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2017.09.21(木) 本日の注目指標★☆… 日銀も重要ですが、何と言ってもECBが最重要でしょう! 更新

2017年09月21日 23時32分46秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

FOMC声明
・バランスシートは10月に縮小開始。
・ハリケーンは中期的な経済コースを変える可能性低い。
・労働市場は力強い。
・景気は緩やかに上昇。
・インフレは今年鈍化した。
・市場ベースのインフレは低水準。
・エネルギー高が短期的にインフレを押し上げる可能性。
・短期的にはハリケーンの影響が出る。

FOMC経済見通し
・GDPは上方修正 インフレは下方修正
・実質GDP 
17年 2.4%増(2.2%増)
18年 2.1%増(2.1%増)
19年 2.0%増(1.9%増)
20年 1.8%増
長期 1.8%増(1.8%増)
・失業率 
17年 4.3%(4.3%)
18年 4.1%(4.2%)
19年 4.1%(4.2%)
20年 4.2%
長期 4.6%(4.6%)
・PCE   
17年 1.6%(1.6%)
18年 1.9%(2.0%)
19年 2.0%(2.0%)
20年 2.0%
長期 2.0%(2.0%)
・PCEコア 
17年 1.5%(1.7%)
18年 1.9%(2.0%)
19年 2.0%(2.0%)
20年 2.0%

FOMCメンバーによる金利見通し
・年内あと1回の利上げ見通し 来年3回で変わらず
2017年
1.125% 4人
1.375% 11人
1.500% 0人
1.625% 1人
中央値は1.375% 年内あと1回の利上げ

2018年
1.125% 2人
1.625% 1人
1.875% 2人
2.000% 0人
2.125% 6人
2.250% 0人
2.375% 3人
2.500% 1人
2.625% 1人
2.750% 0人
2.875% 0人
3.000% 0人
3.125% 1人
3.250% 1人
3.375% 1人
中央値は2.125% 来年3回利上げ

イエレンFRB議長
・緩和政策が労働市場を支援。
・バランスシートの縮小は緩やかかつ予測可能に。
・第3四半期のGDPはハリケーンの影響で鈍化見込む。
・9月の雇用者数に影響が出る可能性も。
・ハリケーンの被害にあった人の回復はしばらく時間がかかる。
・インフレ鈍化は一時的要因。
・低インフレは経済全体を反映していない。
・インフレは目標に向かって上昇見込む。
・インフレに対する我々の理解力は完全ではない。

安倍首相
・ニューヨークで講演
・北朝鮮への制裁は完全に履行されなくてはならない。
・今は対話の時ではない、圧力をかけるべきだ。
・今の道を続けるなら北朝鮮に将来はない。


・NY市場は、FOMCの結果を受け、ドル買い
・予想通りに政策金利は据え置かれた

・バランスシート縮小開始が発表
・既に織り込み、注目はFOMCメンバーの金利見通し

・金利見通しについては、中央値は6月時点と変わらずに、年内あと1回の利上げと来年3回の利上げを見込む
・メンバーの見通しの変化も、前回に年内あと2回の利上げを見込んでいた強気なメンバーが、今回利上げを見送った
・1回に落としただけ

・経済見通しに関して、インフレ見通しは下方修正
・GDP見通しは、上方修正

・イエレン議長も会見で、インフレ鈍化は一時的要因との見解を再度表明
・ハリケーンの影響は、短期的には出る、中期的には影響はない

・FOMCは、予想以上にタカ派な印象
・米国債利回りも急速に上昇
・ドルは、買い戻し

・ドル円は、FOMC後に買いが強まる
・112円台を一気に回復

・ユーロドルは、1.18台に一気に下落

・ポンドドルも、1.34台半ばまで一時下落
・英小売売上高は、11月の英利上げを確実に正当化する内容


米CNBC
・電気自動車のテスラが、自動運転向けのAI用チップの性能向上のため
・AMDと、開発に取り組んでいると伝えた
・テスラは、AMDのチップを支持
・エヌビディアへの、依存度を下げるであろう


【恐怖指数】警戒感は緩み10を割り込む
・VIXスポット(NY時間:16:11)
・スポット  9.74(-0.45 -4.42%)






本日の経済指標は、日銀も重要ですが、何と言ってもECBが最重要でしょう! 


07:45→↑→→NZGDP(第2四半期)
 結果0.8% 予想0.8% 前回0.5%(前期比)
 結果2.5% 予想2.5% 前回2.5%(前年比)

韓国の聯合ニュース
・国連で、トランプ米大統領が、北朝鮮を壊滅させると発言したことに関し
・北朝鮮の、李外務大臣が、犬の遠吠えだと発言

12:15→→日銀政策金利 結果-0.1% 予想-0.1% 現行-0.1%

日銀金融政策決定会合
・0.1%のマイナス金利を維持
・10年物国債金利の目標を0.000%程度に据え置き。
・資産買入れ方針は全員一致。
・10年国債金利の操作目標の維持は8対1の賛成多数。
・片岡審議委員が長短金利操作の維持に反対票を投じる。

日銀
・国内景気の現状判断を「緩やかに拡大している」
・景気判断を維持

片岡日銀審議委員
・現在の金融緩和は不十分として反対
・来年以降、2%に向け物価上昇率高めていく可能性低い
・資本・労働市場に過大な供給余力が残存

13:30→↓日本全産業活動指数(7月)結果-0.1% 予想-0.1% 前回0.4%(前月比)

14:10!ロウ豪中銀総裁、パースで講演
・豪経済は幾分の改善がうかがわれる
・雇用やインフレターゲットが前向きとなっている
・世界的に金利上昇の動きが強まっているが、それが豪州に自動的に影響を与えるものではない
・柔軟な豪ドルが、金利を変更するタイミングについて、独立性をもたらしている

15:00↓スイス貿易収支(8月)結果21.7億スイスフラン 前回34.9億スイスフラン(35.1億スイスフランから修正)

15:30!黒田日銀総裁、記者会見
・今後も経済、物価、金融情勢ふまえ必要な政策調整行う
・金融環境は極めて緩和的状態続いている
・2%物価目標の達成にはまだ距離
・粘り強く強力な緩和策を継続
・片岡委員が反対意見表明
・反対意見については脚注に表示
わが国の状況に基づいて政策決定(FOMCについての質問に)
・為替や株式についてのコメント差し控える
・2%物価目標の早期実現は物価安定の実現形態、放棄しない
・初会合での片岡氏反対、異常なこと起こっていると考えず
・YCC導入から1年で想定通りの結果、実体経済への順調な影響も
・賃金、物価の上昇については目標にまだまだ遠い
・諸外国でも成長の割りには賃金が上がらない
・省力化投資、ビジネスモデルの改定など背景
・物価は想定よりも遅れがち
・北朝鮮、これまでのところ市場や日本経済への影響は軽微 
・北朝鮮、リスク要因として注意深く点検
・衆院選、中銀総裁としては政治的な話題は差し控える
・現在の枠組みで、最も重要なのは長短金利操作

ノルウェー中銀 
・政策金利を0.5%に据え置き、予想通り

フィリピン中銀 
・政策金利を3.00%に据え置き、予想通り

17:00!ECB経済報告発表
・かなりの程度の金融緩和が引き続き必要
・インフレ率はここ数ヶ月で若干上昇も、緩やかな動きに留まっている
・経済拡大は進行しており、インフレ目標に向けた動きが続くと確信
・為替レートの最近の変動が物価安定の中期見通しに与える影響を注視
・緩和スタンスを維持しつつも、秋には年末を越える政策手段の改定を決定

17:30↓↑英国公共部門ネット負債(8月)結果51億ポンド 予想64億ポンド 前回-13億ポンド(-8億ポンドから修正)

17:30→↓香港消費者物価指数(8月)結果1.9% 予想1.9% 前回2.0%(前年比)

17:30↑↓香港国際収支(第2四半期)
 結果761.1億香港ドル 前回453.1億香港ドル(総額)
 結果164.1億香港ドル 前回169.3億香港ドル(166.7億香港ドルから修正 経常収支)

日銀
・本日は従来型のETFを購入せず
・J-REITも購入せず
・設備人材投資企業支援のETFを12億円購入

S&P 
・中国をAA-からA+に格下げ、見通し安定的

18:30?プラートECB専務理事、講演

21:30↑↑カナダ卸売売上高(7月)結果1.5% 予想-0.7% 前回-0.6%(-0.5%から修正 前月比)

21:30↑↑米国フィラデルフィア連銀景況指数(9月)結果23.8 予想17.1 前回18.9

・新規受注、販売価格、仕入価格、出荷、受注残、入荷遅延、在期水準など多くの項目が前回から改善
・雇用者数や、週平均就業時間など、雇用関連は悪化

21:30↑↑米国新規失業保険申請件数(16日までの週)結果25.9万件 予想30.2万件 前回28.2万件(28.4万件から修正)

22:00↓↑米国FHFA住宅価格指数(7月)結果0.2% 予想0.4% 前回0.1%(前月比)

22:20↑→南アフリカ中銀政策金利 結果6.75% 予想6.50% 現行6.75%

22:30!ドラギECB総裁、記者会見
・金融システムが実体経済に及ぼすリスクは減少
・銀行に対するマクロ・プルデンシャル政策が必要に
(ESRB会合で)

マクマスター補佐官 
・トランプ大統領は21日に北朝鮮関連で発表へ

トランプ米大統領 
・北朝鮮への制裁を強化するつもりだ

23:00↑↑米国景気先行指数(8月)結果0.4% 予想0.3% 前回0.3%(前月比)

23:00↑↑ユーロ圏消費者信頼感指数・速報値(9月)結果-1.2 予想-1.5 前回-1.5

02:00・米10年物インフレ連動債入札(110億ドル)


※麻生金融相、あいさつ

※日米韓首脳会談


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小池新党の“牙城”東京10区 自民刺客に丸川珠代氏が急浮上

2017年09月21日 19時25分46秒 | 市場動向チェックメモ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/213990

小池新党の“牙城”東京10区 自民刺客に丸川珠代氏が急浮上
2017年9月21日

知名度は丸川前五輪相の一本勝ち(写真右は若狭衆院議員)/(C)日刊ゲンダイ

 “小池新党”が総選挙の台風の目になりつつある。自民党が怒りの矛先を向けるのが、小池都知事の威光をかさに着て新党づくりに突っ走っている若狭勝衆院議員だ。「絶対に落としてやる」と怒髪天で、強力な刺客擁立を急いでいる。

 そうでなくても、自民は若狭氏にカンカンだった。何度も裏切られているからだ。小池知事の自動失職を受けて昨年10月に実施された衆院東京10区の補欠選挙で、自民は比例東京ブロック選出の若狭氏を渋々公認。小池知事の地盤引き継ぎに成功した若狭氏は、まんまと当選した。

 ところが、わずか7カ月後に国政版小池新党をつくると鼻息荒く離党してしまった。自民にしてみれば、絶対に負けられない選挙区だ。10区支部所属のベテラン地方議員はこう言う。

「われわれは補選の時点で比例東京の鈴木隼人衆院議員を推していたのに、小池知事との溝を深めたくないという党本部の意向で、仕方なく若狭議員を支援した。そうしたら、アッという間に離党でしょう。みんな激怒してますよ。先月末に開かれた区議を励ます会に二階幹事長が寄せた祝電には、〈東京10区は注目選挙区ですから、早急に支部長を決めます〉とあった。ようやく鈴木議員に公認が出ると待ち構えていますが、ナシのつぶてです」

 鈴木氏は、小池知事や安倍首相とも近いセガサミーホールディングス会長の里見治氏の婿養子。東大工卒の元経産官僚で、典型的エリートだが無名だ。

「現状では若狭議員と民進党の新人候補の一騎打ちの様相です。民進が補選に引き続き公認した元NHK記者の鈴木庸介氏の評判は上々で、支持を広げています。ヘタをすれば、自民候補は埋没しかねない」(政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏)

 そこで、自民の公認候補に急浮上しているのが、参院東京選出の丸川珠代前五輪相だという。

「若狭さんひとりの力はタカが知れていますが、小池さんも相手に短期決戦を制するには知名度は必須。急ごしらえで挑めるのは丸川さんくらいしか見当たりません。丸川さんは自分の選挙で小池さんに応援してもらったのをすっかり忘れたのか、知事選では小池さんを痛烈に批判した。あの性格からいって死に物狂いで戦うはず。2人の関係は知事と五輪相にシフトして以降も険悪でしたし、丸川さんが刺客になれば壮絶バトルは必至です」(都連関係者)

 安倍首相の秘蔵っ子の丸川氏が小池知事に一矢報いるか。見ものだ。
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中国メディアが異例の報道「中国軍に実戦は無理」[FISCO]

2017年09月21日 18時16分30秒 | 市場動向チェックメモ
中国メディアが異例の報道「中国軍に実戦は無理」[FISCO]

・中国共産党メディアと軍の新聞はこのほど合同で、中国軍は実戦に耐えられないだろうとする、極めて異例の報道を行った。
・記事は、軍制改革が行われた背景にも言及している。 

・9月10日に掲載されたこの記事では、軍制改革の重要なスケジュールと、既に実施された具体的な内容を、初めて詳細に紹介したうえ、中国軍が現在深刻な危機に直面していることを認め、中国はかつてないほどの安全保障上の問題やリスクを抱えていると述べた。
・2012年の共産党18大以降、軍制改革の必要性と緊急性を訴えるシグナルが、再三にわたり発せられてきた。

・13年11月、第18回三中全会の席で、軍制改革は「党の意志及び国家的行為のレベル」に上げられ、初めて単独の項目として全会の決定事項に盛り込まれた。
・今回の報道では、13年3月11日の両会の軍代表会議の席で、習近平中央軍事委員会主席が中国軍に対し、作戦も勝利もできない中国軍の現状について批判を浴びせ、初めて「打月生仗(戦争に勝つ)」という言葉を使ったという。

・習主席は「実戦に耐えられるかどうか、戦争で勝利できるかの問題が、最大の欠点であり、最大の弱点である。中には致命的と言ってよいほどの問題も存在する。
・心配なことこの上ない。

・改革なくして戦争には勝てない」と厳しく叱責したという。 
・文中では、今回の軍制改革は「これまでの改革とも異なり」、「実戦に耐え、勝利する」軍隊を作るという明確な目標を掲げ、習主席の軍制改革は、まず軍上層体制から着手し、先に本部体制、大軍区体制と陸軍体制の改革から取り掛かったことも強調した。

・習政権の反腐敗は「反クーデター」に他ならない18大以降、軍当局から処分された副司令官以上の将校は62人。
・従軍経験のない江沢民は軍隊内での権力基盤を固めるため、自分に媚びる人物を高級将校に抜擢し、前軍委副主任の郭伯雄、徐才厚を利用して、当時軍事委員会主席を務めていた胡錦濤を蚊帳の外に置いた。

・江沢民が軍権を掌握していた20年余りの間、江の庇護下に、軍将校の人事決定は本人の実力ではなく、上司への賄賂の金額で行われるようになり、中国軍の腐敗は想像もできないようなレベルに達してしまった。
・中国共産党の元老羅瑞卿の息子で、現在は米国在住の元中国軍幹部・羅宇氏は、腐敗が蔓延した共産党体制下では、現政権の反腐敗運動は実際には「反クーデター政策」に他ならないと指摘している。

・「なぜなら、軍隊、党務、政府系統のすべてが江沢民や曽慶紅ら江派の面々に掌握されてから20年にもなるため、党・政府・軍のすべてが腐敗しきっているからだ」羅氏は「軍隊は上から下までどろどろに腐りきっている。
・その状態で戦闘力など語れるものか。

・給料を一日出さなかっただけでみな一目散に逃げていくだろう。
・(軍の出番が)一番多いのは閲兵式だ。

・閲兵にも給料を支払わなければならない。
・軍隊の腐敗レベルとその進行速度は、外部からは想像もつかないものだ。

・なぜなら、軍は高度に独立した機関であり、世論などによる監視・監督は不可能だからだ」中共国防大学の金一南教授は、軍の主要士官が最も力を注ぐのは人脈の根回しで、本来の作戦に費やされる力は10%にもならないだろうと指摘している。
・米国在住の政治評論家、陳破空氏もかつて、軍の内部はいくつかの派閥に別れているが、彼らは互いにかばい合い、利益を共有しながら、グループを形成させていると指摘している。

・軍内部の人事昇進は「師爺」、「姑爺」、「少爺」の「三爺」ルートがある。
・「師爺」とは軍高官の身近な人物と関係のある者、「姑爺」は軍高官と親戚関係にある者、「少爺」は軍高官の子女と関係のある者。

・こうして、軍内部には確固たるグループが構築されており、軍高官の多くが同様のネットワークを持っている。
・例えば、失脚した徐才厚のグループは「東北の虎」と呼ばれ、同じく失脚した郭伯雄のグループは「西北の狼」と呼ばれていた。

・胡平氏もかつて大紀元の取材に対し、軍改革を進めるうえでの習主席の基本的な考え方を分析していた。
・「主席には僅かな軍隊(文官)経験があるけれど、ほとんど軍とは関係なく出世してきたという背景があるため、軍の要職に自身の腹心を使いたくても信頼を置く人間が少ない。

・主席が取った方法は、軍要職の将校を頻繁に異動させることだ。
・このようにすれば、軍高官が陰で結託して内部集団を構成することを防ぐことができる。

・仮に中央に対して不満や意見があったとしても、同僚の本音が分からないため、誰もそれを口にしようとしない。
・こうすれば、誰もが上からの命令に従うだけになる。

・最高指導者からすれば、こうなってくれたほうが安全だ」(翻訳編集・島津彰浩)【ニュース提供・大紀元】

<HT>










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【経済と日本株】民進・蓮舫氏:所信表明演説だけ行い解散というのは見事なご都合主義[FISCO]

2017年09月21日 15時10分31秒 | 市場動向チェックメモ
政治から読み解く【経済と日本株】民進・蓮舫氏:所信表明演説だけ行い解散というのは見事なご都合主義[FISCO]

・民進・蓮舫氏は「憲法に基く臨時国会開催要請を無視し、ようやく開くと思えば所信表明演説だけ行い解散というのは、見事なご都合主義。
・予算委員会で北朝鮮問題の議論、加計や森友学園の疑惑審議、年金記録の不安についての説明や消費税増税と使途の議論は総理大臣の「丁寧な説明」が求められるが、これも逃げるのか」とツイート。(9/21)

・安倍首相は今月28日召集予定の臨時国会の冒頭での衆院解散を検討している。
・訪米から帰国後の25日に衆院解散・総選挙の意向を正式に伝えるもようだだが、報道によると新内閣の閣僚は戦後初めて、国会の本格論戦を経ないまま衆院の解散を迎えることになる。

政治不安の高まりが警戒される局面か。

<MK>
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ガンホー創業者の孫泰蔵氏、「ICOがベンチャーの資金調達を変える」【フィスコ・ビットコインニュース】[FISCO]

2017年09月21日 13時31分35秒 | 市場動向チェックメモ
ガンホー創業者の孫泰蔵氏、「ICOがベンチャーの資金調達を変える」【フィスコ・ビットコインニュース】[FISCO]

・日本の投資家でガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社の創業者であり、ソフトバンクグループ創業者の孫正義氏の弟でもある孫泰蔵氏が、CMBCの取材でICO(Initial Coin offering、仮想通貨やトークンを利用したクラウドファンディングの一種)について、将来的にベンチャー企業のファイナンスをより民主化する可能性があると話している。

・孫氏は、ICOはブロックチェーンを利用して自動発行されるトークンを販売するという新しい仕組みではあるものの、ゆくゆく資金調達方法としてメジャーな方法となる可能性を指摘した。
・また、同氏がICOの可能性についてポジティブである理由として、「ICOはベンチャーのファイナンスをベンチャー・キャピタリストなどのプロだけではなく、個人も参加できる形へと民主化できる」という点を挙げた。

・孫氏は昨年より、防災やオフグリッド(電源などの既存インフラに頼らない方法)など、社会問題を解決するベンチャー企業の育成と、さらなる発展といった課題に取り組んでいた。
・先週から中国のICO禁止が話題となっている他、日本も含めて各国がICOの規制にいかに取り組むか検討を始めている中での孫氏の発言は注目を集めることになりそうだ。

<SI>
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【中国の視点】韓国車:中国市場でのシェアは激減、THAAD配備は依然影響[FISCO]

2017年09月21日 13時12分12秒 | 市場動向チェックメモ
【中国の視点】韓国車:中国市場でのシェアは激減、THAAD配備は依然影響[FISCO]

・中国の自動車市場に占める韓国メーカーのシェアは縮小し続けている。
・最新報告によると、韓国を代表する自動車大手ヒュンダイ自動車と起亜自動車の合計販売台数は8月に7万6010台まで落ち込み、前年同月の12万4116台を大幅に下回ったという。

・今年1-8月の2社の販売台数は57万6974台となり、前年同期比で44.7%減少した。
・これとは対照的に、中国メーカーの販売台数が大幅に伸びており、7月だけの販売台数は1530万台に拡大したと報告された。

・専門家は、中国における韓国車の市場シェアの急速縮小について、韓国政府が米国の高度迎撃ミサイルシステム「THAAD(サード)」の配備を決定したことによる悪影響が継続していると指摘。
・また、中国企業の技術発展が想像以上に進んでおり、これも韓国企業にとって脅威であると強調した。

・韓国におけるTHAADの配備が中韓関係の緊張感を高めているほか、韓国の旅行業もそれによって打撃を受けていると指摘されている。
・韓国経済研究院が発表した最新リポートで、THAADの配置による経済への悪影響が継続した場合、韓国を訪れる中国旅行客数は年内798万9000人減少すると予測し、これに伴う経済損失は18兆1000億ウォン(約1兆8100億円)になるとの見方を示した。

・このほか、THAADの配備が決定されてから中韓両国の貿易と投資額の縮小も目立っている。
・韓国税関の統計によると、今年3月の両国間の貿易額は204億米ドル(約2兆2925億円)に上ったが、7月は185億米ドルまで低下した。

・中でも自動車部品の輸出が受ける悪影響がもっとも深刻で、前年同月比で58%減少したという。

<AN>
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NYの視点:FOMC、年内の追加利上げ示唆[FISCO]

2017年09月21日 13時03分03秒 | 市場動向チェックメモ
NYの視点:FOMC、年内の追加利上げ示唆[FISCO]

・米連邦準備制度理事会(FRB)は連邦公開市場委員会(FOMC)で市場の予想通り、全会一致で政策金利の据え置きを決定した。
・同時に、バランスシートの正常化プログラムを10月に開始することを明らかにした。

・声明では、7月と同様、労働市場は引き続き強まっており、経済活動も緩やかに拡大していると指摘。
・ハリケーンの影響も7−9月期国内総生産(GDP)成長を抑制するものの、中期的な軌道を変更することはないとの見方を示した。

・見通しリスクもおおむね均衡していると繰り返した。
・一方、インフレは当面、2%を下回る水準で推移すると見ている。

・イエレンFRB議長は会見で、低インフレが広範な経済の状況を反映したものではなく、循環的な項目との関連が見られないと指摘。
・一時的な項目が要因で、いずれ2%目標に向けて上昇し安定するとの判断を明らかにした。

・ただ、今年の低インフレは、「不可解」と慎重な考えも示した。
・今後は、低インフレの原因が一時的項目であることを確認していくことが重要だと指摘した。

・もし、低インフレが長期化した場合には、対応すると加えた。

・イエレン議長は、また、バランスシートを正常化する理由として、
1)経済はもはや刺激策を必要としない、
2)労働市場や経済は著しく回復、
3)米国の経済パフォーマンスは良好である、ことを挙げた。

・四半期ごとに発表されるFRBの見通しでは、経済の見通しが引き上げられた一方、インフレ期待が引き下げられた。
・金利に関しては、11名のメンバーが年内の追加利上げを予想。

・前回6月時点の8名から増えた。
・一方で、4名のメンバーが年内の利上げは「なし」と見ている。

・6月と同じ。2018年は、12名のメンバーが3回の利上げを予想している。
・一方で、長期のFF金利の見通しは2.8%と、6月時点の3%から引き下げられた。

・FOMCで年内の追加利上げの可能性が示唆されたため、金利先物市場での、12月の利上げ確率は64%まで跳ね上がった。
・一時はほとんど後退していた12月の利上げを市場は織り込んだ。

■FRB見通し

実質GDP
・2017年:2.4(6月2.2%)、
・2018年:2.1%(2.1%)、
・2019年2.0%(+1.0%)

PCEインフレ
・2017年:1.6%(6月1.6%)
・2018年:1.9%(6月2.0%)、
・2019年:2.0%(2.0%)

失業率
・2017年:4.3%(6月4.3%)、
・2018年:4.1%(6月4.2%)、
・2019年:4.1%(4.2%)

長期:4.6%

金利長期:2.8%(6月3.0%)

<CS>











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2017.09.20(水) 本日の注目指標★☆ FOMCでのイエレン議長の記者会見次第では、マーケットが大きく動く可能性が極めて高いでしょう! 更新

2017年09月21日 03時58分26秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

トランプ大統領
・北朝鮮は邪悪な政権。
・米国は軍事行動の用意、意志、能力がある。
・北朝鮮に軍事行動を取る必要がないことを望む。
・制裁に賛同した中国とロシアに謝意を表明。
・北朝鮮に対しもっと多くの措置必要。

ソフトバンク傘下のスプリントとTモバイルUSが合併について活発に交渉
・合併に関して協議を繰り返して来た、進展が見られている
・スプリントと、TモバイルUSは合併した場合
・新会社の経営権を、Tモバイルの親会社であるドイツテレコムが持つことで合意

安倍首相
・2020年度に基礎的財政収支(プライマリーバランス)を黒字化する財政健全化目標を先送りする方針
・25日の記者会見で、衆院解散の意向と同時に表明

・欧州地中海地震学センター
・メキシコの、プエブラでマグニチュード7.2の地震が発生


・NY市場は、明日のFOMCの結果発表を前に、ドルは序盤は買い買い戻し、午後に急速にドル売り

・FOMCで、バランスシートの縮小開始が有力視
・既に織り込んでいる
・注目は、年内利上げについて、何らかのヒントが出るかどうか!

・先週の、米消費者物価指数(CPI)が、久々に予想を上回る内容
・市場は年内の利上げ期待を復活
・現在は、半々

・FOMCは、ドルをサポートするような結果になるのではとの期待
・ハリケーンの影響が、指標などに出てくることが予想
・北朝鮮問題も、常にそこにあるリスク
・イエレン議長としては、もう一段の証拠が欲しいところ
・明確なヒントは、示して来ない可能性のほうが高い!

・今回は、FOMCメンバーの金利見通しが発表
・6月時点の予想中央値は、年内利上げを織り込む予想
・中央値が、そのまま年内利上げの可能性をを示すかどうか注目

・ドル円は、朝方111円台前半に下落
・中盤にかけて買い戻し、111.80近辺まで上昇
・FOMCは警戒されるも、米国債利回りは上昇、米株も最高値更新

・ハリケーンや、北朝鮮問題がひとまず落ち着き、市場のリスク許容度も改善
・各国中銀と、日銀との金融政策のギャップは、円安


・ユーロドルは、朝方は戻り売り
・午後に、買戻し
・1.20台を、再び回復

・ECB理事の間で、ユーロ高への警戒感
・来年以降も当面、縮小して継続が見込まれる資産購入に、期限を設けない案も出ている
・ECB内でも、出口戦略に舵を切る意志は強い
・現状の、ユーロ高には神経質になっている

・10月のECB理事会での、出口戦略のアナウンスも重要、ユーロ相場にとって、現行のユーロ高への評価もそれ以上に重要

・金利差に対する、ユーロ高の感度は過去最高水準
・10月の発表と同時に、ECBの政策への市場の関心が薄まる可能性
・ユーロ高のスピードに、調整が出る可能性も否定できない
・但し、ユーロ高の方向は変わらない

・ポンドは、戻り売り優勢
・先週の、英中銀金融政策委員会(MPC)を受け、ポンドは急伸
・さすがに、過熱感は否めず
・ポンドドルも、ポンド円も、過熱感を示すテクニカル指標であるRSIは買われ過ぎの70超え
・いつ調整が入ってもおかしくはない状況


【恐怖指数】警戒感はやや高まる
・VIXスポット(NY時間:16:14)
・スポット  10.18(+0.03 +0.30%)


米6-8月期企業決算 フェデックス↓






本日の経済指標は、FOMCでのイエレン議長の記者会見次第では、マーケットが大きく動く可能性が極めて高いでしょう! 


07:45↑↓NZ経常収支(第2四半期)結果-6.18億NZドル 予想-9.00億NZドル 前回2.44億NZドル

08:50↑↓↓↑日本通関ベース貿易収支(8月)
 結果1136億円 予想1087億円 前回4217億円(4188億円から修正)
 結果3673億円 予想4047億円 前回3374億円(季調済)

09:30↓豪州Westpac先行指数(8月)結果-0.08% 前回0.12%(前月比)

15:00↑→↑↑ドイツ生産者物価指数(8月)
 結果0.2% 予想0.1% 前回0.2%(前月比)
 結果2.6% 予想2.5% 前回2.3%(前年比)

エリス豪中銀総裁補 
・世界経済の拡大は一時的なものにはとどまらない
・世界的に賃金とインフレは上向く見込み
・豪州の労働市場には依然としてかなりのスラック(余剰能力)がみられる
・シドニーやブリスベンでは住宅価格上昇は鈍化している

17:00↓↓↓↑南アフリカ消費者物価指数(8月)
 結果0.1% 予想0.2% 前回0.3%(前月比)
 結果4.8% 予想4.9% 前回4.6%(前年比)

17:30↑↑↑↑英国小売売上高(8月)
 結果1.0% 予想0.2% 前回0.6%(0.3%から修正 前月比)
 結果2.4% 予想1.1% 前回1.4%(1.3%から修正 前年比)

ポンド買い強まる!
・8月の英小売売上高が予想外の大幅増

日銀
・本日は従来型のETFを購入せず
・J-REITも購入せず
・設備人材投資企業支援のETFを12億円購入

OECD世界経済見通し
・世界経済成長率、2017年+3.5%、2018年+3.7%と予測
・2018年成長率見通しは6月時点から0.1ポイント上方修正
・利上げによるリスクを警戒
・成長の持続性が課題に

ハリケーン「マリア」
・カテゴリー4でプエルトリコ上陸

20:00↓米国MBA住宅ローン申請指数(15日までの週)結果-9.7% 前回9.9%(前週比)

クノット・オランダ中銀総裁
・ユーロ圏は政策の再調整が必要

ラガルドIMF専務理事
・トランプ大統領の北朝鮮に対する口調は役に立たない
・朝鮮問題には落ち着きと友好親善の姿勢が必要
・制裁措置は効果的
イバンカ・トランプ氏には女性の地位向上を期待
・米国の3-4%成長達成は極めて困難
・世界経済全般の成長は非常に良い状況
・米国の成長は2.1%見通しをやや上回る公算

23:00↓↓米国中古住宅販売件数(8月)結果535万件 予想545万件 前回544万件
・販売件数 535万件(前回 544万件)(年率換算)
・中間価格 25.35万ドル(25.81万ドル) 
・平均価格 29.46万ドル(29.88万ドル)
・在庫 4.2ヵ月分(4.2ヵ月分)

ニューヨークを訪問中の安倍首相の発言
・北朝鮮への制裁は完全に履行されなくてはならない。
・今は対話の時ではない、圧力をかけるべきだ。
・今の道を続けるなら北朝鮮に将来はない。

23:30↓↑↑↓米週間原油在庫統計
・原油  +459.1万(4億7283万)
・ガソリン-212.5万(2億1831万)
・留出油 -569.3万(1億3886万)
・クッシング地区原油 +70.3万(5976万)

03:00→→米国FRB政策金利 結果1.00-1.25% 予想1.00-1.25% 現行1.00-1.25%

03:00!FOMC声明発表、経済予測公表
・今年あと1回、来年3回の利上げをなお予想。
・バランスシートは10月に縮小開始。
・ハリケーンは中期的な経済コースを変える可能性低い。
・労働市場は力強い。
・景気は緩やかに上昇。
・インフレは今年鈍化した。
・市場ベースのインフレは低水準。
・エネルギー高が短期的にインフレを押し上げる可能性。
・短期的にはハリケーンの影響が出る。

FOMCメンバーによる金利見通し(ドットチャート)
2017年
 1.125% 4人
 1.375% 11人
 1.500% 0人
 1.625% 1人
 中央値は1.375% 年内あと1回の利上げ
2018年
 1.125% 2人
 1.625% 1人
 1.875% 2人
 2.000% 0人
 2.125% 6人
 2.250% 0人
 2.375% 3人
 2.500% 1人
 2.625% 1人
 2.750% 0人
 2.875% 0人
 3.000% 0人
 3.125% 1人
 3.250% 1人
 3.375% 1人
 中央値は2.125% 来年3回利上げ

FOMC経済見通し()は6月時点 
実質GDP 
 17年 2.4%増(2.2%増)
 18年 2.1%増(2.1%増)
 19年 2.0%増(1.9%増)
 20年 1.8%増
 長期 1.8%増(1.8%増)
失業率 
 17年 4.3%(4.3%)
 18年 4.1%(4.2%)
 19年 4.1%(4.2%)
 20年 4.2%
 長期 4.6%(4.6%)
PCE   
 17年 1.6%(1.6%)
 18年 1.9%(2.0%)
 19年 2.0%(2.0%)
 20年 2.0%
 長期 2.0%(2.0%)
PCEコア 
 17年 1.5%(1.7%)
 18年 1.9%(2.0%)
 19年 2.0%(2.0%)
 20年 2.0%(2.0%)

FOMCの結果を受けて、ドル円は買いが強まる
・メンバーによる金利見通しは年内あと1回の利上げ、来年3回と6月から変わらず
・経済見通しに関し、インフレ見通しは下方修正
・GDP見通しは上方修正
・全体的にタカ派な印象
・ユーロドルは1.18台に下落

03:30!イエレンFRB議長、記者会見
・緩和政策が労働市場を支援。
・バランスシートの縮小は緩やかかつ予測可能に。
・第3四半期のGDPはハリケーンの影響で鈍化見込む。
・9月の雇用者数に影響が出る可能性も。
・ハリケーンの被害にあった人の回復はしばらく時間がかかる。
・インフレ鈍化は一時的要因。
・低インフレは経済全体を反映していない。
・インフレは目標に向かって上昇見込む。
・インフレに対する我々の理解力は完全ではない。

ドル買いが加速
・「インフレ鈍化は一時的要因」との見解を継続
・ドルをサポートしているのかと

※日銀金融決定会合(1日目)

※安倍首相 国連総会で一般討論演説、NY証券取引所で経済スピーチ

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