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2018.02.22(木) 本日の経済指標★☆… NY時間のFOMC議事録を受けて、ドル高・株安が顕著なので! 更新

2018年02月23日 07時14分56秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

FOMC議事録
・成長加速で追加利上げの可能性高まると過半数が判断。
・一部はインフレ目標に遅れる相当程度のリスクを指摘。
・漸進的な利上げが適切で合意。
・大半が2018年にインフレは上昇し、中期的に2%で落ち着くと指摘。
・一部はドル安がインフレ目標達成を支援と指摘。
・数名は労働市場に一定の割合でスラックが残ると指摘。
・全体的な賃金上昇の兆候は見られていないと指摘。 
・数名がイールドカーブ上昇の傾きを監視することが重要と指摘。

トランプ大統領
・大統領経済報告を公表
・貿易協定を再交渉する上での新たな基準
・グローバル化によって、取り残された労働者の行く末を注視していく方針
・薬価や寡占問題、FDAについても協議して行く

米5年債入札結果
・最高落札利回り 2.658%(WI:2.658%)
・応札倍率    2.44倍(前回2.48倍)

カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁
・「さらなる」の文言は現在の軌道継続を示唆。
・賃金やCPIの単月のデータに過剰反応したくはない。
・賃金上昇は考えているほど強くはないかもしれない。
・米金融当局は市場の上下を容認するべきだ
・ウォール街は全てに過剰反応している。
・市場の動きに基づいて政策はできない。
・FRBはドルの上下動を目標にしていない。
・労働市場にはなおスラックが一部残る。
・プライムエイジの労働者が市場に再度参加してきている。
・減税は2%のインフレ目標達成を支援。

カーニー英中銀総裁
・金利の道筋にはコミットしない。
・2年後には需要過多を見込む。
・向こう数年は更なる出口戦略が必要。
・為替の転嫁が影響を長引かせた。
・最大の不透明要因はEU離脱交渉の行方。

ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁
・今年は2回の利上げ適切。
・インフレ率は来年末までに2%超。
・失業率は来年半ばまでに3.6%に低下。
・成長率は今年2.5%、来年2%前後。

ドイツのツァイト紙
・大連立与党のドイツ社会民主党(SPD)は次期ECB総裁にバイトマン独連銀総裁を支持している
・現在のドラギ総裁の任期は19年10月末


NY市場は、終盤にドル買い強まる!
・午後に公表された、1月分のFOMC議事録を受け
・一旦ドル売り反応
・米国債利回りが上げ幅を拡大
・次第にドル買い強まる!

議事録では
・「成長加速で追加利上げの可能性高まると過半数が判断」
・一方で、一部から「インフレ目標に遅れる相当程度のリスク」が指摘
・一部から、「ドル安がインフレ目標達成を支援」との指摘も

追加利上げの期待を高める内容
・インフレに対する慎重な見方も一部混在
・FRBは慎重姿勢を堅持するのではとの見方に
一部からは年内4回の利上げの可能性も指摘
・今回の議事録からはその気配はうかがえない
・今月の米雇用統計、米消費者物価指数(CPI)、更には株安の前の段階の議事録であることは留意されたし!

・ドル円は、議事録発表後に107.30円近辺まで一旦下落
・その後は107円台後半に戻す
・荒い値動き

・ユーロドルは、議事録公表直後に1.23ドル台半ばまで上昇
・その後急速な戻り売り

・ポンドドルも失速
・英雇用統計が発表、注目の平均賃金は予想を上回る伸び
・カーニー英中銀総裁の議会証言も伝わた
・「向こう数年は更なる出口戦略が必要」との認識
・市場では、5月利上げへの期待を高める!


NY債券市場
・10年債利回りは2.95%まで上昇
・2014年来の高値を更新
午後に、1月分のFOMC議事録が発表
・内容は、前記同様!

議事録を通過したことで利回りは上げを加速!
・本日は、5年債の入札が実施
・ほぼ予想通りの結果、反応は限定的
・2-10年債の利回り格差は68(前日67)

米5年債入札結果
 最高落札利回り 2.658%(WI:2.658%)
 応札倍率    2.44倍(前回2.48倍)


ダウ平均 24797.78(-166.97 -0.67%)終盤に、ダウ平均は失速
・午後に1月分のFOMC議事録が発表
・内容は前期同様も、発表直後は株式市場も買いで反応、ダウ平均の上げ幅は300ドルを超えた
・米国債利回りが次第に上げ幅を拡大、ドルも買いが強まる、戻り売り強まり、ダウ平均は下げに転じる!


【恐怖指数】一時17台まで低下も20台に戻す
・VIXスポット(NY時間:16:07)
・スポット  20.06(-0.36 -1.75%)






本日の経済指標は、NY時間のFOMC議事録を受けて、ドル高・株安が顕著なので! 
引き続き、欧米時間の大きな値動きが期待できそうです!

8:50↓↓対内外証券投資状況(2月11日~2月17日)
・対外証券投資
 株式    5871億円の売り越し
 中長期債  5531億円の売り越し
 短期証券  509億円の買い越し
 合計    10893億円の売り越し
・対内証券投資
 株式     1271億円の買い越し
 中長期債   7895億円の売り越し
 短期証券   7685億円の売り越し
 合計     14310億円の売り越し

※日経平均株価の下げ幅が300円を超えた!

10:20!カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁、通信社ブルームバーグのイベントで発言
・ハト派で知られる
・米国の経済は非常に良好に推移している。
・減税が米国の信頼感を押し上げる。
・減税に関しては投資と生産性への刺激を期待している。
・ただ、米国の雇用市場には依然として若干のスラック(ゆるみ)があると見られる。
・FRBは、より辛抱強くなり、物価上昇の加速を許容するべきである。
・ただし、インフレターゲットの引き上げについては賛成しない。

12:45・20年国債入札(1兆円)

14:15!クオールズFRB副議長 国際通貨研究所の招きで、東京で講演を行っている
・さらなる漸進的な利上げを予想。
・米経済は極めて良好。
・リーマンショック以来で最良な状態。
・今の低インフレは一時的な見通し。
・目標からわずかに乖離のインフレについて、懸念していない。

ギガバ財務相 南アケープタウンで講演
・ズマ政権時から財務相を務め、ラマポーザ新大統領の下でも、現状で留任している
・南アは新しい楽観論の下に。
・付加価値税の引き上げは1年か2年延滞するべき。

浅川財務官 
・3月のG20で仮想通貨資産について協議へ
・仮想通貨資産の金融システムに対する影響の見極めが不可欠

17:15↓スイス鉱工業生産(第4四半期)結果8.7% 前回9.2%(8.6%から修正 前年比)

17:30→→香港失業率(1月)結果2.9% 予想2.9% 前回2.9%

17:30↓→香港消費者物価指数(1月)結果1.7% 予想1.8% 前回1.7%(前年比)

日銀
・本日は従来型のETFを731億円購入
・設備人材投資企業支援のETFを12億円購入
・J-REITは購入せず

18:00↓↓ドイツIfo景況感指数(2月)結果115.4 予想117.0 前回117.6

18:30↓↓↓↓英国GDP・改定値(第4四半期)
 結果0.4% 予想0.5% 前回0.5%(前期比)
 結果1.4% 予想1.5% 前回1.5%(前年比)

21:30!ECB議事録(1月24日、25日開催分)
・一部の当局者はQEの緩和バイアスをなくすよう望んだ
・政策姿勢はほぼ適切との見方で幅広い合意
・忍耐と粘り強さが必要、依然弱いインフレで
・ガイダンス修正、2018年序盤に再検討、定期見直しの一環で
・フォワードガイダンスの調整はまだ早いとの見解で一致
・ガイダンスの言い回し、景気見通しに合わせて徐々に変化
ECB議事録を受け、ユーロ買いに反応

ブラード・セントルイス連銀総裁 米CNBCの番組
・速すぎる利上げペースは経済成長を阻害する。
・市場に年内4回利上げの期待が広がることをけん制。
この発言を受け、米株先物が上昇、米債利回りはやや低下

22:30↓↓↓↓カナダ小売売上高(12月)
 結果-0.8% 予想0.0% 前回0.3%(0.2%から修正 前月比)
 結果-1.8% 予想0.3% 前回1.7%(1.6%から修正 自動車除く・前月比)

22:30↓↓米国新規失業保険申請件数(17日までの週)結果22.2万件 予想23.0万件 前回22.9万件(23.0万件から修正)

0:00↑↑米国景気先行指数(1月)結果1.0% 予想0.7% 前回0.6%(前月比)

0:00!ダドリーNY連銀総裁、ブエルトリコや米国バージン島のハリケーン後の経済に関する講演
・仮想通貨を巡り投機に熱狂が見られるが、危険だ。
・ブロックチェーンテクノロジーに関して興味深く、仮想通貨の導入に起因するより魅力のある機能だ。

1:00↑↓↑↑米週間原油在庫統計
 原油   -161.6万(4億2048万)
 ガソリン +26.1万(2億4933万)
 留出油  -242.2万(1億3895万)
 クッシング地区原油 -266.4万(3000万)

2:10!ボスティック・アトランタ連銀総裁、講演
・FRBは注意深くより正常な状態に戻す。
・米経済にとって状況は上向きが持続している。

3:00米7年債入札(290億ドル)
 最高落札利回り 2.839%(WI:2.832%)
 応札倍率    2.49倍(前回2.73倍)

ハセット米大統領経済諮問委員会(CEA)委員長の発言
・この政権でもドルの政策に変化はない。
・高インフレなしに3%成長は可能。
・交易条件は実際に不均衡。

NY連銀 1月のプライマリー・ディーラー調査を公表
・年内は3回の利上げ予想が中央値であることが明らかとなった。
※プライマリー・ディーラー(米国債の入札に参加できる大手金融機関)

5:30!カプラン・ダラス連銀総裁、討論会出席
・年内3回の利上げが基本線。
・インフレは今年前進するだろう。
・企業は依然価格決定力に欠ける。
・今年のGDPは2.5~2.75%前後。
・労働市場は非常にひっ迫しつつある。
・ただ、一段の賃金上昇まだ見られていない。

6:45↑↑NZ小売売上高(第4四半期)結果1.7% 予想1.4% 前回0.3%(0.2%から修正 前期比)

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