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【高校野球】大阪桐蔭、史上初2度目の春夏連覇の夢途絶える、9回にまさかの大逆転劇

2017年08月19日 19時23分33秒 | 市場動向チェックメモ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170819-00010026-fullcount-base

【高校野球】大阪桐蔭、史上初2度目の春夏連覇の夢途絶える、9回にまさかの大逆転劇
8/19(土) 18:48配信 Full-Count

【高校野球】大阪桐蔭、史上初2度目の春夏連覇の夢途絶える、9回にまさかの大逆転劇
仙台育英は2年ぶりの8強進出を決めた

仙台育英・長谷川の連続無失点イニングは22で止まる

 第99回全国高等学校野球選手権大会は19日、大会第11日が行われ、第4試合は史上初2度目の春夏連覇を目指す大阪桐蔭(大阪)が仙台育英(宮城)に9回2死からまさかの逆転負けを喫した。仙台育英は2年ぶりの8強進出を決めた。

【表】早くも56号到達…第99回全国高等学校野球選手権大会 本塁打記録選手一覧

 手に汗握る投手戦が演じられた。大阪桐蔭はエース徳山を温存し、2年生の柿木が先発マウンドに上がった。柿木は落ち着いたマウンド捌きで仙台育英打線を寄せ付けず。安打はいずれも散発で、7回まで無四球と快投した。

 対する仙台育英のエース長谷川も負けなかった。この日まで15イニング無失点としたプロ注目の左腕は、7回まで3四球こそ与えたものの強打の大阪桐蔭を4安打に抑えた。だが、8回1死から2番・山本に左翼へ二塁打を運ばれると、続く中川に左翼へタイムリーを浴びて1失点。無失点イニングは22で途絶えた。

 1-0で迎えた9回裏にドラマは待っていた。大阪桐蔭の柿木は順調に2死を奪うが、3番・杉山に中前打を許したところで流れが変わった。盗塁と四球で2死一、二塁としたところで、7番・若山を遊ゴロに打ち取ったかに見えたが、一塁送球がやや逸れ、捕球した一塁手の足がベースを触るタイミングが一瞬遅れた。大阪桐蔭の選手は勝利を確信してベンチに戻りかけたが、一塁塁審の判定はセーフ。これで2死満塁となると、続く馬目に中越え二塁打を浴び、まさかの逆転負けを喫した。

 最後まで諦めなかった仙台育英ナインは、土壇場の逆転勝利に沸いた。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count
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2017.08.21(月)~ 来週の注目指標★☆… 前半は、米韓軍事演習に伴う、米北の動向でしょう! 

2017年08月19日 08時43分26秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

ホワイトハウス
・バノン首席戦略補佐官の任務はきょうが最後

バノン氏のコメント
・そこに不明瞭な点があるのであれば、明らかにさせてほしい。
・自身はホワイトハウスを去るが、ワシントンでも、メディアでも、経済界でも、私はトランプのために反対勢力と闘い続けるであろう!

米大手石油ガス開発のベーカー・ヒューズ
・今週の米国内の原油の掘削装置(リグ)稼動数
・先週から3基減少、763基

カプラン・ダラス連銀総裁
・2017年の米GDPは2%をやや上回る水準見込む。
・米個人消費の力強さは米経済を支えている。
・米家計は消費余力がかなりある。
・GDPが更に拡大するためには労働人口の増加が必要。
・移民の開放は競争力を高める。

著名投資家のアイカーン氏
・トランプ大統領の特別顧問を辞任
・規制改革の助言役として起用された
・自分の投資先に 優位になるよう政策を誘導するのではとの批判


・NY市場は、後半になって、リスク回避の雰囲気が後退
・要因は
・バノン主席戦略補佐官の辞任が伝わった
・南部バージニア州で発生した白人至上主義を巡る衝突事件を受けたトランプ大統領の発言が波紋
・企業のCEOも懸念を強める
・各企業のCEOと設立していた経済諮問委員会も解散
・関連が指摘されていたバノン氏を解任すべしとの声がホワイトハウス内でも高まった

・市場の懸念は、トランプ大統領自身の資質
・北朝鮮問題、今回のバージニア州の衝突事件
・“大統領の口”が災いの発端
・来週以降、今回のリスク回避の雰囲気がフェードアウトして行くか?!

・ドル円は序盤は売りが加速
・ドル売りというよりも、円高の動き
・バノン氏の辞任が伝わり、一気に形勢が逆転し、急速に買戻される
・米株も上値が重かった
・ドル円も終盤は伸び悩む

・ユーロ円も、バノン氏解任で買い戻しが強まる
・ユーロ自体は膠着した展開
・ユーロドルは1.17台半ばでの上下動

・来週は、ドラギECB総裁が、米ワイオミング州のジャクソンホールで開催されるFRBのシンポジウムに参加
・市場では講演内容に注目
・出口戦略への意向を強調するようなコメントは出さないのではとの見方

・ECBはユーロや、欧州債の急速な上昇に懸念
・それを刺激するような発言は控えるのではとの見方

・来週水曜日にユーロ圏のPMIの発表
・ユーロ高の影響が製造業のセンチメントを悪化させているとの予想
・製造業のセンチメントが悪化していれば
・ユーロは調整色を更に強める可能性

【恐怖指数】警戒感は緩む
・VIXスポット(NY時間:16:14)
・スポット  14.26(-1.29 -8.30%)






来週の重要指標は、前半は、米韓軍事演習に伴う、米北の動向でしょう! 
後半は、ジャクソンホールの年次シンポジュームに伴う、要人発言がポイントになるでしょう!

21日(月)
☆OPEC・OPEC非加盟の主要産油国、合同専門委員会会合
★21─31日に米韓合同軍事演習

22日(火)
☆独ZEW景況感指数(8月)
★トランプ大統領、アリゾナ州で集会

23日(水)
☆独・ユーロ圏製造業PMI速報値(8月)
☆米新築住宅販売件数(7月)
★ドラギECB総裁、講演
☆ダラス連銀総裁、講演
☆EIA週間石油統計

24日(木)
☆米中古住宅販売件数(7月)
☆米新規失業保険申請件数(19日までの週)
★カンザスシティー連銀、ジャクソンホールで年次シンポジウム(26日まで)

25日(金)
☆日本消費者物価指数(7月)
☆独Ifo景況感指数(8月)
☆米耐久財受注(7月)
★イエレンFRB議長、ドラギECB総裁、ジャクソンホールでの年次シンポジウムで講演



来週の米主要企業決算

23日(水)
・ロウズ(1.618)
・HP(0.422)

24日(木)
・ティファニー(0.865)
・ゲームストップ(0.144)

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2017.08.18(金) 本日の注目指標★☆… NY時間の、米指標と要人発言にマーケットが反応する可能性はありますが! 更新

2017年08月19日 03時03分55秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁
・バランスシート縮小の開始時期は債務上限引き上げ問題の行方を考慮する。
・3%成長を成し遂げるには非常に困難。
・トランプ大統領が減税ではなく税制改革を追求することを切望。
・利上げに緊急性はない。

カプラン・ダラス連銀総裁
・米労働市場にはスラックが残っている。
・近い将来のバランスシート縮小を歓迎。
・追加利上げ前にインフレ状況の進展を望む。
・追加利上げについて私は忍耐強い。
・10年債利回りは成長期待が弱いことを示唆。
・ドルは過去数年、非常に堅調に推移してきた。
・全ての条件が同じだとするとドル安は支援材料。

トランプ大統領は、計画していたインフラ整備に関する諮問委員会の設置を断念することを表明
・先週末にバージニア州シャーロッツビルで起きた白人至上主義者らと反対派との衝突について
・大統領が「双方の側」に責任があると述べたことが波紋を広げた
・委員の選定が難しくなっている

共和党支持者の間では、トランプ大統領の反応を支持する有権者が多い
・CBSニュースの世論調査
・暴動に対するトランプ大統領の反応に関し、米国民の55%が不支持を表明
・共和党支持者の67%は支持する
・大統領による非難の矛先は正しいと回答!

・ホワイトハウスの関係者
・コーン国家経済会議(NEC)委員長は政権に留まる意向
・先週末にバージニア州シャーロッツビルで起きた白人至上主義者らと反対派との衝突
・トランプ大統領が「双方の側」に責任があると述べた
・コーン氏が辞任するとの噂が流れた!

米メディア
・アップルのクックCEOが、バージニア州で白人至上主義者と反対派が衝突した事件を巡るトランプ大統領の対応を批判した
・クックCEOは文書で
・トランプ大統領が両陣営に暴力の責任があると述べたことについて「白人至上主義者やナチスと、それらに反対して人権のために立ち上がった人々を同等とみなす大統領らには同意できない」と反対

日米の外相、防相による2プラス2会談 ワシントンで共同会見
・河野外相は東アジアの海上警備能力向上に5億ドルを拠出
・ティラーソン国務長官は北朝鮮問題に関して、米国と同盟国は軍事行動の用意はするものの、外交的アプローチを優先
・尖閣諸島については、日米安保条約第5条の適用範囲であることを改めて確認

・NY市場はドル売り
・米インフレ鈍化への懸念、トランプ政権への不透明感が強まる
・バルセロナのテロの影響も加わり、米株が大幅安
・米国債利回りも下げた
・再びドル売り

・トランプ大統領への不信感が市場を困惑!
・前日は、CEOの辞任が相次いだことから、大統領は製造業諮問委員会と経済戦略フォーラムを解散

・先週末にバージニア州シャーロッツビルで起きた白人至上主義者らと反対派との衝突について
・大統領が「双方の側」に責任があると述べたことが波紋を広げた
・企業のCEOもそれに反対を表明

・オバマケア廃案と代替案を成立させることができず
・トランプ政権が掲げる経済政策の実行力に市場からも懐疑的な見方
・税制改革やインフラ整備など市場が期待している本丸の経済政策の法案を成立させて行かなければならない

・ドル円は109円へ下落
・シャーロッツビルの衝突に関する大統領の発言に関連して辞任が噂されていたコーン国家経済会議(NEC)委員長が政権に留まる意向と伝わったことで下げ渋る
・株安が終始止まらず
・ドル円も下値模索

・ユーロドルは、1.17台に買い戻される
・ロンドン時間に伝わったECB議事録を受け、ユーロは売りが強まった

・議事録で、ユーロ高はファンダメンタルズの変化が反映された可能性
・将来にオーバーシュートする懸念も示された
・必要に応じていずれの方向にも調整する余地と柔軟性を高める必要があると指摘!

・ユーロも調整色を強めていた
・ECBからのけん制は、ユーロの利益確定売りを強めた
・但し、ドルがしっかりしない

・来週25日にワイオミング州ジャクソンホールで開催されるFRBのフォーラム
・ドラギECB総裁も参加する予定
・金融政策の変更を示唆することは無く、秋の理事会まで現状を維持するのではとの見方が前日に伝わった
・ECB議事録からすると、その可能性は高そうな雰囲気!


【恐怖指数】警戒感は急上昇
・VIXスポット(NY時間:16:14)
・スポット  15.55(+3.81 +32.45%)


FRBはイエレン議長
・25日にワイオミング州のジャクソンホールで開催されるFRBのシンポジウムで「金融の安定」のテーマで講演すると正式に公表






本日の経済指標は、NY時間の、米指標と要人発言にマーケットが反応する可能性はありますが! 
ロンドン時間序盤から、円高・株安・Metal金銀高が顕著ですので、何らかのサプライズが重なると、マーケットが動意づく可能性は否めません!

15:00↑↑↑↓ドイツ生産者物価指数(7月)
 結果0.2% 予想0.0% 前回0.0%(前月比)
 結果2.3% 予想2.2% 前回2.4%(前年比)

17:00↓↑ユーロ圏経常収支(6月)
 結果212億ユーロ 前回305億ユーロ(301億ユーロから修正 季調済)
 結果281億ユーロ 前回179億ユーロ(183億ユーロから修正 季調前)

S&P 韓国の格付けを据え置き、見通し安定的

日銀 
・本日は従来型のETFを733億円購入
・設備・人材投資企業支援のETFを12億円購入
・J-REITは購入せず

ドラギECB総裁のジャクソンホールでの講演
・現地時間25日午後1時から
・日本時間26日午前4時から

21:30→↑→↑カナダ消費者物価指数(7月)
 結果0.0% 予想0.0% 前回-0.1%(前月比)
 結果1.2% 予想1.2% 前回1.0%(前年比)

23:00↑↑米国ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値(8月)結果97.6 予想94.0 前回93.4

23:15!カプラン・ダラス連銀総裁、講演・利上げには慎重な姿勢!
・2017年の米GDPは2%をやや上回る水準見込む。
・米個人消費の力強さは米経済を支えている。
・米家計は消費余力がかなりある。
・GDPが更に拡大するためには労働人口の増加が必要。
・移民の開放は競争力を高める。

ニューヨークタイムズ紙
・トランプ大統領は側近にバノン氏解任を決定を伝えた!

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