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2018.02.12(月)~ 来週の重要指標は★☆… 現在、世界的に、株価が乱高下していますので!

2018年02月10日 12時12分23秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

米大手石油ガス開発のベーカー・ヒューズ
・米国内の原油の掘削装置(リグ)稼動数は、先週から26基大幅に増加して791基

トランプ大統領
・現地時間の9日朝、予算案に署名した。
・同法案は3月23日までの政府資金を手当てするほか、連邦債務上限適用を2019年3月まで停止する内容。
・9日午前0時過ぎに始まった政府閉鎖はこれで終了する。

共同通信
・政府は、黒田日銀総裁を再任する方針を固めた。


NY市場は、株式睨みの展開続く
・今日も米株は株乱高下、ダウ平均は500ドル安まで下落後、一時521ドル高まで買い戻される!
・ドル円は一時108.05円付近まで下落後、108円台後半まで急速に戻す展開!
・VIX指数は、30ポイントを超える水準で推移

・政府は、日銀の黒田総裁を再任する方針を固めた
・これを受け、ドル円は瞬間的に買い反応も、直ぐに戻す!
・総裁は、決定会合後の会見では緩和継続を強調も、出口戦略への意向も!

・ユーロも下値模索、ユーロドルは一時1.22ドルまで下落!
・ユーロ円も、一時132円まで下落

・ポンドも売り、ポンド円は一時149円まで下落!
・英中銀政策委員会(MPC)は予想以上にタカ派
・声明では利上げが想定以上に早い可能性を示唆
・カーニー英中銀総裁も、利上げが早期かつ大幅になる可能性も示す
・MPCを受けて、5月利上げの確率を70%程度まで引き上げ!


ダウ平均 24190.90(+330.44 +1.38%)乱高下!
・前半は、下値模索が続き一時500ドル安まで急落
・午後に、急速に買い戻され、今度は、521ドル高まで急上昇
・特に、材料は見当たらない

・株式市場で、VIX指数は、30を超える高水準で推移
・依然として不安定な相場展開は続く!






来週の重要指標は、現在、世界的に、株価が乱高下していますので!
来週も、各指標や、要人発言に、株価や為替が、オーバーリアクションする事を想定!

12日(月)
※日本建国記念日祝日で休場
☆米財政収支(1月)
☆米2019年度予算教書

13日(火)
・コインチェック、金融庁への報告提出期限
☆英消費者物価指数(1月)
☆英生産者物価指数(1月)
☆クリーブランド連銀総裁、講演

14日(水)
☆日本GDP速報値(第4四半期)
☆ドイツGDP速報値(第4四半期)
☆米小売売上高(1月)
☆米消費者物価指数(1月)
☆米財務長官、上院財務委員会で2019会計年度予算案について証言
☆EIA週間石油統計

15日(木)
☆豪雇用統計(1月)
☆米鉱工業生産(1月)
☆米生産者物価指数(1月)
☆NY連銀製造業景況指数(2月)
☆フィラデルフィア連銀景況指数(2月)
※中国春節(旧正月)祝日で休場(21日まで)

16日(金)
☆米住宅着工件数(1月)
※香港春節(旧正月)祝日で休場(19日まで)
※北朝鮮故金正日氏の誕生日



来週の米主要企業決算

13日(火)
 ペプシコ(1.306)
 メットライフ*(0.871)
 アンダーアーマー(0.010)

14日(水)
 シスコシステムズ(0.591)
 アプライド・マテリアルズ(0.981)
 トリップアドバイザー(0.135)

15日(木)
 マリオット(1.001)
 CBS(1.144)
 エイボン・プロダクツ(0.066)

16日(金)
 コカ・コーラ(0.384)
 クラフト・ハインツ(0.946)
 ディア(1.198)



来週の欧州金融機関決算

14日(水) 
 クレディ・アグリコル(0.24)


コメント

2018.02.09(金) 本日の経済指標★☆… 前日は、多くの要人発言虚しく、急激な世界同時の株安傾向で! 更新

2018年02月10日 02時02分53秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁
・債務増で米国の信頼がいずれ損なわれる恐れ。
・減税の景気への影響は未知数。
・賃金上昇の持続が金利に影響を与える必要。
・債券市場はインフレがコントロール下にあることを示唆。
・ビットコインは通貨とは見ていない。商品。

ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁
・インフレ上昇の一部はドルが左右
・ドル安が続けばインフレ一気に加速も。
・18年はなお2回の利上げを予想。
・3回の可能性は否定せず。
・荒い相場変動も個人消費や設備投資に影響しない見通し。

ダドリーNY連銀総裁
・今回の株安は大したことではない。
・債券利回りの上昇が株式市場を圧迫。
・株安が更に続けば消費に影響及ぼす可能性も。
・景気見通し上向けば、今年4回の利上げもあり得る。
・長期金利上昇はFOMCの金利見通しが一因。
・金融引き締めの市場織り込み具合は適切。

米30年債入札結果
・最高落札利回り 3.121%(WI:3.109%)
・応札倍率    2.26倍(前回:2.74倍)

米上院銀行委員会
・先ほど採決を実施
・FRB理事に指名されたグッドフレンド氏を承認した。

メキシコ中銀
・政策金利を0.25%引き上げ
・7.50%とすると発表
・予想通り

英中銀
・政策金利据え置きは9対0で決定。
・資産購入枠の据え置きは9対0で決定。
・利上げ時期の見通しは11月時点よりも早まる公算。
・成長見通し引き上げ、インフレ率は目標水準上回り続ける。

四半期インフレ報告
・2018年成長見通しは1.7%(前回1.5%)
・2019年成長見通しは1.8%(前回1.7%)
・2020年成長見通しは1.7%(前回1.7%)

・2018年インフレ見通しは2.9%(前回2.6%)
・2019年インフレ見通しは2.3%(前回2.3%)
・2020年インフレ見通しは2.2%(前回2.2%)

カーニー英中銀総裁
・世界経済成長は従来よりも一層、広範に強まっている。
・英国の需要の伸びは供給の伸びを上回っている。
・供給能力の増大は限定的な伸びに留まっている。
・国内のインフレ圧力はしっかりとしているようだ。
・CPIは短期的に再び3%を上回る可能性。
・賃金は底堅く、生産性は回復途上。
・CPIが目標に達していることでより早い利上げとなる見込み。
・利上げは段階的なものとなろう。
・利上げの時期は経済統計次第。
・今年は英EU離脱交渉にとって重要な一年に。


NY市場は、リスク回避の雰囲気が続く
・為替市場は、円高の動きが強まる
・ダウ平均の下げ幅が、1000ドルを超えたことが要因か!

・株式市場は、一旦売りが一服し、急速に買戻されたとしても、急落時に売り損ねた投資家からの戻り売りオーダーが並んでいることも多いようだ!
・急落時に、下値を拾った短期筋の利益確定売りもそれに加わるらしい!

・ドル円は、戻り売り

・ユーロドルは、1.22ドル台での上下動

・ポンドドルは、大きく、上に往って来い
・英中銀金融政策委員会(MPC)が、タカ派色の強い内容
・ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁が、「18年はなお2回の利上げを予想」と慎重姿勢を堅持

・英中銀政策委員会(MPC)の結果を受け、買いが強まる
・声明では、利上げが想定以上に早い可能性を示唆

・カーニー英中銀総裁は、早期かつ大幅になるとの見通しを示す
・予想以上にタカ派だった印象
・発表後、ポンドドルは買いが強まり一時1.40ドル台を回復!

・今回のMPCを受け、市場では5月利上げの確率を70%程度まで引き上げ
・前日は50%程度

・NY時間に入って株安からリスク回避の動き
・1.38ドル台に行って来い

・ポンド円も、MPC発表直後に154円台まで回復
・一時150円台に下落


【恐怖指数】警戒感は再び急上昇
・VIXスポット(NY時間:16:13)
・スポット  34.08(+6.35 +22.90%)


ダウ平均 23860.46(-1032.89 -4.15%)下値模索が続く!
・前日は、下げ一服感も
・再び、下値を模索する動き
・ボラティリティの高い相場展開

・不安定な値動きが続く
・しかし、足元の米実体経済は強い
・企業決算も好調
・何れ、上値追いの再開の可能性は大きい!
・但し、もう暫く、時間が必要かも知れない!






前日は、多くの要人発言虚しく、急激な世界同時の株安傾向で! 
本日の経済指標は、特に注目する指標や、要人発言がありませんが、前日の、為替や株の、反動に注視だと思います!

08:50↓↓日本マネーストックM2(1月)結果3.4% 予想3.6% 前回3.6%(前年比)

中国人民銀行は今日のオペを見送った!

麻生財務相は閣議後記者団に答えた!
 米株の大幅安についての質問に
・市場価格はさまざまな要因で決まる。
・アルゴリズム取引のせいか、やたら値幅が大きい。
・市場動向を引き続き注視している。
・米国経済は雇用も改善し着実な好循環が生まれている。
・米国はじめ世界経済のファンダメンタルズ悪くない。
 仮想通貨に関する質問を受けて
・複数の業者に対して、立ち入り検査に着手している

09:30!豪中銀四半期金融政策報告

10:10・日銀国債買い入れオペ、残存期間1年超5年以下と10年超

10:30→↓中国消費者物価指数(1月)結果1.5% 予想1.5% 前回1.8%(前年比)

10:30↑↓中国生産者物価指数(1月)結果4.3% 予想4.2% 前回4.9%(前年比)

11:00!ジョージ・カンザスシティ連銀総裁、講演
・今年と来年で3回の利上げ実施が理にかなっている。
・緩やかなペースでの利上げが重要。
・賃金の上昇加速は経済成長に歓迎すべきもの
・労働市場の逼迫が物価を押し上げる可能性。

暫定予算の期限が8日
・米下院での採決は、午前3-6時に実施の見通し
・いったん失効
・米下院での採決は、現地時間9日午前3時から6時になる
・見通し通りの採決となった場合、無事通過した場合でも一旦失効した形

13:30↓↓日本第3次産業活動指数(12月)結果-0.2% 予想0.2% 前回1.1%(前月比)

米政府期間閉鎖始まる
・米国東部時間で9日午前0路を過ぎたことで、8日までとなっている暫定予算が失効し、一部政府機関で閉鎖が始まっている。

ブロートベント英中銀副総裁 英国のラジオ番組で
・利上げに向けた過程は11月時点に比べて幾分強まっている。
・利上げはわずかながら早める見込み
・利上げは限定的で緩やかなもの

15:45↑→→→スイス失業率(1月)
 結果3.3% 予想3.4% 前回3.3%(季調前)
 結果3.0% 予想3.0% 前回3.0%(季調済)

米上院
・暫定予算法案を可決、下院に送付

日銀↑
・本日は従来型のETFを731億円購入
・設備人材投資企業支援のETFを12億円購入
・J-REITを12億円購入

18:30↓↓↓↓英国鉱工業生産(12月)
 結果-1.3% 予想-0.9% 前回0.3%(0.4%から修正 前月比)
 結果0.0% 予想0.3% 前回2.6%(2.5%から修正 前年比)

18:30→↑↑↓英国製造業生産高(12月)
 結果0.3% 予想0.3% 前回0.2%(0.4%から修正 前月比)
 結果1.4% 予想1.2% 前回3.8%(3.5%から修正 前年比)

18:30↓↓英国商品貿易収支(12月)結果 -135.76億ポンド 予想-115.50億ポンド 前回-124.56億ドル(-122.31億ポンドから修正)

独仏政府
・G20で仮想通貨について議論すること要請

米下院
・政府機関閉鎖を解除する暫定予算案が可決

20:00↓↓ブラジル小売売上高(12月)結果3.3% 予想4.6% 前回6.0%(5.9%から修正 前年比)

ロシア中銀
・政策金利を7.50%に引き下げ(従来7.75%)、予想通り

22:30↓↓カナダ失業率(1月)結果5.9% 予想5.8% 前回5.8%(5.7%から修正)

22:30↓↓カナダ雇用者数(1月)結果-8.8万人 予想1.00万人 前回6.48万人(7.86万人から修正)

00:00↑↑米国卸売在庫・確報値(12月)結果0.4% 予想0.2% 前回0.2%(前月比)

ドル円の買いが一時強まる
・政府は、黒田日銀総裁を再任する方針を固めたことが材料視されている

トランプ大統領
・現地時間の、9日朝、予算案に署名
・同法案は、3月23日までの政府資金を手当てするほか、連邦債務上限適用を2019年3月まで停止
・9日午前0時過ぎに始まった、政府閉鎖はこれで終了

米大手石油ガス開発のベーカー・ヒューズ
・今週の米国内の原油の掘削装置(リグ)稼動数は先週から26基大幅に増加して791基

・日韓首脳会談

・第23回冬季五輪・平昌大会開会(25日まで)


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