経済中心に書いてます!

趣味の範囲で…園芸・沖釣り・漢方・医食同源の投稿をします…業務はCX・225指数・FX Pro. …

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

2017.08.08(火) 本日の注目指標★☆ 特に、マーケットが動くような材料はありません! 更新

2017年08月08日 23時24分28秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁
・米経済は非常に力強い。
・賃金は急速な上昇を見せていない。
・大手銀はなお大き過ぎてつぶせない状態にある。

ブラード・セントルイス連銀総裁
・ドル下落は欧州の見通しが理由。
・ECBはタカ派に傾斜している。
・米成長は第2四半期に加速しても2%のトレンドが続く。
・最近のインフレデータは予想外に低い。
・現行の金利水準が短期的に適切な可能性が高い。
・金利は現行水準に据え置くのが最善。
・9月にバランスシート縮小を開始する用意がある。
・債務上限問題は早期解決を希望。


・NY市場は、全般に小幅な値動きに終始
・米雇用統計を受けたドル高で、テクニカル的な過熱感は一服

・米大手銀の分析
・ユーロドルに関して、ファンド勢のロングポジションの積み上がりは過熱といえるほどはまだ積み上がっていない
・7月の上昇でも、さほどファンド勢はロングを積み上げていない

・ポンドは、先週の英中銀金融政策委員会(MPC)を通過して、利上げや景気の先行き期待が後退
・ポンドは上値が重い!

・英個人消費への不透明感
・カード会社ビザが発表した7月の英消費支出指数は0.8%減少
・3ヵ月連続の下落
・6月の0.2%減から加速

・テレグラフ
・日曜日にメイ英首相はEU離脱に対する制裁金として400億ユーロを支払う意志があると伝えた
・不正確な数字との批判も出た


NBC
・米政府は、フィリピンにいる過激派組織「イスラム国(IS)への攻撃を検討している
・ISはフィリピン南部ミンダナオ島マラウイ市を占拠
・戦闘が繰り広げられ、住民の頭部を切断

【恐怖指数】再び10を下回る
・VIXスポット(NY時間:16:14)
・スポット  9.93(-0.10 -1.00%)






本日の経済指標は、特に、マーケットが動くような材料はありません! 

08:50↑↓↑↑↓↑日本国際収支(6月)
 結果9346億円 予想8605億円 前回16539億円(経常収支)
 結果15225億円 予想15029億円 前回14009億円(経常収支・季調済)
 結果5185億円 予想5715億円 前回-1151億円(貿易収支)

12:45?30年国債入札(8000億円)
14:00?日本景気ウォッチャー調査(7月)

14:45→→→→スイス失業率(7月)
 結果3.0% 予想3.0% 前回3.0%(季調前)
 結果3.2% 予想3.2% 前回3.2%(季調済)

中国貿易収支(7月)?

15:00↓↑ドイツ貿易収支(6月)結果223億ユーロ 予想230億ユーロ 前回220億ユーロ

15:00↓↑ドイツ経常収支(6月)結果236億ユーロ 予想245億ユーロ 前回160億ユーロ(173億ユーロから修正)

日銀 
↑本日は従来型のETFを733億円購入
・設備・人材投資企業支援のETFを12億円購入
・J-REITは購入せず

18:30↑南アフリカSACCI企業景況感指数(7月)結果95.3 前回94.9

21:15?カナダ住宅着工件数(7月)

米FRB
・米雇用統計の次の週の月曜日に発表されていた労働市場情勢指数(LMCI)の発表を8月から停止

23:00☆米求人件数(6月)

02:00・米3年債入札(240億ドル)

・南アフリカ、ズマ大統領の不信任投票


米主要企業決算:
05:05 ウォルト・ディズニー



コメント

NYの視点:2名のFedメンバーが低インフレを警戒、米債市場が過剰に悲観的との見方も[FISCO]

2017年08月08日 18時57分02秒 | 市場動向チェックメモ
NYの視点:2名のFedメンバーが低インフレを警戒、米債市場が過剰に悲観的との見方も[FISCO]


・セントルイス連銀のブラード総裁は講演で、最近の指標がインフレ率が果たして目標である2%に向けて上昇するかどうかに疑問を投げかけると指摘した。
・インフレ率が予想通りに伸びず、米国経済の成長率も4−6月期に加速したものの、「2%の成長基調を押し上げるほどの強い勢いではない」と考えている。

・このため、FRBは短期的に現状の政策金利で据え置くことが妥当との慎重な見通しを示した。
・ただ、バランスシート縮小を支持し、タイミングとしては9月FOMCで開始する用意があるとした。

・また、FRBのバランスシート縮小が市場に与える影響は限定的だとの見解を示した。
・同総裁は2017年のFOMC投票権を持っていない。

・また、2017年度のFOMC投票権を有するカシュカリ米ミネアポリス連銀総裁も「インフレが目標に達していないことは重要だ」と指摘。
・同総裁は、過去の利上げ決定で、低インフレを理由に反対票を投じている。

・バランスシートの縮小に関しては、「我々は市場を混乱させるとは考えていない」と加えた。
・一方で、ブラックロックやバンガードは、トランプ政権による経済政策の進展に関係なく、インフレが今後数か月内に2%目標を達成すると見ている。

・ひっ迫した雇用が賃金を押し上げ、消費を活性化し、消費者物価指数を押し上げると指摘。
・ドル安やFRBが追加利上げを2018年まで見送るとの市場の思惑もこの動きを助けるとした。

・さらに、米債市場がインフレの停滞が続くことを織り込んでいることは「間違い」で、「過剰に悲観的」と指摘した。
・ゴールドマンサックスもFRBが保有している4.5兆ドルの資産の縮小を開始すれば、今まで抑えられていた長期債のタームプレミアムが上昇、ブレークイーブン金利を押し上げることになると指摘している。

・ドルが反転する可能性もある。

<CS>
コメント

【経済と日本株】民進・玉木氏:内閣法6条違反の可能性がある事は、私も従来から指摘してきた[FISCO]

2017年08月08日 18時46分01秒 | 市場動向チェックメモ
政治から読み解く【経済と日本株】民進・玉木氏:内閣法6条違反の可能性がある事は、私も従来から指摘してきた[FISCO]


・民進・玉木氏は「こういった検証が、プロの法律家によって行われる事は良いこと。内閣法6条違反の可能性がある事は、私も従来から指摘してきた通り」とツイート(8/8)
・一部報道によると、弁護士有志らでつくるグループは7日、弁護士会館で記者会見し、加計学園・獣医学部の認可について、安倍首相らに宛てた質問状を公開した。

・「加計学園問題追及法律家ネットワーク」のメンバーは、これまでに公開された議事録などを検討した結果、加計学園獣医学部の新設認可を決めるこれまでのプロセスで「石破4条件を検討した形跡がなかった」と指摘した。
・メンバーによると、外部に公表されている議事録を確認する限り、石破4条件の充足が確認された形跡はない。

・認定にあたっては、検討の有無やその内容・結果が明らかにされなければならない。

※石破4要件とは、
1)現在の提案主体による既存の獣医師養成ではない構想が具体化すること、
2)獣医師が新たに対応すべき分野における具体的な需要が明らかになること、
3)既存の大学・学部では対応が困難なこと、
4)留意事項として近年の獣医師の需要の動向も考慮して全国的見地から検討がされること。

<MK>
コメント

2017.08.07(月) 本日の注目指標★☆ マーケットが動くとすれば、NY時間、各連銀の要人発言と、OPEC会合でしょう! 更新

2017年08月08日 01時26分06秒 | 投資ノウハウ


本日の経済指標は、マーケットが動くとすれば、NY時間、各連銀の要人発言と、OPEC会合でしょう! 

14:00↑↑日本景気先行指数・速報値(6月)結果106.3 予想106.2 前回104.6

14:00→↑日本景気一致指数・速報値(6月)結果117.2 予想117.2 前回115.8

15:00↓↓↓↓ドイツ鉱工業生産(6月)
 結果-1.1% 予想0.2% 前回1.2%(前月比)
 結果2.4% 予想3.7% 前回4.8%(5.0%から修正 前年比)

16:15→↓→↑スイス消費者物価指数(7月)
 結果-0.3% 予想-0.3% 前回-0.1%(前月比)
 結果0.3% 予想0.3% 前回0.2%(前年比)

16:30↑↑英国ハリファックス住宅価格(7月)結果0.4% 予想0.3% 前回-0.9%(-1.0%から修正 前月比)

日銀 
・本日は従来型のETFを購入せず
・J-REITも購入せず
・設備・人材投資企業支援のETFを12億円購入

英テレグラフ紙(6日付け)
・EU離脱で英政府が最大400億ユーロを支払う用意

英首相府
・EU離脱にともなってEUに400億ユーロを支払う用意があるとの報道は憶測にすぎない

デービス英EU離脱担当相
・支払い用意との報道は初耳

リーズモッグ英保守党議員
・法律的には支払いの義務は無い

23:45!ブラード・セントルイス連銀総裁、講演
・ドル下落は欧州の見通しが理由。
・ECBはタカ派に傾斜している。
・米成長は第2四半期に加速しても2%のトレンドが続く。
・最近のインフレデータは予想外に低い。
・現行の金利水準が短期的に適切な可能性が高い。

02:25☆カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁、講演

☆OPEC加盟国と非加盟国の専門家会合





コメント