経済中心に書いてます!

趣味の範囲で…園芸・沖釣り・漢方・医食同源の投稿をします…業務はCX・225指数・FX Pro. …

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

2017.05.01(月)~ 来週の注目指標★☆… 日本がお休みの日でも、欧米のマーケットから目の離せない週ですね! 

2017年04月29日 10時23分18秒 | 投資ノウハウ

 
先ずは、昨晩のNY…
 
韓国の聯合ニュースによると
・北朝鮮が弾道ミサイルを試射したと伝えた。
 
韓国の聯合ニュースが韓国軍の話として
・北朝鮮が弾道ミサイルの実験を行ったと伝えている。
・実験は失敗したもようとも伝えた。
 
米上下両院
・来週金曜日までの短期の暫定予算案を可決
・きょう中にトランプ大統領が署名する
・ひとまず政府機関閉鎖は暫定的に回避される

・アフガニスタンに駐留する米軍が声明を発表
・特殊部隊が、イスラム国グループの指導者を標的に攻撃している

ティラーソン米国務長官
・北朝鮮に新たな圧力をかけるべき時が来た。
・米国が目指すのは北朝鮮の体制の刷新ではない。
・北朝鮮への新たな制裁を呼びかけ。
・北朝鮮への対応はあらゆる選択肢を依然検討するべき。
・米国は北朝鮮の侵略に対して防衛する。

仏大統領選世論調査(4月28日・IFOP調査)
・2回目投票(5月7日)
・マクロン氏 60.0%(+0.5%)
・ルペン氏  40.0%(-0.5%)

S&Pがドイツの格付けを発表
・「AAA」を維持
・見通しも安定的
・向こう2年間は格付けを変更することはないであろうとの認識も示す
・2020年までの成長見通しについては、1.6%まで拡大後
・2020年までに1.3%に減速する
 
 
・NY市場で、ドル円は伸び悩んだ
・底堅さも見せた
・第1四半期のGDPは、個人消費が弱かったことから予想を下回る内容
・ドル円は逆に、米国債利回りの上昇と伴に買い反応

・第1四半期の米雇用コスト指数が予想以上に上昇
・PCEデフレータも前期比年率換算で2.0%に上昇
・逆にインフレ期待が高まる

・GDPの弱さについても事前に織り込まれていた
・マイナス成長への懸念も出ていた
・ネガティブな反応はない
・今回の落ち込みは一時的
・FRBの利上げ方針に影響はない
・個人消費については自動車関連の落ち込みが影響

・ドル円は一時111.70近辺まで上昇
・その後は戻り売り
・米株が上値の重い動き
・米国債利回りと伴に伸び悩む

・ユーロ円は、一時122円台に上昇
・その後、121円台半ばへ下落
・4月のユーロ圏消費者物価指数の速報値は、コア指数が前年比1.2%と予想を上回る
・2013年6月以来の伸び

・前日のECB理事会後のドラギ総裁の会見
・インフレ基調に確信が持てないと慎重姿勢を強調
・市場は6月に出口戦略に向けてガイダンスを変更してくるとの期待
・指標はその期待を裏付ける内容

・ポンドは強い動き
・ポンド円は144.50近辺まで一時上昇

・米上下両院
・来週金曜日までの短期の暫定予算案を可決
・きょう中にトランプ大統領が署名する見通し
・ひとまず政府機関閉鎖は暫定的に回避される
 
 
 
 


来週の重要指標は、日本がお休みの日でも、欧米のマーケットから目の離せない週ですね! 
 
1日(月)
☆米個人所得支出(3月)
☆米ISM製造業景況指数(4月)
※レイバーデー祝日で欧州、中国、香港市場は休場

2日(火)
☆黒田日銀総裁、講演
☆豪中銀政策金利
☆中国財新製造業PMI(4月)
・米自動車販売台数(4月)

3日(水)
※憲法記念日祝日で休場
★米ADP雇用者数(4月)
★米FOMC声明発表
☆米ISM非製造業景況指数(4月)
☆仏大統領候補、テレビ討論会
☆EIA週間石油統計

4日(木)
※みどりの日祝日で休場
・豪貿易収支(3月)
☆中国財新サービス業PMI(4月)
★ドラギECB総裁、講演
☆米製造業受注(3月)
☆米新規失業保険申請件数(29日までの週)

5日(金)
※こどもの日祝日で休場
★米雇用統計(4月)
★イエレンFRB議長、講演
☆フィッシャーFRB副議長、講演
☆シカゴ連銀総裁、講演
☆ダラス連銀総裁、講演
☆ボストン連銀総裁、講演
☆サンフランシスコ連銀総裁、講演

6日(土)
☆黒田日銀総裁、討論会出席
☆サンフランシスコ連銀総裁、講演

7日(日)
★仏大統領選決選投票
 
 
 
来週の米主要企業決算

1日(月)
 AMD(-0.042)

2日(火)
 ファイザー(0.669)
 メルク(0.832)
 アップル(2.023)
 マスターカード*(0.946)
 CVSヘルス(1.104)
 エトナ(2.347)
 コノコ・フィリップス(-0.003)
 コーチ(0.445)
 ギリアド・サイエンシズ (2.278)

3日(水)
 レイノルズ・アメリカン(0.572)
 タイムワーナー(1.461)
 ヒューマナ (2.555)
 ヤム・ブランズ(0.616)
 AIG* (1.079)
 メットライフ*(1.275)
 プルデンシャル*(2.640)
 スプリント(-0.037)

4日(木)
 CBS(0.936)
 バイアコム(0.595)
 
 
来週の欧州金融機関決算

3日(水)
 BNPパリバ(1.21)

4日(木)
 ソシエテ・ジェネラル(0.98)
 
 
コメント

2017.04.28(金) 本日の注目指標★☆… 特に欧米時間がポイントで、要人発言でサプライズが出る可能性も否めません! 更新

2017年04月29日 01時45分32秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…
 
トランプ大統領
・アルム輸入に関する大統領令に署名。
・アルミ業界は不公平な貿易で被害。

シューマー民主上院院内総務
・税制改革案は中間層を直撃する。
・共和党のヘルスケア修正案は最初よりも更に悪くなった。
・歳出法案での合意成立が近く可能と確信。
・歳出法案の協議において、一部修正が必要な点が残る。

米7年債入札結果 最高落札利回り 2.084%  
・最高落札利回り 2.084%(WI:2.104%)
・応札倍率    2.73倍(前回2.56倍)

ECB
・上下限金利も据え置き、マイナス0.4%とプラス0.25%
・資産購入額は12月まで月額600億ユーロ。
・金利は長期にわたり現行あるいはそれ以下の水準に留まる。
・QEは規模や期間の拡大が可能、見通し悪化の場合。

ドラギECB総裁
・経済への下振れリスクはさらに軽減した。
・QEはインフレが持続的に上昇するまで継続。
・景気見通しに対するリスクは引き続き下振れ方向。
・中期的にはコアインフレが緩やかに上昇。
・基調インフレは依然として低い。
・リスクはほぼバランスがとれてきている。
・リスクバランスに関する文言は全会一致。
・現時点では出口戦略についての継続的議論は必要ない。
・この日は出口戦略の議論なかった。
・6月会合の選択肢について議論しなかった。
・フォワードガイダンス変更について議論しなかった。
 
 
・NY市場は、ドル円は伸び悩む動き
・朝方の111円台半ばから、前半に値を落とす
・原油は下落傾向
・米国債利回りも、米株も上値が重い

・今週末に米債務上限の期限を迎える
・議会での与野党の対立が続いている
・米政府機関閉鎖への懸念が再び高まる

・プーチン大統領が北朝鮮問題に関して
・朝鮮半島の緊張は強まっていると発言した

・米政府機関閉鎖に関して
・野党民主党のシューマー上院院内総務
・「歳出法案での合意成立が近く可能と確信」と発言した
・後半には懸念も一服

・ECB理事会
・理事会後のドラギ総裁の会見を受け
・ユーロドルは1.08ドル台で推移

・ECB理事会後の会見でドラギ総裁は
・景気の下振れリスクは後退している
・インフレの基調は依然として弱い
・出口戦略への議論もなかったと、明らかに

・ユーロドルは一時買いが強まり1.09ドル台に上昇
・急速に戻り売りに押される展開

・明日は1-3月期の米GDP速報値の発表が予定
・個人消費が鈍化するとの見方
・予想は年率換算で1.0%が見込まる

・個人消費の弱い見通しに関し
・自動車販売が、特に3月に鈍化した

・1-3月の小売売上高
・自動車・ガソリンを除いたコア指数は底堅い

・完全雇用に接近する
・賃金は、緩やかではあるが上昇が続く
・1-3月の個人消費の鈍化は一時的な現象

・来週はFOMCが予定
・FRBの利上げ及び、バランスシート縮小の方向に
・変化無い可能性が高い
 
 
 
 


本日の経済指標は、特に欧米時間がポイントで、要人発言でサプライズが出る可能性も否めません! 
 
ティラーソン国務長官
・米国は北朝鮮の核プログラム破棄について
・北朝鮮との直接対話を望んでいると述べた
 
07:45↓↑NZ貿易収支(3月)結果332百万NZドル 予想370百万NZドル 前回-18百万NZドル
 
08:00↓↑韓国鉱工業生産(3月)結果1.0% 予想1.5% 前回-3.4%(前月比)
 
8:01→↓英国GFK消費者信頼感調査(4月)結果-7 予想-7 前回-6
 
08:30↓↑日本全世帯消費支出(3月)結果-1.3% 予想-0.5% 前回-3.8%(前年比)
 
08:30↓↓→→日本全国消費者物価指数(3月)
 結果0.2% 予想0.3% 前回0.3%(前月比)
 結果0.2% 予想0.2% 前回0.2%(生鮮食品除くコア・前年比)
 
08:30↑→日本失業率(3月)結果2.8% 予想2.9% 前回2.8%

08:30↑↑日本有効求人倍率(3月)結果1.45 予想1.43 前回1.43
 
08:50↑↑日本小売業販売額(3月)結果2.1% 予想1.5% 前回0.2%(前年比)
 
08:50↓↓↓↓日本鉱工業生産・速報値(3月)
 結果-2.1% 予想-0.8% 前回3.2%(前月比)
 結果3.3% 予想3.9% 前回4.7%(前年比)
 
10:00↓NZANZ企業景況感(4月)結果11.0 前回11.3
 
10:30→↑豪州生産者物価指数(第1四半期)
 結果0.5% 前回0.5%(前期比)
 結果1.3% 前回0.7%(前年比)
 
11:30↑↑シンガポール失業率(第1四半期)結果2.3% 予想2.2% 前回2.2%
 
12:45?2年国債入札
 
14:30↓↓フランス実質GDP・速報値(第1四半期)結果0.3% 予想0.4% 前回0.4%(前期比)
 
15:00↓↓↓↓英国ネーションワイド住宅価格(4月)
 結果-0.4% 予想0.1% 前回-0.3%(前月比)
 結果2.6% 予想3.3% 前回3.5%(前年比)
 
15:00↑↓↑↑ドイツ小売売上高(3月)
 結果0.1% 予想0.0% 前回1.1%(1.8%から修正前月比)
 結果2.3% 予想2.2% 前回-2.3%(-2.1%から修正前年比)
 
16:00↓↓スイスKOF先行指数(4月)結果106.0 予想107.5 前回107.2(107.6から修正)
 
ユーロ買いが先行したロンドン序盤の取引
・ポンド買いも入っている
・ポンドドルは連日の上昇で、昨年10月3日以来の高値水準
・週末にEU臨時首脳会議が開催
・ブレグジット宣言後のEU側の対応について議論される予定
 
ロンドン序盤、ユーロ買いが優勢
・前日のECB理事会後の売りを戻す動き
 
ECB専門家調査
・コアインフレが若干加速する見通し
・全般にインフレおよびGDP見通しは前回調査から引き上げられている
インフレ見通し
 2017年 1.6%(前回1.4%)
 2018年 1.5%(前回1.5%)
 2019年 1.7%(前回1.6%) 
GDP見通し
 2017年 1.7%(前回1.5%)
 2018年 1.6%(前回1.5%)
 2019年 1.5%(前回1.5%)
 
17:00?ジョーダン・スイス中銀総裁、講演
 
17:30↓↓↓↑英国GDP・速報値(第1四半期)
 結果 0.3% 予想 0.4% 前回0.7%(前期比)
 結果 2.1% 予想 2.2% 前回1.9%(前年比)
 
日銀 
・本日は従来型のETFを購入せず
・J-REITを12億円購入
・設備・人材投資企業支援のETFを12億円購入
 
18:00↑↑↑↑ユーロ圏消費者物価指数・概算速報値(4月)
 結果1.9% 予想1.8% 前回1.5%(前年比)
 結果1.2% 予想1.0% 前回0.7%(コア・前年比)
 
21:00→↓ブラジル失業率(3月)結果13.7% 予想13.7% 前回13.2%
 
21:00↑↑南アフリカ貿易収支(3月)結果114億ランド 予想62億ランド 前回48億ランド(52億ランドから修正)
 
21:30↓↓カナダGDP(2月)結果0.0% 予想0.1% 前回0.6%(前月比)
 
21:30↓↓カナダ原材料製品価格(3月)結果-1.6% 予想-0.5% 前回1.3%(1.2%から修正前月比)
 
21:30↑↑カナダ鉱工業製品価格(3月)結果0.8% 予想0.3% 前回0.3%(0.1%から修正前月比)
 
21:30↓↓米国実質GDP・速報値(第1四半期)結果0.7% 予想1.0% 前回2.1%(前期比年率)
 
21:30↑↑米国GDPデフレータ・速報値(第1四半期)結果2.3% 予想2.0% 前回2.1%(前期比年率)
 
21:30↓↓米国個人消費・速報値(第1四半期)結果0.3% 予想0.9% 前回3.5%(前期比年率)
 
米GDP速報値など一連の米経済統計発表を受けて、米債利回りが上昇
・ドル買い反応
・第1四半期の米GDP速報値の伸びは0.7%と事前予想1.0%を下回った
・個人消費の伸びは0.3%に留まり、事前予想の0.9%に届かず
・GDPデフレータが+2.3%と事前予想+2.0%を上回った
・第1四半期の雇用コスト指数が+0.8%と事前予想+0.6%を上回る
・物価指標は上振れ
・雇用コスト指数のなかでも注目される賃金・給与は前年同期比+2.5%と高い伸び
 
22:45↑↑米国シカゴ購買部協会景気指数(4月)結果58.3 予想56.2 前回57.7
 
23:00↓↓米国ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値(4月)結果97.0 予想98.0 前回98.0
 
ティラーソン米国務長官の発言
・北朝鮮に新たな圧力をかけるべき時が来た。
・米国が目指すのは北朝鮮の体制の刷新ではない。
・北朝鮮への新たな制裁を呼びかけ。
・北朝鮮への対応はあらゆる選択肢を依然検討するべき。
・米国は北朝鮮の侵略に対して防衛する。
 
※米下院は短期の暫定予算法案を可決するために十分な票を確保した。
 
※米下院に引続き、米上院でも短期の暫定予算案を可決した。
・きょう中にトランプ大統領が署名する見通し。
 
03:30☆ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁、講演

☆EU臨時首脳会議
 
☆米暫定予算切れ
 
☆トランプ米大統領、全米ライフル協会の年次総会 演説
 
・米主要企業決算:GM↑↑、エクソンモービル↑、シェブロン






コメント

【ヨガイベントで大人気!】「ピタヤドライチップス」を20名にプレゼント!

2017年04月29日 00時37分44秒 | 市場動向チェックメモ
【ヨガイベントで大人気!】「ピタヤドライチップス」を20名にプレゼント!
コメント

【長期モニター】 新製品♪浄水シャワー<WS301>1ヶ月チャレンジ!!

2017年04月29日 00時36分44秒 | 市場動向チェックメモ
【長期モニター】 新製品♪浄水シャワー<WS301>1ヶ月チャレンジ!!
コメント

ECBは出口戦略についての協議をほどなく開始か?[FISCO]

2017年04月28日 22時11分41秒 | 市場動向チェックメモ
ECBは出口戦略についての協議をほどなく開始か?[FISCO]

・欧州中央銀行(ECB)は27日、金融政策の現状維持を決定したが、金融緩和策が早い時期に解除される可能性は低いとの見方が広がり、ユーロは反落した。

・ドラギECB総裁は27日に行われた会見で「現在、出口戦略を協議する必要ない」、「6月のフォワードガイダンス変更について本日協議しなかった」と述べたことがユーロ売りを促したようだ。 
・ドラギ総裁は「基調的なインフレは依然低い」と指摘しており、ECBはユーロ圏におけるインフレ加速の可能性は当面低いと判断しているようだ。

・ただ、フランス大統領選でマクロン候補が新大統領に選出されることによって、ユーロ圏諸国の政治不安はおおむね解消されるとの見方は多い。
・インフレの推移を慎重に観察することは必要だが、政治不安の払拭は金融緩和策の解除をやや早める要因になるとみられており、ユーロ買い材料となりそうだ。

<MK>
コメント

NYの視点:米Q1GDPの成長1.0%割れも、ネガティブサプライズに警戒[FISCO]

2017年04月28日 09時11分38秒 | 市場動向チェックメモ
NYの視点:米Q1GDPの成長1.0%割れも、ネガティブサプライズに警戒[FISCO]

・米商務省は28日にワシントンで1−3月期国内総生産(GDP)を発表する。
・市場は前期比年率で1.0%成長を予想している。

・エコノミスト予想は0.2%から1.5%成長と幅広い。
・GDPの発表を控えて発表された3月前渡し商品貿易収支は648億ドルの赤字と、赤字幅は639億ドルから拡大したものの652億ドルは下回った。

・2月分は639億ドルの赤字と、648億ユーロの赤字から上方修正され、1−3月期GDPにプラスに寄与する可能性がある。
・一方で、アトランタ連銀は1−3月期のGDP予想を事前の0.5%増から0.2%増へ下方修正した。
・第1四半期の実質個人消費の伸びが0.3%から0.1%へ鈍化したほか、在庫投資もマイナス寄与度が0.76%ポイントから1.11%ポイントに拡大したことを下方修正の理由に挙げた。

・アトランタ連銀は、米商務省と類似したモデルをGDP見通し算出に使用していることから正確性に定評がある。
・このため、ネガティブサプライズへの警戒感も浮上した。

・金融危機以降、1−3月期の経済が通年で最も弱い成長に留まる傾向がある。
・このため、ある程度弱い結果もサプライズとならず、連邦公開市場委員会(FOMC)も利上げの軌道を転換することにはならないと見る。

・米金利先物市場の6月の利上げ確率も依然70%近くで高止まりしており、6月の利上げをほぼ織り込んだ。
・ただ、ムニューシン米財務長官は減税のための財源に関する質問で、「成長が補う」としていたが持続的な3%成長には依然ほど遠い。

・万が一、1−3月期GDPがマイナス成長に落ち込んだ場合は、失望感からドル売りが再燃することになる。

<HT>
コメント

2017.04.27(木) 本日の注目指標★☆… 日本時間から欧米時間に至るまで、満遍なく重要指標がでる1日です! 更新

2017年04月27日 23時29分35秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…
 
米国税制改革案
・法人税を15%に引き下げ。
・代替最小税額を廃止。
・海外利益を本国回帰する企業に優遇措置を議会と検討。
・領土制課税への移行により、1回限りの低税率の課税で、米国に還流する場合はその後は無税。
・課税区分を10%、25%、35%の3段階に簡素化。
・最高税率は39.6%から35%へ引き下げ。
・子育て家庭に税額控除。
・持ち家や慈善事業の所得控除は保護。
・中小企業に影響するオバマケア税は廃止。
・遺産税は廃止。

ムニューシン米財務長官
・米史上最大の減税、税制改革になる。
・国境調整税にはいくつかの好ましくない点ある。
・法人税率を15%にすると確認。
・本日は税制計画の原則を発表する。
・米経済は持続的な3%成長が可能。
・税制改革の恒久化が目標。
・20%のキャピタルゲイン課税復活には投資に重大な影響。

ロス商務長官
・先日の鉄鋼輸入に引続き
・アルミの輸入に関しても調査を実施する計画を明らかにした。

米5年債入札結果
・最高落札利回り 1.875%(WI:1.868%)
・応札倍率    2.34倍(前回2.37倍)
 
 
・きょうのNY市場は税制改革案の骨子の発表を受け
・ドルは戻り売りに押された

・トランプ政権が公表した税制改革案の骨子
・法人税の15%への引き下げ
・課税区分を10%、25%、35%の3段階に簡素化
・子育て家庭への税額控除などが盛り込まれている

・代替最小税額の廃止
・最高税率の39.6%から35%への引き下げ
・中間層のみならず
・富裕層への減税措置も盛り込まれた

・企業が国外に留保している利益について
・1回限りの低率での課税に留め
・その後、領土制課税に移行する
・本国回帰させる場合は無税
・優遇策も議会と協議している

・ドルは売りの反応を見せた
・事前に伝わっていた内容でもある
・サプライズも無かった
・材料出尽くし感

・ドル円は税制改革案への期待で
・前半に、111円台後半まで上昇
・改革案の公表後
・一時、111円台を割り込む動き

・ユーロドル
・1.08台半ばまで一時下落
・1.09台に戻す

・明日のECB理事会を控え
・ポジション調整も出た

・仏大統領選の2回目の投票でマクロン氏が大統領に決まった場合
・ECBは6月の理事会で何らかの文言を変更してくるとの見方も

・さすがに明日の理事会では変更は無い
・緩和継続姿勢を強調してくることが予想

・先週、G20財務相・中央銀行総裁会議でワシントンを訪問していたドラギ総裁
・インフレ上昇の確信はないと言及
 
 
 
 


本日の経済指標は、日本時間から欧米時間に至るまで、満遍なく重要指標がでる1日です! 

08:00↑↑韓国GDP・速報値(第1四半期)結果2.7% 予想2.6% 前回2.4%(前年比)
 
08:50↓↓財務省が発表した対外・対内証券投資の状況(4月16日~4月22日)
対外証券投資
 株式   1362億円の買い越し
 中長期債12838億円の売り越し
 短期証券 303億円の買い越し
 合計  11173億円の売り越し
対内証券投資
 株式  2584億円の買い越し
 中長期債6929億円の売り越し
 短期証券 725億円の買い越し
 合計  3621億円の売り越し
 
12:14→→日銀政策金利 結果-0.10% 予想-0.10% 現行-0.10%
 
日銀展望レポート
・経済成長率見通し
→16年度+1.4%(+1.4%~+1.4%) 前回 +1.4%
↑17年度+1.6%(+1.4%~+1.6%) 前回 +1.5%
↑18年度+1.3%(+1.1%~+1.3%) 前回 +1.1%
・CPI除く生鮮
↓16年度-0.3% 前回-0.2%
↓17年度+1.4%(+0.6%~+1.6%) 前回 +1.5%
→18年度+1.7%(+0.8%~+1.9%) 前回 +1.7%

日銀「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」
・国内の景気判断を前回の「緩やかな回復基調を続けている」から
・「緩やかな拡大に転じつつある」に上方修正
 
15:00↓スイス貿易収支(3月)結果31.0億スイスフラン 前回31.2億スイスフラン(31.1億スイスフランから修正)
 
15:00↑↑ドイツGFK消費者信頼感(5月)結果10.2 予想9.9 前回9.8
 
15:30!黒田日銀総裁、記者会見
・景気は緩やかな拡大に転じつつある
・景気判断を一歩前進させた
・予想物価上昇率は弱含みの状況続いている
・経済・物価ともに下振れリスクのほうが大きい
・2%の物価目標に向けたモメンタム維持のため必要な政策調整を行う
・木内、佐藤両委員が展望リポートで独自案を提出したが否決された
・北朝鮮情勢についてはコメント控える
・携帯機器など一部の耐久消費財やサービス価格が幾分弱めに推移
・国債購入80兆円めどについて、問題が生じているとは考えず
・出口戦略を議論するのは時期尚早
 
16:30?ダイセルブルーム・ユーログループ議長、講演
 
スウェーデン中銀 政策金利をマイナス0.50%に据え置き(予想通り)
 
日銀 
・本日は従来型のETFを購入せず
・J-REITを購入せず
・設備・人材投資企業支援のETFを12億円購入
 
18:00→→ユーロ圏消費者信頼感・確報値(4月)結果-3.6 予想-3.6 前回-3.6
 
18:00↑↑ユーロ圏業況判断指数(4月)結果1.09 予想0.82 前回0.83(0.82から修正)
 
18:10!ロウ豪中銀総裁、講演テキスト
・金融政策・経済見通しに言及せず
・中国人民元の国際化に関するイベントに参加
 
↑4月の英CBI流通調査指数
・38と前回の9から急上昇
・事前予想は6
・受注指数が18と前回3月の-10からプラスに転じる
 
20:45→→ECB政策金利 結果0.00% 予想0.00% 現行0.00%
 
ECB
・上下限金利も据え置き、マイナス0.4%とプラス0.25%
・資産購入額は12月まで月額600億ユーロ
・金利は長期にわたり現行あるいはそれ以下の水準に留まる
・QEは規模や期間の拡大が可能、見通し悪化の場合
 
ECBの金融政策発表を受けてユーロ相場が軟化
・フォワードガイダンス表現が踏襲されたことが背景
 
21:00↓↓↑↑ドイツ消費者物価指数・速報値(4月)
 結果0.0% 予想-0.1% 前回0.2%(前月比)
 結果2.0% 予想1.9% 前回1.6%(前年比)
 
21:00↑↓↑↑ドイツ調和消費者物価指数・速報値(4月)
 結果0.0% 予想-0.1% 前回0.1%(前月比)
 結果2.0% 予想1.9% 前回1.5%(前年比)
 
21:30↓↓米国新規失業保険申請件数(22日までの週)結果257千件 予想245千件 前回243千件(244千件から修正)
 
21:30↓↓↓↓米国耐久財受注・速報値(3月)
 結果0.7% 予想1.3% 前回2.3%(1.8%から修正前月比)
 結果-0.2% 予想0.4% 前回0.7%(0.5%から修正輸送除くコア・前月比)
 
21:30↓↓米国卸売在庫・速報値(3月)結果-0.1% 予想0.2% 前回0.2%(0.4%から修正前月比)
 
21:30!ドラギECB総裁、記者会見
・経済への下振れリスクはさらに軽減した
・QEはインフレが持続的に上昇するまで継続
・景気見通しに対するリスクは引き続き下振れ方向
・中期的にはコアインフレが緩やかに上昇
・基調インフレ指標は依然として低い
・リスクはほぼバランスがとれてきている
・リスクバランスに関する文言は全会一致
・一部メンバーはより楽観的な見方示す
・一部メンバーは評価に変更の必要なしと確信
・現時点では出口戦略についての継続的議論は必要ない
・この日は出口戦略の議論なかった
・6月会合の選択肢について議論しなかった
・フォワードガイダンス変更について議論しなかった
 
ユーロ買い広がる
・ドラギECB総裁、経済への下振れリスクはさらに軽減した、との発言を受けて買いで反応
・ユーロ円は121円台後半
・ユーロドルは1.09台前半へと再び上昇
 
ユーロ反落
・ドラギECB総裁、現時点では出口戦略についての議論は必要ない、と発言でユーロ相場は反落
・会見前の水準へと戻している
・ユーロドルは再び1.09台を割り込んだ
 
ユーロ一段と下落
・ドラギECB総裁会見で
・この日の会合では出口戦略、次回6月会合の選択し、フォワードガイダンス変更などについて議論しなかったと発言
・ユーロ相場は下値を広げる反応
・ユーロ円は121円を割り込む
 
23:00↑↓米国中古住宅販売成約指数(3月)結果-0.8% 予想-1.0% 前回5.5%
 
02:00・米7年債入札(280億ドル)

・米主要企業決算:フォード↑、インテル、アマゾンドットコム、スターバックス、マイクロソフト、アルファベット










コメント

【経済と日本株】共産・小池氏:対北朝鮮、制裁と外交手段で圧力[FISCO]

2017年04月27日 17時38分31秒 | 市場動向チェックメモ
政治から読み解く【経済と日本株】共産・小池氏:対北朝鮮、制裁と外交手段で圧力[FISCO]

・共産・小池氏は「制裁と外交手段で圧力=対北朝鮮、平和的非核化目指す−米長官」とツイート(4/27)
・報道によると、ティラーソン米国務長官とマティス国防長官らは26日、北朝鮮政策の見直し結果をまとめた共同声明を発表した。

・日本などの同盟国と緊密な協力を維持しつつ、経済制裁の強化と外交手段によって北朝鮮に圧力をかける方針だと表明。
・朝鮮半島の平和的な非核化を目指すことも示された。

・ただし、圧力を強化することによって核・ミサイル計画を放棄させる考えも示しており、識者の間からは「武力行使の選択肢は残されている」との声が聞かれている。
・日本にとって重要な問題となる。

<MK>
コメント

【築地市場店から『業務用きざみ海苔5mm幅』モニター50名様大募集!】

2017年04月27日 15時06分38秒 | 市場動向チェックメモ
【築地市場店から『業務用きざみ海苔5mm幅』モニター50名様大募集!】
コメント

【ピタヤならAgetwell】自家製ピタヤボウルで初夏をひんやり過ごしませんか?

2017年04月27日 15時04分45秒 | 市場動向チェックメモ
【ピタヤならAgetwell】自家製ピタヤボウルで初夏をひんやり過ごしませんか?
コメント

NYの視点:米税制改革案、第1歩も成立まで道のり遠く[FISCO]

2017年04月27日 09時01分34秒 | 市場動向チェックメモ
NYの視点:米税制改革案、第1歩も成立まで道のり遠く[FISCO]

・米国トランプ政権は税制改革案を発表した。
・コーンNEC国家経済会議(NEC)委員長とムニューシン米財務長官は会見で、税制改革案の指針を発表。

・就任100日目を目前に、トランプ米大統領がしびれを切らし先週行われたインタビューで、26日の改革案発表を公約。
・これを受けて、経済チームが税制改革案の発表を強いられた形となった。

◎改革案の概要

■税制改革の目標
*経済成長や雇用の創出
*税法の簡略化
*中間層を対象にした税制控除を供給
*世界的にも最高となっている法人税率を引き下げ、最低水準へ

■個人税改革
*中間層を対象にした税制控除
*税率区分7層から3層(10%、25%、35%)に簡略化」
*育児費用に対する税控除扶養家族養育費税額控除
*簡略化
*富裕層向けの控除を排除
*自宅保有、チャリティーなどの控除は維持
*代替最小税額を廃止、年収24000ドル以下の税率は0
*相続税の廃止
*オバマケア税を廃止

■法人向け
*法人税率15%(現行35%)概要では税制改革の目標が成長や雇用を加速させることとした。

・年内の成立を目指す。
・ムニューシン米財務長官は依然、議会が夏季休暇入りする前8月にも成立させたい考えをあらためて示した。

・法人税を現行の35%から15%へ引き下げるほか、税率区分7層から3層に簡略化する。
・個人の税率では税率区分を現行7層から3層(10%、25%、35%)に簡略化。

・最高を35%に設定する。
・また、3.8%のオバマケア税、遺産税を廃止するほか、州、ローカル税控除を廃止する。

・「国境税」の導入は見送った。
・ムニューシン米財務長官は一度限りのオフショア税の導入に言及、「レパトリ(海外の利益送還)の税率は非常に競争力の高いものになるとするにとどまった。

・また、財源に関しての具体策も提示されなかった。
・どの所得層がどれだけ減税になるかや、減税の穴を埋める財源をどうするかなど詳細の公表は5月以降に先送りした。

・財源確保の手段としては、国境税の導入、一部税制控除の排除、もっとも可能性があるのはオバマケアの撤廃で低所得者を対象とした大幅な控除が廃止されることにより生まれる資金を減税にあてることが挙げられる。
・国境税の導入も完全に除外されたわけではない。

・税制改革と同時に、引き続きヘルスケア2.0の成立に向けた努力が進められている。
・このため、トランプ大統領の計画通り、財源確保のためにもヘルスケア2.0を先に成立させる可能性が強いと見られている。

・税制改革は第1歩を踏み出したことは好感材料となる。
・しかし、成立までの道のりはまだ遠そうだ。

<SK>







コメント

2017.04.26(水) 本日の注目指標★☆ トランプ大統領の大規模な税制改革案や、今週中に予算が成立し一部米国政府機関の閉鎖が回避される? 更新

2017年04月27日 00時19分35秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…
 
トランプ大統領
・国境の壁は建設する。
・カナダとの貿易戦争を心配していない。
・農村地域に関する大統領令に署名
・なお、4日にNYで航空母艦の艦上でスピーチを行う予定。

米2年債入札結果
・最高落札利回り 1.280%(WI:1.284%)
・応札倍率    2.85倍(2.73倍)
 
 
・NY市場は円売りが優勢
・ドル円は111円台まで買い戻される
・世界的な株高や、ドル円の重しとなっていた米国債利回りもきょうは上昇
・ドル円も買戻しを加速

・北朝鮮が朝鮮人民軍85周年記念日でも核実験を行わず、冷静な対応している
・米国も、これまでの軍事オプションを前面に出した強硬姿勢を軟化させる可能性
・市場は沈静化への期待

・仏大統領選や北朝鮮問題がひとまず最悪の事態は回避されそう
・市場はリスクオン傾向

・明日はトランプ大統領が税制改革案を発表
・反応次第では、ドル円の更なる上値期待の雰囲気

・ユーロはきょうも上昇
・仏大統領選でマクロン氏が勝利した場合、ECBが6月の理事会で文言を調整する可能性
・今週の理事会では変更はない
・ECBの出口戦略への期待が高まる
・仏大統領選をきっかけにECB内が、出口戦略の方向に舵を切り始める可能性

・ユーロドルは、1.0950近辺まで一時上昇
・ユーロ円は、121円台半ばまで急上昇
・ポンド円は、142円台まで上昇

・メイ首相が6月8日の解散総選挙を打ち出して以来、ポンドは買い戻しが活発化
・メイ首相が勝利し、首相のブレクジット交渉の権限が強化されれば、ポンドにとってはポジティブな材料

・英経済のファンダメンタルズからは、英中銀が利上げの方向に舵を切る可能性は低い
・3月の英小売売上高は予想外に弱い
・ポンド安がもたらした物価高
・家計の消費行動が鈍っている
・年内一杯はこの傾向が続く
 
 
 
 


本日の経済指標は、トランプ大統領の大規模な税制改革案や、今週中に予算が成立し一部米国政府機関の閉鎖が回避される?

とのマーケットの期待感が続くか否かがポイントではないでしょうか?!


10:30↓→↓↑→↑↑↑↓↑↓↑豪州消費者物価指数(第1四半期)
 結果0.5% 予想0.6% 前回0.5%(前期比)
 結果2.1% 予想2.2% 前回1.5%(前年比)
 結果0.5% 予想0.5% 前回0.4%(刈り込み平均・前期比)
 結果1.9% 予想1.8% 前回1.6%(刈り込み平均・前年比)
 結果0.4% 予想0.5% 前回0.3%(加重・前期比)
 結果1.7% 予想1.8% 前回1.5%(加重・前年比)
 
13:30↑↑日本全産業活動指数(2月)結果0.7% 予想0.6% 前回0.1%(前月比)
 
14:00↑↑↑↓シンガポール鉱工業生産(3月)
 結果5.0% 予想1.1% 前回-3.7%(前月比)
 結果10.2% 予想5.6% 前回12.6%(前年比)
 
日銀 
・本日は従来型のETFを購入せず
・J-REITを購入せず
・設備・人材投資企業支援のETFを12億円購入
 
18:30↓↓↓↓南アフリカ生産者物価指数(3月)
 結果0.3% 予想0.6% 前回0.6%(前月比)
 結果5.2% 予想5.5% 前回5.6%(前年比)
 
20:00→→トルコ中銀政策金利 結果8.00% 予想8.00% 前回8.00%
 
20:00↑米国MBA住宅ローン申請指数(4月21日までの週)結果2.7% 前回-1.8%(前週比)
 
トルコ中銀 後期流動性ウィンドウ金利を12.75%に引き上げ(予想11.75%据え置き)
 
21:30・カナダ小売売上高(2月)
 
米税制改革についてのムニューシン米財務長官の発言
・米史上最大の減税、税制改革になる
・国境調整税にはいくつかの好ましくない点ある
・法人税率を15%にすると確認
・本日は税制計画の原則を発表する
・米経済は持続的な3%成長が可能
・税制改革の恒久化が目標

この報道を受けて、ドル円は一時111.74レベルまで高値を伸ばした。米債利回りは10年債が2.34%台後半まで一段と上昇。
 
ムニューシン米財務長官がワシントンのイベントに出席
・トランプ大統領は銀行監督担当のFRB副議長として規制改革を担う人物を承認し、近く発表すると述べた。
・大統領からは、規制改革に関してドッド・フランク法だけでなく、広範な分野で検討するよう指示があった。
 
23:30↑↓↓↑米週間原油在庫統計
 原油  -364.1万(5億2870万)
 ガソリン+336.9万(2億4104万)
 留出油 +265.1万(1億5092万)
 クッシング地区原油-120.3万(6744万)
 
ロイター通信
・仏大統領選でマクロン氏が勝利した場合、ECBが6月の理事会で文言を調整する可能性があると伝えている。
・今週の理事会では変更はないという。
・市場ではECBの出口戦略への期待が高まる
・仏大統領選をきっかけにECB内が、出口戦略の方向に舵を切り始める可能性を見出そうとしている。
 
00:30・米2年物インフレ連動債入札(150億ドル)
 
02:00・米5年債入札(340億ドル)
 
☆日銀金融決定会合(1日目)
 
★トランプ大統領が税制改革案を公表
★ムニューシン財務長官と、コーン国家経済会議(NEC)委員長
・今晩発表予定の税制改革案に関して記者会見を現地時間(米国東部時間午後1時半)に行うと発表
 
☆欧州議会本会議
 
☆米主要企業決算:Twitter↑、ボーイング、P&G↑





コメント

「海の精 なんでもソルト」 本商品モニター10名様大募集

2017年04月26日 18時06分42秒 | 市場動向チェックメモ
「海の精 なんでもソルト」 本商品モニター10名様大募集
コメント

ごまとゆずの風味が生きてる♪ 「ごまゆずドレッシング」24名様モニター募集

2017年04月26日 18時02分56秒 | 市場動向チェックメモ
ごまとゆずの風味が生きてる♪ 「ごまゆずドレッシング」24名様モニター募集
コメント

募集時アンケートに答えるだけ★うどんつゆパックを抽選で50名様に!

2017年04月26日 17時58分58秒 | 市場動向チェックメモ
募集時アンケートに答えるだけ★うどんつゆパックを抽選で50名様に!
コメント