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2018.03.09(金) 本日の経済指標★☆… 何らかのネガティブサプライズが、出ない限り、マーケット全般に、リスクオンを想定! 更新

2018年03月10日 03時04分25秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

トランプ大統領
・鉄鋼・アルミ輸入に関税を課す。
・われわれは金属産業を守る必要。
・世界の友人に関税で柔軟性示す必要。
・外国政府は膨大な安価な金属に補助金。
・関税は米国の安全保障に不可欠と正当性主張。
・USTR代表が関税解除で各国との交渉担当。
・個別の国々への関税修正にオープン。
・関税適用除外で他の軍事同盟国も検討。
・中国との貿易赤字を何らかの方法で削減する。

AP通信
・トランプ大統領の関税賦課は15日間で発効。

ECB声明
・QE買い入れに関する表現を削除。
・金利は現在の水準で長期にわたり維持される見通し。
・金利はQEの終了後も相当な期間現在の水準に留まる。
・必要であればQEの規模を拡大、との文言削除。
・保有債券の償還元本を必要な限り再投資。

ECBスタッフ経済予測
・2018年のインフレ見通しを1.4%に据え置き。
・2019年のインフレ見通しを1.5%から1.4%に引き下げ。
・2020年のインフレ見通しを1.7%に据え置き。
・2018年の成長見通しを2.3%から2.4%に引き上げ。
・2019年の成長見通しを1.9%に据え置き。
・2020年の成長見通しを1.7%に据え置き。

ドラギECB総裁 
・現状の金利水準をQE終了まで継続。
・ECBは為替と金融環境の変化を注視する。
・ユーロ圏の成長見通しへのリスクはほぼ均衡。
・インフレ押し上げのため潤沢な水準の緩和が必要。
・コアインフレは中期で緩やかな上昇を見込む。
・QEに関する文言の変更は全会一致。


NY市場は、ドル買い優勢
・ECB理事会後のドラギ総裁の会見が、ドル高に!
・予想通り、政策は据え置かれた

・注目は声明だった
・「経済見通しや金融システムが悪化した場合は、資産購入の規模または期間、もしくはその両方を拡大の用意」
・今回は削除

・出口線略に一歩踏み込んだ
・ユーロドルも買いの反応

・ドラギ総裁の会見や、スタッフ見通しが発表されると急速に反転
・2019年のインフレ見通しが下方修正
・総裁の会見も、貿易への懸念も示す
・ユーロドルの急速な下げが、ドル買いに!

・原油相場が急速に下落
・一時60ドルを割り込む
・これもドル買いに

・終盤に、トランプ大統領が関税の大統領令に署名
・カナダやメキシコが適用除外
・他の軍事同盟国も適用除外を検討
・個別の国々への修正にオープン
・USTRとの交渉次第
・日本は適用除外になる可能性
・ターゲットは中国!

・ドル円は、106円台前半での振幅に終始

・ユーロドルの、戻り売り加速
・1.22ドル台へ下落

・ポンド売りも加速
・1.37ドル台に下落
・年内のEU離脱交渉の合意は難しく、来年1月が現実的
・EU側の首席交渉官のバルニエ氏は、10月がデットライン
・来年3月には、合意の有無にかかわらず英国はEUを離脱


NY債券市場、10年債利回り低下
・ECB理事会後のドラギ総裁の会見が慎重姿勢を滲ませた
・インフレ見通しも下方修正
・欧州債と伴に、米国債も利回りが低下
・ECBは、声明からは緩和拡大の可能性を示す文言は削除!

・10年債利回りは、2.84%まで低下
・政策金利に敏感な2年債利回りは、2.23%まで一時低下
・2-10年債の利回り格差は61(前日63)


ダウ平均 24895.21(+93.85 +0.38%)序盤は買い先行、一時下げに転じるも、プラスで引けた!
・原油が一時60ドルを割り込み、エネルギー株の下げを牽引
・VIX指数は、20を下回る

・トランプ大統領が、関税賦課の大統領令へ署名
・カナダやメキシコは適用除外
・軍事同盟国も適用除外の可能性
・メインターゲットは中国?
・株式市場は、ポジティブ反応!

・ECB理事会が開催
・声明から緩和拡大の可能性に言及した文言を削除
・ドラギ総裁の会見が慎重
・為替市場では、ユーロ安・ドル高優勢


【恐怖指数】16ポイント台まで下落
・VIXスポット(NY時間:16:14)
・スポット  16.54(-1.22 -6.87%)






本日の経済指標は、何らかのネガティブサプライズが、出ない限り、マーケット全般に、リスクオンを想定! 

8:50→↓日本マネーストックM2(2月)結果3.3% 予想3.3% 前回3.4%(前年比)

10:30↓↓中国生産者物価指数(2月)結果3.7% 予想3.8% 前回4.3%(前年比)

10:30↑↑中国消費者物価指数(2月)結果2.9% 予想2.5% 前回1.5%(前年比)

鄭国家安保室長 訪米中 ホワイトハウスで会見
・トランプ米大統領と北朝鮮の金委員長が5月に会談を行うことで合意

トランプ大統領は
・北朝鮮の金院長との会談が計画されている。
・委員長は核開発の凍結だけでなく、非核化にまで言及、大きな前進が見られる。
・制裁については、合意まで継続すると発言。

中国商務省
・米国の鉄鋼とアルミの関税賦課方針について、断固として反対、取り下げを求める。
・自国の利益守るため、強力な措置講じると発表。

外務省 河野外相の談話を文書で発表
・米国の鉄鋼及びアルミニウムに関する通商拡大法第232条に基づく輸入制限措置決定について
1.本日(米国時間8日)、米国大統領が、米国の鉄鋼製品及び精錬・未精錬アルミニウムの輸入が米国の国家安全保障を阻害するおそれがあるとして、
 1962年通商拡大法第232条に基づき、カナダとメキシコを除く全ての国からの鉄鋼及びアルミニウムの輸入品を対象に、
 関税を引き上げる輸入制限措置を決定したことは遺憾です。
2.今般の措置は同盟関係にある日米両国の経済・協力関係,さらには世界経済に大きな影響を及ぼしかねず、
 日本企業への影響や世界貿易機関(WTO)協定との関係を十分に精査した上で、今後適切に対応する考えです。

ジョージ・カンザスシティ連銀総裁 ネブラスカ州リンカーンで講演
・政策金利の緩やかな正常化が大切
・米国の物価は今年中に目標の2%に達する
・FRBの二大責務「雇用の最大化と物価の安定」はほぼ達成しているが、金融政策は依然緩和的
・バランスシートの正常化が非常に緩慢であることで、様々なゆがみが生じている。

麻生財務相
・米国の鉄鋼とアルミに関する関税賦課について!
・極めて遺憾。
・世界の鉄鋼、アルミ市場に混乱生じる。
・世界経済へも、大きな影響を及ぼしかねない。
・高品質の日本製品は、米産業や米雇用にも大きく貢献している。
・日本企業への影響を精査し、対象除外を働きかけていく。

世耕経済産業相
・日本はWTOの枠組みの中で必要な措置、対応を検討。
・アジア地区の鉄鋼、アルミ市場を混乱させる可能性があり、極めて遺憾。

11:46→→日銀政策金利 結果-0.1% 予想-0.1% 現行-0.1%

★日銀金融政策決定会合結果

日銀金融政策決定会合
・現行の長短霧操作付き、量的質的緩和の現状維持を決定
・住宅投資の判断について、従来から引き下げ
・「住宅投資は弱含んで推移している」と

片岡委員
・消費税増税や、米国景気の後退リスクなどを考慮すると、2018年度中の目標達成が望ましい
・10年以上の、幅広い国債金利を、一段と低下させるよう、長期国債の買い入れを行うべきと反対
・先行きの判断については、物価が2%目標に向けて上昇していく可能性は、現時点では低いとして反対
・国内要因により、物価安定目標の達成が、後ずれする場合には、追加緩和手段を講じることが、適当と本文中に表記するべきと反対

ホワイトハウスが発表
・5月に北朝鮮の金委員長との会談を、計画していることなどを受け
・トランプ大統領と、安倍首相が電話会談
・北朝鮮の非核化などについて、話し合った

15:30!黒田日銀総裁、記者会見
・前向き循環働く下で景気は緩やかに拡大している
・消費者物価の前年比は2%に向け上昇率高めていく
・2%目標に向けたモメンタム維持のため必要な調整行う
・2%目標の実現を目指し必要な時点まで現政策を継続する
・過去5年で経済と物価は大幅に改善した
・今後も現在の緩和を粘り強く進める
・米貿易政策に不確実性、リスクと意識されているとの指摘も
・経済の良好なファンダメンタルズに変化ない
・実体経済への影響は限定的、国際的に不安定な市場も
・岩田、中曽両副総裁は政策決定、運営に大きく貢献した
・2%達しても直ちに出口に向かうわけではない
・2%達する時期は2019年度ごろの可能性高い
・不確実性高いとも指摘
・現政策の操作目標は金利に
・国債買い入れ額80兆円はあくまでめど
・再任、全力で職務邁進したい
・モメンタム維持されなければ当然追加緩和を検討する
・金利調整について、現時点では考えていない
・2%目標達成前の調整は理屈としては成り立つが、考えていない
・異次元緩和、ふわっと全体として強さを示すために使った
・春闘は、労使で好循環実現に向けた取り組みを期待
・国債購入は財政ファイナンスではない
・G7、G20でで自由貿易の重要性は共有されている
・通商政策は経済の影響し得るので交渉をよく見ていく

16:00↑↓ドイツ経常収支(1月)結果220億ユーロ 予想172億ユーロ 前回278億ユーロ

16:00↓↓ドイツ貿易収支(1月)結果174億ユーロ 予想181億ユーロ 前回181億ユーロ(182億ユーロから修正)

16:00↓↑↓↓ドイツ鉱工業生産(1月)
 結果-0.1% 予想0.6% 前回-0.5%(-0.6%から修正 前月比)
 結果5.5% 予想6.0% 前回6.2%(6.5%から修正 前年比)

麻生財務相
・午後7時40分から記者会見

日銀
・本日は従来型のETFを購入せず
・J-REITを12億円購入
・設備人材投資企業支援のETFを12億円購入

18:30↓↑↓↑英国鉱工業生産(1月)
 結果1.3% 予想1.5% 前回-1.3%(前月比)
 結果1.6% 予想1.9% 前回0.0%(前年比)

18:30↓↓↓↑英国製造業生産高(1月)
 結果0.1% 予想0.2% 前回0.3%(前月比)
 結果2.7% 予想2.8% 前回1.4%(前年比)

18:30↓↓英国商品貿易収支(1月)結果-123.25億ポンド 予想-119.00億ポンド 前回-117.71億ポンド(-135.76億ポンドから修正)

独政府報道官
・トランプ大統領の関税、EU首脳会議での議題に
・独政府はトランプ政権の関税を違法と認識している

麻生財務相
・佐川国税庁長官が辞任
・国会対応で混乱招いたことなど理由

伊五つ星運動
・民主党との連携が、政権樹立で望ましい
・同盟との、協力についてもオープン

英FT紙
・英政府が、EU離脱精算金支払いの財政への影響を公表へ
・13日に、ハモンド英財務相が公表する春季財政報告に盛り込まれる

22:30↓→米国失業率(2月)結果4.1% 予想4.0% 前回4.1%

22:30↑↑米国非農業部門雇用者数(2月)結果31.3万人 予想20.5万人 前回23.9万人(20.0万人から修正)

平均時給の伸びは前年比+2.6%
↑↑民間部門雇用者数 結果28.7万人 予想20.5万人 前回23.8万人(19.6万人から修正)
↑↑製造業雇用者数 結果3.1万人 予想1.5万人 前回2.5万人(1.5万人から修正)
↓↓↓↓平均時給
 結果0.1% 予想0.2% 前回0.3%(前月比)
 結果2.6% 予想2.8% 前回2.8%(2.9%から修正 前年比)
↑↑週平均労働時間 結果34.5 予想34.4 前回34.4(34.3から修正)
↑↑労働参加率 結果63.0% 予想62.7% 前回62.7%

2月の米雇用統計
・非農業部門雇用者数の伸びが、大幅に上振れ
・為替はドル買い
・注目の、平均時給の伸びは、予想を下回った
・米株先物、欧州株が買い反応
・円売り圧力
・相場は、神経質な値動き

22:30↑↑カナダ失業率(2月)結果5.8% 予想5.9% 前回5.9%

22:30↓↑カナダ雇用者数(2月)結果1.54万人 予想2.10万人 前回-8.80万人

エバンス・シカゴ連銀総裁
・雇用統計は極めて強い数字だ、良いニュースだ
・米経済成長は3%に達する可能性も
・まだ賃金上昇圧力につながっていない
・3月FOMCに関してはデータを確認したい。
・慎重姿勢でいることは可能。
・長年に渡って低インフレだった。

0:00↑↑米国卸売在庫・確報値(1月)結果0.8% 予想0.7% 前回0.7%(前月比)

ムニューシン米財務長官の会見
・中国とは直接協議している。
・北朝鮮との協議は将来に向けて非常に重要。
・米雇用統計での労働参加率の上昇は好ましい。

2:40!ローゼングレン・ボストン連銀総裁、講演
・3回超の利上げが今年必要になる可能性ある。
・過剰刺激策は好況も不況も招くリスク。
・財政政策は若干刺激的。
・FRBの政策は緩和的。
・労働市場は力強い。
・貿易戦争は下振れリスク。

2:45☆エバンス・シカゴ連銀総裁、講演



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