圧倒的で、共和党にとり最も安全な地区であった。

・昨年、スキャンダルで辞任に追い込まれたティム・マーフィー氏は2012年に64%対36%で勝利。
・またトランプ大統領も総選挙で大差をつけ勝利した。

・2018年始めの世論調査によると、共和党候補のリック・サッコーン氏は民主党のコナーラム氏を46%対34%と僅差でリードしていた。
・有権者の20%がまだどちらに投じるか決定していないという状況。

・ところが、最近の調査で、48%対45%で民主党候補がリードに転じた。
・民主党候補は、33歳と若く、海軍出身、連邦検事と有力。

・トランプ大統領は共和党候補を支援するため、1両日中にペンシルバニアを訪れる見通し。
・アラバマ州の連邦上院補選では、トランプ大統領が支援した共和党候補が民主党候補に敗れたばかり。

・ペンシルバニア州の特別選挙は2018年の中間選挙の行方を占ううえで、指針と見られている。
・共和党が敗北した場合、中間選挙でも苦戦が予想される。

・中間選挙での敗北は、今後のトランプ政権や共和党の政策実施がより困難になる。

<CS>

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2018.03.06(火) 本日の経済指標★☆… NY時間に、ある程度重要な指標は出ますが! 更新

2018年03月07日 10時36分19秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

トランプ大統領
・貿易に関しては譲歩しない。
・貿易に関して最大の問題は中国。
・関税措置で貿易戦争が引き起こされるとは思わない。

メイ英首相
・移行プロセスの離脱交渉は合意に近づいている。
・EUの法律、EU司法裁判所の判断は英国に影響を及ぼす。

北朝鮮情報の38ノース
・北朝鮮の寧辺原子炉は依然として稼働している兆候と伝えている。

イタリア民主党のレンツィ党首
・辞任を表明
・民主党は野党になるだろう
・連立協議には応じない


NY市場は、円安の動き
・ドル円は106円台、ユーロ円は一時131円まで上昇
・米株が大幅高
・リスク回避の、円買いも一服

・トランプ大統領の、輸入鉄鋼と、アルミへの関税措置表明よる貿易戦争への懸念が強まる
・トランプ大統領、今回の関税措置に関して、カナダとメキシコについては、NAFTA交渉で行う
・市場が警戒しているほど、大事にはならない、幾分、楽観的動き!

・共和党のライアン下院議長
・経済に対するリスクが大き過ぎる
・導入するのは難しいとの見解
・トランプ大統領も、関税措置で貿易戦争が引き起こされるとは思わないと述べた!

・ドル円は、買い戻し
・ユーロも、円安に伴い、ユーロ円が上昇
・日曜日には、イタリア総選挙が行われ中道右派が勝利
・過半数は獲得できず、連立協議へ
・難航が予想
・市場が警戒している、ユーロ離脱のリスクは小さい

・ポンドは、買い強まる
・ポンドドルは、一時1.3875ドル、ポンド円は、147円台まで上昇
・メイ首相の議会での答弁が材料視
・「離脱交渉は合意に近づいている」と述べた
・「EUの法律、EU司法裁判所の決定は英国に影響し続ける」とも述べた!


NY債券市場
・10年債利回りは、上昇
・序盤は、下げて始まった
・後半に、プラスに浮上
・トランプ大統領の、関税措置に関して楽観的な見方
・株式市場の上昇と伴に、利回りも上昇

・10年債利回りは、2.89%まで上昇
・政策金利に敏感な2年債は、先週末と変わらず

・2-10年債の利回り格差は、64(前日62)


ダウ平均 24874.76(+336.70 +1.37%)5日ぶり大幅反発、一時422ドル高まで上昇
・トランプ大統領の、関税措置の貿易戦争への拡大懸念先行

・トランプ大統領は、今回の関税措置に関してカナダとメキシコについてはNAFTA交渉で行うと述べる
・楽観的な見方
・共和党のライアン下院議長も、導入に反対の姿勢
・トランプ大統領も、関税措置で貿易戦争が引き起こされるとは思わないと述べる
・次第に買い戻しの動き強まる!


【恐怖指数】18ポイント台に低下
・VIXスポット(NY時間:16:14)
・スポット  18.73(-0.86 -4.39%)






本日の経済指標は、NY時間に、ある程度重要な指標は出ますが! 
サプライズでも出ない限り、週後半のイベント待ちになる可能性が高い事を想定!

8:00↑↑↑↑韓国消費者物価指数(2月)
 結果0.8% 予想0.5% 前回0.4%(前月比)
 結果1.4% 予想1.2% 前回1.0%(前年比)

9:30↓↓豪州経常収支(第4四半期)結果-140億豪ドル 予想-122億豪ドル 前回-110億豪ドル(-91億豪ドルから修正)

9:30↓↑豪州小売売上高(1月)結果0.1% 予想0.4% 前回-0.5%(前月比)

12:30→→豪中銀政策金利 結果1.50% 予想 1.50% 現行 1.50%

豪中銀声明
・低金利が引き続き豪経済を支える
・しばらくは低インフレが続く
・失業率の低下やインフレ期待の上昇は段階的に
・豪ドルの上昇はインフレ上昇を鈍化させる
・2018年の豪経済成長は2017よりも強い
・シドニーとメルボルンの住宅市場は鈍化する
・輸出は一時的な低下が収まると成長する
・個人消費は高水準を続ける
豪中銀結果
・豪中銀金融政策会合は金利を事前見通し通り据え置き、声明も従来からの大きな変化がないものとなった。
・想定内の結果に、豪ドルの藩王は限定的で、結果発表前の水準でもみ合い。

12:45・30年国債入札(8000億円)

13:00!参院議院運営委員会で日本銀行の黒田東彦総裁への所信聴取、質疑
2日に衆院で行ったものに続いての実施。
・物価が持続的に下落するという意味でのデフレではない、デフレ期待を変えていくにはある程度の時間を要する。
・2%物価目標実現に向けて総仕上げ果たすべく、全力で取り組む。
緩和政策について
・年金への影響や出口戦略の問題、日銀の財務諸表の問題などは議論のあること。
・2%目標の実現を最優先に政策運営を行っていく。
・2%までまだ道半ばで距離があることは事実。19年度での到達が我々のコンセンサス
予想物価上昇率など
・下方リスク、不確実性も存在。
・物価は足元でまだ弱めの情勢。
・賃金が非常に重要な要素
・2%目標が実現していないのに、緩和弱めることありえない。
・実現するまで適切な緩和続ける。
・当面長期債が購入出来なくなること考えられない。
日銀の資産が極めて大きいのは事実
・財務については日銀が一番強い関心持ち考えている。
・出口戦略について、頭の体操はいろいろやっている。
出口戦略について
・現時点で具体的なことは言えない
・いろいろな手段を持っている。
・手段は情勢に合わせ最適な組み合わせを用いる。
・保有国債を永久債に転換する考え全くない
・2%はグローバルスタンダード
・様々な上振れ下振れ要因
・2%目標は長い目で見た為替レートの安定に寄与
・中長期てない成長率、今は1%ぐらい
・14年度消費増税の影響予想以上に大きかった。
・19年度消費増税の影響 前回比小幅に留まる見込み

日銀総裁
・19年度に直ちに出口迎えると言っていない

関係者 
・EU、米国の鉄鋼、デニム、バーボン対象の関税検討

17:15↑↑→↓スイス消費者物価指数(2月)
 結果0.4% 予想0.3% 前回-0.1%(前月比)
 結果0.6% 予想0.6% 前回0.7%(前年比)

日銀
・本日は従来型のETFを購入せず
・J-REITを購入せず
・設備人材投資企業支援のETFを12億円購入

↑2月のユーロ圏小売業PMI 結果52.3 前回1月50.8 
・昨年11月以来の高水準
・イタリア、フランス、ドイツなど各国のデータもいずれも上昇
・貿易戦争がクローズアップ、米国と欧州との報復措置の応酬が続けば消費者にはネガティブな効果も!

18:30↑↑↑↑南アフリカGDP(第4四半期)
 結果3.1% 予想1.8% 前回2.3%(2.0%から修正 前期比年率)
 結果1.5% 予想1.3% 前回1.3%(0.8%から修正 前年比)

北朝鮮
・対話期間中の核・ミサイル実験を停止

※北朝鮮報道で、一気に円売り、ドル円は、106円台乗せ
・北朝鮮が、非核化にオープン
・韓国との首脳会議を、4月開催で合意
・米株先物で、ダウ平均が130ドル高
・欧州株も、プラス圏推移

韓国大統領府
・南北首脳会談は4月末に板門店で開催

21:00↑↑ブラジル鉱工業生産(1月)結果5.7% 予想5.2% 前回4.3%(前年比)

21:30?ダドリーNY連銀総裁、講演

カプラン・ダラス連銀総裁
・現時点で、通商交渉は自身の見通しに影響を及ぼさない
・自身の基本シナリオは年内3回利上げ
・米国債の動向次第では成長への逆風となる可能性も
・カナダやメキシコとの貿易は米雇用にとって極めて重要
・失業率は今年中に4%を下回る見込み
・米景気拡大の持続にとって今利上げすることが最善

0:00↑カナダIvey購買部担当者景況感指数(2月)結果59.6 前回55.2

0:00→↑→米国耐久財受注・確報値(1月)
 結果-3.6% 予想-3.6% 前回-3.7%(前月比)
 結果-0.3% 前回-0.3%(輸送除コア・前月比)

0:00→↓米国製造業新規受注(1月)結果-1.4% 予想-1.4% 前回1.8%(1.7%から修正 前月比)

ライアン下院議長の発言
・トランプ大統領が計画している制裁関税よりも、より外科的なアプローチをとるよう推奨。
・鉄鋼、アルミにダンピングがあることは間違いない。
・大統領は制裁関税に関する議会の見解を認識している。

ムニューシン米財務長官の発言
・米国は貿易戦争を目指しているのではない。
・カナダは鉄鋼の重要なパートナー。

トランプ大統領の発言
・北朝鮮問題の行き詰まり打破に期待する。

トランプ大統領の発言が再び
・米国は貿易で利用されてきた。
・EUは特に米国に厳しい。
・EUは関税の必要性を回避する取引が可能。
・鉄鋼に関税をかける。
・中国は考えよりはるかに多くの鉄鋼を米国に輸出。

6:35・ロウ豪中銀総裁、講演

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