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入浴施設で男が男を盗撮 自分の裸がネット売買される恐怖

2017年09月30日 17時42分56秒 | 市場動向チェックメモ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/214548

入浴施設で男が男を盗撮 自分の裸がネット売買される恐怖
2017年9月30日

写真はイメージ(C)日刊ゲンダイ

 他人事とは思えない――。

 川崎市で男性の全裸を盗撮していた男が逮捕された。26日夜、同市麻生区の入浴施設内で33歳の男がスマホで入浴客を動画撮影していたのだ。

「男は脱衣所に9時間もこもって、こっそり撮っていたようです。自分にスマホが向いているのを不審に思った23歳の男性に取り押さえられました」(捜査事情通)

 盗撮といえば、女性が狙われるものと思ってしまうが、この事件のように男性が被害を受けることもある。怖いのは撮った映像を裏ビデオとしてネット販売するワルがいること。風俗ライターの蛯名泰造氏が言う。

「盗撮魔が個人的に撮影して楽しみ、同時に無修正のままネットで販売するのです。女性を盗撮した裏DVDは1枚150円前後。これに対して男性ものはユーザーと作品数が少ないため1500円と10倍に跳ね上がる。ノンケの盗撮魔が撮ることもありますが、やはりゲイの男が撮った方がよく売れる。ノンケはペニスしか撮らないけど、ゲイは男の尻や筋肉などもしっかり写し込んで、男性の体をよりエッチに表現できるからです」

とくに人気なのが10代半ばの少年が父親と一緒に入浴するシーン。ユーザーは親子の裸を見ながら「この包茎のペニスが成長するとこんなふうにむけるのか」と想像して勃起するそうだ。

「盗撮の方法は小型カメラをシャツの袖やバッグの端に装着するというもの。映像を無線で飛ばし、建物の外で録画します。カメラを仕掛けたままのんびり入浴し、帰りにカメラを持っていく連中もいる。女性盗撮のように、トイレでオシッコしたり、個室で用を足しているところを撮った映像もあります」(AVライターの東出タクミ氏)

「俺は男だ」と油断していると、恥ずかしい姿を丸写しされかねない。
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都の規則条例も効果なし? JKビジネスに“ドーナツ化現象”

2017年09月30日 17時40分55秒 | 市場動向チェックメモ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/lifex/214545

都の規則条例も効果なし? JKビジネスに“ドーナツ化現象”
2017年9月30日バックナンバー

写真はイメージ(C)日刊ゲンダイ

 女子高生らに接客させるJKビジネス店は、全国に114店(6月末時点)。警察庁が初めて実施した実態調査で明らかになった。そのうち東京が78店と約7割を占め、大阪の28店を合わせると9割超。JKに添い寝やマッサージをしてもらう「リフレ」が81店と最も多かった。

 添い寝といっても、そこから「裏オプション」と呼ばれる性的サービスが行われるなど犯罪の温床になっていることは、ご存じの通りだ。

「怖いのは、ごく普通の家庭で育った女子高生が深みにはまることです。警視庁の昨年の実態調査によると、性的サービスを行っていた女子高生の7割が家庭に満足しており、9割ほどがちゃんと親のしつけを受けていたと答えています。アルバイト感覚で始めたつもりがエスカレートして……というわけです」(捜査関係者)

 行政も手をこまぬいているわけではなくて、東京都では7月、全国初のJKビジネス規制条例を施行。18歳未満の雇用禁止や、営業する際の届け出の義務化など、規制を強化した。

 が、それで何か変わったのか? 犯罪ジャーナリストの田代篤氏がこう言う。

「都内のJKビジネスの本場といわれた秋葉原や池袋、新宿などの取り締まりが厳しくなったぶん、郊外や隣県に移ったり、逮捕覚悟でゲリラ的に荒稼ぎする業者が増えています」

 パッと見はJKビジネスと分からない“新サービス”も出現しているんだとか。

「女のコがスマホの使い方を教えますなどと宣伝している店もある。スマホサポートは隠れミノ、教えるのは女子高生で、客と1対1で外で会う。実態はJKビジネスそのもので、基本料金は1時間6000円、あとは当人同士の交渉次第というわけです。裏オプの相場は手コキやフェラが5000~1万円、“本番”が2万円以上といったところでしょうか。それがそっくりそのまま女子高生の小遣いになる」(前出の田代篤氏)

 神奈川や大阪でも規制強化に向けた動きはあるが、買う側をもっと厳罰化しない限り、たぶん、イタチゴッコが続く。警察庁は12月末時点で再調査を行うというが、果たして……。
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ライバルと一騎打ちか 内村航平の世界個人V7に“2つの壁”

2017年09月30日 17時40分12秒 | 市場動向チェックメモ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/214640

ライバルと一騎打ちか 内村航平の世界個人V7に“2つの壁”
2017年9月30日

会場で調整する内村(C)日刊ゲンダイ

 体操の世界選手権(10月2日開幕=カナダ・モントリオール)の公式練習が28日(日本時間29日)に行われ、日本は男女とも本番の会場で調整した。

 個人総合7連覇がかかるリオ五輪金メダルの内村航平(28)は本番で使用する器具の感触を入念に確かめた。

 個人総合決勝ではリオで最後まで接戦を演じた銀メダルのオレグ・ベルニャエフ(24=ウクライナ)がライバル。両者の一騎打ちも予想され、得点だけを比べると内村に分がありそうだが、実際はどうか。

 今季、個人総合の最高得点は内村の86.550に対し、ベルニャエフは85.699。内村が1点近く上回っているものの、これは今季から導入された新ルールへの日本と欧州の審判による認識の違いといわれる。

 シーズン当初は日本でもシビアなジャッジが下されたが、それ以上に欧州審判の採点は厳密だった。欧州の審判が2人の演技を採点し続けたならば、1点近い差はつかなかったとみられている。

 内村にとってはライバルの演技構成も気がかりだ。リオ五輪後、半年近く休養した内村とは対照的に、ベルニャエフは大会に出場し続けているが、今季は、あえて全体的に難度を抑えた演技構成で臨んできた。

 体への負担を軽減するためだが、個人総合決勝の本番では、高得点が見込める演技構成に変更する可能性もある。

 世界選手権の審判団は世界各国のレフェリーで編成されるため、厳しいジャッジも予想される。

 ライバルの演技構成とジャッジ次第では内村の7連覇は危うい。
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書評家解説 たけし「アナログ」は又吉「劇場」と何が違う

2017年09月30日 17時38分54秒 | 市場動向チェックメモ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/214558

書評家解説 たけし「アナログ」は又吉「劇場」と何が違う
2017年9月30日

ビートたけしと又吉直樹(C)日刊ゲンダイ

 ビートたけし(70)による初の恋愛小説「アナログ」(新潮社)が売れまくっている。10月2日付のオリコン本ランキングで、東野圭吾、伊坂幸太郎という売れっ子作家の最新作に次ぐ3位(文芸小説ジャンル)にランクイン。肝心の出来栄えと読みどころは? 気鋭の書評ライター・倉本さおり氏が解説する。

 芥川賞を受賞した又吉直樹(37)に触発され、自らも小説を執筆中であることを周囲に明かしていたビートたけし(ちなみに、これまでの著作は詩集以外、すべてゴーストライターを介していたらしい)。先週、満を持して発表された「アナログ」は、まさかの恋愛もの! それも韓流ドラマも裸足で逃げ出すくらいピュアなロマンスがモチーフだ。くしくも先輩作家・又吉が発表した2作目の長編「劇場」も、恋愛を軸にして描かれた作品。となれば、下世話なふるまいと知りながらも、ついつい両者を比較して論じたくなる。

 主人公は都内のインテリアデザインの会社に勤める30過ぎの独身男。ある日、カフェで知り合った女性に強烈に引かれるものの、なぜか連絡先を交換することをためらってしまう。以来、素性もよく知らないまま、毎週木曜日に同じカフェで会えることをひたすら期待するという、まさに「アナログ」な関係に身を委ねるのだが、当然、仕事が長引くことがあれば急な出張だって入る。予定通りにカフェに向かえるとは限らない上に、それを伝える術もない。あくまでシンプルかつ平易な文章でつづられるぶん、何とももどかしい場面の連続が、いっそう読者の気持ちをかき立てていく。

 出版記念取材会の中でも「デジタルとかスマホとか嫌い」と発言しているとおり、本作にはたけし自身のアナログ的な時代に対する愛着が存分に投影されている。全体的にノスタルジックな情緒にあふれている小説なのだ。名脇役たる主人公の友人コンビの掛け合いなんかは、まさに古き良きオジサン臭全開。口を開けばソープだのデリヘルだの「たちんぼ」(久々に聞いた)だの、極め付きは「こんにゃく」「ちくわ」といった、いかにもスポーツ新聞的な下ネタギャグのオンパレードに、リアルな30代男子とのギャップを感じてしまうのもまた事実。

 実際、又吉の「劇場」に登場する人物たちと比べてみると、その差異は非常に分かりやすい。鋭敏過ぎる自意識のせいでキュウキュウとしながら生活している彼らに比べ、「アナログ」の住人たちはよくも悪くも厚顔なぶん、現実に対して「余裕がある」ともいえる。それこそが、たけしの生きた世代をそのまま反映しているのではないか。

 終盤、怒濤の「泣かせる展開」に鼻白む人もいるかもしれない。だが、アナログ礼賛一辺倒に陥らず、デジタルの恩恵もきっちり物語に組み込んで昇華するところは、まさに「大人の余裕」のなせる業だろう。

 ちょっと気になるのは、ヒロインがありえないぐらい包容力があって完璧すぎる点。けれど、又吉作品のみならず「泣けるドラマ」のほぼ全てがそれに当てはまることを考えると、男のロマンスに“菩薩ヒロイン”は必要不可欠なんだろう。いつの時代も男性は甘えん坊らしい。

▽くらもと・さおり 1979年、東京生まれ。「週刊金曜日」書評委員、「小説トリッパー」クロスレビュー担当のほか、「週刊新潮」「FRaU」で書評コラム連載中。
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解散相場“株高ジンクス”危うし 市場は自民圧勝を下方修正

2017年09月30日 17時36分16秒 | 市場動向チェックメモ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/214549

解散相場“株高ジンクス”危うし 市場は自民圧勝を下方修正
2017年9月30日

市場は混乱(C)日刊ゲンダイ

 民進党の前原代表が主導する「希望の党への合流交渉」に、兜町はどう反応したか。28日、日経平均終値は前日比96円高の2万363円で引けた。

「株高要因はトランプ政権の打ち出した法人税減税と、一時1ドル=113円台まで進んだ円安でしょう。『小池―前原』については様子見といったところです」(ちばぎん証券アナリストの安藤富士男氏)

 相場ジンクスからいえば、解散・総選挙はプラス材料だ。株式評論家の杉村富生氏が言う。

「過去15回の解散・総選挙では、解散日と投票日(直前営業日)の株価を比較すると14勝1敗。勝率は93.3%になります」

 1969年(佐藤内閣)の解散では4.7%上昇し、72年(田中内閣)の“日中解散”のときは7.1%上昇した。2009年(麻生内閣)の“政権交代解散”は9.1%の株価アップだ(別表参照)。

 過去15回の平均上昇率は3.6%。28日(解散日)の日経平均から算出すると、投票日(直前営業日=10月20日)には2万1096円となる。市場関係者が上昇のメドとする15年6月高値の2万868円と同水準だ。

「今回は民進党と希望の党の合流など、想定外の要素が多すぎます。過去のジンクスが当てはまるとは限りません」(市場関係者)

 第一生命経済研究所首席エコノミストの熊野英生氏はこう言う。

「実は、7月の都議選以降に円高が進みました。理由のひとつは北朝鮮リスクですが、もうひとつは都議選で自民党が敗北したことによる“安倍政権の不安定さ”です。9月9日の北朝鮮建国記念日を無事通過したことで、北朝鮮リスクは低下しましたが、もうひとつのほうはどうでしょう」

 突然の解散報道が流れた当初、市場は自民圧勝を疑わず、株価は急騰した。ところが、ここへきて流れは微妙に変わりつつある。

「市場は、自民圧勝から辛勝へと下方修正を始めました。野党の動き次第では、さらなる下方修正もあり得ます。そうなったら株価は大幅下落するでしょう。日経平均が一気に1000円ぐらい下がっても不思議はありません」(市場関係者)

 10・22の投票日に向け、神経質な相場が続くことになる。
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戸建て土地価格上昇率1位 武蔵中原駅の魅力と落とし穴

2017年09月30日 17時35分17秒 | 市場動向チェックメモ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/214574

戸建て土地価格上昇率1位 武蔵中原駅の魅力と落とし穴
2017年9月30日バックナンバー

3分の2の値段でムサコ気分を味わえる(C)townphoto

 7月に不動産調査会社東京カンテイがまとめた2017年の「一戸建て住宅用土地流通価格の駅別変動ランキング」(坪単価100万円以上)で、JR南武線の武蔵中原駅(川崎市)が前年比25.1%も上昇し、上昇率が最も大きかったことが分かった。2位はJR京浜東北線の与野駅(さいたま市)、3位は東急田園都市線の宮前平駅(川崎市)と続く。

 武蔵中原が人気を集めているのは、タワーマンションが林立し「住みたい街」で人気の武蔵小杉の隣接駅だかららしい。JR南武線で直通2分の“ムサコ”まで行けば、乗り換えて東急東横線やJR湘南新宿ライン、JR横須賀線で東京都内や横浜、川崎に自在にアクセスできる。また、立川方面に2駅行けば武蔵溝ノ口で東急田園都市線の溝の口に乗り換えも可能だ。

「武蔵中原の坪単価は150万円程度。高騰している武蔵小杉の約3分の2です。価格を抑えて3~4割も広い新築一戸建てが購入できます。のびのび暮らしたいマイホーム志向のファミリー層が増えています」(ある不動産会社)

 近くには公園と広大な運動施設を兼ね備えた「等々力緑地」があり、多摩川も流れている。自然に恵まれているのも魅力だ。もっとも実際に武蔵中原で暮らす住民は複雑な思いも抱えているようだ。

「たしかにムサコまですぐですが、通勤ラッシュ時の混雑は山手線並み。乗り換えも毎日のことだから決して楽ではありません。駅にはエレベーターが設置されていますがバリアフリー化が完璧ではない。商業施設も駅直結の『Beans(ビーンズ)』くらい。ショッピング時は近隣駅まで出かけることが多くなります。もうひとつ残念なのが“沿線格差”に悩まされること。私立中高に進学した子供たちは、どうしても東急東横線や田園都市線の子たちに引け目を感じることがあるようです」(45歳・メガバンク勤務)

 長短を併せ持つようだ。武蔵中原でマイホーム購入を検討しているファミリーはどうすればいいのか。

「武蔵中原の土地流通価格が25.1%上昇したといっても、戸建て住宅用の土地は実需に即して動く。転売や投資目的で買われることは多くありません。最終的に価値観の問題になります。戸建て派は、見えやブランド志向を捨てる覚悟も必要になるでしょう。戸建て住宅は少し前まで東武東上線エリアが人気でした。最近は総武線、つくばエクスプレス沿線の人気が出始めています」(住宅評論家の櫻井幸雄氏)

 ちなみに、同じ東京カンテイの調査で、坪単価70万円以上100万円未満の中間価格帯の人気トップは上昇率32.2%のJR常磐線の金町(葛飾区)。同40万円以上70万円未満の1位は45.7%の京急久里浜線の新大津(横須賀市)だった。上昇率だけ見れば武蔵中原を上回る。

 一戸建てのマイホームは利便性と実需で選ぶべきのようだ。
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安室&桑田の紅白出場は…NHK局内によぎる1年前の“悪夢”

2017年09月30日 17時33分54秒 | 市場動向チェックメモ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/214564

安室&桑田の紅白出場は…NHK局内によぎる1年前の“悪夢”
2017年9月30日

桑田佳祐と安室奈美恵(C)共同通信社

 今年のNHK紅白歌合戦はどうなるのか。今後、年末に向けて、司会や出場歌手が徐々に明らかになっていくのだが、今年は2つの“大きな爆弾”を抱えているという。ひとつは朝ドラ「ひよっこ」の主題歌を歌う桑田佳祐(61)、もうひとつは電撃引退を発表した安室奈美恵(40)だ。ともに超大物歌手で、出場すれば最大の目玉になることは間違いない。

 ただし、出場の確約はなく、NHK内には、ある“悪夢”がよぎっているという。昨年解散したSMAPのことである。NHKサイドは“花道”として15分間の特別枠を空けて、大みそかのギリギリまで、ジャニーズ事務所と交渉。だが、最終的に出演は実現しなかった。

 その空いた枠を埋めるべく、SMAPに代わって、走り回ったのが審査員のタモリ&マツコ・デラックスだった。2人は番組冒頭から最後まで、会場のNHKホール周辺を徘徊したのだが、不可解な“やりとり”の連続で、視聴者も目がテンになったはずだ。今年も同じようなことが繰り返されてしまうのか。すでに、NHKサイドは安室に対して、昨年と同じく15分間の特別枠を用意しているともいわれている。レコード会社関係者がこう言う。

「安室はアーティスト気質が強く、一度首を縦に振らなかったら、そのまま出ない可能性が高い。NHKリオ五輪放送のテーマソング『Hero』を歌ったことから、昨年の紅白でも出演オファーをしたにもかかわらず、結局、袖にしています。今年、スンナリ出場が決まればいいですが、拒否した場合、NHKサイドとしては、いつまで出演交渉を続けるのか。大みそかギリギリまで粘れば、昨年同様、番組全体の演出に大きく影響が出てきます」

 一方、桑田は8月に放送されたNHK「SONGSスペシャル」に出演。「ひよっこ」メンバーとも共演している。紅白本番でも「ひよっこ」との“コラボ”が実現すれば、間違いなく話題になりそうだ。

「NHK会長が5月の定例会見で、桑田が歌う主題歌について『歌詞が意味不明』と発言し、それが本人の耳にも入っている。それがどう影響するのか。しかも、桑田は横浜アリーナで年越しライブを行う予定で、紅白に出るとなると、そこからの中継になる。同じアミューズ所属の福山雅治もパシフィコ横浜で年越しライブをする予定で、紅白は中継となる。同じ事務所から2組も、そんなワガママが許されるのかという声も上がるでしょう」(スポーツ紙記者)

 昨年に続き、波乱含みの紅白となりそうだ。
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「希望の党」公認拒否 民進“排除名簿”に載る15人の名前

2017年09月30日 17時31分46秒 | 市場動向チェックメモ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/214651

「希望の党」公認拒否 民進“排除名簿”に載る15人の名前
2017年9月30日

すでに腹は決まった?(C)日刊ゲンダイ

 小池百合子都知事が代表の新党「希望の党」との“合流”を決めた民進党に戦慄が走っている。前原誠司代表は28日、「希望者全員の公認を求める」と言っていたが、やはり小池氏は“排除の論理”で選別するようだ。すでに「排除リスト」なるものまで出回っている。

 小池氏と前原氏は29日午前、民進から希望に移る候補者について会談。といっても、わずか15分ほどで終了。記者に囲まれると小池氏は「全員を受け入れることはさらさらない」と言い切った。

 午後の記者会見ではさらに冷酷な言葉を繰り出した。

「排除されないということではなく、排除いたします」

 こう言ってのけた上で、候補者は最終的に「自分が決める」と断言した。

 安全保障政策や憲法観などの基本政策で一致できるかが選別基準だとしているが、まさに「私の考えに合わせない者は入れない」という“小池独裁”の様相だ。

こうした小池氏の意向を受けてなのか、それとも小池氏周辺が勝手に言っているのか、出回っている「排除リスト」にあるのは前職12人、元職3人の計15人だ。

 菅直人  (東京18区)
 野田佳彦 (千葉4区)
 岡田克也 (三重3区)
 赤松広隆 (愛知5区)
 長妻昭  (東京7区)
 枝野幸男 (埼玉5区)
 安住淳  (宮城5区)
 近藤昭一 (愛知3区)
 辻元清美 (大阪10区)
 阿部知子 (神奈川12区)
 篠原孝  (長野1区)
 初鹿明博 (東京16区)
 海江田万里(東京1区)
 手塚仁雄 (東京5区)
 櫛渕万里 (東京23区)

■共産党との共闘に転換の動きも

 首相や党代表、幹事長など幹部経験者、リベラル系、そして小池のお膝元である東京の候補者がターゲットにされている。

 政治ジャーナリストの角谷浩一氏はこう言う。

「小池さんは自分がトップなのだから『自分より偉い人は要らない』ということなんでしょう。『言いたい放題』の党風だった民進党に、『黙って言うことを聞く』文化を植え付けようとしているようにも思います。安保政策や憲法観を“踏み絵”にしたのはリベラル系を切るためというより、『絶対に共産党とは組めない』ということを世間に見せつける目的があるんじゃないか」

 入党前から吹き荒れる“恐怖政治”に、さすがにやってられない、ということだろう。「希望の党とは肌が合わない」(前職の逢坂誠二氏・北海道8区)と、無所属での出馬と共産党との共闘を視野に入れる動きも出てきている。

 いやはや、もうグチャグチャ。野党は、希望vs排除組・共産に分断される可能性が出てきた。安倍自民はニンマリなんじゃないか。
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2017.10.02(月)~ 来週の注目指標★☆… 月初なので、当然、重要指標は出るのですが! 

2017年09月30日 12時37分14秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)
・トランプ大統領と、ムニューシン米財務長官が、きのう、ウォーシュ元FRB理事と面談した
・来年2月に任期を向かえる、FRB議長の後任候補として潜在的な能力があるか協議した

ブルームバーグ 関係者の話
・トランプ大統領は、他のFRB議長候補とも面談した

ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)
・米当局者の話、FRB議長レースの結果はまだ見えない

ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)
・トランプ大統領は、パウエルFRB理事を次期FRB議長候補で面接
・大統領は年末までには、次期議長を決めたい

トランプ大統領
・次期FRB議長人事を2、3週間以内に決定する

ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁
・GDPは期待通りに健全に推移。
・GDPはトレンドを若干上回って推移。
・労働市場はタイトに感じる。
・第4四半期にはGDPは回復。
・我々は一部、賃金上昇圧力を見込み始めている。
・インフレは二大責務の問題の一部。
・利上げを一旦止めているのは適切。
・12月と来年3回の利上げを予想。


・NY市場は、次期FRB議長めぐる報道で上下動
・ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)、トランプ大統領と、ムニューシン米財務長官が、きのう、ウォーシュ元FRB理事と面談したと伝えた
・ドルは買い戻し
・来年2月初めに任期切れを向かえる、イエレンFRB議長の後任探しが本格化
・候補として、ウォーシュ氏に潜在的な能力があるか協議

・ウォーシュ氏と、ドル高の関係については未知数
・以前パネル討論会で、FRBは景気拡大局面の早い段階で利上げの機会を見過ごしたと指摘
・最大限の雇用と物価安定という、当局の目標に極めて近づいている状況
・なぜ金利が、これほど低いのかとの疑問を語っていた!

・舌も乾かぬうち、ブルームバーグが関係者の話として
・トランプ大統領は、他のFRB議長候補とも面談
・FRB議長レースの結果はまだ見えない
・この報道で、今度はドル売りが強まる!

・全体的に、レンジ内で上下動した程度
・トランプ大統領は、向こう2、3週間の間に決めたいと記者団に語る
 
・PCEデフレータに関して、先日のFOMC以降、年内利上げ期待を高めている
・インフレに関して、鈍化懸念の根強さが示された
・PCEデフレータは、FRBが最注目のインフレ参考指標として使用
・FRB独自の、予想なども公表

・円安の動き
・先日のFOMCを通過し、市場は再び年内の米利上げ期待を高める
・ECBも、来月の理事会で出口戦略を打ち出す

・英中銀も、年内利上げの可能性を示唆

・各国中銀が金融引締めに舵を切る
・日銀は、その気配はない
・緩和強化を主張

・8月の全国消費者物価(CPI)を見ても、エネルギー・生鮮を除いたコアコア指数は前年比0.2%とインフレ目標には程遠い
・デフレすれすれ
・成長や雇用は、各国同様に底堅い
・日銀が出口戦略に舵を切ることは難しい!

・ユーロは買戻し


【恐怖指数】警戒感はやや緩む
・VIXスポット(NY時間:16:14)
・スポット  9.51(-0.04 -0.42%)


トランプ大統領 
・イエレン、コーン、ウォーシュ、パウエル各氏を面接






来週の重要指標は、月初なので、当然、重要指標は出るのですが! 
要人発言が目白押しですので、米雇用指標以外で、マーケットが大きく反応する可能性は十分考えられます!


2日(月)
☆日銀短観(9月調査)
☆米ISM製造業景況指数(9月)
☆ダラス連銀総裁、講演
※中国市場は国慶節祝日で休場(8日まで)

3日(火)
☆豪中銀政策金利
☆米自動車販売(9月)
☆パウエルFRB理事、イベント参加

4日(水)
★米ADP雇用者数(9月)
☆米ISM非製造業景況指数(9月)
★イエレンFRB議長、講演
☆EIA週間石油統計

5日(木)
★ECB議事録
☆米製造業新規受注(8月)
☆米新規失業保険申請件数(39日までの週)
☆パウエルFRB理事、講演
☆サンフランシスコ連銀総裁、講演
☆フィラデルフィア連銀総裁、講演
☆カンザスシティー連銀総裁、講演

6日(金)
★米雇用統計(9月)
☆NY連銀総裁、講演
☆ダラス連銀総裁、講演
☆セントルイス連銀総裁、講演
☆アトランタ連銀総裁、講演
☆ムーディーズ米格付け発表



来週の米主要企業決算:

3日(火)
・ペイチェックス(0.604)
・レナー(1.007)

4日(水)
・ペプシコ(1.431)
・モンサント(-0.410)

5日(木)
・コストコホールセール(2.013)



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2017.09.29(金) 本日の注目指標★☆… 月末&週末なので! 更新

2017年09月30日 06時07分20秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

米7年債入札結果
・最高落札利回り 2.130%(WI:2.141%)
・応札倍率    2.70倍(前回2.46倍)

ムニューシン米財務長官
・米企業が競争力を持つことが重要。
・大統領は経済成長に焦点をあてている。
・税制改革案は元が取れ、財政赤字を縮小する。
・6%のGDPは楽観的すぎる。2.9%が妥当。
・自身の税は増える。下がらない。
・大統領は富裕層への減税を目的にしていない。
・20%の法人税減税は譲れない。

コーン国家経済会議(NEC)委員長
・20%の法人税率は明確な一線。
・それを超える水準は受け入れない。
・15%よりも低い水準からスタートし、交渉余地を確保しておきたかった。

フィッシャーFRB副議長
・FOMC金利見通し(ドット・プロット)はメンバーの見解を反映したもの。
・あくまで予想であり事実ではない。

ジョージ・カンザスシティー連銀総裁
・緩やかな利上げ継続が適切。
・金融政策はどちらかと言えば緩和的。

マレーIMF副報道官
・トランプ政権の税制改革に賛同。
・FRBの緩和縮小は緩やかでデータ次第・
・FRBの行動に関しては、通常通りで驚きもない。

メキシコ中銀 金融政策を発表
・大方の予想通りに政策金利を現行の7%に据え置いた。
・声明では、消費者物価(CPI)は天井に接近
・2018年末には3%に低下
・地震の影響については、短期的にCPIを押し上げる
・中期的には影響は小さい


・NY市場、インパクトのある材料なく、ドルは戻り売り

・前日のトランプ大統領と、議会共和党指導部の税制改革案は、法人税減税は20%と、まずまず
・ホワイトハウスと、議会共和党指導部の案の段階で、成立できるかどうかは?

・共和党内でも、意見の相違
・トランプ政権は、成長が補うとしている
・財源の問題も不透明!

・ドル円は、一時113円台を再び回復
・戻り売りもあり方向感ない!

・ユーロドルは、買い戻し
・一時1.18台まで上昇

・来月の理事会で、ECBは、出口戦略の発表が期待も、ユーロ高への懸念
・ユーロ高は予想ほど、GDPやCPIを圧迫しないとの見方も

・ユーロ高は輸出競争力を弱め、輸入物価を押し下げることから物価を押し下げる要因
・ユーロ圏は19ヵ国あり、域内での貿易のほうが多い
・ドルや円ほどは為替レートの影響は小さい!


【恐怖指数】警戒感は緩和続く
・VIXスポット(NY時間:16:14)
・スポット  9.55(-0.32 -3.24%)






本日の経済指標は、月末&週末なので! 
欧米時間の盛り沢山の指標や要人発言に、マーケットが反応する可能性は高いと思います! 


08:00↓↓韓国鉱工業生産(8月)結果0.4% 予想0.5% 前回1.9%(前月比)

08:01↑↑英国GFK消費者信頼感調査(9月)結果-9 予想-11 前回-10

08:30→→日本失業率(8月)結果2.8% 予想2.8% 前回2.8%

08:30↓→日本有効求人倍率(8月)結果1.52 予想1.53 前回1.52

08:30↑↑→↑日本全国消費者物価指数(8月)
 結果0.7% 予想0.6% 前回0.4%(前年比)
 結果0.7% 予想0.7% 前回0.5%(生鮮食品除くコア・前年比)

08:50↑↑↑↑日本鉱工業生産・速報値(8月)
 結果2.1% 予想1.8% 前回-0.8%(前月比)
 結果5.4% 予想5.2% 前回4.7%(前年比)

08:50?日銀主な意見(9月20-21日分)

10:45?中国財新製造業PMI(9月)

※上海株、来週からの大型連休を前に積極的な売買は手控え
・10月1日から8日まで国慶節で休場

15:00↑↑↑↓英国ネーションワイド住宅価格指数(9月)
 結果0.2% 予想0.1% 前回-0.1%(前月比)
 結果2.0% 予想1.9% 前回2.1%(前年比)

15:00↓↑↓→ドイツ小売売上高(8月)
 結果-0.4% 予想0.5% 前回-1.2%(前月比)
 結果2.8% 予想3.2% 前回2.8%(2.7%から修正 前年比)

16:00↑↑スイスKOF先行指数(9月)結果105.8 予想105.5 前回104.2(104.1から修正)

カーニー英中銀総裁 
・消費者信用とEU離脱がリスク材料に
・EU離脱について英中銀は多くの対応はできない
・金利は今後数ヶ月で上昇するだろうと繰り返す

NHK 
・北朝鮮が弾道ミサイル燃料を独自に製造か、米紙報道

16:55↓↓ドイツ失業率(9月)結果5.6% 予想5.7% 前回5.7%

16:55↓↓ドイツ失業者数(9月)結果-2.3万人 予想-0.5万人 前回-0.6万人(-0.5万人から修正)

17:30↓↓英国経常収支(第2四半期)結果-232億ポンド 予想-159億ポンド 前回-223億ポンド(-169億ポンドから修正)

17:30→→↓↓英国GDP・確報値(第2四半期)
 結果0.3% 予想0.3% 前回0.3%(前期比)
 結果1.5% 予想1.7% 前回1.7%(前年比)

日銀 
・本日は従来型のETFを739億円購入
・設備・人材投資企業支援のETFを12億円購入
・J-REITは購入せず

18:00↓→↓↓ユーロ圏消費者物価指数・速報値(9月)
 結果1.5% 予想1.6% 前回1.5%(概算速報値・前年比)
 結果1.1% 予想1.2% 前回1.2%(コア・前年比)

19:30?ラガルドIMF専務理事、講演

スウェーデン中銀 
・イングベス総裁の任期を5年延長

21:00→↑ブラジル失業率(8月)結果12.6% 予想12.6% 前回12.8%

21:00↑↓南アフリカ貿易収支(8月)結果59億ランド 予想21億ランド 前回93億ランド(90億ランドから修正)

21:30↓↓カナダGDP(7月)結果0.0% 予想0.1% 前回0.3%(前月比)

21:30↓↑カナダ鉱工業製品価格(8月)結果0.3% 予想0.5% 前回-1.6%(-1.5%から修正 前月比)

21:30↑↑カナダ原材料価格指数(8月)結果1.0% 予想0.3% 前回-0.9%(-0.6%から修正 前月比)

21:30☆ブロードベント英中銀副総裁、講演

21:30→↓米国個人所得(8月)結果0.2% 予想0.2% 前回0.3%(0.4%から修正 前月比)

21:30→↓米国個人支出(8月)結果0.1% 予想0.1% 前回0.3%(前月比)

21:30↓→米国PCEデフレータ(8月)結果1.4% 予想1.5% 前回1.4%(前年比)

21:30↓→↓↓米国PCEコアデフレータ(8月)
 結果0.1% 予想0.2% 前回0.1%(前月比)
 結果1.3% 予想1.4% 前回1.4%(前年比)

22:45↑↑米国シカゴ購買部協会景気指数(9月)結果65.2 予想58.7 前回58.9

23:00↓↓米国ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値(9月)結果95.1 予想95.3 前回95.3

ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)
・トランプ大統領と、ムニューシン米財務長官がきのう、ウォーシュ元FRB理事と面談した
・来年2月に、任期を向かえるFRB議長の後任候補として、潜在的な能力があるか協議

23:15?ドラギECB総裁、講演

23:15?カーニー英中銀総裁、講演

00:00!ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁、講演
・GDPは期待通りに健全に推移。
・GDPはトレンドを若干上回って推移。
・労働市場はタイトに思われる。
・第4四半期にはGDPは回復。
・我々は一部、賃金上昇圧力を見始めている。
・インフレは二大責務の問題の一部。
・利上げを一旦止めているのは適切。
・12月と来年3回の利上げを予想。

ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)
・トランプ大統領は、パウエルFRB理事を、次期FRB議長候補で面接した
・大統領は年末までには次期議長を決めたい意向

トランプ大統領
・次期FRB議長人事を2、3週間以内に決定する

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【経済と日本株】自民・世耕氏:希望の党について政治家としての見解を以下の主旨で答えました[FISCO]

2017年09月29日 20時50分43秒 | 市場動向チェックメモ
政治から読み解く【経済と日本株】自民・世耕氏:希望の党について政治家としての見解を以下の主旨で答えました[FISCO]

・自民・世耕氏は「今日の閣議後の記者会見で希望の党について政治家としての見解を質問されたので、以下の主旨で答えました。」とツイート。(9/29)
・世耕氏は「政権選択選挙であることを会見で明言されたのだから、誰の名前を首班指名で書くのか明確にすべき。

・誰を総理大臣にしたいのかが明確でないと政権選択のしようがない。
・前原代表は無所属で出馬と言っているのだから、小池代表が衆院選に出馬して、その点を明確にすべきではないか?」

・「政権選択選挙であるならば、安保政策は非常に重要だ。特に北朝鮮の緊張が高まる中、危機発生時に日米が共同で対処するに当たっての法的根拠となる平和安全法制への賛否は非常に重要なポイントだ。」と指摘した。
・世耕氏は民進党の一部議員は希望の党に移籍できないと予想しているとみられる。

<MK>
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iPhone8 中国で人気がいまひとつ 値下げ続出[FISCO]

2017年09月29日 18時15分36秒 | 市場動向チェックメモ
iPhone8 中国で人気がいまひとつ 値下げ続出[FISCO]

・22日に世界で同時発売された米アップルの新商品iPhone8は中国ではいつもの勢いがなく、人気が低迷。
・値下げに踏み切る携帯ショップが続出している。 

・中国各地でiPhone発売初日のいつもの徹夜組はなかった。
・中国メディアによると、北京市三里屯エリアのアップル直営店ではこれまでの新機種発売時の長蛇の列は消え、市中心地の王府井店の開店時、顧客はわずか4人だった。

・国内各都市はほぼ同じ状況だという。 
・いっぽう、携帯電話ショップの店頭価格はアップル公式サイトの価格を割り込んでいる。 

・北京市内のショップ店長は中国メディアの取材で嘆いた。
・同店では発売から2日間2台しか売れず、店頭価格を再三に調整し、各機種は公式サイトの価格より約100元~500元(1元は約17円)を値下げしたという。 

・中国ネット通販大手の「淘宝」では、iPhone864Gの最安価格は5378元(約9万1000円)で、アップル公式サイトの販売価格より510元(約8600円)安い。 
・人気がない理由について、ダフ屋はデザインに新味がないためとみている。

・また、11月3日に発売されるiPhoneXを期待しているユーザーも少なくない。 
・日本のネット通販サイトではアップル公式サイトとほぼ同じ値段で売り出されている。

(翻訳編集・叶清)【ニュース提供・大紀元】

<HT>
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NYの視点:トランプ政権の大型減税で財政赤字拡大懸念も広がる[FISCO]

2017年09月29日 09時59分59秒 | 市場動向チェックメモ
NYの視点:トランプ政権の大型減税で財政赤字拡大懸念も広がる[FISCO]

・トランプ政権が成立を目指している税制改革案は、企業が海外に置いてある収益を本国に戻すような骨組みとなっており、最終的にはドル買いにつながると見る。
・税制改革法案を成立させるうえで、減税による財政への影響は主要なハードルとなる。

・過去30年間で最大となる減税の財源の鍵となるとして注目されていたオバマケア改廃法案の成立は難航。
・成長や大幅な税控除の廃止で、歳出を増やす計画だが、「減税分を満たすことは到底できない」と、財政赤字拡大への警戒感も強まっている。

・税制改革を主導しているムニューシン米財務長官やNEC(国家経済会議)のコーン委員長は、税制改革実施により成長が回復し、歳入が増え、税制改革自体で財政を補う計画だ。
・ムニューシン米財務長官はインタビューで、税制改革が2兆ドル規模の成長を生み出し、財政赤字を1兆ドル削減すると訴えた。

・多くのエコノミストは減税が景気を刺激するとの意見で一致しているが、成長の伸びが果たして減税で必要となる財源を埋める歳入を生むかどうかには懐疑的見方がある。
・独立機関であるThe Committee for a Responsible Federal Budget (CRFB)の調べによると、政府共和党の税制改革案が2.2兆ドルの財政赤字を生むと見ている。

・ムニューシン米財務長官は税制改革後、成長が3%で安定するとの見解を示した。
・トランプ大統領は今週、成長が年率6%に達すると信じていると述べた。

・ムニューシン米財務長官は6%は楽観的だが3%成長は達成可能だと指摘した。
・CBO(米連邦議会予算事務局)によると、現行での状況下、成長は今後数十年平均1.8%を予想している。

<CS>
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2017.09.28(木) 本日の注目指標★☆… 欧米時間に、重要指標や要人発言が盛り沢山! 更新

2017年09月29日 02時36分58秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

NZ中銀政策金利 結果1.75% 予想1.75% 現行1.75%

ブラード・セントルイス連銀総裁
・現行の政策金利が短期的には適切な可能性高い。
・今年のインフレは下向きのサプライズだった。
・米経済は2%成長の軌道維持する可能性高い。
・最近のデータは近年の低成長と同様であることを示している。
・インフレ鈍化は年内には戻らない可能性。
・低水準の失業率は、高インフレ期待の有意義な指標とはなっていない。

米5年債入札結果
・最高落札利回り 1.911%(WI:1.911%)
・応札倍率    2.52倍(前回2.58倍)

アトランタ連銀が公表しているGDP予測モデル「GDPナウ」
・27日時点の第3四半期のGDP予想は年率換算で2.1%を予想
・19日時点の2.2%から若干下方修正
・先週から発表されている住宅指標から住宅投資を下方修正
・耐久財受注から民間設備投資を上方修正
・次回の発表は9月29日(金)を予定

全米不動産業者協会(NAR)が発表した10月時点での中古住宅販売見通し
・2017年の販売戸数は、前年比0.2%減の543.7万戸
・18年は6.9%増の、581万戸
中間販売価格の見通し
・17年が前年比5.7%上昇の24.72万ドル
・18年は4.6%上昇の25.86万ドル

ECB
・29日(金)にロンドンで予定していた、ドラギ総裁の講演をキャンセル

ポロズ・カナダ中銀総裁
・経済は力強いが、賃金の伸びは予想よりも鈍い。
・設備投資は余剰生産能力の限界を押し上げる可能性。
・家計負債の高さが利上げ影響を増幅させる可能性。
・金利に予め決まった道筋はない。
・カナダ中銀は金利を機械的に操作しない。
・慎重に実行。


・為替市場はドル買い
・NY時間に入って、その動きが一服
・期末を控ええている、本日のトランプ大統領の税制改革案の発表を控えて調整

・前日のイエレンFRB議長の講演が、予想以上にタカ派
・市場は、12月利上げ期待を再び高める
・税制改革への期待もドル高に繋がっていた

・CMEのFEDウォッチでは、12月の利上げ確率を80%超まで上昇
・市場では年内利上げに関しては、不透明感が強い
・インフレ指標次第では、一気に可能性が後退する可能性

・先週のFOMCから、前日のイエレン議長の講演までの流れ
・FRBは、インフレが多少低く推移していても、他の指標が堅調ならば、利上げをしたい意向
・現状は正常化の範囲、インフレ鈍化は特殊要因、成長と切り離したがっている

・税制改革案について、事前報道
・焦点の法人税減税で、トランプ大統領は15%への引き下げを主張
・現実的な路線で、20%というのが落とし所

・米企業の約95%を占める個人事業主や、パートナーシップの出資者に課税するパススルー課税を、25%程度に引き下げる案
・企業が海外に保有する資産を国内に還流する場合の、一時的な優遇課税なども盛り込まれる

・所得税に関しては、最低税率を引き上げる
・最高税率の引き下げが検討

・低所得者層の増税を回避するために、所得控除の拡大もセットで打ち出される

・市場では、財源の問題や、法案成立に懐疑的な見方
・現段階では、まだ、慎重に見ている

・ドル円は朝方、7月14日以来の113円台に上昇
・米耐久財受注が予想を上回った、上昇して始まった米株の上値が重く、ダウ平均が一時下げに転じる
・ドル円も戻り売りが強まる

・ユーロドルは、1.17台前半まで下落する場面

・カナダドルが急速に下落
・カナダ中銀のポロズ総裁の講演
・「経済は力強いが、賃金の伸びは予想よりも鈍い。金利に予め決まった道筋はない」などと述べたことが売り
・早ければ年内にも・追加利上げ期待が市場には高まっている中
・総裁の発言は、やや冷や水


トランプ大統領はインディアナ州で演説 税制改革の枠組みについて発表
・法人税については現行の35%から20%へ引き下げ
・個人事業主、パートナーシップなど言わゆるパススルー事業体への税率を現行の最高36.9%から25%
・所得税の区分を7から3に減らし12%、25%、35%
・減税の財源として、週や地方税の控除が廃止
・トランプ大統領は法人減税について、当初15%をしめしており、20%についてはこれ以上の考慮余地はない
・当初織り込まれていた減税の遡及措置には触れない
・4月に示された税制改革の骨組みがわずか1ページに収まる簡素化されたものであった
・今回の改革案は9ページに上り、詳細が加わったものの、具体性についてはまだ不十分


【恐怖指数】再び10ポイントを割り込む
・VIXスポット(NY時間:16:14)
・スポット  9.87(-0.30 -2.95%)






本日の経済指標は、欧米時間に、重要指標や要人発言が盛り沢山! 
月末でもあるので、マーケットが必ず動くと言っても過言ではない材料です!


英中銀のホールデン理事のテレビインタビュー
・英国民は金利上昇を恐れるべきではない。
・金融引締めは良いニュース。

08:00↓↓↓↓韓国消費者物価指数(9月)
 結果0.1% 予想0.2% 前回0.6%(前月比)
 結果2.1% 予想2.2% 前回2.6%(前年比)

08:00!ローゼングレン・ボストン連銀総裁、講演
・物価動向について、現状の低インフレは一時的なものだと広く予想
・過剰反応するべきではない
・インフレ率は、現状で目標水準を下回っている
・適切なリスク軽減のためには、規則性のある緩やかな利上げを実施するべき
・利上げに前向きな姿勢

08:50↑↓財務省が発表した対外・対内証券投資の状況(9月17日~9月23日)
対外証券投資
・株式    697億円の買い越し
・中長期債  2336億円の買い越し
・短期証券  670億円の売り越し
・合計    2363億円の買い越し
対内証券投資
・株式     9239億円の売り越し
・中長期債   13899億円の売り越し
・短期証券   10996億円の売り越し
・合計     34134億円の売り越し

米セントルイス連銀のブラード総裁 ミズーリ州のカークスビルで講演
・先週のFOMCで示された参加メンバーによる金利見通し(ドットプロット/金利予測図)と、市場の金利見通しが一致せず
・ドットプロットが示すペースで、当局が利上げを行うと市場参加者が必ずしも予想していない状況で金融市場の価格形成が進んでいる
・かなり悩ましいと感じていると発言

12:45・2年国債入札(2兆200億円)

15:00↓↓ドイツGFK消費者信頼感(10月)結果10.8 予想11.0 前回10.9

15:35!黒田日銀総裁、全国証券大会であいさつ
・現在の景気拡大は持続性が高い
・物価の動きは今後変わってくる
・引き続き強力な金融緩和を粘り強く進めていく方針

ハンソン・エストニア中銀総裁
・ユーロ相場は歴史的にみて引き続き平均水準に近い
・インフレは緩やかな上昇過程を続けるはず

IMF 
・ギリシャ銀をめぐる課題は早期に解決する見込み

17:00!プラートECB理事、講演
・景気回復背景に金融政策正常化の経済ショックは限定的に
・季節要因に振り回されず、持続的なインフレが望ましい
・目標達成を確信も、まだ仕事は完了していない
・基調インフレの測定で、コアインフレ率に替わる指標を模索中

17:15!カーニー英中銀総裁、講演
・EU離脱の進行は今後の英国経済見通しにとって最重要
・英中銀の使命はCPI目標をスムーズに達成すること
・これまでの危機と同様にEU離脱においても英中銀の独立性を維持する

フィンランド中銀総裁 
・極めて大規模の金融緩和は引き続き必要

日銀
・本日は従来型のETFを購入せず
・J-REITを12億円購入
・設備人材投資企業支援のETFを12億円購入

18:00→→ユーロ圏消費者信頼感・確報値(9月)結果-1.2 予想-1.2 前回-1.2

18:00↑↑ユーロ圏業況判断指数(9月)結果1.34 予想1.12 前回1.08(1.09から修正)

18:00?デベル豪中銀総裁補佐、講演

18:30↑↓↑↑南アフリカ生産者物価指数(8月)
 結果0.4% 予想0.3% 前回0.5%(前月比)
 結果4.2% 予想4.1% 前回3.6%(前年比)

バルニエEU主席交渉官
・英EU離脱交渉で新たな動きも多くの作業残る
・欧州司法裁判所(ECJ)の役割について合意できず
・十分な進展には至らず、今後数週間から数ヶ月掛かる見込み

21:00→→→→ドイツ消費者物価指数・速報値(9月)
 結果0.1% 予想0.1% 前回0.1%(前月比)
 結果1.8% 予想1.8% 前回1.8%(前年比)

21:00↓↓↓→ドイツ調和消費者物価指数・速報値(9月)
 結果0.0% 予想0.1% 前回0.2%(前月比)
 結果1.8% 予想1.9% 前回1.8%(前年比)

21:10?ラウテンシュレーガーECB専務理事、講演

21:30↑↑米国実質GDP・確報値(第2四半期)結果3.1% 予想3.0% 前回3.0%(前期比年率)

21:30↑↑米国卸売在庫・速報値(8月)結果1.0% 予想0.4% 前回0.6%(前月比)

21:30→→米国GDPデフレータ・確報値(第2四半期)結果1.0% 予想1.0% 前回1.0%(前期比年率)

21:30→→米国PCEコアデフレータ・確報値(第2四半期)結果0.9% 予想0.9% 前回0.9%(前期比年率)

21:30→→米国個人消費・確報値(第2四半期)結果3.3% 予想3.3% 前回3.3%(前期比年率)

21:30↓↓米国新規失業保険申請件数(23日までの週)結果27.2万件 予想27.0万件 前回26.0万件(25.9万件から修正)

22:45!ジョージ・カンザスシティ連銀総裁、講演
・緩やかな利上げ継続が適切。
・金融政策はどちらかと言えば緩和的。

23:00!フィッシャーFRB副議長、講演
・「FOMC金利見通し(ドット・プロット)はメンバーの見解を反映したもので、あくまで予想であり事実ではない」

IMFのマレー副報道官が会見
・トランプ政権の税制改革に賛同。
・FRBの緩和縮小は緩やかでデータ次第。
・FRBの行動に関しては、通常通りで驚きもない。

ホワイトハウスのコーン国家経済会議(NEC)委員長のテレビインタビュー
・20%の法人税率は明確な一線
・それを超える水準は受け入れない
・15%よりも低い水準からスタートし、交渉余地を確保しておきたかった。

ムニューシン米財務長官の発言
・米企業が競争力を持つことが重要。
・大統領は経済成長に焦点をあてている。
・税制改革案は元が取れ、財政赤字を縮小する。
・6%のGDPは楽観的すぎる。2.9%が妥当。
・自身の税は増える。下がらない。
・大統領は富裕層への減税を目的にしていない。
・20%の法人税減税は譲れない。

02:00!米7年債入札(280億ドル)
・最高落札利回り 2.130%(WI:2.141%)
・応札倍率    2.70倍(前回2.46倍)

02:30☆ボスティック・アトランタ連銀総裁、講演



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【経済と日本株】自民・河野外相:衆議院は解散されても外務大臣としての職務は続きます[FISCO]

2017年09月28日 21時14分15秒 | 市場動向チェックメモ
政治から読み解く【経済と日本株】自民・河野外相:衆議院は解散されても外務大臣としての職務は続きます[FISCO]

・自民・河野外相は「オーストラリアの野党党首、ビル シヨーテン氏と影の外相ペニー ウォン上院議員が来日。
・昼食会で意見交換しました。

・衆議院は解散されても外務大臣としての職務は続きます」とツイート。(9/27)
・日豪関係はまずまず良好な状態を維持している。

・エネルギー安全保障の分野で日本はオーストラリアとの良好な関係を今後も維持すべきである。
・オーストラリアは中国の平和的台頭を基本的に歓迎している。

・人民元相場の上昇はオーストラリア経済にとって好都合となる。
・日本側はオーストラリアの立場を十分理解しているはずだが、中・豪関係を俯瞰しつつ、日本は中国との付き合い方について再検討すべきか。

<MK>
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