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2018.02.23(金) 本日の経済指標★☆… 材料的には、可もなく不可もなくと言う感じに見えますが! 更新

2018年02月24日 02時40分10秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

カプラン・ダラス連銀総裁
・年内3回の利上げが基本線。
・インフレは今年前進するだろう。
・企業は依然価格決定力に欠ける。
・今年のGDPは2.5~2.75%前後。
・労働市場は非常にひっ迫しつつある。
・ただ、一段の賃金上昇まだ見られていない。

NY連銀 1月のプライマリー・ディーラー調査を公表
・年内は3回の利上げ予想が中央値であることが明らかとなった。

ハセット米大統領経済諮問委員会(CEA)委員長
・この政権でもドルの政策に変化はない。
・高インフレなしに3%成長は可能。
・交易条件は実際に不均衡。

米7年債入札結果
・最高落札利回り 2.839%(WI:2.832%)
・応札倍率    2.49倍(前回2.73倍)

ボスティック・アトランタ連銀総裁
・FRBは注意深く正常な状態に戻している。
・米経済にとって状況は上向きが持続している。


NY市場は、ドル安が強まる!
・ダウ平均が反発
・米国債利回りも下げた
・為替は、ドル安で反応

・前日は、FOMC議事録を受け、米株式市場が失速、米国債利回りは急上昇、ドル高反応
・議事録自体は追加利上げの可能性を示唆、慎重さも示され、利上げのペースを速めるような内容ではない

・ブラード・セントルイス連銀総裁
・年内4回の利上げの必要性には懐疑的
・FOMCメンバーの発言も慎重姿勢を堅持

・ドル円は、一時106.60円付近まで下げ幅を拡大

・ユーロドルは、買い戻しが優勢、1.23ドル台に戻す

・ポンドドルも、買い戻される
・英GDP改定値が下方修正で、一時、1.38ドル台半ばまで下落、現在は1.39ドル台半ばまで戻す


ダウ平均 24962.48(+164.70 +0.66%)反発
・前日の下げの反動 + 原油相場が一時63ドル台まで上昇もサポート

・ブラード・セントルイス連銀総裁の発言で、年内4回の利上げの必要性には懐疑的とコメント
・他、FOMCメンバーの発言も慎重姿勢を堅持

・ダウ平均は、一時2万5000ドル台を回復、上げ幅は358ドル高まで一時拡大
・VIX指数も、18ポイントちょうど付近まで一時低下
・上値では、戻り売りで、終盤にIT・ハイテク株に利益確定売り


NY債券市場
・7年債の入札が実施され不調、利回りは上昇も、反応は限定的
・10年債利回りは2.90%付近まで一時低下、2年債も2.25%台に下げ
・2-10年債の利回り格差は67(前日67)


【恐怖指数】VIXは18ポイント台に警戒感が緩む
・VIXスポット(NY時間:16:14)
・スポット  18.72(-1.30 -6.49%)






本日の経済指標は、材料的には、可もなく不可もなくと言う感じに見えますが! 
内容にサプライズ的要素が含まれた場合は、その限りでは無いと思います!

8:30↑↑↑→日本全国消費者物価指数(1月)
 結果1.4% 予想1.3% 前回1.0%(前年比)
 結果0.9% 予想0.8% 前回0.9%(生鮮食品除くコア・前年比)

10:10日銀国債買い入れオペ、残存期間1年超5年以下と10年超

ムニューシン米財務長官 通信社とのインタビュー
・米経済について
・トランプ政権の政策は、賃金を押し上げるが、幅広いインフレを巻き起こすことはない。
・賃金インフレが必ずしも全体的なインフレ懸念には結びつかない。

麻生財務相 衆議院財務金融委員会で答弁
・消費増税について、来年10月にきちんと行う
・金融政策について、現状の日銀の政策を維持していただくことは極めて大事。
・財政と両方で手を組んでやっていく。

14:00↓↓↓↓シンガポール消費者物価指数(1月)
 結果-0.2% 予想0.2% 前回-0.1%(前月比)
 結果0.0% 予想0.4% 前回0.4%(前年比)

16:00→→→→ドイツGDP・速報値(第4四半期)
 結果0.6% 予想0.6% 前回0.6%(前期比)
 結果2.9% 予想2.9% 前回2.9%(前年比)

日銀
・本日は従来型のETFを購入せず
・J-REITを購入せず
・設備人材投資企業支援のETFを12億円購入

19:00→↓→↓→→ユーロ圏消費者物価指数・確報値(1月)
 結果-0.9% 予想-0.9% 前回0.4%(前月比)
 結果1.3% 予想1.3% 前回1.4%(前年比)
 結果1.0% 予想1.0% 前回1.0%(コア・前年比)

19:15ドムブロフスキス欧州副委員長、講演

メイ英首相
・3月2日にEU離脱に関する演説を行う予定

ラムスデン英中銀副総裁
・EU離脱は英国の生産性上昇を阻害する

ハモンド英財務相
・英EU離脱を実現させる動きは着実に進展している

・ポンド相場は、英EU離脱関連の報道で、激しい上下動

CNN 
・トランプ米大統領、北朝鮮の船舶活動に制裁発表へ

22:30↑↑↑↓カナダ消費者物価指数(1月)
 結果0.7% 予想0.5% 前回-0.4%(前月比)
 結果1.7% 予想1.5% 前回1.9%(前年比)

下院
・来週28日に予定していたパウエルFRB議長の下院での証言を、27日に変更すると発表。
・理由は、下院のスケジュールの都合。

フィッチ・レーティングス
・ブラジルの格付けを「BB」から「BB-」に格下げした。
・見通しは「ネガティブ」から「安定的」に上方修正した。
・財政赤字拡大で政府の債務負担が膨らんでるうえ、構造改革を実施できていないことを理由として挙げている。

ブラジルの財務省
・フィッチは自国のファンダメンタルズを理解して、今回の格下げは構造改革の重要性を強調している。
・フィッチの発表で、一時的にブラジル・レアルは売りが強まった、直ぐに戻す。

0:15!ダドリーNY連銀総裁、ローゼングレン・ボストン連銀総裁 討論会出席

ローゼングレン・ボストン連銀総裁の発言
・この先、量的緩和が必要となる可能性は相当程度ある。
・低金利はしばらく続く可能性。

ダドリーNY連銀総裁の発言
・我々は米国債利回りのみに注意を払うべきではない。
・FRBのバランスシートは2兆ドルまたは、それより上の水準まで戻る可能性。

1:00!FRB半年に一度の金融政策報告書を議会に提出

FRBが来週のパウエル議長の議会証言に向け、議会に提出する金融政策報告を公表
・労働市場は完全雇用に近いか、若干上回る。
・労働者不足が恐らく賃金を引き上げている。
・賃金上昇のペースは緩やかで、生産性の低さが抑制している。
・労働市場のスラックや商品相場が世界的な低インフレを支援。

3:30☆クーレECB理事、メスター・クリーブランド連銀総裁 討論会出席

5:40☆ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁、講演

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