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2017.10.20(金) 本日の注目指標★☆… NY時間の要人発言に、重要性を感じます! 更新

2017年10月20日 23時27分24秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

ホワイトハウス
・トランプ大統領と、イエレンFRB議長が会談
・中味は公表されてない

米政治専門サイトポリティコ
・次期FRB議長選びで、トランプ大統領はパウエル氏に傾いている
・最終的な決定はしてない

カンリフ英中銀副総裁
・BBCでのインタビュー
・8月の見通し通りであれば、緩やかな利上げが必要。
・ただ、開始時期については議論の余地がある。

・NY市場は、ドル売り優勢
・ドル円も、一時112.30近辺まで下落

・株式が、世界的に下落
・楽観的なムードが一服
・連日の最高値更新で、高値警戒感も出ていた

・アップルが、サプライヤーに対し、11月と12月のアイフォーン8/8プラス向けの発注を50%以上減らしたとの報道が圧迫
・11月はじめに、「アイフォーンX」の発売を前に、消費者がアイフォーン8の購入を手控えている傾向
・需要の、基調が弱まっているといった話ではなさそう

・後半になると、一時100ドル超下落していたダウ平均が、下げを取り戻した
・ドル円も、買い戻される展開

・終盤になると、米政治専門サイトポリティコが、次期FRB議長選びでトランプ大統領はパウエル氏に傾いていると伝えた
・再びドル売りが見られる
・最終的な決定はしてない

・衆院選挙で、安倍首相が政権を維持しそうな気配が濃厚
・FRBが、利上げを更に進める一方、日銀は、アベノミクスのもとに、当面、金融緩和が続くことが予想
・日米間の金融政策への、格差がドル円を押し上げる可能性!

・ユーロドルは、1.18台半ばまで上昇
・後半になって、やや伸び悩む動き
・次期FRB議長の報道で、再び1.18台半ばに戻す

・カタルーニャ情勢は、依然として混沌としている
・ユーロ相場は、特にネガティブな反応を見せてない

・スペイン中央政府が進める、自治停止措置への対応を協議の、カタルーニャ州の指導者
・早ければ来週にも、独立宣言に踏み切ることを検討
・23日に、州議会に集まり、独立を宣言する場合の段取りを議論する見通し

・カタルーニャ州は、バルセロナなど同国経済の中心地
・住民投票時のような、暴力的な混乱が発生するようであれば、経済への影響は大きい
・リスクとして、留意したい

・ポンドは上値が重い
・英中銀の、11月の利上げ期待は根強い
・足元の英景気に関しては、不透明な部分も多い
・EU離脱交渉や、政治不安も重なる

・カンリフ英中銀副総裁の、BBCでのインタビューが伝わった
・利上げのタイミングについては、慎重な見方を示した
・「8月に英中銀が示した見通し通りであれば、緩やかな利上げが必要になるであろうが、開始の時期については議論の余地がある」

【恐怖指数】警戒感はやや緩む
・VIXスポット(NY時間:16:11)
・スポット  10.04(-0.03 -0.30%)

ブルームバーグが関係者の話として
・ソフトバンク傘下の、スプリントとTモバイルの合意発表は先送りの可能性が強い
・両社は、決算発表までに詳細をまとめられない公算
・いまのところ、時間外で両社の株価はさほど動いてない






本日の経済指標は、NY時間の要人発言に、重要性を感じます! 

EU首脳会合に、出席中のメルケル独首相
・ブレグジッド問題について記者団に語る
・メイ英首相の、ブレグジッドに関するプレゼンテーションは、これまでの立場を変えるものでない
・英国の、離脱巡るスタンスは、現段階では不十分とも
・英国の、離脱交渉が成功しない訳ではない
・12月までに、交渉の第2段階に入る、強いモティベーションがある

メイ英首相
・EU首脳会談の中で、昨日(日本時間今朝)開かれたワーキングディナーにおいて
・英国と、EUとの離脱交渉を前進させるために、各国が緊急対応を行うように首脳らに要請
・英国と、EUの双方が、それぞれの国民を納得させることができる合意が必要

関係者筋情報を、通信社が報じる
・近日中に発表されるとみられる、次期FRB議長を、トランプ大統領はまだ決断していない
・大統領の側近は、テイラー・スタンフォード大学教授か、パウエルFRB理事に傾く

米上院
・2018年度の予算を大枠を定めた予算決議案を可決
・賛成51、反対49

ドル急騰
・ドル高が一気に進む
・米上院で予算月議案の可決を好感
・米債利回りが、2.32%前後から、2.345%超えまで急騰
・米株先の上昇も

麻生財務相
・TPPは米国の国益に資する。
・日米のFTA(自由貿易協定)を米国が要求した記憶はない。
・内部留保は経営者の意識の問題。
・給与や設備投資に振り向けてほしい。
・課税は二重課税になるので難しい。

15:00↑↑↑↑ドイツ生産者物価指数(9月)
 結果0.3% 予想0.1% 前回0.2%(前月比)
 結果3.1% 予想2.9% 前回2.6%(前年比)

15:35!黒田日銀総裁、あいさつ
・景気は緩やかに拡大している
・物価面はなお弱めの動き続いている
・引き続き強力な金融緩和を粘り強く続けていく

17:00↓↑ユーロ圏経常収支(8月)
 結果296億ユーロ 前回371億ユーロ(325億ユーロから修正 季調前)
 結果333億ユーロ 前回315億ユーロ(251億ユーロから修正 季調済)

シェリング・オーストリア財務相
・QEはアクセルから足を離すべきだが、緊急ブレーキを掛けるべきでない
・マイナス金利は終了すべき

17:30↑↓英国公共部門ネット負債(9月)結果53億ポンド 予想57億ポンド 前回41億ポンド(51億ポンドから修正)

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
・中国が世界経済の不透明な要素になっている

日銀
・本日は従来型のETFを購入せず
・J-REITを13億円購入
・設備人材投資企業支援のETFを12億円購入

21:30↓↓↓↓カナダ小売売上高(8月)
 結果-0.3% 予想0.5% 前回0.4%(前月比)
 結果-0.7% 予想0.3% 前回0.2%(自動車除くコア・前月比)

21:30↓↑↓↑カナダ消費者物価指数(9月)
 結果0.2% 予想0.3% 前回0.1%(前月比)
 結果1.6% 予想1.7% 前回1.4%(前年比)

トゥスクEU大統領 
・バルニエ氏よりはブレグジットに対して少し楽観的

23:00↑↑米国中古住宅販売件数(9月)結果539万件 予想530万件 前回535万件
 平均価格 28.67万ドル(29.44万ドル)
 中間価格 24.51万ドル(25.31万ドル) 
 在庫 4.2ヵ月分(4.2ヵ月分)

03:00☆メスター・クリーブランド連銀総裁、講演

08:30★イエレンFRB議長、講演

★APEC財務相会合(21日まで)

★EU首脳会議(20日まで)

・米主要企業決算 取引開始前↓GE

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UKのEUからの離脱について、 (こんたに)
2017-10-24 08:25:27
今年初めにUK内で投票して間違った離脱賛成結果ではUKは必ず景気低落、ポンド低迷、になる事は避けられないが、一体離脱して何が得か全く理解に苦しむ。確かにUKには外人労働者が多く働き、その反面、だらしのない英国人失業者は一向に減らない。単に外人労働者をそとに出してもだらしのない、そしてやる気の全く無い良い加減失業者は物を覚えようともし無いし、だいたい真剣に仕事をやろうとし無い、ろくでなしものばかり。そんな奴らが外人労働者を出して自分達に仕事が流れてくると考える、ブレインレス的考察です。 知識も技術習得心も全く無い奴に仕事は一生回ってこ無いのが現状なのに、口を開けてれば自動的に仕事が回って来ると思う馬鹿者連中の為に、離脱して、株は暴落し、英国経済は余計悪くなる一方です。 離脱しなければ良かったですと考えるのは知識層の考えです。

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