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2018.02.27(火) 本日の経済指標★☆… 昨日既に、世界的な株価上昇が見られましたが! 更新

2018年02月28日 00時51分27秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

ムニューシン米財務長官の発言
・ドルに影響するように政策は策定しない。
・強いドルは長期的に米国に良いと改めて表明。

クオールズFRB理事(銀行監督副議長)
・さらなる段階的な利上げが適切。
・高成長に移行する可能性に現実味。
・インフレ促進するかはなお不明。
・財政政策が成長にかなりの勢い与える。
・財政赤字は長期的にネガティブな影響。
・最近の投資関連データには励まされる。

ブラード・セントルイス連銀総裁
・著しい利上げは、引き締め過ぎのリスクがある。
・現在のFOMCの政策設定は幅広く、適切である。
・ガイダンスでは比較的フラットな金利過程を描くべき。
・生産性の弱さは中立金利を引き下げるひとつの要素。
・金利の中立水準は低く在るべき、変更すべきではない。
・米10年債がこれ以上大きく動くとは思われない。
・利上げは早過ぎても、遅過ぎても懸念。
・インフレ目標の見直しは良い考え。
・最近の急落は世界の成長見通し変化によるものではない。
・減税で生産性が向上することを期待。

ドラギECB総裁
・インフレはまだ持続的な上昇トレンド示していない。
・ユーロ圏経済は堅調に拡大。
・インフレの道筋はまだ金融緩和が前提。
・市場のボラティリティや為替水準は注意深く見ている。
・量的緩和(QE)延長の可能性は協議されていない。
・金利のガイダンスは非常に重要。
・通貨安競争はない。


NY市場は、ダウ平均が大幅続伸
・米国債利回りは、上げが一服
・米住宅指標は、冴えない内容

・明日の、パウエルFRB議長の議会証言は
・ハト派でも、タカ派でもなく、中立姿勢を想定!

・ドル円は、東京時間に106.40円付近まで下落
・NY時間に、107円ちょうど付近台まで戻す

・ユーロドルは、ロンドン時間に1.2350ドル付近まで上昇
・NY時間に、一時1.22ドル台に下落

・ドラギECB総裁の欧州議会
・景気は、堅調に拡大しているとの認識
・インフレについては、まだ持続的な上昇トレンド示してない
・中立姿勢を継続

・ポンドは、ロンドン時間に一時上昇
・NY時間にかけて、対円、ユーロでも下落で、行って来い
・特に、ポンド売りの材料は見当たらない
・EU離脱交渉の行方への警戒感か?!

・ムーディーズが、英経済に関する調査を公表
・1-3月期のGDPは前四半期から若干鈍化
・小売売上高が、1月は脆弱なまま
・雇用については、12月に伸びは鈍化、ポジティブな状況に変化ない
・ここ数ヵ月で、ボラティリティは高まったと指摘
・EU離脱交渉で、移行期間で合意できれば支援


ダウ平均 25709.27(+399.28 +1.58%)3日続伸、IT・ハイテク株や産業株、薬品株が買われ、一時400ドル超上昇
・米国債利回りも下げが続き、株式市場は景気の先行き期待からの買い戻し再開
・VIXは15ポイント台まで下落

・明日のパウエルFRB議長の初の議会証言が注目
・タカ派でも、ハト派もなく、中立姿勢を想定!


NY債券市場は、10年債利回り横ばい
・下に往って来いの展開
・株式市場の買い戻し
・利回りも下げが続く

・10年債利回りは2.83%付近まで低下後、2.86%まで戻す
・2-10年債の利回り格差は64(前日63)


【恐怖指数】15ポイント台まで低下
・VIXスポット(NY時間:16:14)
・スポット  15.80(-0.69 -4.18%)






本日の経済指標は、昨日既に、世界的な株価上昇が見られましたが! 
本日は、当然、パウエルFRB議長の議会証言待ちの、可能性大でしょう!

6:45↓↓ニュージーランド貿易収支(1月)結果-5.66億NZドル 予想0億NZドル 前回5.96億NZドル(6.40億NZドルから修正)

09:48→→韓国中銀政策金利 結果1.50% 予想1.50% 現行1.50%

12:45・2年国債入札(2兆2千億円)

17:30↓↑香港貿易収支(1月)結果-319億香港ドル 予想-203億香港ドル 前回-599億香港ドル

17:40?メルシュECB理事、講演

日銀
・本日は従来型のETFを購入せず
・J-REITを12億円購入
・設備人材投資企業支援のETFを12億円購入

19:00→→ユーロ圏消費者信頼感・確報値(2月)結果0.1 予想0.1 前回0.1

19:00↑↓ユーロ圏業況判断指数(2月)結果1.48 予想1.47 前回1.56(1.54から修正)

19:00!バイトマン独連銀総裁、年次報告公表
・ECBは為替相場動向を注視している
・ドイツおよびユーロ圏の成長は極めて満足できるもの
・経済や物価の上昇が続くならば、QEは2018年で終了すべき
・ECBの出口が近づき、市場のボラティリティーが増すだろう
・2019年のECBの利上げは完全に非現実的というわけではない

ハモンド英財務相
・英国は欧州市場に可能な限り高水準なアクセスを求める

22:00→↑↓↓ドイツ消費者物価指数・速報値(2月)
 結果0.5% 予想0.5% 前回-0.7%(前月比)
 結果1.4% 予想1.5% 前回1.6%(前年比)

22:00↓↑↓↓ドイツ調和消費者物価指数・速報値(2月)
 結果0.5% 予想0.6% 前回-1.0%(前月比)
 結果1.2% 予想1.3% 前回1.4%(前年比)

22:30↑↑米国卸売在庫・速報値(1月)結果0.7% 予想0.4% 前回0.6%(0.4%から修正 前月比)

22:30↓↓↓↓米国耐久財受注・速報値(1月)
 結果-3.7% 予想-2.0% 前回2.6%(2.8%から修正 前月比)
 結果-0.3% 予想0.4% 前回0.7%(輸送除くコア・前月比)

22:30!パウエルFRB議長、議会証言の事前見解公表
・FOMCはリスクがおおむね均衡と判断
・インフレを注視
・米経済見通しは力強い、インフレは2%に上昇へ
・米財政政策の刺激効果高まる
・海外からの需要はより堅調に
・さらなる漸進的な利上げを想定
・見通しは依然強い

ドル買いの動き
・米10年債利回りは一時2.88%台後半に上昇、足元で2.87%台後半

23:00↓↓米国S&Pケースシラー住宅価格(12月)結果6.30% 予想6.35% 前回6.36%(6.41%から修正 20都市・前年比)

0:00↑↑米国コンファレンスボード消費者信頼感指数(2月)結果130.8 予想126.5 前回124.3(125.4から修正)

0:00!パウエルFRB議長、下院金融委員会で証言
・FRBの二大責務と透明性にコミットする。
・経済は底堅いペースで今年に入っている。
・失業率低下が拡大した。
・イエレン前議長の支援と貢献に感謝。

・ドル円が上げ幅を拡大



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【経済と日本株】共産・志位氏:裁量性拡大の国会提出−反対65%、賛成15%[FISCO]

2018年02月27日 15時45分34秒 | 市場動向チェックメモ
政治から読み解く【経済と日本株】共産・志位氏:裁量性拡大の国会提出−反対65%、賛成15%[FISCO]

・共産・志位氏は「最新の世論調査(テレ朝・26日)
・裁量制拡大—反対59%、賛成21%

・裁量性拡大の国会提出—反対65%、賛成15%
・佐川氏証人喚問—必要77%、必要なし14%

1)裁量性調査、
2)法案見送り、
3)佐川氏等喚問—野党の要求は国民の圧倒的多数の声。

・ゼロ回答のままの暴走は絶対に認められない!」とツイート。(2/27)
・自民党が提出する裁量労働制に関する法案に一部は賛成しているが、大半は法案の中身をよく知らないで答えている人たちだろう(学生も含まれているかもしれない)善意に解釈す
れば「働き方を労働者側で決めることができる」制度は好ましいと考えるかもしれないが、職場ではそのようなことはまず有り得ない。

・ひとつの仕事を完成させるまでにどれだけの時間がかかろうと(残業増加)、そのコストを経営者側は負担する義務がない。
・これまでは人件費を抑制するために人手を減らすと生産性が低下し、残業も増えるケースが多く、結果的に人件費は大して減らないケースがあったが、今後はそうしたことがなくなるとみられる。

・裁量労働制の別名は「定額働かせ放題制度」と呼ばれているようだが、自民党が提出する法案が成立すると、ほぼその通りになるとみられる。

<MK>
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ムニューシン米財務長官、米国は仮想通貨監督能力があると自信表明【フィスコ・ビットコインニュース】[FISCO]

2018年02月27日 09時34分24秒 | 市場動向チェックメモ
ムニューシン米財務長官、米国は仮想通貨監督能力があると自信表明【フィスコ・ビットコインニュース】[FISCO]

・米国のムニューシン財務長官は26日、カリフォルニア州、ロスアンゼルスworld affairs councilでの講演で仮想通貨に振れ、米国政府がビットコイン取引を監督する能力があると自信を表明した。
・一方で、他の諸国は仮想通貨が違法行為に使用されていないことを確認する十分な仮想通貨監督手段を持っていないことに懸念を表明した。

・また、ビットコインが通貨と呼べないとの考えを繰り返した。

<KY>
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NYの視点:ムニューシン米財務長官は短期のドルに言及せず、長期にはドル高が国益に叶う[FISCO]

2018年02月27日 09時30分28秒 | 市場動向チェックメモ
NYの視点:ムニューシン米財務長官は短期のドルに言及せず、長期にはドル高が国益に叶う[FISCO]

・ムニューシン米財務長官はカリフォルニア州、ビバリーヒルズでの講演で、ドルは自由市場によって価値が決定されるべきだとの見解を示した。
・我々はドルに影響を与えるような政策方針を設定しないと言及。

・今までのように短期的なドルに関しては触れなかった。
・加えて、長期的に、強いドルは米国の国益に叶うとした。

・ムニューシン米財務長官は就任以降、繰り返してきた為替に関しての発言を変更。
・米国が貿易競争で有利となるようなドル安誘導をしていないことを暗に主張した。

・ムニューシン財務長官は今まで、「短期的にドル安は貿易を支援し、長期的にはドル高は強い経済を反映する」と言及してきた。
・ルービン財務長官以来、伝統的となっていた「強いドルは米国の国益に叶う」との文言を使用しなかったため、市場では米国政府がドル安政策に転じたとの思惑も生じ、ドルはトランプ政権発足以降、金利の上昇にもかかわらず下落基調にあった。

・ムニューシン米財務長官はまた、本年1月25日にスイス、ダボスの世界経済フォーラムでもドル安が貿易を支援すると発言したとの報道も貿易赤字是正を目指すトランプ政権がドル安政策をとっているとの思惑を裏付ける形となった。
・一時のようなドル売りの勢いはないが、上限も限定的な状況が続いている。

・米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル新議長はワシントン27日に下院金融サービス委員会で議長就任後はじめての半期議会証言を予定している。
・FOMC議事録と同じく経済に楽観的で、さらなる緩やかな利上げを示唆する発言を織り込む買いにドルの上昇が予想される。

<CS>
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2018.02.26(月) 本日の経済指標★☆… 指標は少なくも、欧米時間の要人発言がポイント! 更新

2018年02月27日 03時04分34秒 | 投資ノウハウ


本日の経済指標は、指標は少なくも、欧米時間の要人発言がポイント! 

10:10日銀国債買い入れオペ、残存期間5年超10年以下

黒田日銀総裁は衆院予算委員会に出席 
・現状の経済と金融政策について
 日本経済は極めて順調に拡大している
 現在の金融緩和を粘り強く続けることが2%物価達成に不可欠
物価について
・物価は徐々にプラス幅を広げている
・物価目標の実現の後ずれは残念なこと
・現時点で新たに総括的な検証を行う予定はない
・2%物価までなお距離がある
・物価目標が長い目で見た為替レート安定に資する。
・現時点で金融機関収益減通じ政策効果減殺されてない。

14:00↓日本景気先行指数・改定値(12月)結果107.4 前回107.9

14:00↓日本景気一致指数・改定値(12月)結果120.2 前回120.7

14:00↑↑↑↑シンガポール鉱工業生産(1月)
 結果6.7% 予想2.7% 前回-2.0%(前月比)
 結果17.9% 予想7.8% 前回-3.9%(前年比)

日銀
・本日は従来型のETFを購入せず
・J-REITを購入せず
・設備人材投資企業支援のETFを12億円購入

19:00?クーレECB理事、講演

メルケル独首相
・新政権はヨーロッパの新たな始まりを示すものとなろう
・英労働党 EU離脱後も単一市場のメリット維持すること望む
・移行期間中に関税同盟に留まること模索する
・英国とEUとの包括的な関税同盟を模索する

英労働党
・EU離脱後も単一市場のメリット維持すること望む
・移行期間中に関税同盟に留まること模索する
・英国とEUとの包括的な関税同盟を模索する

英CBI
・労働党のEU離脱に対するスタンスを評価

22:00!ブラード・セントルイス連銀総裁、(講演テキスト原稿で)
・著しい利上げは、引き締め過ぎのリスクがある
・現在のFOMCの政策設定は幅広く、適切である
・ガイダンスでは比較的フラットな金利過程を描くべき
・生産性の弱さは中立金利を引き下げるひとつの要素
・金利の中立水準は低く在るべき、変更すべきではない

ブラード・セントルイス連銀総裁2
・米10年債がこれ以上大きく動くとは思われない。
・利上げは早過ぎても、遅過ぎても懸念。
・インフレ目標の見直しは良い考え。
・最近の急落は世界の成長見通し変化によるものではない。
・減税で生産性が向上することを期待。

23:00!ドラギECB総裁、欧州議会で発言
・インフレはまだ持続的な上昇トレンド示していない。
・ユーロ圏経済は堅調に拡大。
・インフレの道筋はまだ金融緩和が前提。
・市場のボラティリティや為替水準は注意深く見ている。
ドラギECB総裁2
・量的緩和(QE)延長の可能性は協議されていない。
・金利のガイダンスは非常に重要。
・通貨安競争はない。

0:00↓↓米国新築住宅販売件数(1月)結果59.3万件 予想64.8万件 前回64.3万件(62.5万件から修正)
・在庫水準は上昇 
 中間価格 32.30万ドル(33.67万ドル) 
 平均価格 38.27万ドル(39.46万ドル)
 在庫水準 6.1ヵ月分(5.5ヵ月分)

3:00☆カンリフ英中銀副総裁、講演

5:15☆クオールズFRB副議長、経済見通し発表

6:45・NZ貿易収支(1月)

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NYの視点:円売り持ち前々週から減少:今週注目はパウエルFRB議長の議会証言[FISCO]

2018年02月26日 12時47分35秒 | 市場動向チェックメモ
NYの視点:円売り持ち前々週から減少:今週注目はパウエルFRB議長の議会証言[FISCO]

・短期投機家・投資家の円の売り持ち高は前々週から減少したものの、依然過去最大の水準に近い。
・市場はいまだに円の売り持ちに傾いており、3月期末に向けた本邦企業のレパトリに絡んだ円買いが強まると、円の上昇に勢いがつく可能性もある。

・今週は、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の証言に注目が集まる。
・米国経済では、10−12月期の国内総生産(GDP)改定値や、全米の製造業活動を示すISM製造業指数の2月分、FOMCがインフレ判断で注視している燃料やエネルギーを除いたPCEコアの1月分が相場材料となる。

・パウエルFRB議長は米下院金融委員会で半期に一度の議会証言を、ワシントン時間27日午前10時から開始。米FRBは先週、イエレン議長が率いるFOMCとしては最後となった1月30−31日に開催された会合の議事録を公表。
・議事録では、多くのメンバーが12月FOMC以降、国内総生産(GDP)の成長見通しを引き上げたことが明らかになった。

・減税の影響で短期的に成長が押し上げられると見ている。
・また、メンバーは短期的な成長見通しの強まりが、政策金利であるFF金利誘導目標の緩やかな上昇の確率を高めるという見解で合意した。

・12月時点での利上げ予測が年3回であったことから、見通しが引き上げられた場合、4回の利上げの思惑も浮上。
・一方、ブラード・セントルイス連銀総裁は4回の利上げは多すぎるとの見解を示したほか、インフレ圧力が依然弱いとの判断から2回の利上げにとどまると見るメンバーもいる。

・昨年まで、FOMCは経済や金利見通しで市場よりも楽観的だった。
・本年は昨年までの傾向から転換。

・市場の一部は5回の利上げも可能だと見ている。
・FRBは半期に一度議会に提出する金融報告の中でも、米国の強い経済が一段と緩やかな利上げを正当化するとの見方。

・ほとんどの政策当局者はインフレが本年2%まで上昇すると予想していることを明らかにした。
・労働市場も引き続き強まるとの見方で、「もし、深刻な労働者不足となれば、賃金の伸びは一段と強まる可能性がある」とした。

・議長の証言でも、経済に楽観的な見方が示され、緩やかな利上げ軌道を支援する内容が予想される。
・1月FOMCは株式市場混乱の前に開催された。

・このため、パウエルFRB議長の証言で、市場の混乱の見方、経済に与える影響の判断などを探る。
・パウエルFRB新議長のもと、年内の利上げが3回または4回になるかどうかが今後の協議の焦点になると見られている。

■今週の主な注目イベント
●米国26日:ブラード・セントルイス連銀総裁の講演(米国経済、金融政策)、クウォールズFRB副議長が米国経済判断27日:パウエルFRB議長、米下院金融委員会で半期に一度の議会証言イエレン前FRB議長とバーナンキ元FRB議長が会談(米ブルッキングス研究所)28日:米GDP(10−12月、改定値):予想前期比年率2.5%(速報値+2.6%)3月1日:2月ISM製造業景況指数:予想58.7、1月59.1、1月PCEコア:予想前年比1.5%(12月1.5%)
●欧州26日:メルケル独首相率いるCDU、党大会で連立協定を採決
●地政学的リスク北朝鮮イランガザ紛争イラク、イスラム過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」シリアイエメン

<CS>
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総合アプリ「マネックス証券アプリ」の提供を開始[FISCO]

2018年02月26日 12時45分39秒 | 市場動向チェックメモ
総合アプリ「マネックス証券アプリ」の提供を開始[FISCO]

・マネックス証券株式会社【関東財務局長(金商)第165号】は、2018年2月21日から、スマートフォン向け総合アプリ「マネックス証券アプリ」の提供を開始した。
・マネックス証券は、「マネックストレーダー株式スマートフォン」をはじめ、「マネックストレーダーFXスマートフォン」「マネックストレーダー先物スマートフォン」「トレードステーション米国株スマートフォン」など、提供している金融商品別に特化した取引アプリを提供している。

・「マネックス証券アプリ」は、資産の確認や投資情報の閲覧、入出金、株式や投資信託などの取引、マネックス証券からのお知らせやセミナー、キャンペーン情報などの確認にが容易にできて、スマートフォンでマネックス証券での取引などをより気持ちよく、ストレスフリーで利用できるようにしたアプリといえる。
・主な機能は、「指紋認証、顔認証でのログイン機能」「メニューのカスタマイズ機能」「マネックストレーダー株式スマートフォンとの連携機能」「メッセージボードの未読件数表示機能」などである。

【ニュース提供・エムトレ】

<HT>
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BlockMasonが仮想通貨取引所「HitBTC」へ取引開始[FISCO]

2018年02月26日 12時43分05秒 | 市場動向チェックメモ
BlockMasonが仮想通貨取引所「HitBTC」へ取引開始[FISCO]

・ブロックチェーンスタートアップのであるBlockMasonの、日本でのマーケティング・パートナーであるBaseLayer株式会社は、BlockMasonが、イギリスの仮想通貨取引所「HitBTC」での取引を、2018年2月21日から始めたことを発表した。
・「HitBTC」は、ヨーロッパで最大規模の仮想通貨取引所として知られており、世界の仮想通貨取引所の取引高ランキングでは10位にランクインしている。

■BlockMasonとは?
・BlockMasonは、ブロックチェーンスタートアップのプロジェクトのことで、イーサリアムブロックチェーン技術をもとに、イーサリアムを日常生活でより使い易くするために、イーサリアムベースの債務/債権の発行や、貸借情報の記録/管理に特化した「CreditProtocol(クレジットプロトコル)」の開発などを行い、スマートコントラクトの概念を具現化するプロジェクトを実施している。

1.イーサリアムを活用したCreditProtocolが可能にした「信用の記録」BlockMasonがイーサリアムを活用したシステム(CreditProtocol)を使用すると、企業/個人はより大きな経済活動をできるようになる。
・債権/債務の発行以外に、与信審査やレンディングへ応用の可能性もある。

・従来のブロックチェーンとの違いについていえば、ビットコインのブロックチェーンは、誰が誰に対していくら送ったかという、金銭的な取引の記録するだけだが、イーサリアムのブロックチェーンは、誰が誰に対して、何時、どんな通貨で、何を送ったかという、金銭的な取引の記録+αを記録する。
・このイーサリアムのブロックチェーンに、BlockMasonが開発したCreditProtocolを乗せれば、誰がどの相手にどれだけの負債を負っているか、誰が誰に対していつの時点でいくら負債を抱えているかなどを記録でき、ピア・ツー・ピアの債権/債務の発行が可能になる。

2.一般消費者向けモバイルアプリケーション『Lndr』リリースBlockMasonは、2018年3月上旬をめどに、「GooglePlay」と「AppStore」から購入できる。
・日常生活や仕事における契約関係(人と人が直接)の資金の貸し借りをする。
・一般消費者向けモバイルアプリケーション「Lndr(エルエヌディーアール・レンダー)」をリリースする予定だ。

■BaseLayerとは?
・世界を変える可能性をもったイーサリアム。
・現在、イーサリアムのプラットフォームを利用して、多くのプロジェクトが分散型アプリケーション(Dapps)を開発中だ。

・BaseLayerは、開発中の各種のプロジェクトがどのような未来を創造するのか、日本では知られていない魅力をより多くの人に伝えるために、定期的にミートアップを開催し、イーサリアムの認知を目指している。

【ニュース提供・エムトレ】

<HT>
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「きんゆう女子。」が「ひみつの大女子会♪ @東証Arrows&金運ナイトツアー」を開催[FISCO]

2018年02月26日 12時40分19秒 | 市場動向チェックメモ
「きんゆう女子。」が「ひみつの大女子会♪ @東証Arrows&金運ナイトツアー」を開催[FISCO]

・株式会社TOETHELINEが運営する女性主体の金融コミュニティ「きんゆう女子。」が、2018年3月1日(木)に「ひみつの大女子会♪@東証Arrows&金運ナイトツアー」を開催する。
・この「大女子会」は、女性のための金融イベントとであり、ひな祭りの時期に行っている。

・投資について考え、体感し、参加者同士の交流を図るのが目的で、日本の金融の聖地、兜町にある「東京証券取引所」で開催する。
・「きんゆう女子。」は、2年前の3月3日に設立されたが、今回の交流会には同じ誕生日ということで、イオン銀行の公式キャラクターっである「ふくももちゃん」と、日本橋兜町生まれの「とうしくん」を招待する。

・「大女子会」は、東証内のオープンプラットフォームで、参加者同士の自己紹介、リアルタイムアンケート「教えて!きん女。」からスタートする。
・「教えて!きん女。」では、imakikuというツールを使って、参加者の気持ちをアンケート形式でリアルタイムに共有し、もやもやや不安、疑問、ワクワクを参加者同士で共有する。

・参加者同士の一体感が高まったところで、東京証券取引所取締役で常務執行役員の岩永守幸氏があいさつに登壇。
・その後、「きんゆう女子。学院」の卒業式を挙行する。

・会の後半になると、個人のスキルを活かして活躍する同世代の女性ゲストを招待してのパネルディスカッションを実施する。
・投資(チャレンジ)の前に考えておきたい「わたしを知る~自分軸をどのように定め自由で等身大に生きていくのか~」がテーマだ。

・イベント後は、夜の東証見学。秘密の金運スポットへ移動する。
・東証内の金運スポットを貸切しっての交流会(軽食・デザート・スパークリングワイン・ソフトドリンク付き)を行う。

□「ひみつの大女子会♪@東証Arrows&金運ナイトツアー」の概要
・日時:3月1日(木)19:00受付開始 19:30開始~21:45頃終了
・場所:東京証券取引所、兜町界隈

・ゲスト:イメージコンサルタントの相原悠希さん、Fintech協会広報マネージャーの真田紀子さん、ファッションスタイリストの諸岡史織さん。
・特別ゲスト:「とうしくん」「ふくももちゃん」

・参加方法:特設サイトより申し込み。
・参加費用:2000円・前回の様子はこちら

【ニュース提供・エムトレ】

<HT>
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貯めグセを習慣にする「ぬりえ貯金」登場[FISCO]

2018年02月26日 12時37分37秒 | 市場動向チェックメモ
貯めグセを習慣にする「ぬりえ貯金」登場[FISCO]

・あまり聞いたことがない「ぬりえ貯金」とはいったいどんなものか。
・これは新しい貯金の方法で、貯めた小銭の金額をぬり絵によって「見える化」させることである。

・では、「見える化」させることでどんな効果があるのか。
・第一は、毎日の貯金生活が楽しめる、というメリットがあるというのだ。

・「ぬり絵貯金」を監修したのは、ファイナンシャルプランナーの丸山晴美さん。
・「お金に対するハードルが高い人は、とにかく“続ける”ということが第一条件になります。

・ぬりえ貯金は、お金を入れたらご褒美に色をぬるだけ。
・極端にいえば、一日のうちお金と向き合うのはこれだけでもOK。

・これくらいフワッとした感じの貯金が一番効果的で、じわじわと貯め体質にしていくトレーニングになるんです」
・この著者は、ぬり貯金シート作家の「もぐ」さん。

・彼女がつくる「ぬりえ貯金シート」は、SNSで大人気だそうで、この書籍にも「ぬりえ貯金シート」が14パターン収録されている。

□著者プロフィールもぐぬりえ貯金シート作家。
・趣味の一環として配信したぬりえ貯金シートが話題を呼び、さまざまなメディアや企業から依頼が来るほどに。
・インスタグラムはmog.0330。

□監修者プロフィール丸山晴美(まるやまはるみ)ファイナンシャルプランナー。
・自身も26歳で600万以上の貯金に成功。
・節約アドバイザーとしても活躍。

□新刊概要『貯めグセがつく!ぬりえ貯金シート』
著者:もぐ
監修:丸山晴美
発売:2018年2月16日
定価:本体800円+税
判型&体裁:A4判頁数:48頁発売元:扶桑社

【ニュース提供・エムトレ】

<HT>
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北海道銀行と「MT LINK」のAPI連携を開始[FISCO]

2018年02月26日 12時36分06秒 | 市場動向チェックメモ
北海道銀行と「MT LINK」のAPI連携を開始[FISCO]

・家計簿アプリの開発・提供から事業を始めたマネーツリー株式会社が独自に開発した企業向け金融インフラ・プラットフォーム「MTLINK」が、北海道銀行の「どうぎんアプリ」で採用された。
・「どうぎんアプリ」と「MTLINK」がAPIで連携することで、北海道銀行の「どうぎんアプリ」に「一生通帳byMoneytree」の機能が導入されることになった。

・「どうぎんアプリ」の利用者は、「一生通帳byMoneytree」を利用すれば、北海道銀行の口座情報や他の銀行の口座、クレジットカード、電子マネー、マイル・ポイントなどの情報が閲覧できるようになる。
・「MTLINK」は、金融インフラプラットフォームとして金融業界を中心に利用が進んでいるAPIである。

・既存のアプリとの連携することで、利用者のニーズに合わせた機能の表示が可能であるほか、セキュリティにも十分に配慮している。そのため、とくに、セキュリティが重要視される業界である金融機関での採用が進んでいる。
・それだけではない。Moneytreeアプリはプライバシーにも十分に配慮したものになっているのが特徴である。

■MTLINKとは国内2600社以上の銀行口座(個人、法人)、クレジットカード、電子マネー、マイル・ポイントカード、証券口座の金融データをAPIとして提供している。
・金融業界だけでなく、他の領域でも新しい価値を提供する中立性の高い金融インフラプラットフォームとして認知されている。業界最高水準のセキュリティ、プライバシー、透明性が高く評価されており、みずほ銀行、三井住友銀行、弥生、TKC、地方銀行、信用金庫など合計36社に提供している。

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年収1000万円以上の92%が「仮想通貨に投資をしない」[FISCO]

2018年02月26日 12時31分20秒 | 市場動向チェックメモ
年収1000万円以上の92%が「仮想通貨に投資をしない」[FISCO]

・仮想通貨に関する記事や話題を見たり、聞かなかったりすることがない現在、仮想通貨業界にとって非常に厳しい調査結果が公表された。
・富裕層を対象に調査を行ったのはイーアライアンス株式会社で、2018年2月21日から自社で運営する富裕層向け情報サイト「LENOVI」において、年収1000万円以上の高所得者を対象にしたアンケートを実施した。

・その結果を「LENOVIPremiumStory‐富裕層の思考回路‐」と題して、一般に公開した。富裕層が投資に対して求めているものや考え方、時代や市況によって変わる資産運用の方法、お金の使い方、ライフスタイルなどが明らかとなったといってもいい。

■アンケート回答者の属性 
回答者の個人年収
1.1,000万円以上1,500万円未満 20.0%
2.1,500万円以上2,000万円未満 20.0%
3.2,000万円以上2,500万円未満 20.0%
4.2,500万円以上3,000万円未満 20.0%
5.3,000万円以上        20.0%

回答者の資産総額1,000万円未満 9.6%

1,000万円~2,500万円未満 8.4%
2,500万円~5,000万円未満 15.2%
5,000万円~7,500万円未満 13.4%
7,500万円~1億円未満   15.2%
1億円~5億円未満     24.2%
5億円~10億円未満     5.2%
10億円以上        8.8%

以下が、アンケートの回答の一部である。

□Q.現在保有の資産は主にどのようにして資産形成しましたか。
1位:収入からの貯蓄 75.8%
2位:上場株式投資  9.4%
3位:相続      5.4%

□Q.仮想通貨に投資していますか。 また銘柄は何ですか。
1位:仮想通貨に投資していない         92.9%
2位:ビットコイン               5.5%
3位:ビットコインキャッシュ・モナコイン・NEM 各0.8%

「LENOVI」では継続的に調査の公開を行っている。
今回のアンケートでは、上記の他にも、遊興費やふるさと納税の額、お気に入りのブランドなど富裕層の実態をかなり正確に公開している。

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無料送金アプリ「Kyash」が外部サービスとの連携を開始[FISCO]

2018年02月26日 12時28分47秒 | 市場動向チェックメモ
無料送金アプリ「Kyash」が外部サービスとの連携を開始[FISCO]

・株式会社Kyashは、2018年2月22日から株式会社マネーフォワードの自動家計簿・資産管理サービス「マネーフォワード」とサービス連携を開始した。
・「Kyash」は、友人・知人への送金や請求、さらに、オンラインストアでショッピングができるアプリである。

・「Kyash」を利用すれば、送金だけでなく、受領したお金を国内外のVisaが利用できるショップなどでオンラインで買いものしたり、あるいは、モバイルSuicaにチャージをすれば、駅やコンビニ等でも利用できる。
・Kyashは、このアプリを提供・利用してもらうことで、「相手を選ばない快適なキャッシュレス生活」を実現し、人々の生活がもっと自由になることを目指しているという。

・これまでの「Kyash」は、モバイルウォレット機能として、「お金を送る」「買いものをする」という機能だけを提供してきたが、今後は外部サービスとの連携も積極的に推進していく考えだ。
・その第一弾が、「マネーフォワード」との連携である。

・マネーフォワードと連携することで、「Kyash」での個人間の送金や「Kyashカード」を通じた決済、チャージなどの利用履歴や残高が、「マネーフォワード」に自動的に取り込まれ、銀行口座やクレジットカードと同じような感覚で、家計や資産管理に利用できるようになる。

□サービスの連携
1.「マネーフォワード」に登録し、連携項目一覧を表示
2.「Kyash」を検索し、タップする
3.「連携する」ボタンをタップし、規約に同意する

□Kyashバックキャンペーン
「マネーフォワード」との連携開始を記念し、「マネーフォワード」に「Kyash」を連携し方のなかで先着500名に、Kyash残高200円分をプレゼントするキャンペーンを実施している。
詳細はこちらまで。

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熊本銀行と親和銀行に銀行口座連動型スマホ決済サービス「銀行Pay」をシステム提供[FISCO]

2018年02月26日 12時14分30秒 | 市場動向チェックメモ
熊本銀行と親和銀行に銀行口座連動型スマホ決済サービス「銀行Pay」をシステム提供[FISCO]

・GMOインターネットグループで、総合的な決済関連サービスと金融関連サービスを展開するGMOペイメントゲートウェイは、「銀行Pay」の基盤システムを、熊本銀行と親和銀行へ提供する。
・これによってふたつの銀行は、「銀行Pay」の基盤システムを活用した独自のスマホ決済サービスを展開できることになった。

・実際に稼働するのは2018年上半期を予定している。
・「銀行Pay」とは何か。

・これは、「銀行Pay」を導入している銀行の口座開設者だと、加盟店での買い物のなどをした際に、支払いはスマホアプリから即時に引き落とすことが可能なサービスのことである。
・これまでに導入している銀行は、横浜銀行と福岡銀行で、今回新たに2つの銀行が加わることとなった。

・いまやショッピング等支払いについては、いっそうキャッシュレス化が進んでいるのが時代の流れとなっている。
・この勢いは誰も止めることはできない。

・しかし、日本国内のキャッシュレス決済比率は、2016年はわずか20%で、海外諸国に比べるとかなり低いことがわかっている。
・そこで、日本政府は今から9年後の2027年を目処に、キャッシュレス化の比率を40%程度まで引き上げる方針を掲げている。

・GMOペイメントゲートウェイは、金融機関のキャッシュレス化を支援するために、銀行口座と連動してスマホアプリから即時に口座引き落としなどが可能な「銀行Pay」の基盤システムを提供している。

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歴史をつくった カーリング女子日本代表の強さ

2018年02月25日 18時12分23秒 | 市場動向チェックメモ
https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/pyeongchang2018-curling/

日本初のメダル
攻めのカーリング
平昌五輪の女子カーリング日本代表、ロコ・ソラーレ(LS)北見が銅メダルを獲得した。ロコ・ソラーレは「太陽の常呂(ところ)っ子」を表すことば。日本代表決定戦を戦ったライバル、中部電力チームから見た横顔も交えてLS北見の強さを探る。

世界ランキングは6位…
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