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2018.02.19(月)~ 来週の重要指標は★☆… 月曜は閑散の可能性も!

2018年02月17日 14時15分37秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

モラー特別検察官
・米選挙中のハッキングで、ロシア人13人を訴追した。

米大手石油ガス開発のベーカー・ヒューズ
・今週の、米国内の原油の掘削装置(リグ)稼動数は、先週から7基増加して798基。

ブルームバーグ、関係筋の話
・米商務省は、全ての国からのアルミニウム輸入に、7.7%の関税を課すことを提案。
・アルミニウムと、鉄鋼の両方の輸入関税について、会見する予定。
・中国、ロシア、ベネズエラ、ベトナムからの金属輸入には23.5%を提案。

アトランタ連銀 GDP予測モデル「GDPナウ」第1四半期GDP見通し
・16日時点で、3.2%を見込んでいる。
・14日時点と変わらず。


NY市場は、ドル買い戻し!
・但し、ドル買いの材料は見当たらず
・NY市場が、明日から3連休

・ドルは依然、上値は重い!
・米利上げ期待や、インフレ警戒の高まり
・経済、雇用重視のトランプ政権に、株高・ドル安がベストシナリオ!

考えられる材料は!
・大型減税、インフラ拡大など、財政赤字拡大へ懸念
・ECB、日銀と比較し、FRBの出口戦略の余力は小さい

・財政刺激策による景気拡大、インフレ期待の高まり
・FRBの予想以上の利上げも見込まれる
・材料的には、ドル高!

・ドル円は、東京時間に105.55円付近まで一時下落
・106円台に戻し、行って来い!

・午後に、モラー特別検察官が米選挙中のハッキングでロシア人13人を訴追
・株式市場の、大きな、戻り売り、買い戻しが強まる

・ユーロドルは、一時1.23ドル台に下落

・ポンドも売り優勢
・1.40ドルを一時割り込んだ

・来週は、英雇用統計の発表が予定
・注目は、平均賃金
・英中銀は、先日の金融政策委員会(MPC)で早期利上げの可能性を強調するタカ派なガイダンスを示す
・平均賃金がそれを裏付けるか注目!


NY債券市場、10年債利回りは低下
・明日から3連休を控えた週末に、買い戻しが膨らみ利回り低下
・10年債利回りは、2.85%付近まで一時低下
・政策金利に敏感な、2年債利回りは、2.18%付近での振幅
・2-10年債の利回り格差は、68(前日72)に縮小


ダウ平均 25219.38(+19.01 +0.08%)NY株式市場は戻り売り優勢も、ダウ平均は小幅ながら6日続伸!
・今週のNY株式市場は、買い戻し
・VIXは一時17台まで低下
・株式市場は、次第に安定を取り戻す!

・午後に、モラー特別検察官が、米選挙中のハッキングでロシア人13人を訴追したと伝わった
・戻り売りが強まる

・ダウ平均は、一時232ドル高まで上昇
・一時マイナスに転じる


【恐怖指数】警戒感はやや上昇 一時17まで低下する場面も
・VIXスポット(NY時間:16:13)
・スポット  19.49(+0.34 +1.78%)






来週の重要指標は、月曜は閑散の可能性も!
株価や、為替の値動きが大きくなっているのと、そのトレンドが流動的なので、それぞれの指標や、要人発言に、マーケットが比較的大きな反応を示す可能性を想定! 

19日(月)
・日本貿易収支(1月)
☆カーニー英中銀(BOE)総裁、発言
※上海・香港市場は旧正月祝日のため休場
※NY市場はプレジデンツデーの祝日のため休場

20日(火)
★EU財務相理事会

21日(水)
☆英 1月 失業率
☆英 カーニー英中銀(BOE)総裁、発言
☆米中古住宅販売件数(1月)
★米FOMC議事録

22日(木)
☆独Ifo景況感指数(2月)
☆英 10-12月期 四半期国内総生産(GDP、改定値)
☆欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨
☆NY連銀総裁、講演
☆アトランタ連銀総裁、講演
☆EIA週間石油統計

23日(金)
☆日本消費者物価指数(1月)
☆独 10-12月期 国内総生産(GDP、改定値)
☆サンフランシスコ連銀総裁、講演



来週の米主要企業決算

20日(火)
 ウォルマート (1.373)
 ホーム・デポ (1.657)
 MGMリゾーツ(0.085)

21日(水)
 デルファイ (1.144)

22日(木)
 HP(0.416)
 HPエンタープライズ (0.224)
 ニューモント(0.375)
 チェサピーク(0.239)
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2018.02.16(金) 本日の経済指標★☆… 北朝鮮の故金正日氏の誕生日が気になりますが! 更新

2018年02月17日 04時57分45秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

日本経済新聞
・政府は、黒田日銀総裁の再任のほか、副総裁に雨宮・若田部両氏の起用を検討

米上院
・トランプ大統領が反対している、DACAと国境警備に関する超党派の提案を否決

ライスIMF報道官
・金融市場の状況は依然として成長をサポート。
・世界経済の成長は持続する。
・直近のボラティリティの高まりは恐らく不可避だった。


NY市場は、ドル売りが強まる
・米株式市場は上昇、為替市場はドル売り継続

・米消費者物価指数(CPI)は予想を上回る
・インフレ警戒を後押しする内容
・FRBの利上げ回数が予想以上に増える期待とは裏腹
・ドル安の流れ!

・ドル円は、106円台での下値模索
・政府が黒田日銀総裁の再任、副総裁に雨宮・若田部両氏の起用を検討
・一時買い戻し
・若田部氏は、リフレ派として知られる経済学者
・日銀の緩和継続への期待感が高まった?

・ユーロドルは、一時1.25ドル台に上昇
・市場では、ユーロ高を嫌ってECBが出口戦略を遅らせるのではとの見方も
・ECB理事からは、「ユーロ高は見通しを不透明にする」との発言
・ドラギ総裁も、同様の発言
・次回3月の理事会で、ガイダンスを変更してくるか
・6月に延期する可能性も留意

・ポンドドルも買い


NY債券市場で、10年債利回りは横ばい
・インフレ懸念からここ数日、利回りは上昇が続いていた
・その動きも一服
・利回りは一時マイナスに下げる、株式市場で買戻し、前日付近まで戻す

・10年債利回りは、2.88%付近まで一時低下
・政策金利に敏感な、2年債利回りはプラス圏

・2-10年債の利回り格差、72(前日74)


ダウ平均 25200.37(+306.88 +1.23%)買い戻しが続き、2万5千ドルを回復!
・終盤にかけて買いが加速
・IT・ハイテク株や、産業株が上昇、エネルギー株の下げを相殺

・VIX指数は下落、20を下回る水準での推移
・市場も落ち着きを完全に取り戻しつつある印象!


【恐怖指数】警戒感は緩む
・VIXスポット(NY時間:16:14)
・スポット 19.13(-0.13 -0.67%)






本日の経済指標は、北朝鮮の故金正日氏の誕生日が気になりますが! 
朝から225が急伸しています!
中国関連市場がお休みです!
欧米時間は、比較的重要な指標は出るも、全体的に、インパクトのある材料待ちを想定!

06:00↓米国対米証券投資(12月)結果273億ドル 前回575億ドル

・黒田日銀総裁、衆院財務金融委に出席の予定 10時と11時から

・雨宮日銀理事も14時20分から出席の予定

ロウ豪中銀総裁が半期議会証言
・金融政策について
 将来的に金融政策を変更するタイミングは、失業率の低下とインフレ目標に向けた進展とに左右される。
 現状では進捗は着実もゆっくりなもの、当面は金融政策調整の強い論拠があるとは判断していない。
 豪州の労働市場の改善は、これまでの見通しよりも力強い。

08:50↓↑日本財務省が発表した対外・対内証券投資の状況(2月4日~2月10日)
・対外証券投資
 株式    448億円の売り越し
 中長期債  9732億円の売り越し
 短期証券  1420億円の買い越し
 合計    8761億円の売り越し
・対内証券投資
 株式     4295億円の売り越し
 中長期債   417億円の買い越し
 短期証券   8073億円の買い越し
 合計     4194億円の買い越し

麻生財務相は閣議後に記者団に
・ドル安円高の進行について質問を受けて
 為替市場の安定は重要、必要な場合に対応するという方針に変わりはない。
 引き続き為替市場の動向を緊張感もって対応していく。
 特定の為替水準を念頭において為替政策を行っているわけではない。
・昨日の介入関連発言に海外勢が反応したので、慎重なコメント!
・財政健全化に向けて、実行性の高い計画を示し市場の信任を確保していく。
・金利が上昇すれば政策的な経費が圧迫され、財政が硬直化する。
・ブロックチェーンは注目すべき技術、うまく育てば育つと考えている。

黒田日銀総裁が再任へ、政府が再指名

衆議院金融財政委員会に出席した黒田日銀総裁
・2%目標に着実に向かっている。
・強力な金融緩和を粘り強く続けテイク。
・出口の対応を示していく段階ではない。
・時期尚早な出口戦略の提示は市場の攪乱要因となる。
・ETFを売ったことはない、買い入れについて現時点では必要と考えている。
国会内で記者団に
・再任が政府から提示されたことについては、ノーコメント

財務省
・財務省・日銀・金融庁の3者会合を本日16時半から実施すると、文書で公表

16:00↑↑ドイツ卸売物価指数(1月)
 結果0.9% 前回-0.3%(前月比)
 結果2.0% 前回1.8%(前年比)

浅川財務官
・為替、安定的に推移するのが望ましい
・為替、緊張感もって注視する
・ドル円、株価は短期的に連動性が離れている
・G20で仮想通貨の取引業者に規制すべきか議論

17:20!クーレECB理事、講演
・緩和策が成長と投資を持ち上げてきた
・貿易の回復は主に循環的な諸要因によるもの
・貿易の成長は金融危機前の水準には戻し切れていない

日銀
・本日は従来型のETFを購入せず
・J-REITを購入せず
・設備人材投資企業支援のETFを12億円購入

18:30↓↑↓↑英国小売売上高(1月)
 結果0.1% 予想0.5% 前回-1.4%(-1.5%から修正 前月比)
 結果1.6% 予想2.5% 前回1.5%(1.4%から修正 前年比)

22:30↑↑↑↑米国輸入物価指数(1月)
 結果1.0% 予想0.6% 前回0.2%(0.1%から修正 前月比)
 結果3.6% 予想3.0% 前回3.2%(3.0%から修正 前年比)

22:30↑↑米国住宅着工件数(1月)結果132.6万件 予想123.4万件 前回120.9万件(119.2万件から修正)

22:30↑↑米国住宅建設許可件数(1月)結果139.6万件 予想130.0万件 前回130.0万件(130.2万件から修正)

アトランタ連銀が公表しているGDP予測モデル「GDPナウ」第1四半期のGDP見通し
・16日時点で、3.2%
・14日時点と変わらず
・前日発表になった鉱工業生産や、生産者物価指数から住宅投資を下方修正
・本日の住宅着工の予想を上回る数字を受け上方修正
・次回の公表は2月27日(火)

00:00↑↑米国ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値(2月)結果99.9 予想95.4 前回95.7

ブルームバーグ
・米商務省は、全ての国からのアルミニウム輸入に7.7%の関税を課すことを提案
・アルミニウムと、鉄鋼の両方の、輸入関税について会見する予定
・中国、ロシア、ベネズエラ、ベトナムからの金属輸入には23.5%を提案

モラー特別検察官
・米選挙中のハッキングで、ロシア人13人を訴追

米大手石油ガス開発のベーカー・ヒューズ
・今週の米国内の原油の掘削装置(リグ)稼動数は、先週から7基増加して798基

・米主要企業決算:コカコーラ↑、クラフト・ハインツ↓

※中国市場は春節(旧正月)で休場(21日まで)
※香港市場は春節(旧正月)で休場(19日まで)
※北朝鮮の故金正日氏の誕生日


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