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趣味の範囲で…園芸・沖釣り・漢方・医食同源の投稿をします…業務はCX・225指数・FX Pro. …

【経済と日本株】長島氏:電気自動車へのシフトが加速しそうです[FISCO]

2017年09月08日 23時29分02秒 | 市場動向チェックメモ
政治から読み解く【経済と日本株】長島氏:電気自動車へのシフトが加速しそうです[FISCO]

・長島氏は「 電気自動車へのシフトが加速しそうです。
・中核技術が内燃機関から電気モーターに移る過程で主導権を握ろうと、各国・各社が準備を進めています。

・日本勢も手をこまぬいてはいられません。 」とツイート。(9/8)
・報道によると、英ジャガー・ランドローバー(JLR)は2020年以降に販売する車はすべて電気自動車(EV)やハイブリッド車(HV)にすると発表したそうだ。

・ボルボ・カーも同様の計画を持っていると伝えられている。
・中国、インド大手による名門ブランドを使った電気自動車戦略が絡んでいるようだ。

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ローラと事務所の奴隷契約 裁判で覆すことができるのか?

2017年09月08日 21時23分30秒 | 市場動向チェックメモ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/213165

ローラと事務所の奴隷契約 裁判で覆すことができるのか?

2017年9月8日バックナンバー
渦中のローラ(C)日刊ゲンダイ

 人気タレントのローラ(27)に、所属事務所との契約トラブルが発生中だ。その契約期間が10年で、本人が辞めたいと意思表示しても、事務所が認めなければ、もう10年、契約が延長されるという内容であり、“奴隷契約”といわれて話題になっている。

 ローラ側の弁護士は「契約は結ばれているといっても、この中身は公序良俗に反する」とし、場合によっては裁判になる可能性もある。

 まあ、いろんな契約があるとはいえ、タレントと事務所の関係で、これほど長期の契約は聞いたことがない。私の経験則では、大概1年、または3年で、自動延長となるものが一般的だと思う。

 ずいぶん昔、映画スターから名司会者となった高島忠夫とタレント契約について話したことがある。ちょうど、息子である高嶋政宏、政伸が俳優デビューして、露出度が高まっている時で、僕は「息子さんたち、大成功ですね」と話しかけた。

高島の答えは、「いやあ、大失敗したんですよ。売れるかどうか分からなかったんで、事務所に給料制にしてもらったんですが、あんなに次々にCMの話が入ってくるとは思わなかったんでね」というものだった。

 大損というわけだ。次の契約更新の時には「歩合制」に変えてもらおうと笑っていた。これが普通の流れといっていいだろう。2世タレントといっても必ず売れるわけではないし、売れないことの方が多いと思われる。

 逆に僕の知る大手の良心的なプロダクションは、会社として余力があるからだろうが、売れないタレントにもそれなりの給料を支払っている。そのタレントが「仕事ができてるとは言えない状態でも何とかなるんで、“ぬるま湯”につかっているみたい。やめられませんよ」と話していたのが印象に残っている。

 タレント事務所側からも考えてみよう。売れないリスクを背負いながら売り込みをして回り、売れたら稼がせてもらうのは当然と思うだろう。売れた途端に独立すると言われたら、たまったものではないという論理も納得できるものがある。

 力士は親方(所属部屋)を変更して土俵に立てず、プロ野球選手は8年で自由契約(国内FA)の権利を得る。それが正しいか否かではなく、現状はこうだ。サラリーマンの雇用契約もさまざまあり、団体交渉や判例を重ねて煮詰めるしかない。

 そもそも、タレントは事務所の社員ではない。個人事業主であるタレントと事務所との間のマネジメント契約だから、いろんな契約があってもおかしくないが、最近のように次々に事務所トラブルが叫ばれるようなら、いっそのことローラに裁判で争ってもらい、これがスタンダードと言える契約例というものを見せてもらうのも、ひとつの手だと思う。

 冒頭の高嶋政宏、政伸兄弟のように、芸能界のことを知り尽くした父親の高島忠夫がついていれば、まったく心配がないのだが……。いずれにせよ、売れたらあっという間にギャラが上がっていく芸能界だからこその話だ。
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武井咲の結婚で判明 長瀬智也「フラジャイル」続編の行方

2017年09月08日 21時21分55秒 | 市場動向チェックメモ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/213092

武井咲の結婚で判明 長瀬智也「フラジャイル」続編の行方
2017年9月8日
ジャニーズ事務所(C)日刊ゲンダイ

 武井咲の結婚が思わぬところに“飛び火”している。来年1月クールのフジテレビ系の月9ドラマに出演予定だったことがわかり、結果的にその内容もバレてしまった。そのドラマはTOKIOの長瀬智也(38)主演の医療ドラマ「フラジャイル」。昨年1月に水曜午後10時から放送され、視聴率10%前後をマーク。今回はその続編で、月9枠に“昇格”していたのだ。

 通常、来年1月放送のドラマ情報がこの時期に“漏れる”ことはありえないが、武井の結婚によってそのありえないことが起こってしまった。武井が出演できるのかも含めて、スポーツ紙を使いながら、情報を小出しにしてドラマを盛り上げていく広報部も、頭を抱えているだろう。

 現在、放送中で主演するTBS系ドラマ「ごめん、愛してる」の視聴率が伸び悩んでいるだけに、長瀬としても“勝負作”となる。同じくジャニーズの山Pこと山下智久(32)が主演する月9ドラマ「コード・ブルー3」が、15%超の高い視聴率をマークしているだけに、プレッシャーも大きいだろう。

「低迷していた月9でしたが、『コード・ブルー3』で何とか持ち直した。『フラジャイル』も過去に悪くない数字を残していて、同じくジャニーズ主演。『コード・ブルー』の“二番煎じ”を狙っているのでしょう。しかも、これまでフジのドラマを引っ張ってきた元SMAPの草彅剛や香取慎吾らが退社する。今後は次世代のジャニーズに任せていくという意味合いもあると思います」(フジテレビ関係者)

 武井の結婚である意味、注目が集まる同ドラマ。うまく“宣伝”していくことはできるのか。
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子供とハワイ旅行も 海老蔵の“再婚”やっぱり麻耶が最有力

2017年09月08日 21時21分03秒 | 市場動向チェックメモ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/213094

子供とハワイ旅行も 海老蔵の“再婚”やっぱり麻耶が最有力
2017年9月7日
小林麻耶(C)日刊ゲンダイ

 市川海老蔵(39)が5日に亡き妻・小林麻央さん(享年34)の七十五日祭と納骨を終えたことをブログで報告した。麻央さんが亡くなった6月22日も舞台に立ち、7月には息子の勸玄君(4)と1カ月に及ぶ歌舞伎座公演をこなした。8月中旬には家族でハワイ旅行するなど、ようやく心落ち着かせる時間ができた様子だ。芸能リポーターの川内天子氏がこう言う。

「麻央さんとの心の整理をされたと同時に、これで再出発へ気持ちを切り替えたのではないかと思います。海老蔵と勸玄君の襲名披露、子育て、自分を見つめなおすこと、全てが動きだすでしょう。そして、どこかで“結論″を出さなければいけない状況でもあります」

 そこで、やはり気になるのが再婚の話だろう。現状では、麻央さんの姉でフリーアナウンサーの小林麻耶(38)が“最有力候補”のウワサが絶えないのだが……。

「本来なら不謹慎ですが、襲名披露から考えると決して早くはない、むしろ急がなくてはいけない状況です。そこでひいき筋から麻耶さんを推す声が大きいのは確か。身内として梨園をある程度見ているから素養もあるし、もともと海老蔵のファン、そして何より子供たちがなついている。新しい女性を迎えるとなると、再婚は早すぎると批判を浴びるけれど、麻耶さんならむしろ好印象。すべて問題をクリアできるのは彼女だけと言ってもいい」(前出の川内氏)

 海老蔵と子供2人の1週間に及ぶハワイ旅行には、麻耶も同行。ブログの写真に海老蔵親子の後ろ姿が増えていて、おそらく麻耶が撮影しているものが多いと思われる。2人も関係を否定しておらず、まんざらではない様子。麻耶が梨園の妻になる日も遠くはないかもしれない。
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つぶやくと皮肉殺到 舛添要一氏のツイッターは常時炎上中

2017年09月08日 21時19分46秒 | 市場動向チェックメモ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/213101

つぶやくと皮肉殺到 舛添要一氏のツイッターは常時炎上中
2017年9月8日
ほとぼりは冷めていないようだ(C)日刊ゲンダイ

 8月17日に「有吉ジャポン」(TBS系)に出演し、東京都知事を辞めて以来1年2カ月ぶりにメディアへの復帰を果たした国際政治学者の舛添要一氏(68)。

 事務所を兼ねる自宅の地下室に番組スタッフを招き入れ、「月収は11万円」「昼食は100円前後のカップラーメン」などの“窮状”をアピールしたが、視聴者からは「金はあるはずなのに貧乏アピールとは何事か」とネット上で猛バッシングを浴びる羽目に。

 そんな舛添氏だが、メディア復帰に先駆けて6月には休止していたツイッターを再開。連日5、6回のペースでつぶやくなど意気軒昂な様子だが、寄せられる返信はやはり辛らつなものばかりだ。

 今月7日には「股関節の手術から2ヶ月が経ちました」「回復も順調で(中略)医学の進歩、そしてチタン製の人工関節に心から感謝です」とツイート。「有吉ジャポン」で公表した股関節手術の予後を報告するつぶやきだったが、これには<都内を謝罪して走って下さい><税金を賄ってきた都民に感謝はないのかい?>といった皮肉がズラリ。

 ほかにも罵声を浴びせられているツイートは多く、格差や不平等について学者の見地から意見を述べると、<金使い込むお前が言うなよ>と都知事時代の公費支出の公私混同疑惑を批判する指摘が続々だ。

 小池知事の仕事ぶりについての評価をつぶやくと、<都政とかいうな! 恥を知れ>と厳しい声がいくつも。家庭菜園のゴーヤーを写した写真には<金がないのだろう? 食費助かりますね>とケチョンケチョンである。

 それでも腐らずにツイッターを続ける舛添氏。心臓に毛が生えているというか……。
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運動会前は挨拶回り “子供の騒音”で苦情がくる学校の現状

2017年09月08日 21時18分38秒 | 市場動向チェックメモ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/213083

運動会前は挨拶回り “子供の騒音”で苦情がくる学校の現状
2017年9月8日
写真はイメージ(C)日刊ゲンダイ

 大声を出してはいけません――公園には、こんな注意書きがされているところもあるという。昨年、クローズアップされた保育園問題では、設置候補地の近隣住民から「うるさいから建てないでほしい」といったクレームも相次いだ。

 東京・杉並区は先月、公園での保育園建設を着工したが、“子供の騒音”を巡る現状はもっと深刻。小学校にも及んでいるという。大阪産業大客員教授の八幡義雄氏(教育学)に聞いた。

「住宅に近接している小学校だと、校庭での朝礼ができません。マイクの音が周りの住宅に響き、『うるさい』とクレームがつくのです。そういう学校では、各教室での放送朝礼になっています。生徒は、教室のモニターに映った校長の話を聞くのです」

 子供の“居場所”であるはずの学校から漏れる音さえ“騒音”なのだ。だから、音楽の楽器演奏にはクレームがつく。45分間隔で鳴るチャイムは近隣住民にとって“地獄の鐘”で、体育館に近い住民だと、部活の練習の声や学芸会の練習も“公害”だそうだ。

「校庭のスピーカーを北向きにするか、南向きにするかで3日間議論した学校もあります。だからといって校庭を含めて学校を完全防音にするのは技術的にも予算的にも無理。秋の運動会シーズン前には、菓子折りを持って近隣住民や自治会などに挨拶回りをしないと、運動会ができない学校も出てきているのです」

 文句をつける人は、クレーマーなのか。

「必ずしもそうとは言えません。電話を受けると、意外と高齢者が多い。話を聞くと、『夜勤の息子が寝ているから、音楽の練習は窓を閉めてやってくれないか』と言われたことがありました。その話が典型で、子供の騒音問題は、非正規などの働き方の問題と強くリンクしています。だから、実家の親が電話をかけてくるのです。事情を知り、『一度ご挨拶に』と話をすると、『息子が帰ってくるのは早い日でも9時すぎだから、いついつの9時半に』となりました。公園の注意書きも事情は同じです」

 みんな、ストレスがたまる一方だ。
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これでは北朝鮮と同じ発想 「日本も核武装」という暴論

2017年09月08日 21時16分20秒 | 市場動向チェックメモ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/213160

これでは北朝鮮と同じ発想 「日本も核武装」という暴論

2017年9月8日バックナンバー
「圧力」に効果ナシ(安倍首相と握手する韓国の文在寅大統領)/(C)共同通信社

「異次元の圧力を科す必要がある」。安倍首相は7日、訪問先のロシア極東ウラジオストクで韓国の文在寅大統領と会談。6回目の核実験を強行した北朝鮮への対応についてこう語気を荒らげたという。

 安倍は石油の輸出停止を含む国連安保理の追加制裁決議の早期採択に向け、中国とロシアの説得に努める方針も示したというが、「圧力」一辺倒では何も解決しないことは歴史が教えている。

 戦前の日本が典型だ。1941年8月に「ABCD包囲網」による経済制裁で対日石油全面禁輸が実施され、石油禁輸後の軍事力低下を恐れた軍部などで開戦論がわき起こり、4カ月後の12月に対米英の宣戦に踏み切った。北朝鮮も石油の全面禁輸が実施されれば、タダでさえ好戦的な金正恩朝鮮労働党委員長が大暴走する可能性は十分あり得る。しかも核兵器を保有しているのだ。開戦なんて最悪の事態に陥れば、東アジアは壊滅的な被害を受け、おびただしい数の犠牲者が出るだろう。

〈(選択肢は)北朝鮮との直接交渉だ〉〈安倍氏のタカ派的な勇ましい言葉は、ますます空虚に見える〉

 米外交専門誌「フォーリン・ポリシー」は、強硬路線を取り続ける安倍の外交姿勢をこう批判していた。ムキになるほど情勢が悪化するのは分かり切っているのに「勉強不足」なのか「真性のバカ」なのか、相変わらず拳を振り上げて前のめりになっている安倍に呆れ返っているのだ。

■軍拡競争、核武装の行きつく先は戦争だ

 国のトップがデタラメだからなのか、北朝鮮への対抗措置、抑止力として日本も核武装――なんて仰天意見も出てきた。5日の衆院閉会中審査で日本維新の会の足立康史議員が「非核三原則の見直し議論が出るのはあり得る」と言い出し、自民党の石破茂元地方創生担当相も民放番組などで「核の傘に守ってもらいながら『日本国内には置きません』というのは議論として本当に正しいのか」と発言。「非核三原則」見直しの必要性について言及した。石破は「感情的には『持ち込ませない』方がいいに決まっている。国民が反発するのは分かっている」とも言っていたが、要するに「北が持つのであれば日本も」という短絡的な発想だ。北朝鮮が米国に対抗するためにミサイル・核開発を続けている理屈と何ら変わらない。

「専守防衛の原則」を踏み越える発言をしたのが、安倍の側近である河井克行党総裁外交特別補佐だ。訪問中のインド・ニューデリーでの講演で「自衛隊が中距離弾道ミサイルや巡航ミサイルを持つ可能性を真剣に検討すべき時期に来ていると考える」と語ったのだ。戦後の日本が70年以上にわたって積み重ねてきた平和国家と軍縮化の努力を平気で踏みにじる妄言のオンパレードに唖然ボー然だが、これぞ、自民党政治家の本音なのだろう。政治評論家の森田実氏はこう言う。

「制裁を強化し続け、さらに軍拡競争に走った先に一体何があるのか。戦争の危険性が限りなく高まるだけですよ。北朝鮮問題は東アジア諸国が団結し、対話の場を設けて平和的に解決する以外、手段はありません。核武装なんて論外です」


核弾頭の開発現場(C)朝鮮通信=共同

北朝鮮危機を奇貨居くべしのごとく利用する安倍政権


〈政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する〉

 言わずと知れた日本国憲法の前文だが、やはりというのか、壊憲をもくろむ安倍は一切無視だ。米国と一緒に北朝鮮への圧力を強めた結果、たとえ「戦争の惨禍」が起きても知ったこっちゃないのだろう。そもそも、石破の「非核三原則見直し」発言だって、本来であれば即刻、首相の否定談話が出ても不思議じゃない。小渕政権下の99年、当時の西村真悟防衛政務次官が週刊誌で核武装議論の必要性に触れた際、国会は「国際問題にも発展しかねない」とテンヤワンヤになり、西村は更迭された。だが、今回はほぼ完全スルーだ。

 安倍政権が北朝鮮危機を煽り、国民の注意をそらしているからだが、官房副長官時代の安倍も早大で開かれた講演で「核兵器の使用は憲法上問題ない」と発言していたから、本心では核保有を肯定しているのだろう。「戦後レジームからの脱却」を唱える安倍にとって、日本が独立国家としての地位を築くためには核武装が欠かせないと考えているのは容易に想像がつく。だが、日本が北朝鮮と競い合って核武装する必要は全くない。

「核武装なんて一言で言うならナンセンスに尽きる。現実離れした意見でイカれている」

 亀井静香元金融相も核武装論を一蹴した上で、こう続けた。

「安倍総理には電話で、トランプ大統領の尻馬に乗って北朝鮮を挑発し続けるのは絶対だめだと言い続けている。トランプはヘタなカウボーイがピストルを振り回しているようなもので、日本も一緒に振り回したら大変なことになりますから。北朝鮮と撃ち合えば、被害が出るのは日本や韓国であって米国じゃありません。現実を見ないで厳しい対応を取っても意味がありませんよ。日本は北朝鮮に対して圧力を強めるのではなく、拉致問題の解決を約束させつつ、それと引き換えに経済援助し、影響力を高めていくことだと思いますね」

 北朝鮮に何の外交ルートも持たず、存在感に乏しい日本が「圧力」を叫んだところで、北にとっては痛くもかゆくもない。ヤレ自衛隊のミサイル保有だ、ヤレ核武装が必要だ――というイケイケドンドンの声に押され、亀井氏のような冷静でマトモな言論がかき消されるのであれば、いよいよこの国は狂ってきたとみていい。元中国大使の丹羽宇一郎氏も7日付の朝日新聞で、北朝鮮情勢を口実に先鋭化する安倍政権に対してこう懸念を示していた。

〈最近、北朝鮮や中国への強硬論がまかり通っています。危ないことを格好いいことだと思っている。戦争の真実を知るべきです〉〈戦争の真実とは何か。それは、「狂う」ということです〉〈北朝鮮問題の解決については、すべての核保有国が2年間、核開発と使用を一切凍結する。その間に、唯一の被爆国日本が仲介し、米朝、米中で話し合う。これが唯一の道だと私は考えます〉

 これが極めてまっとうな見方だ。北朝鮮危機を奇貨居くべしのごとく利用して核武装なんて言語道断なのだ。

■武器爆買いで「米国第一」に協力

 そもそも、「米国は同盟国である日本と100%ともにある」なんて言っているトランプだって、怪しいものだ。亀井氏が指摘している通り、北朝鮮有事が勃発すれば最前線でコトを構えるのは日本や韓国であって、米国ではない。それでいて、トランプが北朝鮮危機を煽るほど、日韓で防衛システム構築の声が高まり、米国産の武器を売りつけることができるのだ。軍需産業がウハウハになれば雇用は拡大し、低迷している政権の支持率も回復する――。「米国第一」を掲げるトランプがこう考えていても不思議じゃないのだ。

 実際、すでに日本は米国の「言い値」で武器・装備品を売りつけられている。防衛省が2018年度の防衛予算として概算要求した金額は過去最大の5兆2551億円。特に増えたのが「ミサイル防衛」の経費で、17年度と比べて1142億円増の1791億円だ。防衛省内でも一時、導入中止が検討されていた無人偵察機グローバルホークも144億円が計上され、垂直離着陸機オスプレイも4機の取得費用などで971億円が盛り込まれた。いずれも米国が価格や納期などの決定権を握る「有償軍事援助」による購入だから、今後、青天井で増えていくのは確実だ。

「米国の中古兵器をどんどん高値で買わされる一方で、社会保障費などは大幅に削減されるわけです。日本国民にとってはこれほどバカげた話はありません」(森田実氏=前出)

 北朝鮮に対する挑発行為をエスカレートさせるほど、日本はメタメタになるだけだ。
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スタッフは謝罪行脚 武井咲&TAKAHIROが習うべき先輩夫婦

2017年09月08日 21時13分36秒 | 市場動向チェックメモ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/213093

スタッフは謝罪行脚 武井咲&TAKAHIROが習うべき先輩夫婦
2017年9月8日
武井咲とTAKAHIRO(C)日刊ゲンダイ

 女優、武井咲(23)の「EXILE」TAKAHIRO(32)との妊娠発表と電撃婚に、「どうして目の前で見てきたはずの先輩を参考にしなかったのか」との声が上がっている。

 祝福の声が相次ぐ一方、武井の所属するオスカープロモーションが激怒しているというのだ。仕事のスケジュールはめちゃくちゃになり、CMなどスポンサーへの違約金が発生する可能性も。

 武井は10月スタートの日本テレビ系新ドラマ「今からあなたを脅迫します」に出演することになっており、松本京子プロデューサーは「撮影の中で、ご本人と話し合いながら、配慮しながらやっていきたい。普通に楽しく、気を使いながら撮影していければ」としたが、現在妊娠3カ月のため、いずれは産休に入らなければならない。

「当人たちはできちゃった婚で既成事実をつくり、自分たちの愛を貫いたと考えているのでしょうが、プロのタレント、社会人としてはNG。立つ鳥跡を濁さずならまだしも、関係各所に謝罪行脚しているスタッフのことまで考えたのか」(芸能関係者)

 そこで出ているのが、冒頭の声。「目の前の先輩」とは、2012年に結婚した上戸彩(31)とEXILEの元パフォーマー、HIRO(48)のケースだ。上戸は武井の事務所の先輩、HIROもTAKAHIROの先輩で直属の上司でもある。

「HIROさんと上戸さんが結婚されたときは、それこそ長い時間をかけて地ならしをし、各方面に調整した上での発表でした。契約やスポンサーへの挨拶など、ひとつひとつをクリアしていったからこそ、祝福され、結婚後も順調に仕事をされている。武井さんとTAKAHIROさんはそんなふたりの先輩のことを目の前で見てきたのでしょう。もう相談しているとは思いますが、今からでも先輩夫婦にならって、動いてみるべきでしょう」(芸能リポーター)

 できちゃった婚、電撃婚を手放しで祝福できない関係者がいるのは事実。もとより批判は覚悟の上の強行突破だとしても、求められているのは人としてのマナーである。
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知的障がい者のカード詐取 34歳男“クズすぎる”手口の全て

2017年09月08日 21時12分20秒 | 市場動向チェックメモ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/213199

知的障がい者のカード詐取 34歳男“クズすぎる”手口の全て
2017年9月8日
写真はイメージ(C)日刊ゲンダイ

 知的障がいがある男性に消費者金融のキャッシングカードを作らせ、だまし取った準詐欺の疑いで7日、警視庁渋谷署に逮捕された会社員、牟田浩士容疑者(34=東京都練馬区関町北)。

「牟田容疑者は人材会社に登録し、物流会社に派遣されていた。その物流会社で働いていたのが、知的障がいを持つ30代のAさんで、牟田容疑者は3月中旬ごろ、『カラオケに行こう』と誘ったそうです。実際に2人で歌いに行き、Aさんも楽しかったといいますが、牟田容疑者はすぐに『次は女のコのいる店に行こう』と声をかけたのです」(捜査事情通)

 牟田容疑者は「その店はメンバーズカードが必要で、会員登録しないといけない。登録にはお金が必要だからカードを作ろう」などと、言葉巧みにAさんを無人契約コーナーに連れて行き、Aさん名義のカードを発行させた。「君が持っていると危ないから、僕が預かっておくよ」などと友達のふりをしてAさんのカードを取り上げたというから、性根が腐り切っている。

「最初からだますつもりで、カラオケに誘って信用させたようです。『障がい者だから、だましやすいと分かっていた』などと供述している。牟田容疑者はシメシメとばかりに、それっきり物流会社には出社せず、Aさんのカードで1カ月間に15回にわたって計70万円を引き出した。牟田容疑者は築30年近いアパート暮らしで、借金があった。返済に充てたり、ギャンブルやゲームセンターで散財していたそうです」(前出の捜査事情通)

 当然、Aさんのもとには、カード会社から「利息が未払いです」などと身に覚えがない請求が……そこから発覚したという。
 
 この卑劣漢、逮捕されるまで「シレッとした顔で大手スーパーで働いていました」(関係者)。

 しょせんは浅知恵。越えてはいけない一線を越えたクズ中のクズだ。
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元SMAP稲垣・草なぎ・香取がジャニーズ退所 所属先未定か

2017年09月08日 21時11分38秒 | 市場動向チェックメモ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/213170

元SMAP稲垣・草なぎ・香取がジャニーズ退所 所属先未定か
2017年9月8日
元SMAP「独立組」がジャニーズ事務所を退所/(C)日刊ゲンダイ

 元SMAPの稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(43)、香取慎吾(40)が8日をもってジャニーズ事務所を退所する。

 元メンバーの中居正広(45)と木村拓哉(44)は事務所に残留。昨年1月に発覚した独立騒動から1年8カ月。再結成を願うファンの希望はかなわず、1988年の結成以来、長きにわたって芸能界を牽引してきた人気グループは完全に消滅し、袂を分かつことになった。

 8日で公式サイトも閉鎖になり、それぞれの道を歩むことになった元メンバー。退所する3人の新たな所属先については未定のようで、「当面は各人の担当番組のプロデューサーが務めることになる」(テレビ関係者)とか。予想された元マネジャーの飯島氏との合流はまだ先になりそうだ。
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朝ドラ「わろてんか」 子役使わず松坂桃李を起用の狙い

2017年09月08日 21時10分26秒 | 市場動向チェックメモ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/213090

朝ドラ「わろてんか」 子役使わず松坂桃李を起用の狙い
2017年9月8日
左から新井美羽、葵わかな、松坂桃李(C)日刊ゲンダイ

 来月2日にスタートするNHK朝の連続テレビ小説「わろてんか」の第1週試写会が6日に行われたのだが、見る者の心をざわつかせるキャスティングが施されていた。

 今作は夫とともに寄席経営を手がけ、のちに吉本興業を設立した吉本せいをモデルとする“実話モノ”。初週はヒロイン・てんの幼少期を描き、将来の夫となる藤吉との出会いを丁寧に描く。ところが、子役の新井美羽(10)がてんを演じるに対し、藤吉役は初っぱなから松坂桃李(28)を投入。物語上の年齢設定は、てん9歳、藤吉16歳だが、実年齢で18歳差の男女の運命の出会いはなかなかシュールなのだ。

 ほかにも一緒に成長していく同世代の登場人物を子役が演じている中、なぜ松坂だけ? その理由について、制作統括の後藤高久チーフプロデューサーは「ヒロインがのちに当時を述懐する場面で(松坂ではない)別の顔が映し出されると不自然。あえて子役を起用しなかった」と説明する。

もっとも、松坂の起用について「カッコ良いから」(前出の後藤CP)と話すように、松坂のイケメン効果も狙った部分もあるだろう。初回から起用することで主婦層の支持を得て、スタートダッシュも期待できる。

 新井からバトンを受け、第6回放送の後半から登場する葵わかな(19)は「(台本の)文字で見るより賑やかなドラマになっていました。“小てんちゃん”の笑顔はチャーミングで、てんそのもの。自分自身が出てきた時にも同じ人に見えて良かったです」と安堵の表情を浮かべていた。

 放送中の「ひよっこ」は前半戦で視聴率20%の大台割れが続き、苦戦を強いられた。次作「わろてんか」の先手必勝の効果はいかに。
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不倫疑惑で山尾氏離党 執行部が“議員辞職だ”と大騒ぎの愚

2017年09月08日 21時07分32秒 | 市場動向チェックメモ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/213159

不倫疑惑で山尾氏離党 執行部が“議員辞職だ”と大騒ぎの愚
2017年9月8日
離党会見をする山尾志桜里議員(C)共同通信社

 既婚男性との「ダブル不倫」疑惑を週刊文春に報じられた民進党の山尾志桜里衆院議員(43)が、7日離党届を提出した。会見で疑惑について、「男女の関係はありません」と否定したものの、「誤解を生じさせる行動でさまざまな方々に迷惑をかけた」「臨時国会の場に混乱を持ち込むことは党にさらなる迷惑をかける」として、離党を決めたという。

 それにしても、である。7日の民進党の迷走はひどかった。

 まず午前、前原代表が報道陣に囲まれると、「本人から話を聞きたい」と発言。その最中に、党内からは「離党」どころか「議員辞職」を求める声が上がる。午後になると、執行部の一部が山尾氏に議員辞職を促したという一報まで流れた。夕方になって、大島幹事長に対応が一任され、夜、山尾氏と大島幹事長が会い、離党届提出となったのだった。

 不倫は問題だとしても個人的なことであり、政治資金疑惑などとは違う。所属議員の不倫報道が続いた自民党は、毎度「出処進退は議員自身が決めること」としてきた。その結果、“ゲス不倫”の宮崎謙介前衆院議員こそ同僚議員の妻に促されたらしく議員辞職したが、“重婚ストーカー不倫”の中川俊直衆院議員は離党、“略奪不倫”の今井絵理子参院議員に至っては離党すらしていない。

 それなのに民進党は、党役員でもない一議員の個人的な問題に党が前面に出てきて、「議員辞職だ」とワーワー言って騒ぎを大きくしているのだからどうしようもない。

■溺れる人を蹴飛ばす“悪しき文化”

 政治ジャーナリストの角谷浩一氏もこう言う。

「山尾さんが幹事長に就任していたら党として一大事ですけど、未然に防いだわけですから、ここまで大騒ぎする話じゃないでしょう。突き放して、『議員の出処進退は本人が決めること』とすればいいのに、どうして全体で抱えようとするのか。兵隊が勝手なことを言い出し、溺れる人を蹴飛ばすのは民進党の悪しき“文化”です。幹事長人事でもそうでしたが、選挙で選ばれた代表が決めたことでも、『俺は気に入らない』と文句を言う。組織政党としてお粗末です」

 今月15日までに山尾氏が議員辞職したら、来月22日の補選になる。「自民党は補選が増えるのを避けるため、『ハゲーー!』の豊田真由子議員を辞職させないのに、後先考えずに辞職を叫ぶ民進党ってホント、おめでたいですね」(自民党中堅議員)という皮肉も。

 やっぱり、もう解党しかないか。
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NYの視点:ECBは10年ぶりユーロ高牽制へ[FISCO]

2017年09月08日 16時23分53秒 | 市場動向チェックメモ
NYの視点:ECBは10年ぶりユーロ高牽制へ[FISCO]

・欧州中央銀行(ECB)は注目となっていた定例理事会で政策金利やフォワードガイダンスを据え置くことを決定し、量的緩和(QE)縮小計画の発表を見送った。
・同時に発表した見通しに中で、インフレ見通しを引き下げる一方で、2017年度のGDPの成長見通しを2.2%に引き上げ。

・2007年以降で最高に達すると見ていることを明らかにした。
・会合後の会見で、ドラギ総裁は10月に大部分のQEを決定することになるだろうと述べた。

・さらに、本日の会合で、成長、インフレ、通貨がテーマとなったと指摘。
・為替に関し、今までは、「目標ではなくインフレや経済に影響する一因となる」との言及にとどめていた。

・しかし、今回は、為替の変動が不確実性の一因となっているとし、為替の変動に懸念を表明した。
・為替を政策決定に考慮する必要があると加えた。

・ECBがユーロ高牽制を行うのは10年ぶりとなる。
・為替市場ではECBによるユーロ高牽制にもかかわらず、緩和策縮小の思惑を受けたユーロ買いが継続。

・対ドルではひとつの心理的な節目となる1.2ドルも突破した。
・市場は今後、ECBのユーロ上値目標を探っていくことになる。

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中国当局が仮想通貨ICOを禁止「9割が詐欺やネズミ講だ」[FISCO]

2017年09月08日 16時20分53秒 | 市場動向チェックメモ
中国当局が仮想通貨ICOを禁止「9割が詐欺やネズミ講だ」[FISCO]

・中国当局は4日、独自に仮想通貨を発行して資金調達する「新規仮想通貨公開(ICO)」について全面禁止を決めた。
・この影響で、国内仮想通貨取引市場で、ビットコインなどの主要仮想通貨が急落した。

・専門家は、中国法体制の不備が金融市場のさまざまな混乱を招いていると指摘した。 
・中国人民銀行(中央銀行)、工業および信息化部、銀行業監督管理委員会(銀監会)など7つの監督当局は共同声明を発表。

・ICOによる資金調達は「批准を受けていない不法行為」「(ICOは)金融詐欺、ネズミ講など犯罪の疑いがある」「経済・金融秩序を著しく乱した」と批判した。 
・ICOはインターネット上で、企業などが新たな仮想通貨を発行することで、投資家から投資を呼び、資金調達できる仕組み。 

・中国国家ネット金融安全技術専門家委員会が最近、発表した『2017上半期国内ICO発展状況報告』によると、今年に入って中国ではICOが急増し、6月まで約65のICOプロジェクトが実施され、資金調達金額は累計26億1600万元(約428億3680万円)に達した。
・約11万人が参加し、年齢層は20~49歳で、男性投資家が全体の8割を占める。 

・過去1年間、国内で多くのICO投資会社が、収益率を「200%」「2000%」と大々的に宣伝し、また国内有名投資家もICO投資で莫大な利益を出したと報道された。
・そのため、ICO投資は盛んに行われた。 

・中国メディア「財新網」によると、人民銀行などの金融当局がICOの実態を把握するために調査に乗り出し、「ICOプロジェクトの9割に違法集金、詐欺の疑いがある。
・資金調達後、実際に投資プロジェクトに投入されたICO事例は全体の1%未満だ」と結論付けた。 

・中国版LINEの微信アカウントは評論記事で、現在、中国国内ではビットコインを筆頭に700種類以上の仮想通貨がある。
・今年上半期において、その半分以上の仮想通貨が10倍高騰したという。 

・ビットコイン取引所大手「火幣網」のデータによると、4日に当局のICO禁止令が発表された後、ビットコイン価格が急落し、当日の終値は前日比約7%安の26348.17元を付けた。
・5日の取引で一時、前日終値比14%安の22592.31元となった。 

・また、ライトコイン(Litecoin)、イーサリアム(Ethereum)など主要仮想通貨の価格も4日急落した。 
・中国の金融シンクタンクの研究員は、「法体制の不備」が仮想通貨市場の混乱を招いた原因だと分析している。

・中国当局は、80年後半から数回憲法を改正して、経済制度に関して、市場原理に基づく私営経済活動をやや認めたが、従来の社会主義公有制をいまだに主体としている。
・資本主義原理に基づく金融市場については言及していない。 

・「現在、金融市場での各混乱を処理するのに、憲法を基礎とする法的な根拠がない。
・同じ問題に対して、市、省、中央レベルがそれぞれ行政命令を出す。

・だから、中国金融市場も無秩序状態となり、詐欺やネズミ講が横行しているのだ」と述べた。
(記者・駱亜、翻訳編集・張哲)【ニュース提供・大紀元】

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睡眠不足はこれで解消? 人の家で昼寝するワンちゃん[FISCO]

2017年09月08日 16時18分09秒 | 市場動向チェックメモ
睡眠不足はこれで解消? 人の家で昼寝するワンちゃん[FISCO]

・犬も時には静かな場所で眠りたいのでしょうか?
・LittleThingsというウェブサイトに掲載された犬の話が話題になっています。 

・ある日、女性の家の庭に、見知らぬ犬が迷い込んできました。年老いて疲れた感じでしたが、おとなしくてよく躾けられた様子。
・彼女がドアを開けると、犬は家の中に入り、床に丸まって寝てしまいました。 

・しばらくして目覚めた犬は、すくっと立ち上がって家を出ていきました。
・しかし翌日またやってきて、女性の家でぐっすり。

・一時間くらい昼寝をするとまた満足して帰っていきました。 
・その後、数週間、毎日やって来てお昼寝が続いたので、女性は興味が湧いてきました。

・この犬の飼い主は一体どんな方なのでしょう? 
・なぜ私の家で昼寝をしたがるのでしょうか? 

・女性は犬の首輪にメモを挟みました。
・「この可愛らしいワンちゃんの飼い主様は、どなたでしょうか。

・ワンちゃんはほとんど毎日、私の家で昼寝していることをご存じですか?」 
・翌日、別のメモ書きが犬の首輪に挟まれていました。

・「ワンちゃんは6人の子供がいる家に住んでいます。
・そのうちの2人は、まだ3歳にもなっていません。

・きっとワンちゃんは、睡眠不足を解消したかったのでしょう」 
・そしてメモの最後にこう書かれていました。

・「私もワンちゃんと一緒に、明日あなたの家に行ってもいいですか?」 
・たくさんの子供たちに囲まれて暮らす幸せな犬。

・でも一日に一度くらい、ゆっくり休息する場所がほしかったのかもしれませんね。
(文・郭丹丹)【ニュース提供・大紀元】

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