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【経済と日本株】江田憲司氏:既報どおり、黒田総裁再任案提示[FISCO]

2018年02月16日 23時13分40秒 | 市場動向チェックメモ
政治から読み解く【経済と日本株】江田憲司氏:既報どおり、黒田総裁再任案提示[FISCO]

・江田憲司氏は「既報どおり、黒田総裁再任案提示。 
・副総裁、本田悦郎氏情報ははずれたが、若田部早稲田教授も、本田氏に優るとも劣らない「リフレ派」。

・これで「異次元の金融緩和」路線が続く。
・その行き先は?」とツイート。(2/16)

・報道によると、政府は16日、衆参両院の議院運営委員会理事会に、4月8日に任期切れとなる日本銀行の黒田総裁を再任させる国会同意人事案を提示した。
・また、3月19日に任期切れとなる2名の副総裁の後任には、雨宮日銀理事と早稲田大学の若田部教授を提示した。

・近日中に衆参両院の議運委で3人の所信聴取と質疑が行われる予定となっており、同意される見通し。
・市場関係者の間では、大規模な金融緩和策を維持していく路線は、黒田総裁の二期目も大規模な金融緩和策を維持していくとみられている。

<MK>
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ライトコインが市場回復のけん引役か?【フィスコ・アルトコインニュース】[FISCO]

2018年02月16日 19時09分57秒 | 市場動向チェックメモ
ライトコインが市場回復のけん引役か?【フィスコ・アルトコインニュース】[FISCO]

・仮想通貨の総時価総額が2月6日の2760億ドルから、16日14時時点では約72%増の4770億ドルと大きく反発している。
・急激な価格回復の背景に、市場が米上院の規制への慎重な対応や中韓のネガティブなニュースを織り込んだことがありそうだ。

・国内取引所でビットコイン価格が2週間ぶりに110万円をつけたことから、回復にさらなる弾みがつくとの見方もあるようだ。
・特にライトコインの価格上昇が目立っており、その背景にはライトコインキャッシュ(LCC)へのハードフォークがあるようだ。

・2017年7月にビットコインからビットコインキャッシュ(BCH)がハードフォークし、ビットコイン保有者に対して一律で同量のビットコインキャッシュを付与された。
・分岐したビットコインキャッシュが約400ドルをつけたことで、「ハードフォーク=儲かる」との認識が一部で生まれていた。

・こうした認識から、ハードフォークが材料視され、ライトコインの上昇につながったと見られる。
・しかし、ライトコインキャッシュへの期待感が高まる一方で、否定的な見方をする人物もいる。

・ライトコインの開発者、チャーリー・リー氏は2月4日の自身のツイッターで、今回の分岐は詐欺であると指摘している。
・分岐したコインを取引所で取り扱うか、取引所でフォークしたコインが受け取れるかなど不透明な点も多く、ハードフォークしたからといって必ず利益を得られるとは限らない。

・今回の反発にライトコインが大きく影響していたのは事実だが、今後の展開には注意が必要だろう。

<DM>
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NYの視点:ドル・円、心理的節目105円も視野[FISCO]

2018年02月16日 09時47分22秒 | 市場動向チェックメモ
NYの視点:ドル・円、心理的節目105円も視野[FISCO]

・2018年も2017年と同様にドル安基調が続いている。
・2017年にはなかなか上昇しなかったインフレも上昇する兆しを見せ、連邦準備制度理事会(FRB)副議長にも超タカ派として知られるメスター・クリーブランド連銀総裁の名前が候補にあがるなど利上げペースが加速する可能性が強まり、長期債利回りも上昇。

・通常であればドル買いとなる材料がそろった。
・トランプ政権による経済政策が成長を押し上げるとの見方も根強い。

・減税で企業収益も今後改善が予想される、にもかかわらず、ドル売りが続いている。
・考えられる要因として、ドル安要因

*米国以外の国の成長ペースが米国を上回るとの見方。
*米国の利上げは織り込み済み、他国の利上げを織り込む動きが強まる

*インフレや金利の急伸が、逆に経済を抑制する。
・いずれスタグフレーションに陥るとの警戒感が浮上

*米国の財政赤字拡大懸念
*トランプ政権がドル安誘導との思惑

*貿易、通貨戦争円高要因
*介入必要なほどの円高ではない、日米経済は好調=麻生財務相

*3月期末に向け、本邦企業の利益の本国還流(レパトリ)に絡んだ円買いが挙げられる。
・そんな中、投機家や投資家のポジションの状況を示すシカゴIMMの円売り持ちは依然過去最大規模近辺にある。

・このため、市場の円の売り持ちが解消され、また、期末の円の調達が終了するまで、この流れが止まらない可能性もある。
・心理的節目となる105円も視野に入った。

<CS>
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2018.02.15(木) 本日の経済指標★☆… 発表される数字にもよりますが、米指標は要チェックです! 更新

2018年02月16日 02時23分36秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

南アの、ズマ大統領が辞任

ペンス米副大統領がワシントンでのイベントで
・韓国・平昌冬季五輪で北朝鮮の金与正朝鮮労働党第一副部長とあいさつすることを考えなかったのは、彼女が宣伝工作のリーダーだからだと説明した。
・金与正氏を避けなかったが無視したとしている。

トランプ大統領
・安倍首相とけさ電話会談を行った。
・安倍首相に米国でもっと投資するよう要請した。

ムニューシン米財務長官
・予算が想定する成長率に違和感はない(今後10年の経済成長率の想定は年3%)
・税制変更について議会と協議。
・今年は賃金上昇が期待される。

FBI
・この日発生した国家安全保障局本部での、発砲はテロとは関連性がないと発表した。

ブルームバーグが共和党上院議員の話として
・幼少期に親に連れられ米国に入国した不法移民の若者「ドリーマー」の在留を認める措置(DACA)に関し、米上院の超党派グループが合意。


NY市場は、ドル売りが強まる!
・最大の注目は、米消費者物価指数(CPI)だった
・コア指数が前年比1.8%と予想を上回る内容

・発表直後は、ドル買い反応
・米国債利回りも上昇
・米インフレ警戒を後押しする内容!

・米株式市場が、寄り付きに売りが先行
・後は、ダウ、ナスダックともプラス圏に浮上

・IT・ハイテク株から買い戻し
・銀行株に広がる動き
・VIX指数は、大きく低下し20を下回る!

・米財政赤字、金利上昇による成長への影響、スタグフレーションを指摘
・その判断はかなり時期尚早

・ユーロドルは、買い戻し

・ポンドも、買い戻し
・ポンド固有の材料はない
・EU離脱交渉への不透明感
・ポンドは上値が重い展開だった反動?


NY債券市場
・10年債利回りは大幅に上昇。
・米消費者物価指数(CPI)が予想を上回る内容
・インフレ警戒感を更に強める
・株式市場は買い戻し
・10年債利回りは2.92%付近まで一時上昇
・政策金利に敏感な、2年債利回りも2.17%まで一時上昇
・2-10年債の利回り格差は74(前日73)


ダウ平均 24893.49(+253.04 +1.03%)4日続伸!
・米消費者物価指数(CPI)、コア指数が前年比1.8%と予想を上回る内容
・米国債利回りも上昇
・米インフレ警戒を後押しする内容
・米小売売上高は予想外の減少

・寄り付きは売りが先行、ダウ平均は150ドル超下落
・その後買い戻し、ダウ、ナスダックともプラス圏
・ダウ平均は終盤に一時285ドル高まで上昇

・IT・ハイテク株から買い戻し
・銀行株に広がる動き
・インフレ警戒をきっかけに調整売りを強めていた株式市場
・ポジティブな兆候


【恐怖指数】警戒感は大きく後退 20を下回る
・VIXスポット(NY時間:16:12)
・スポット  19.24(-5.74 -22.99%)






本日の経済指標は、発表される数字にもよりますが、米指標は要チェックです! 
欧州の要人発言が、マーケットに影響を与える可能性もあります!

黒田日銀総裁
・9時40分から衆院予算委員会に出席の予定

08:50↓↓↓↓日本機械受注(12月)
 結果-11.9% 予想-2.0% 前回5.7%(前月比)
 結果-5.0% 予想1.8% 前回4.1%(前年比)

09:30↑↓豪州雇用者数(1月)結果1.60万人 予想1.50万人 前回3.35万人(3.47万人から修正)

09:30→↑豪州失業率(1月)結果5.5% 予想5.5% 前回5.6%(5.5%から修正)

09:31↓豪州正規雇用 結果-4.98万人(前回1.51万人)

09:31↑豪州非正規雇用 結果6.59万人(前回1.95万人)

09:31↓豪州労働参加率 結果65.6%(前回65.7%)

麻生財務相は国会で為替市場について質問を受けた。
・具体的な水準についてはコメントしないとした。
・米国、日本ともに経済のファンダメンタルズは好調である。
・今の状況に特別に介入しないといけないほどの急激な円高ではないと考えている

黒田日銀総裁が現状の金融政策についてコメント
・2%の物価目標を達成するために、最も適切な政策実施していく
・デフレ脱却については、各種の指標から政府が総合的に判断すること。
・デフレ脱却宣言が行われれば日本経済にとって大きな前進

10:10・日銀国債買い入れオペ、残存期間1年超5年以下 5年超10年以下

13:30↑↑日本鉱工業生産・確報値(12月)
 結果2.9% 前回2.7%(前月比)
 結果4.4% 前回4.2%(前年比)

13:30↑設備稼働率(12月)結果2.8% 前回0.0%(前月比)

15:30↓↓インド卸売物価指数(1月)結果2.84% 予想3.20% 前回3.58%(前年比)

17:15!メルシュECB理事、講演

日銀
・本日は従来型のETFを購入せず
・J-REITを12億円購入
・設備人材投資企業支援のETFを12億円購入

インドネシア中銀 
・7日物リバースレポ金利4.25%に据え置き、予想通り

19:00↑↑↓↓ユーロ圏貿易収支(12月)
 結果238億ユーロ 予想223億ユーロ 前回220億ユーロ(225億ユーロから修正 季調済)
 結果254億ユーロ 予想270億ユーロ 前回263億ユーロ(季調前)

21:00!ラウテンシュレーガーECB理事、講演

南アのラマポーザ氏
・大統領就任を宣言

22:30→↑↑↑↑↑↑↓米国生産者物価指数(1月)
 結果 0.4% 予想 0.4% 前回0.0%(-0.1%から修正 前月比)
 結果 2.7% 予想 2.4% 前回2.6%(前年比)
 結果 0.4% 予想 0.2% 前回-0.1%(食品エネルギー除くコア・前月比)
 結果 2.2% 予想 2.0% 前回2.3%(食品エネルギー除くコア・前年比)

22:30↑↑米国フィラデルフィア連銀景況指数(2月)結果25.8 予想21.6 前回22.2

22:30↓↓米国NY連銀製造業景況指数(2月)結果13.1 予想18.0 前回17.7

22:30↓↓米国新規失業保険申請件数(10日までの週)結果23.0万件 予想22.8万件 前回22.3万件(22.1万件から修正)

23:15↓↓米国設備稼働率(1月)結果77.5% 予想78.0% 前回77.7%(77.9%から修正)

23:15↓↓米国鉱工業生産(1月)結果-0.1% 予想0.2% 前回0.4%(0.9%から修正前月比)

00:00→→NAHB住宅市場指数(2月) 結果72 予想72 前回72

日本経済新聞
・政府は、黒田日銀総裁の再任のほか、副総裁に雨宮・若田部両氏の起用を検討

IMFのライス報道官が会見
・金融市場の状況は依然として成長をサポート。
・世界経済の成長は持続する。
・直近のボラティリティの高まりは恐らく不可避だった。

03:00・米30年債入札TIPS(70億ドル)

03:30・シェンブリ加中銀副総裁、講演

06:00・米国対米証券投資(12月)

※中国市場は春節(旧正月)で休場(21日まで)

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