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2017.09.11(月)~ 来週の注目指標★☆… 為替で、ドルの勢いがなく、反面ユーロが調子づいているので! 

2017年09月09日 21時37分24秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

ダドリーNY連銀総裁
・ハリケーン、短期的に経済に悪影響を及ぼす。
・ハリケーンが利上げ時期に影響する可能性。
・景気は幾分勢いづいている。
・景気トレンドが上向きにシフトしたかの判断は時期尚早。
・インフレは2%目標を下回っており、忍耐強くなれる。
・バランスシート縮小は比較的早期に始まる公算大。

米下院
・被害救済・債務上限・短期歳出法案を可決

米大手石油ガス開発のベーカー・ヒューズ
・米国内の原油の掘削装置(リグ)稼動数は先週から3基減少
・756基であると発表

アトランタ連銀が公表しているGDP予測モデル「GDPナウ」
・8日時点の第3四半期のGDP予想は年率換算で3.0%を予想
・6日時点の2.9%から上方修正
・7月の卸売在庫の確報値から在庫投資を上方修正
・次回の発表は9月15日(金)を予定


・NY市場はドル売り一服!
・米国債利回り、米株が上昇、ドルも買い戻される
・ドル円は、107円台前半まで急落も、NY時間に入って108円台まで戻す場面も!
・ドル円の下げ材料は、北情勢の有事の円買い位だろう!

・カリブ海で発達しているハリケーン「イルマ」
・週末の土日に米フォロリダ半島に上陸する恐れ
・市場では警戒感!

・土曜日は北朝鮮の建国記念日
・大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射への懸念

・ダドリーNY連銀総裁の発言
・利上げ時期に影響する可能性に言及していた
・ハリケーンの影響次第では、年内の利上げ期待が更に大きく後退する可能性

・ユーロドルは戻り売り
・対ドルでは堅調だが、対ポンドや円に対しては軟調

・ECB理事会後のドラギ総裁の会見
・「最近のユーロのボラティリティの高まりは不確実性の源泉。将来の政策決定には為替も考慮する必要がある」
・ユーロ高への警戒を予想以上に強調していた
・来年からの出口戦略は、予想以上に緩やかなものになる
・対クロスでの下げは、その辺の影響が出ているのかも?!

・但し、ユーロドルは一時1.2090近辺まで上昇
・過熱感を指摘する向きも少なくはない!
・OECDが算出している購買力平価、ユーロはドルに対して11%程度割安で推移!
・購買力平価と実際の為替レートの関係については賛否両論!


【恐怖指数】警戒感は上昇
・VIXスポット(NY時間:16:14)
・スポット  12.12(+0.57 +4.94%)






来週の重要指標は、為替で、ドルの勢いがなく、反面ユーロが調子づいているので! 
週後半の、欧州金融系指標が気になります! 
今週末に、北の動きが一段落すれば、来週は、マーケットがリスクオンになる可能性もあります!

11日(月)
・日・機械受注(7月)
☆クーレECB専務理事、講演

12日(火)
☆英消費者物価指数(8月)
☆英生産者物価指数(8月)
☆OPEC月報
※アップル新製品発表イベント

13日(水)
☆米生産者物価指数(8月)
☆ユンケル欧州委員長、所信表明
☆EIA週間石油統計

14日(木)
☆豪雇用統計(8月)
☆中国小売売上高(8月)
☆中国鉱工業生産(8月)
★英中銀政策金利
☆米消費者物価指数(8月)
☆米新規失業保険申請件数(9日までの週)

15日(金)
☆米小売売上高(8月)
☆米鉱工業生産(8月)
☆米NY連銀製造業景況指数(9月)
★ユーロ圏財務相会合
★EU財務相理事会(非公式)


来週の米主要企業決算
・14日(木)オラクル (0.605)
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2017.09.08(金) 本日の注目指標★☆… 特にインパクトのある指標はありませんので! 更新

2017年09月09日 02時07分12秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

メスター・クリーブランド連銀総裁
・年内の追加利上げに違和感はない。
・3月まで待つのは緩やかではない
・ドットチャートは上向きに修正される可能性。
・イエレン議長を大いに支持。
・フィッシャー副議長を無くすのはFRBにとって損失。

米上院
・ハリケーン被害救済と債務上限・短期歳出法案を可決した。
・法案は下院に送られる。

トランプ大統領
・北朝鮮への軍事行動は不可避ではない。

ホワイトハウス
・次期FRB議長候補として少なくとも6人を検討している
・様々なスキルを持った人物からホワイトハウスのスタッフが人選
・エコノミストや銀行家もそのうちに入る
・トランプ大統領はこの人選に深くは関与していない。

ECB
・見通し悪化の場合、QEの規模と期間を拡大する。
・QEはインフレ過程が持続的となるまで継続。
・金利はQEの終了後もかなりの期間現行水準に留まる。
・QEは12月以降も必要に応じて継続。

ECBスタッフ経済予測
・2017年の成長見通しを1.9%から2.2%に引き上げ。
・2018年の成長見通しを1.8%に据え置き。
・2019年の成長見通しを1.7%に据え置き。

・2017年のインフレ見通しを1.5%に据え置き。
・2018年のインフレ見通しを1.3%から1.2%に引き下げ。
・2019年のインフレ見通しを1.6%から1.5%に引き下げ。

ドラギECB総裁
・最近のユーロ相場のボラティリティーは不透明性の原因。
・秋に政策調整について決定する。
・成長、インフレ、為替が今回のテーマだった。
・インフレには幅広く不満の声。
・インフレについては忍耐が必要。
・為替相場は成長とインフレにとって重要。
・為替相場を政策決定の判断に組み入れる必要。
・QEについての大筋は10月に決定。


・NY市場は、本日もドル売り
・ECB理事会に市場の注目が集まったが、ドルは更に下値模索

・米国債への逃避買い、利回りの下げが止まらな、10年債は年初来の最低水準を更新
・ドル円はストップを巻き込んで、一時108円ちょうど付近まで下落、年初来安値を更新

・米国で、ハリケーン「イルマ」への警戒感
・カリブ海を北西に進んで、勢力は最大級の「カテゴリー5」
・通過したカリブ海の諸島で、甚大な被害が出る、週末にはフロリダ州に上陸する恐れ!

・イルマの米経済に与える影響、1250億ドルの被害を見積もる
・「ハービー」とあわせて、第3四半期の米GDPへの影響は免れない!
・新規失業保険申請件数がハリケーン「ハービー」の影響で急上昇!
・週末に向けたリスクとして警戒、米国債買い・ドル売り

・ユーロドルはこの日のECB理事会を受け、1.20ドル台に上昇
・政策は据え置きだった、ドラギ総裁会見、次回10月の理事会での出口戦略の具体策発表を示唆
・ユーロは買いに弾みがついた様である!

・ECBは12月まで具体的な計画を決めないとの観測報道も流れていた
・10月発表の可能性に言及した、ユーロにとってはポジティブ・サプライズ!

・ドラギ総裁は、ユーロ高について「最近のユーロのボラティリティの高まりは不確実性の源泉。
・将来の政策決定には為替も考慮する必要がある」と述べる
・ユーロ高への警戒感を予想以上に強調していたが、マーケットは材料視しなかった!
・来年から開始する出口戦略は予想以上に緩やかなものになる、欧州債市場では利回りが低下!

・ドラギ総裁が、ユーロ高けん制を強めてもユーロの買いは続くとの見方も
・インフレ鈍化によるFRBの利上げ期待の後退、トランプ政権への不信感
・ドルに手を出しにくい、ユーロへの資金流入をしばらく続けざるを得ないとの見方!


韓国の聯合ニュース
・米国は、3日に北朝鮮が実施した核実験は水爆実験だったと暫定的に結論付けた
・北朝鮮は水爆実験だと主張






本日の経済指標は、特にインパクトのある指標はありませんので! 
北情勢を横目で見ながら静観と言ったところでしょうか!?

ダドリ―NY連銀総裁 NY市で行う講演のテキストを配布
・米景気拡大を支えるファンダメンタルズは全般にかなり良好な状態続く。
・個人消費は引き続き上向き。
・労働市場の漸進的な一段のひっ迫につながる可能性も。
・賃金の伸びが物価を支える。
・物価が長期目標の2%を下回り続けていることは驚きだが、今年関しては携帯電話の急速な値下がりなどの一時的要因で一部説明可能。
・構造的な変化が一因となっている可能性も。
・インフレが連銀の判断を幾分下回っているが、金融緩和は徐々に解除し続けることが適切であると判断している。
・利上げは当面浅い!

08:50↑↑↑↑↑↑日本国際収支(7月)
 結果23200億円 予想20301億円 前回9346億円(経常収支・季調前)
 結果20329億円 予想16518億円 前回15225億円(経常収支・季調済)
 結果5666億円 予想5180億円 前回5185億円(貿易収支)

08:50↓↓↓↓日本GDP・2次速報値(第2四半期)
 結果0.6% 予想0.7% 前回1.0%(前期比)
 結果2.5% 予想3.0% 前回4.0%(前期比年率)

08:50→→日本GDPデフレータ・2次速報値(第2四半期)結果-0.4% 予想-0.4% 前回-0.4%(前年比)

ジョージ・カンザスシティ連銀総裁 講演
・政策金利の引き上げを継続する時期である。
・米国の実質金利は依然としてマイナスで推移しており、金融情勢は緩和的。
・今後米国が成長を維持するには、一段の作業が必要で、政策金利は、より正常な水準に変化するべきである。
・米国の労働市場は完全雇用状態。労働市場の需給に引き締め継続。
・米国のインフレ率は比較的緩やかで、賃金上昇率がインフレ率を上回っており、消費者にプラスの状況。
・米国の投資は、世界経済の力強い成長に支えられている。
・ハリケーンは米経済に短期的な影響を及ぼす。

12:05↓↓↓↓↑↓中国貿易収支(8月)結果2865.0億元 予想3357.0億元 前回3212.0億元
同輸出 
 結果6.9% 予想8.7% 前回11.2%
同輸入 
 結果14.4% 予想11.7% 前回14.7%

12:13↓↓↑↑↓↓中国貿易収支(8月)
 結果419.9億ドル 予想484.5億ドル 前回467.3億ドル
 結果13.3% 予想10.0% 前回11.0%(輸入・前年比)
 結果5.5% 予想6.0% 前回7.2%(輸出・前年比)

米地質調査所(USGS)
・メキシコでM8.0の地震が発生したと発表
・メキシコ南西部チアパス州の海岸近く

メキシコ南東部で発生したM8.0の地震
・メキシコ、エルサルバドル、グァテマラなどに津波の恐れがあると、太平洋津波警報センター(ハワイ州)が発表

14:45→→→→スイス失業率(8月)
 結果3.0% 予想3.0% 前回3.0%(季調前)
 結果3.2% 予想3.2% 前回3.2%(季調済)

15:00↓↓ドイツ貿易収支(7月)
 結果195億ユーロ 予想210億ユーロ 前回223億ユーロ

15:00↓↓ドイツ経常収支(7月)15:00
 結果194億ユーロ 予想208億ユーロ 前回250億ユーロ(236億ユーロから修正)

17:00・リーカネン・フィンランド中銀総裁、講演
・金融政策は引き続き緩和的である必要
・為替相場はインフレに影響与える
・再投資はQE終了のショックを緩和する

17:30☆ロウ豪中銀総裁、講演

17:30→↓→↑英国鉱工業生産(7月)
 結果0.2% 予想0.2% 前回0.5%(前月比)
 結果0.4% 予想0.4% 前回0.3%(前年比)

17:30↑↑↑↑英国製造業生産高(7月)
 結果0.5% 予想0.3% 前回0.0%(前月比)
 結果1.9% 予想1.7% 前回0.6%(前年比)

17:30↑↓英国商品貿易収支(7月)結果-115.76億ポンド 予想-120.00億ポンド 前回-115.27億ポンド(-127.22億ポンドから修正)

日銀 
・本日は従来型のETFを購入せず
・J-REITも購入せず
・設備・人材投資企業支援のETFを12億円購入

バイトマン独連銀総裁
・デフレリスクは、ほぼ完全に消え去った
・ユーロ圏の景気回復は勢いと幅広さを増している
・インフレ過程の不透明性は極めて大きい

21:30↑↑カナダ失業率(8月)結果6.2% 予想6.3% 前回6.3%

21:30↑↑カナダ雇用者数(8月)結果2.22万人 予想1.50万人 前回1.09万人

21:45!ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁、講演
・経済見通しや金融政策については言及せず

23:00↑↑米国卸売在庫・確報値(7月)結果0.6% 予想0.4% 前回0.4%(前月比)

ダドリーNY連銀総裁のインタビュー
・ハリケーン、短期的に経済に悪影響を及ぼす。
・ハリケーンが利上げ時期に影響する可能性。
・景気は幾分勢いづいている。
・景気トレンドが上向きにシフトしたかの判断は時期尚早。
・インフレは2%目標を下回っており、忍耐強くなれる。
・バランスシート縮小は比較的早期に始まる公算大。

米下院
・被害救済・債務上限・短期歳出法案の可決に必要な票を確保。

アトランタ連銀 GDP予測モデル「GDPナウ」
・8日時点の第3四半期のGDP予想は、年率換算で3.0%を予想
・6日時点の2.9%から上方修正
・7月の卸売在庫の確報値から在庫投資を上方修正
・次回の発表は9月15日(金)を予定

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