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2017.10.19(木) 本日の注目指標★☆… 米指標も重要ではありますが! 更新

2017年10月19日 23時23分10秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

米地区連銀経済報告
・成長ペースは緩慢ないし緩やか。
・労働市場はひっ迫しており、雇用拡大は緩やか。
・労働市場のひっ迫にもかかわらず、賃金上昇は緩やか。
・物価上昇圧力は依然緩い。コスト転嫁は限定的。
・家計支出は緩やかに上昇。
・車や旅行の販売が増加。

ホワイトハウス サンダース報道官 会見
・FRB議長人事は、数日以内に発表されるだろう

カプラン・ダラス連銀総裁
・これだけの低金利だと、人々にリスク志向を引き起こ可能性がある。
・リスク・パリティ・ファンドの伸びを、慎重に注視。

政府与党
・衆院選を受けた首相指名選挙について
・来月1日召集の特別国会で実施する日程を軸に最終調整に入った

・NY市場は、ドル買いの動きは一服
・ドル円は、米国債利回りの上昇と伴に一時113円台まで上昇
・米住宅指標は、予想を下回る内容も、ハリケーンのノイズとの受け止めからネガティブは反応はない

・衆議院選では、安倍政権が磐石な体制を維持しそうな情勢
・北朝鮮問題も、小康状態となっていることから、リスク回避の円高圧力はない!

・本日のドル円上昇は、世界経済への先行き期待などから実需買いが押し上げたもの?!

・次期FRB議長の人事に、市場の関心が集まっている。
・前日は、テイラー氏が優勢との報道も流れていた。
・トランプ大統領は、19日にイエレン議長とも面談を行う予定
・結果は未知数
・市場では、来年以降のFOMCはタカ派色が強まるのではとの見方も
・ホワイトハウスのサンダース報道官は、数日以内に発表されるだろうと述べた。

・ユーロドルは、買い戻しが強まった。

・スペイン政府が、カタルーニャ州の自治権を停止する期限である明日に向けて慎重な動き
・カタルーニャ州のプッチデモン首相は、何らかの妥協案を提出するとの楽観的な見方

・ポンドも、NY時間に入って買い戻し
・米税制改革で、ドル高への期待が高まることが予想されるなか
・英政治や、英実体経済のリスクがポンドの重し

・ドルは、キャリー取引の通貨として好まれ、調達したドルを売って他の通貨に投資する動きが頻繁に見られていた
・税制改革により、ドル金利が上昇する可能性
・資金調達通貨としてドルを売る流れが弱まり、ドルを押し上げる可能性がある

・英国の財政赤字は高水準で、米国の金利上昇がポンドの重しとなる可能性がある

【恐怖指数】警戒感は緩む
・VIXスポット(NY時間:16:12)
・スポット  10.10(-0.20 -1.94%)

米7-9月期企業決算 アメックス↑、イーベイ→






本日の経済指標は、米指標も重要ではありますが! 
APEC財務相会合・EU首脳会議・トランプ大統領、イエレンFRB議長会談予定に伴う要人発言があれば、マーケットが反応する可能性が高いように見えます! 

08:50↑↑↓↓日本通関ベース貿易収支(9月)
 結果6702億円 予想5568億円 前回1126億円(1136億円から修正)
 結果2403億円 予想3092億円 前回3673億円(季調済)

08:50↑↑日本財務省が発表した対外・対内証券投資の状況(10月8日~10月14日)
対外証券投資
 株式    1537億円の買い越し
 中長期債  2697億円の買い越し
 短期証券  946億円の買い越し
 合計    5179億円の買い越し
対内証券投資
 株式     8407億円の買い越し
 中長期債   2076億円の買い越し
 短期証券   4450億円の売り越し
 合計     6034億円の買い越し

9:30↑↑豪州雇用者数(9月)結果1.98万人 予想1.50万人 前回5.30万人(5.42万人から修正)

09:30↑↑豪州失業率(9月)結果5.5% 予想5.6% 前回5.6%

日本銀行 中曽副総裁が、ニューヨークで行う講演要旨を日銀のウェブサイトで公表
・講演タイトルは、進化する金融政策:日本銀行の経験
・その中で、必要ならイールドカーブ形状の調整を行う方針を示した
・長短金利操作は、柔軟で持続性の高い枠組みと表現

09:57→→韓国中銀政策金利 結果1.25% 予想1.25% 現行1.25%

11:00→↓中国GDP(第3四半期)結果6.8% 予想6.8% 前回6.9%(前年比)

11:00↑↑↑→中国小売売上高(9月)
 結果10.3% 予想10.2% 前回10.1%(前年比) 
 結果10.4% 予想10.3% 前回10.4%(年初来・前年比)

11:00↑↑→→中国鉱工業生産(9月)
 結果6.6% 予想6.5% 前回6.0%(前年比)
 結果6.7% 予想6.7% 前回6.7%(年初来・前年比)

12:45?5年国債入札(2兆2000億円)

13:30↓↑日本全産業活動指数(8月)結果0.1% 予想0.2% 前回-0.1%(前月比)

NZ連立政権 キャスティングボードを握る、NZファースト党
・ピーターズ党首は、自身の公式FBで、まもなく発表
・国民党もしくは、労働党・緑の党連合、どちらについても、着いた方が過半数をにぎり政権を取る

NZ労働党 アーダーン党首
・NZファースト党の、ピーターズ党首が新政権について発表した後に記者会見を行う
・労働党についた可能性が、高まったとみて、NZドル売りがやや優勢

NZファースト党
・党首会見始まる

NZファースト党
・労働党を支援

NZ議会
・NZファースト党が、労働党につくことを表明した
・労働党、NZファースト党、緑の党の連立政権樹立する見込み

15:00↑スイス貿易収支(9月)結果29.2億スイスフラン 前回22.0億スイスフラン(21.7億スイスフランから修正)

※朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮) 米国に対し
・最も「予期しない瞬間」に「考えもつかないような」攻撃をしかけると警告
・聯合ニュースが、19日朝鮮中央通信に掲載された声明を引用して報じた
・この声明は、米韓の海軍が朝鮮半島の近海で米空母「ロナルド・レーガン」率いる船団を用いて合同軍事演習を行っていることに関して出された

17:30→→香港失業率(9月)結果3.1% 予想3.1% 前回3.1%

17:30↓↓↓↓英国小売売上高(9月)
 結果-0.8% 予想-0.1% 前回0.9%(1.0%から修正 前年比)
 結果1.2% 予想2.1% 前回2.3%(2.4%から修正 前年比)

スペイン紙 
・スペイン政府がカタルーニャに州議会選の実施を要求
・自治権停止回避のため

カタルーニャ州のプッチダモン首相
・スペイン中央政府の、ラホイ首相に文書で回答
・カタルーニャの独立宣言は、引き続き保留
・スペインが、話し合いに応じなければ独立宣言も

スペイン政府
・カタルーニャ自治停止プロセス開始へ

日銀
・本日は従来型のETFを購入せず
・J-REITを購入せず
・設備人材投資企業支援のETFを12億円購入

インドネシア中銀 
・政策金利を4.25%に据え置き、予想通り

21:30↑↑米国フィラデルフィア連銀景況指数(10月)結果27.9 予想22.0 前回23.8

21:30↑↑米国新規失業保険申請件数(14日までの週)結果22.2万件 予想24.0万件 前回24.4万件(24.3万件から修正)

今年5月以来の高水準で、6ヶ月平均値も上回る
・項目別では、仕入価格、入荷遅延、在庫水準のほか雇用者数、週平均就業時間など雇用関連の項目の改善が目立つ
・販売価格、新規受注、出荷、受注残などは前回から低下
・前週分の新規失業保険申請件数は、22.2万件に低下、1980年代以降で最低水準
・両指標の改善を受けて、ややドル買い、米債利回りの下げ渋りも、動きは限定的!

22:30?ジョージ・カンザスシティー連銀総裁、講演

23:00↓↓米国景気先行指数(9月)結果-0.2% 予想0.1% 前回0.4%(前月比)

02:00・米30年物インフレ連動債入札(50億ドル)

・米主要企業決算
 取引開始前↑ブラックストーン
 20:30↑ベライゾン

★APEC財務相会合(21日まで)

★EU首脳会議(20日まで)

★トランプ大統領、イエレンFRB議長 会談予定(19日-20日の間)

コメント

物静かな人がハンドル握るとなぜ人格豹変? 専門家に聞く

2017年10月19日 19時38分03秒 | 市場動向チェックメモ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/215813

物静かな人がハンドル握るとなぜ人格豹変? 専門家に聞く
2017年10月19日

石橋和歩容疑者は危険な運転を日常的に繰り返していた(C)共同通信社

 あおり運転で進路をふさぎ、死亡事故を引き起こした石橋和歩容疑者(25)は、これまでにも危険な運転を繰り返していたという。一般道を走行中に急減速して車の進路をふさいだり、追い越そうとした車を妨害したりと、日常的に交通トラブルを引き起こしていたそうだ。

 父親はテレビ局の取材に対し、「息子はおとなしい性格で、なぜ事故を起こしたのか分からない」と困惑していた。身内の証言なので客観性に欠けるが、普段は物静かなのにハンドルを握ると凶暴になる人は少なからずいる。先日は、追い越されたことに腹を立て、相手の車を追いかけてミラーを割った男も、埼玉県警に逮捕された。マンガ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」に登場する、バイクにまたがった途端に人格が変わる本田速人巡査のようなタイプは多いのだ。

「普段はおとなしい人ほど、シチュエーションが変わると豹変しやすいですね。酒を飲んで暴れるサラリーマンは、勤務中は静かで従順なタイプだったりします。自分を抑えているから、何かのきっかけで発散するわけです」(立正大名誉教授・齊藤勇氏=対人・社会心理学)

 特に車は、男性にとって特別な道具。人格が変わるきっかけになりやすい。

「女性は着飾ったり化粧をしたりして自己拡大を図りますが、男性の場合は車です。愛車と自分を同一視することで、その能力を我がものにしたように感じるのです。機動戦士ガンダムで人型兵器のモビルスーツに搭乗して戦うパイロットのような感覚ですね。独特の閉鎖空間になることも大きい。車の中は、歌おうが、怒鳴ろうが自由で、わがままが許される自分だけの世界。そんな大切な場所を侵されるとカッとなるのです」

 男性の愛車には「こうなりたい」という願望も表れやすい。スポーツカーだったらカッコよく、大型車なら自分を大きく見せたい人という具合。単純で分かりやすいから、面倒そうな車には近づかないことだ。
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金本監督の「誤算は助っ人」発言に阪神フロント戦々恐々

2017年10月19日 19時37分10秒 | 市場動向チェックメモ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/215838

金本監督の「誤算は助っ人」発言に阪神フロント戦々恐々
2017年10月19日

外国人選手をヤリ玉に挙げた(C)共同通信社

 CSファーストステージで3位DeNAに敗れた阪神の金本監督が18日、オーナー報告を終えて記者会見に臨んだ。

 今季の「誤算」として不調に終わった藤浪、岩貞の両先発の名前を挙げた上で、「言っていいか分からないですけど」と前置きし、「外国人のバッターですかね。ほぼ日本人選手で戦ってきましたから。もう少し打ってくれる選手がいたらというのが誤算と言えば誤算」と言った。

 金本監督は4番候補の長距離砲を要望したものの、やってきたキャンベル、ロジャースは中距離タイプ。キャンベルは打率・191、1本塁打、ロジャースは打率・252、5本塁打と、本塁打どころか打率さえパッとしなかった。

「今季の4番は福留が最多の93試合、次いでロジャースが27試合。本塁打数は広島と39本差の113本に終わるなど、打線が決め手を欠いた。CSでは中谷がベンチスタートとなり、ドラ1新人の大山を5番に置いた。筒香、ロペスが控えるDeNAに比べても中軸はもろさが目立った。3番に糸井、5番に福留を置いて、助っ人を4番に固定できていれば打線の厚みは全然違った」(阪神OB)

 フロントにとっては耳が痛い話だ。昨オフは中日で本塁打王になったゲレーロとの争奪戦に敗れるなど、なかなか優良野手を獲得できないでいる。FA権を取得した日本ハムの中田翔を調査しているのは、助っ人がアテにならないという事情もあるのだろう。

 金本監督は来季、「中谷、高山、大山らの底上げが第一」とも言っているが、優勝を狙うには4番の補強が不可欠。全権を託されているとみられる金本監督があえて外国人選手をヤリ玉に挙げたのだ。次こそ“本物”を連れてこないと責任問題に発展するんじゃないかと、フロントは戦々恐々だという。
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新ドラマにダメージ? 真木よう子「育児放棄報道」の余波

2017年10月19日 19時36分13秒 | 市場動向チェックメモ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/215876

新ドラマにダメージ? 真木よう子「育児放棄報道」の余波
2017年10月19日

そのドラマには出演していないんだけど…(C)日刊ゲンダイ

「お騒がせ女優」のイメージがすっかり板についてしまった真木よう子(35)に新たな火種が勃発。発売中の「女性自身」が、真木が愛娘(8)を元夫に預け、実業家の恋人とデートを重ねている。育児放棄の疑いアリと報じたのだ。

 同誌は恋人とウワサされる男性を直撃し、すでに別れたとのコメントも掲載しているが、思わぬ波紋を広げる事態に。先週スタートしたフジテレビ系ドラマ「刑事ゆがみ」(木曜22時)の足を引っ張りかねないというのだ。

 同ドラマは、民放連ドラ初主演の浅野忠信(43)と神木隆之介(24)によるバディーもの。真相解明のためなら違法捜査もいとわない“豪放磊落”かつ天才肌の男と、正義感と上昇志向の強い若手という凸凹コンビが事件解決へと奮闘するわけだが、なかでも「浅野の面目躍如。何事にも動じず、斜に構えた人物を生き生きと演じている。1月期クールの『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)ではキムタクに劣らぬ演技ベタ疑惑が噴出しましたが、それを見事に一蹴。主演のレベルに合わせていたんですねえ」(放送ライターの堀江南氏)。

 局内の評判も上々で、先日行われた社内会議でも期待する声が続出したという。

 フジ関係者の話。

「12日の初回放送開始直後は裏が『ドクターX』(テレビ朝日系21時)の拡大版だったため、毎分視聴率は3・9%とケチョンケチョンのスタートだった。それでも、15分拡大で放送した『ゆがみ』は23時またぎで盛り返して最終的に7・6%をマーク。肝心の中身もバランスが絶妙と評価されている」

 ちなみに「刑事ゆがみ」に真木は出演していない。それなのになぜ“お荷物”扱いされるのかといえば、他でもない。前クールが主演作「セシルのもくろみ」だからだ。この「セシル――」、打ち切りを余儀なくされフジにとっては忘れたい負の記憶だが、「今回の育児放棄報道が発端で蒸し返されている」(民放キー局関係者)というのだ。

 18日放送の情報番組「バイキング」(フジ系)では、MCの坂上忍(50)が「セシルの何とかってやつでしょ? 打ち切りになっちゃった」と発言。最終的には真木を擁護していたが、取り上げられること自体「たまらん」というのがドラマ班の本音だろう。

 お騒がせ「人気」女優はつらいよ。
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神戸製鋼、日産も…大企業と政治家「隠蔽体質」の病巣

2017年10月19日 19時34分53秒 | 市場動向チェックメモ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/215857

神戸製鋼、日産も…大企業と政治家「隠蔽体質」の病巣
2017年10月19日

謝罪会見する日産・西川社長(左)と神戸製鋼所・川崎会長/(C)共同通信社

 18日の新聞を見て驚いた人もいるだろう。不正検査を発表した日産で、9月に国から問題を指摘されたあとも無資格者が検査を担当していたというのだ。まるで「ばれなきゃ何をやってもいい」と言わんばかり。

 こうした隠蔽体質はデータ改ざんで問題の神戸製鋼所にも共通する。東芝などは不正会計が発覚して存亡の機に追い込まれた。日本の大企業はなぜ簡単に不正を隠蔽するのか。

「家族経営だからです」とは危機管理コンサルタントの田中辰巳氏(リスクヘッジ代表)だ。

「日本人は自社を『ウチの会社』と呼ぶように会社への帰属意識が強いため、上司などの不正に気付いても報告できない。“上司のおかげで出世できた”という儒教的な発想も大きい。こうした『村意識』が今も続いているのです。しかも自分たちは大企業で信用力と技術力があるから、多少の不正をしても会社に傷はつかないとタカをくくっている。中小、中堅企業の社員よりずっと危機感が脆弱なのです」

 日本人は就職ではなく、会社に「就社」する国民性といわれる。村意識に染まるうちに会社を守ることが第一という狭い倫理観に取りつかれ、社会的責任感を失ってしまうのだ。

 政界も同じ。モリカケ問題では財務省の役人や安倍首相の側近などが「記憶にない」「記録にない」を繰り返して国民をケムに巻いた。安倍なんぞはいまだに「きちんと説明した」と言い張っている。

「日本人は大昔から農耕をしながら魚を釣り、他人に話を聞かれる障子やふすまの中で暮らすなど、生活のあり方が曖昧なのです。この曖昧さが他人の気持ちを察する文化を生んだ。『忖度』するようになったのです。その結果、偉い人のためなら不正を働いても構わないとなり、権力者は傲慢になって国民にウソをついた。戦争中の大本営発表はその典型です。モリカケ問題で財務省などが、公開請求された文書をのり弁にしたのも同じ心理。エリート官僚の意識は“自分ファースト”だから、出世の妨げになるものを隠しても罪悪感はありません」(心理学博士の鈴木丈織氏)

 役人がごまかすから、企業も平気でごまかす――。こうした隠蔽体質を改善する方法はないのか。

「まずは内部統制を徹底する仕組みをつくる。その上で社内の不正をしかるべきセクションに通報するホットラインを確立することです。今も日本の企業では、不正を指摘すると左遷されてしまいます。これでは隠蔽はなくなりません」(田中辰巳氏)

 道はまだまだ遠いようだ。
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また先頭打者弾…楽天・茂木がドラ3まで残っていたワケ

2017年10月19日 19時33分36秒 | 市場動向チェックメモ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/215840

また先頭打者弾…楽天・茂木がドラ3まで残っていたワケ
2017年10月19日

またもや一発!(C)共同通信社

 プレーボールの余韻も冷めやらぬ初回、敵地福岡で痛烈な一発をお見舞いした。

 18日、「1番・遊撃」でスタメン出場した楽天の茂木栄五郎(23)が、15日の西武戦に続くCS2本目の先頭打者弾。梨田監督が「あれが茂木の魅力。相手に強烈なインパクトを与え、チームを勢いづかせた」と言ったとおり、先発の塩見が6回1失点の好投。一発で試合の流れを引き寄せた。

 茂木は1年目の昨季から遊撃のレギュラーに定着すると、今季は右ヒジのケガで1カ月以上離脱しながら、17本塁打、47打点、打率.296と昨季以上の数字を残した。

 早大から15年ドラフト3位で入団。なぜ、これほどの選手が3位まで残っていたのか。

「ひとつは大学2年時に患った不整脈。現在は治っているが、多くの球団は『体調面で不安』と及び腰だった。大学時代は三塁手というのも、順位が上がらなかった要因。プロの三塁は強打者のポジション。171センチと小柄な茂木では難しいと判断された」(球界OB)

 それがプロ入り後に遊撃にコンバートされるや、才能が開花した。

「打った自分が一番びっくりした」

 と話した茂木の先頭打者弾は、シーズンを含めれば今年8本目。昨季対戦したソフトバンクナインは口々に「あれは本物」と褒めそやしていたが、この土壇場で最大の敵になるとは夢にも思っていなかっただろう。
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阿川佐和子の起用で読み解く「陸王」のキャスティング力

2017年10月19日 19時32分39秒 | 市場動向チェックメモ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/215809

阿川佐和子の起用で読み解く「陸王」のキャスティング力
2017年10月19日

阿川佐和子と竹内涼真(C)日刊ゲンダイ

 池井戸潤原作×TBS日曜劇場のタッグも第4弾。「半沢直樹」(13年)、「ルーズヴェルト・ゲーム」(14年)、「下町ロケット」(15年)に続く人気シリーズだけに“客”はしっかりとついており、新作「陸王」(21時~)は初回視聴率14.7%(ビデオリサーチ調べ=関東地区)と好発進を切った。

 100年以上続く老舗足袋メーカー「こはぜ屋」が会社存続をかけ、ランニングシューズの開発に挑む企業再生物語。連ドラの出演は久しい“映画俳優”の役所広司(61)が主演に起用され、熱のこもった演技を披露している。しかし、それに輪をかけて発奮しているのが連ドラ初レギュラーの阿川佐和子(63)だ。頭巾姿で食堂のおばちゃんのような添え物役かと思いきや、「こはぜ屋」の現場を取り仕切る女番頭。同僚にとどまらず、雇用主である役所にもハッパをかけ、物申す重要な役どころを担っている。「阿川はTBS枠での起用ではないか」とはコラムニストの桧山珠美氏。こう続ける。

「同局の朝の情報番組でMCを務める真矢ミキが『下町――』で起用されたように、阿川も『サワコの朝』という冠番組を持っている。いずれも番組間の相乗効果を狙うものと思われます。『陸王』には阿川と30年来の仲の檀ふみも役所の妻役で出ていますが、女優をなりわいとする友人を上回るセリフ量をこなしていた。お見事のひと言です」

 ほかにも目新しいキャスティングが目立つ。上方落語の桂雀々(57)、歌舞伎役者の市川右団次(53)、TEAM NACSの音尾琢真(41)、緒形拳の孫でテレビ初出演の緒形敦(21)……。

 前出の桧山氏は「最近のドラマは他の作品で注目された俳優を起用するあまり、あちこち同じ顔ぶれで役者かぶりも珍しくないですが、以前は多くのテレビマンが日頃から小劇場に足を運び、新たな人材を発掘して起用するのが当たり前だった。手間もかかれば当たり外れのリスクもありますが、見る側にとっては見慣れない役者が出てくると興味を持つ。話題にもなる。半沢、下町、陸王はいずれも原点回帰のキャスティングを行い、丁寧に作っている。それが功を奏していると思います」。

 朝ドラ「ひよっこ」(NHK)でブレークした今をときめくイケメン俳優、竹内涼真(24)も絶賛出演中。だが、こちらはもくろみが外れたという声も聞こえてくる。

「地下アイドルの里々佳との熱愛が発覚したことで株が急落。OLや女子高生らは冷ややかな目で見ているそうです。今度ボディーブローのように効いてくるかも」(TBS関係者)

 まさにキャスティングの妙。秋の夜長に見応え十分のドラマは大歓迎だ。
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立憲民主潰しに血眼 安倍自民が苦戦する「激戦74選挙区」

2017年10月19日 19時31分54秒 | 市場動向チェックメモ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/215788

立憲民主潰しに血眼 安倍自民が苦戦する「激戦74選挙区」
2017年10月19日

“本物の野党”に戦慄(C)日刊ゲンダイ

 大手メディアが「自公300議席」と報じている10・22総選挙。しかし、289選挙区のうち、自民党候補が「当選圏内」に入っているのは、せいぜい150程度だ。残りの140議席は、どうなるかまったく分からない。自民党は51の選挙区で野党候補と接戦となり、23人の無所属候補にリードを許すか接戦となっている。

 安倍自民党は立憲民主つぶしに血まなこになっている。16日夜、安倍首相も出席した選対会合では、49の激戦区を重点区として指定。投票日まで残り4日。自民党はこの重点選挙区を徹底的にテコ入れする方針だ。激戦区の多くで立憲民主と戦っている。政治評論家の山口朝雄氏が言う。

「自民の最大の敵は、勢いを失った希望の党ではありません。安倍政権が恐れているのは、立憲民主旋風の背後にいる市民の力です。組織票ではありませんから、立憲民主の候補がどれだけ伸ばすのか読めないのです。安倍自民はなりふり構わず総力を挙げて立憲民主をつぶしにくるでしょう」

 実際、北海道や東京など、自民が激しく競り合っているのは立憲民主だ。自民がことごとく競り負けると、議席は激減する。

 自民は立憲民主の勢いに戦慄しているという。何しろ、動員もしていないのに、枝野代表の街頭演説には1000人単位の人が集まり、党のツイッターフォロワー数は数日で第1党になって、現在約18万人で独走中。個人献金も1日余りで900人超から、計1700万円が集まった。応援する有権者の熱気が、自民とはまったく違うのだ。

 さらに、自民が立憲民主を“目の敵”にする大きな理由がある。山口朝雄氏が続ける。

「選挙後の政権運営を考えると、なにがなんでも立憲民主の議席を少なくしたいのだと思う。改憲や安保法制で同じ立場の『希望』や『維新』は仲間のようなものです。一方、立憲民主は筋を通す本物の野党です。政権にとって目障りな勢力が力を持つことはどうしても避けたい。立憲民主さえいなければ国政を自由勝手にできる。それに立憲民主に躍進されてしまうと、トータルの数字で与党が圧勝しても、勝利がかすんでしまいます。もし立憲民主が50台に乗せたら、勝者は立憲民主のようになってしまう。何としても最小限の躍進で食い止めたいのです」

 自民VS立憲民主――この戦いが選挙を決める。
コメント

民主主義をかけた生死の攻防 立憲の飛躍次第で一筋の光明

2017年10月19日 19時29分53秒 | 市場動向チェックメモ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/215856

民主主義をかけた生死の攻防 立憲の飛躍次第で一筋の光明

保守論客の小林よしのり氏(左)も支援(C)日刊ゲンダイ

 衆院選の投開票日まで残り3日。終盤に突入した選挙戦をめぐる大マスコミの情勢分析は、安倍自民の圧勝一色に染まっている。「自民単独で最大300議席超」「自公で3分の2維持」などと報じられ、緩みを警戒した安倍自民は接戦の49選挙区を重点区に指定。党きっての人寄せパンダ、小泉進次郎筆頭副幹事長をはじめとする人気弁士を次々に投入し、引き締めを図っている。

 焼け太りの自公に“是々非々”のエセ野党である日本維新の会と希望の党がスリ寄ればどうなるか。安倍首相が悲願とする憲法改正に前のめりな勢力は衆院の8割に達し、公示前をはるかに上回る巨大勢力に膨れ上がる。その先に待つのは、なし崩しにされた議会制民主主義、そして大政翼賛会の復活だ。そうなれば、安倍本人が疑惑の核心であるモリカケ問題は吹き飛ばされ、安倍独裁体制が完成してしまう。

 一般市民が治安維持法に怯えた戦前戦中の記憶を講演で伝える筑波大名誉教授の小澤俊夫氏はこう言う。

「大マスコミの情勢分析は果たして真実なのでしょうか。有権者の半数が安倍首相の続投を望んでいない中でこんな数字が出るなんて、信じられません。自民圧勝という流れをつくり、政治不信が深まった有権者を棄権に誘導し、投票率を下げる意図があるんじゃないのか。そう疑ってしまいます。自民党を勝たせれば、安倍首相は来秋の党総裁選で3選され、さらに3年間は首相の座に居座り続けることになる。

 必ずや改憲を成し遂げるでしょう。安倍首相のバックにはカルト的右翼組織の日本会議という怪物がいる。戦後史観を否定し、戦前回帰を目指す連中の思想は戦前戦中の軍部そのものです。彼らに抵抗し得る最後の砦は、枝野代表が率いる立憲民主党でしょう。希望の党の小池代表が強要した安保法容認、改憲支持の踏み絵を突っぱね、筋を通した。平和憲法と立憲主義を守るまっとうな政治を訴えている。枝野代表の演説を聞きにいきましたが、聴衆はみるみる膨れ上がり、拍手とエールが自然に湧き上がり、ものすごい勢いを感じました。彼らに民意の受け皿になってもらうしかない」

■加憲は事実上の新憲法制定

 立憲民主の支持の広がりは加速度的だ。あの石原慎太郎元都知事が「節を通した枝野は本物の男に見える」と称賛したのには驚いたが、保守論客で鳴らす漫画家の小林よしのり氏も支援に回る。枝野らと並んで街頭でマイクを握り、「一に立憲民主党、二に共産党」などと呼び掛けている。

 高千穂大教授の五野井郁夫氏(国際政治学)は言う。

「国のかたちを変えようとする安倍政権の暴走を止めるには、立憲民主党を中心とするマトモな野党勢力が結集するほかありません。自民党は選挙公約で初めて憲法改正に言及し、9条に自衛隊の存在を認める3項の追加を明記しました。いわゆる加憲は改憲よりもソフトに聞こえますが、法律には後法優先の原則がある。安倍首相が主張するこの手法を通せば、1項の戦争放棄、2項の戦力不保持と交戦権否認は死文化します。改憲どころか、新憲法制定と同じ効果を発することになるのです。こんな卑劣なやり方を許していいのか。枝野代表が〈よりマシな政治状況をつくろう〉と戦略的投票を呼び掛けている通り、よりマシな政党、よりマシな候補を選び、安倍1強に終止符を打たなければ取り返しがつかなくなります」

 民進党の空中分解で無所属出馬を選んだ前職も各地で善戦している。立憲民主と共闘する共産党、社民党の存在もある。立憲主義で通じるこうした枝野連合に激戦の小選挙区と比例区で反アベ断罪票を集約させれば、首の皮一枚ではあっても、崩壊寸前のこの国の民主主義を辛うじてつなぎ留めることができる。

この5年間で時計の針は1世紀巻き戻された


 安倍が首相の座に返り咲いて5年、この国はメチャクチャになった。米国と一緒に戦争をできる国につくり替えるべく、戦争準備体制を整えてきた。

 日本版NSC(国家安全保障会議)の創設で防衛・安保情報を一元管理し、官邸機能を強化。政府に都合の悪い情報を隠蔽する特定秘密保護法、米軍後方支援や集団的自衛権行使を可能にする安保法を強行採決で通した。国民の内心を統制する共謀罪法は、それ以上にデタラメだった。テロ対策だと大ボラを吹き、国会が立ち往生すると、中間報告なる禁じ手を使って委員会審議を打ち切り、力ずくで成立させた。

「われわれが置かれた状況は治安維持法が全面改正され、戦時体制の下準備が進められた昭和3年に酷似しています。贈収賄事件やスキャンダルが多発した大正から昭和初期にかけて政治不信が高まる一方、世界恐慌も重なった。豊かな生活を渇望する民意が即断即決、拡大路線の軍部に力を与え、軍国主義に向かう一因を招いてしまったのです」(五野井郁夫氏=前出)

 スローガンだけが立派なマヤカシのアベノミクス、国家を私物化したモリカケ疑惑。秘密保護法、安保法、共謀罪の「戦争3法」。まさに90年前の焼き直しだ。安倍悪政でこの国の時計の針は1世紀も巻き戻されてしまっている。

 九大名誉教授の斎藤文男氏(憲法)は言う。

「大手メディアは公正中立な選挙報道という大義の下、全政党、全候補者を横並びに報じるばかり。肝心の争点は棚ざらしにされてしまっています。この選挙の最大の争点は、安倍首相にフリーハンドを与えていいのか、その一点です。北朝鮮危機を引き合いに、世論の猛反発を招いた安保法を〈つくって本当に良かった〉と自賛し、日米同盟のさらなる強化に腕まくりしている。ここで自民党を勝たせれば、安倍首相は宿願の改憲に向けて一瀉千里に突っ走るでしょう」

■ノンポリ有権者が支持拡大に汗

 大マスコミはてんで報じないが、立憲民主には凄まじい熱気が取り巻き、安倍1強に風穴をあける勢いを見せている。

 公式ツイッターのフォロワー数は、立ち上げからわずか2週間で18万人を突破。政治に無関心だった有権者がボランティアを引き受け、選挙戦をサポートし、支持拡大に連日汗をかいている。

 立憲民主の飛躍次第で、改憲翼賛会を打破する一筋の光明が見えてくる。

 安倍に対峙するマトモな野党候補者は立憲民主78人、共産243人、社民21人。「立憲民主+共産+社民」で70議席を勝ち取る。民進系無所属の前職もおよそ20人が戦っている。格差を是正し、社会的弱者に手を差し伸べる「まっとうな政治」を訴える枝野を先頭に大同団結すれば、安倍独裁に頭を垂れるばかりだった国会のムードはきっと変わる。

 この選挙は議会制民主主義の存亡がかかった攻防戦だ。政権ブン投げ再演の寸前まで追い詰められた安倍がここで息を吹き返せば、どんな悪辣な手を使ってでも悲願成就に猛進するだろう。有権者のマトモな一票が、この国の行く末を決める。
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若狭氏は比例復活も厳しく…希望結党メンバー“壊滅危機”

2017年10月19日 19時28分37秒 | 市場動向チェックメモ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/215858

若狭氏は比例復活も厳しく…希望結党メンバー“壊滅危機”
2017年10月19日

そして誰もいなくなる(C)日刊ゲンダイ

 もはや「絶望」を越えて「死亡」の党と成り果てている。選挙終盤を迎えても希望の党は失速が止まらない。予想獲得議席は公示前の57を下回り、40台後半がやっと。小池代表が「排除」した民進出身者による立憲民主党に野党第1党の座を奪われかねない。

 わずか3週間前、先月27日の結党会見に出席した「チャーターメンバー」(発足メンバー)も死屍累々だ。参院議員の中山恭子氏と松沢成文氏、行田邦子氏を除く12人のうち、勝ち上がれそうなのは細野豪志氏(静岡5)ただ1人。序盤で優位に立っていた笠浩史氏(神奈川9)は自民候補にリードを許し、日ごとに差は広がっている。

「過去2回とも『ヤンキー先生』こと、自民の義家弘介氏と接戦を演じた後藤祐一氏(神奈川16)も厳しい。あるメディアの情勢調査によると、義家氏との差は10ポイント以上の劣勢です。小池代表のお膝元の東京も壊滅状態で、当落線上で自民候補と競り合っているのは長島昭久氏(東京21)のみ。木内孝胤氏(東京8)と、自民から移った福田峰之氏(東京5)はトリプルスコアの大差をつけられ論外です。“嫌われ百合子”の党の看板が完全に裏目に出ています」(政界関係者)

■若狭勝氏は比例復活も厳しい

 同じく東京では松原仁氏(東京3)も大苦戦。結党会見時の名簿に名前を載せながら民進離党が遅れて欠席した柿沢未途氏(東京15)は当選圏に遠く及ばず。小池代表の側近気取りの若狭勝氏(東京10)は自民前職に歯が立たず、立憲民主の新人にも差を詰められ、次点すら危うくなってきた。

「希望の比例東京ブロックは3議席獲得にとどまる見込み。長島、松原両氏が比例復活すると、あと1つを柿沢、若狭両氏が激しく争う展開となる。選挙区を受け継いだ若狭氏が落選すれば、小池代表の政治生命の終焉を象徴することになりそうです」(メディア関係者)

 残るチャーターメンバーの鈴木義弘氏(埼玉14)、横山博幸氏(愛媛2)、野間健氏(鹿児島3)は言わずもがなの当選圏外だ。公示前に小池代表は選挙後の首相指名について、「チャーターメンバーと共に整理していきたい」と語っていた。ほぼ壊滅した後、あのうつろな目で誰と相談するつもりなのか。
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北朝鮮が弾道ミサイルの発射準備か 発射台が複数地域で稼働

2017年10月19日 18時58分43秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.huffingtonpost.jp/2017/10/15/north-korea-icbm_a_23243725/

北朝鮮が弾道ミサイルの発射準備か 発射台が複数地域で稼働
アメリカと韓国の合同軍事演習への対抗措置か

2017年10月15日 18時09分 JST | 更新 2017年10月16日 12時05分 JST
関根和弘 ハフポスト日本版ニュースエディター

HANDOUT . / REUTERS

アメリカと韓国の合同軍事演習に参加する予定のアメリカの空母ロナルド・レーガン=10月9日、朝鮮半島南西
北朝鮮が、弾道ミサイルを載せた移動式発射台を複数地域で稼働させていることが明らかになった。東亜日報などが10月14日報じた。北朝鮮は、16日から朝鮮半島近海で予定されているアメリカと韓国の合同軍事演習に対抗して弾道ミサイルを発射する可能性がある。

東亜日報によると、移動式発射台の稼働が確認されたのは、平壌近くや平壌の北西にある平安北道地域。発射台は車両型で、格納庫を出て移動する様子がアメリカの偵察衛星で確認されているという。



アメリカと韓国の軍当局は、大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星(ファソン)14」か中長距離弾道ミサイル「火星12」、あるいは火星14を改良した「火星13」が搭載されている可能性があるとみている。

聯合ニュースによると、軍当局者が「アメリカの戦略爆撃機が9月に北朝鮮東方の国際空域を飛行して以降、北朝鮮の東海岸や内陸にある防空基地で地対空ミサイルが発射できるよう態勢が整っている」と指摘。北朝鮮側の警戒が強まっているとの認識を示した。

アメリカと韓国の合同軍事演習には、アメリカの原子力空母ロナルド・レーガンや、巡航ミサイル「トマホーク」を搭載できる原子力潜水艦なども参加する。演習に先立ち、トランプ大統領は8日、Twitterで以下のように発言した。

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Donald J. Trump ✔@realDonaldTrump
Presidents and their administrations have been talking to North Korea for 25 years, agreements made and massive amounts of money paid......
4:40 AM - Oct 8, 2017
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Donald J. Trump ✔@realDonaldTrump
...hasn't worked, agreements violated before the ink was dry, makings fools of U.S. negotiators. Sorry, but only one thing will work!
4:45 AM - Oct 8, 2017
33,926 33,926 Replies 17,789 17,789 Retweets 75,975 75,975 likes
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アメリカの歴代大統領とその政権は25年間にわたって北朝鮮と対話をし、合意のもとに巨額の資金を提供してきたが、それは有効ではなかった。インクも乾かぬうちに合意は破棄され、アメリカの交渉者は馬鹿にされた。残念だが、有効なのはたった一つしかない!

これに対し、北朝鮮側は朝鮮労働党機関紙の労働新聞でアメリカを非難。軍事的行動の可能性に触れる記事を相次いで掲載しており、再び緊張が高まっている。
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新型の弾道ミサイル潜水艦を建造中か 最大級、排水量約2000トン 米誌など分析

2017年10月19日 18時53分35秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.sankei.com/world/news/171019/wor1710190012-n1.html

新型の弾道ミサイル潜水艦を建造中か 最大級、排水量約2000トン 米誌など分析

【緊迫 朝鮮半島】
 【ワシントン=黒瀬悦成】米外交専門誌「ディプロマット」(電子版)は18日、米政府関係者の話として、北朝鮮が同国東部咸鏡南道(ハムギョンナムド)の新浦(シンポ)造船所で新型の弾道ミサイル潜水艦を建設していることが判明したと伝えた。

 同誌によると、新型潜水艦は米情報機関の間で「新浦C級」と呼ばれ、潜水時排水量が約2千トン、船幅は約11メートルと、北朝鮮がこれまで建造した潜水艦の中で最大とみられている。

 新浦C級は、北朝鮮が現在保有する「鯨(コレ)級」(新浦B級。潜水時排水量約1700トン)に続く、2隻目の弾道ミサイル潜水艦となる。鯨級は実戦配備されていないが、同国が開発した潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)「北極星1号(KN11)」1発を搭載可能とされる。

 米ジョンズ・ホプキンズ大の北朝鮮分析サイト「38ノース」も先月末、新浦造船所で大型潜水艦を建造中の可能性があるとする、衛星写真の分析結果を発表。同サイトは、新型潜水艦は複数の弾道ミサイル発射管を装備することを想定している恐れがあるとの見方を明らかにした。

 北朝鮮が2隻目の弾道ミサイル潜水艦の建造を進めているのは、同国が将来的に複数の弾道ミサイル潜水艦の運用体制を確立し、米国から作戦行動中の位置を探知されにくくすることで抑止力向上を図っているものとみられる。

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北朝鮮 米国に「予期せぬ、あり得ない」攻撃を約束北朝鮮 米国に「予期せぬ、あり得ない」攻撃を約束

2017年10月19日 18時52分23秒 | 市場動向チェックメモ
https://jp.sputniknews.com/asia/201710194199752/

北朝鮮 米国に「予期せぬ、あり得ない」攻撃を約束北朝鮮 米国に「予期せぬ、あり得ない」攻撃を約束 © Sputnik/ Iliya Pitalev
アジア

2017年10月19日 15:25(アップデート 2017年10月19日 18:37) 短縮 URL111510411

朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)は米国に対し、最も「予期しない瞬間」に「考えもつかないような」攻撃をしかけると警告した。聯合ニュースが19日、朝鮮中央通信に掲載された声明を引用して報じた。この声明は、米韓の海軍が朝鮮半島の近海で米空母「ロナルド・レーガン」率いる船団を用いて合同軍事演習を行っていることに関して出されたもの。
スプートニク日本

北朝鮮
© SPUTNIK/ ILIYA PITALEV

北朝鮮を包括的核実験禁止条約に引き入れたい モスクワの国際会議を交渉の場に

声明には、米国は北朝鮮沿岸に自国の「主要な鎖」を引き連れてきたが、それが「一層悪いのは米国が鎖を我々の鼻先に引っ張ってきたことだ。この鎖を我々は重要なものと認識している。米国は予期せぬ瞬間に考えもしないような攻撃に見舞われるだろうと知っておくべきだ」と書かれている。

米海軍の空母戦闘群は朝鮮半島沿岸で韓国の軍艦とともに合同演習を行っている。演習には米ミサイル駆逐艦「ステザム」と「マスティン」他、米韓両国の航空隊が参加する可能性がある。米韓の軍部は北朝鮮領内から発射された弾道ミサイルの発見および迎撃についての行動を策定している。
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米韓訓練に反発「予想外の時刻に想像絶する打撃に直面」と威嚇

2017年10月19日 18時50分29秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.sankei.com/world/news/171019/wor1710190015-n1.html

米韓訓練に反発「予想外の時刻に想像絶する打撃に直面」と威嚇

【緊迫 朝鮮半島】
米原子力空母ロナルド・レーガン(AP)

 北朝鮮の団体は19日までに、原子力空母ロナルド・レーガンなどが参加している米韓両軍の共同訓練について「危険千万な軍事的挑発」と非難し、「われわれの適切な自衛的行動が任意の時刻に断行されることを忘れてはならない」と警告する報道官声明を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。

 団体は「北侵核戦争演習反対全民族非常対策委員会」。訓練に40隻以上の艦船や戦闘機が参加することに触れ「われわれの第1次撃滅対象を面前に引き入れたことにより、予想外の時刻に想像を絶する打撃に直面することになる」と威嚇した。

 また、韓国に住む米兵の家族らの退避訓練が23日から実施されることについて「戦争前夜の緊張感を意図的につくろうと画策している」と反発した。(共同)
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「米国の攻撃に備えた避難か」中国の都市に北朝鮮の富裕層が大量出現

2017年10月19日 18時44分36秒 | 市場動向チェックメモ
https://news.yahoo.co.jp/byline/kohyoungki/20171019-00077083/

「米国の攻撃に備えた避難か」中国の都市に北朝鮮の富裕層が大量出現
高英起 | デイリーNKジャパン編集長/ジャーナリスト
10/19(木) 6:33

金正恩氏(朝鮮中央通信)

慢性的な経済難の中にある北朝鮮にも、金持ちは存在する。それどころか、社会主義的な計画経済が破たんしてなし崩し的な資本主義化が進む中、相当なスピードで貧富の格差の拡大が進んでいる。

北朝鮮の金持ちは、国際社会による経済制裁下においても、不自由のない生活を維持していると伝えられる。とくに、金正恩党委員長との距離が近ければ近いほど、その傾向は顕著のようだ、

(参考記事:金正恩氏が大金をつぎ込む「喜び組」の過激アンダーウェア)

とはいえ、いくら金持ちであると言っても、そうした人々が海外で目立つようなことはほとんどなかった。たまに海外に出ることはあっても、その動きが北朝鮮ウォッチャーに伝わるのは、彼らが帰国したずっと後のことであるケースがほとんどだった。

ところが最近、北朝鮮富裕層の子供たちと思われる若者のグループが、中国の地方都市で優雅な暮らしを送る姿がリアルタイムで補足されるようになった。それも数人とか十数人ではなく、200人もの若者たちが中国へ出てきているもようなのだ。

米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)は北朝鮮と国境を接する中国・丹東市在住の朝鮮族の情報筋の話として、次のように伝えている。

「今年の3月初め頃から、瀋陽にある北朝鮮領事館の近辺と丹東の高級住宅街で北朝鮮の若者をよく見かけるようになった。中国が北朝鮮への経済制裁を強化しているにも関わらず、彼らは現金を湯水のように使い、地元で自然と注目を集めるようになった」

情報筋によれば、丹東にいる若者たちが暮らすのは、最近開発された商業施設と一体型の高級マンションで、建物1階にある彼らのオフィスは70坪もある。中国のちょっとした金持ちでもなかなか手の出ない物件だというが、別の見方もある。中国の複数の不動産サイトによると、このマンションの3LDKの1ヶ月の家賃は1600元(約2万7000円)前後で、市内中心部に比べるとかなりお手頃だ。

また瀋陽市在住の情報筋によれば、「北朝鮮領事館の周辺には10代後半から30代半ばに見える北朝鮮の男女が百人ほども固まって暮らしている。今年の初めまでは10人ほどだったのが、6月初めから急に人数が増えた。皆が洗練されたスーツ姿で、普通の北朝鮮の人々とはかなり違って見える」と言う。

一方、中国に派遣されている北朝鮮のある駐在員はRFAに対し、「今年の6月から瀋陽と丹東に出てきた若者たちは、中央の最高位クラスの幹部の子供たちだ。瀋陽と丹東に合わせて200人ほどがいるようだ」と説明したという。

明日をも知れぬ生活を送る北朝鮮の庶民がこれを聞いたら、仰天するどころでは済まない話だ。

(参考記事:「夫が軍隊で酷い目に」…北朝鮮「巨大風俗街」で聞かれる悲しい話)

しかし、北朝鮮当局は近年、海外に駐在するエリートの脱北が相次いでいることから、いかに特権階級であっても、海外に出すことには慎重だったはずだ。それがここへ来て、若者を100人単位で出国させるとは、どのような事情の変化があったのか。

これについて前出の駐在員は、次のように分析したという。

「中国人は、若者たちは我が国のハッカー(サイバー攻撃部隊)ではないかと疑っているようだが、われわれの読みは違う。近い将来にあるかもしれない米国からの軍事攻撃に備え、最高位クラスの幹部たちが自分の子どもたちを避難させたのではないかと疑っている」

近い将来、米国の軍事攻撃が本当にあるかないかはさて置き、そのような可能性を作り出しているのは金正恩氏と、彼を取り巻く最高幹部たちだ。なのに彼らは、なんの責任もない国民を戦争の危機の中に置き去りにし、自分たちだけ身の安全を確保しようとしているのだろうか。

やはり独裁国家においては、一般国民は権力者の単なる駒、玩具に過ぎないのだろう。
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