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【経済と日本株】民進・水戸氏:今年の大学進学率は53%弱と過去最高[FISCO]

2017年08月04日 23時50分57秒 | 市場動向チェックメモ
政治から読み解く【経済と日本株】民進・水戸氏:今年の大学進学率は53%弱と過去最高[FISCO]


・民進・水戸氏は「今年の大学進学率は53%弱と過去最高になったとのこと。
・少子化が進展する中で、各教育機関も生き残りをかけてしのぎを削り合っておりますね。」とツイート(8/4)

・一部資料によると、私立大文系で4年間の授業料・施設設備費納付額の目安は約361万円、私立大理系では約496万円となっている。
・大学進学者は増えても国公立大学への進学者は増えていない可能性が高いことから、進学者の多くは私立大学に進むことになると思われる。

・4年間で学費以外の経費を含めると700万円程度になると推計されることから、私立文系でも1000万円はかかると思われる。
・奨学金で3分の1程度を賄う学生は多いことから、卒業後の返済負担が消費抑制につながることは間違いない。

・日銀の金融緩和策はこのようなところを全くカバーしていない。
・ETF購入を半額にしても教育分野への資金援助を検討すべきだ。

<MK>
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2017.08.04(金) 本日の注目指標★☆… 米雇用統計一本勝負です! 更新

2017年08月04日 23時50分51秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

トランプ大統領のロシア疑惑を捜査しているモラー特別検察官
・大陪審を召集。(WSJ紙)


・NY市場は、ISM非製造業景気指数が予想を下回ったことで、ドル売り優勢
・ISM指数は53.9と昨年8月以来の低水準
・詳細を見ると新規受注が低下
・全体を圧迫
・昨年8月以来の低水準
・雇用も前回から低下
・週末の米雇用統計に向けて不安が残る内容!

・市場の注目を集めているインフレ関連
・仕入価格は前回から上昇
・今週発表になっていた製造業と同様の動き
・原油相場が6月以降上昇
・ドル安も進んでいる
・サービス業の仕入れに影響している

・ドル円は、前日に引続き一時110円を割り込んだ
・終盤に、トランプ大統領のロシア疑惑を捜査しているモラー特別検察官が大陪審を召集したとの報道
・ストップを巻き込んで一時109.85付近まで下落
・トランプ政権が更に揺らぐようであれば
・税制改革やインフラ整備など経済政策への不透明感が更に強まる!

・ユーロドルは再び買いが優勢
・1.18台後半に再び上昇
・過熱感もかなり強まっている
・1.19台での滞空時間は短い
・上げが止まらないユーロ
・ドルも円も、ポンドも買えない
・資金が集中している

・英金融政策委員会(MPC)を受けてきょうはポンドの下げが目立つ
・ポンド円は144円台半ばまで下落
・高値から200ポイント超急落

・MPCは、これまで利上げを主張し続けてきたフォーブス委員が退任
・委員の投票行動が注目された
・6対2で据え置き
・大方予想通り
・改めてハト派な雰囲気が市場には広がった

・今年と来年の成長見通しを下方修正
・賃金が伸び悩む
・高インフレが個人消費にブレーキをかける!

・明日は米雇用統計が発表
・ほぼ完全雇用の状態
・予想通りであれば
・米労働市場は健全と言うのに十分足りる!

・注目は、引き続き、平均時給
・前日、ローゼングレン・ボストン連銀総裁がインタビュー
・「より高い賃金が近く実現する局面に接近している」と述べていた
・それを感じさせる内容になるか注目
・また、ネガティブな数字には敏感に反応しそ!


米4-6月期企業決算:バイアコム↑、クラフト↑


【恐怖指数】警戒感は上昇
・VIXスポット(NY時間:16:14)
・スポット  10.44(+0.16 +1.56%)






本日の経済指標は、米雇用統計一本勝負です! 

10:30↑↓豪州小売売上高(6月)結果0.3% 予想0.2% 前回0.6%(前月比)

10:30?豪中銀四半期金融政策報告

昨日英中銀金融政策会合(MPC)を終えた、ブロードベント英中銀副総裁は、BBCラジオで発言
・英国のインフレについて、ピークが近づいている。
・ブレグジットは投資に対して不確かな重石となっている。

15:00↑↓↑↑ドイツ製造業新規受注(6月)
 結果1.0% 予想0.5% 前回1.1%(1.0%から修正 前月比)
 結果5.1% 予想4.4% 前回3.8%(3.7%から修正 前年比)

日銀 
・本日は従来型のETFを733億円購入
・設備・人材投資企業支援のETFを12億円購入
・J-REITは購入せず

21:30↑↑カナダ失業率(7月)結果6.3% 予想6.5% 前回6.5%

21:30↓↓カナダ雇用者数(7月)結果1.09万人 予想1.25万人 前回4.53万人

21:30↓↓カナダ国際商品貿易(6月)結果-36.0億カナダドル 予想-12.5億カナダドル 前回-13.6億カナダドル(-10.9億カナダドルから修正)

21:30↑↑米国貿易収支(6月)結果-436億ドル 予想-445億ドル 前回-464億ドル(-465億ドルから修正)

21:30→↑米国失業率(7月)結果4.3% 予想4.3% 前回4.4%

21:30↑↓↑米国非農業部門雇用者数(7月)結果20.9万人 予想18.0万人 前回23.1万人(22.2万人から修正)

↑↑民間部門雇用者数 結果20.5万人 予想18.0万人 前回19.4万人(18.7万人から修正)
↑↑製造業雇用者数 結果1.6万人 予想0.5万人 前回1.2万人(0.1万人から修正)
→↑↑→平均時給
 結果0.3% 予想0.3% 前回0.2%(前月比)
 結果2.5% 予想2.4% 前回2.5%(前年比)
→→週平均労働時間 結果34.5 予想34.5 前回34.5
↑労働参加率 結果62.9% 前回62.8%

コーン米国家経済会議(NEC)委員長の発言
・秋にも包括的な税制改革法案を提出したい。
・恒久的に税制改革をする必要。
・我々は大型減税案で作業している。
・経済成長が歳入減を補うであろう。
・今年の最優先政策は税制改革。

23:00↓カナダIvey購買担当者景況感指数(7月)結果60.0 前回61.6





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中国に出かけるなら気をつけたいこと=海外記者の視点[FISCO]

2017年08月04日 15時10分46秒 | 市場動向チェックメモ
中国に出かけるなら気をつけたいこと=海外記者の視点[FISCO]


・夏休みを利用して中国へ旅行する人もいるだろう。
・最近、オーストラリアのメディア「news.com.au」の記者ギャビン・フェルナンド氏は、旅行記事として、中国に見られる特有のポイントについてまとめた。

・ニセ札の横行、行動を制限する監視社会、ネットの自由度が低いことなど、注意したい事項を取り上げている。

1.中国当局は「ビッグブラザー」 監視社会 
・3月、トイレットペーパー泥棒の被害防止のため、北京の紫禁城近くの公衆トイレは、顔認証システム付きトイレットペーパー排出装置を取り付けた。
・こんな細かいところまで、国民の日常生活は徹底的に監視システムを導入している。 

・ほかにも、中国共産党体制の視点から「社会の不安定要素」「反体制的」などと見なされれば、拘束や連行の可能性もある。
・こうした監視システムを駆使した社会の抑制システムに、エコノミスト紙は「デジタル全体社会主義国」と形容した。 

・地下鉄、鉄道、空港など交通機関での検閲はより厳しい。
・ポケットを空にして、バックをX線装置にかけ、金属探知機で審査を受けなければならない。

2.現金、カードを持ち歩かなくても決済できる 
・少なくとも30歳以下の人々はスマートフォンだけで、買い物、食事、あらゆる決済、情報入手を済ませている。
・フェルナンド記者が現地の友人とともにバーに行き、メニューを店員に求めようとすると、知人たちは笑ったという。

・テーブルには、それぞれWeChatペイ(微信)やアリペイ(支付宝)などのバーコードが掲げられている。
・スマホで、写真や価格の表示されたメニューを見て、注文し、決済も済ませることができる。
(注:アプリでの決済には事前に中国で口座開設が必要)

3.広場で舞うミドルエイジ 
・早朝、あるいは夕刻にみられる社会現象だ。
・初めて目にした人は「お祭りが開かれている」と思うかもしれない。

・市庁舎前の広場や公園の運動場などで、ミドルエイジたちが大音量で音楽をならし、踊っている。
・毎日。日常的なことなのだ。

・大紀元の取材で、山東省青島市内の広場で舞うのを習慣としている60歳の女性は「踊るのは楽しいし、運動不足解消にもなる」と答えた。 
・大媽(ダーマ、中年女性)が真剣に踊っている様子には、「どこか可愛げがある」とフェルナンド記者は形容する。

・しかし実際は、近隣住民たちは騒音や公共の場の占拠などで悩まされており、社会問題としてネットでしばしば話題になる。

4.ネット検閲は強力 
・中国の有名なファイアーウォール「金盾」により、海外サイトのFacebook、Twitter、Youtube、Instagramなど、主要なサイトはほぼアクセスできないようになっている。
・中国に支店を置く海外企業は、自社VPNを通じて海外サイトにアクセスしていたが、最近、中国当局は、VPN規制を強化したため、ネットの自由はゼロに等しくなった。
・今秋に、中国共産党中央の重要人事が決定する第19回全国代表大会を控え、情報統制を厳しくしていることが背景にある。

5.許可なく写真や動画をたくさん撮る 
・プライバシーや肖像権の法が整備されている国ならば、許可のない場所や人物を撮影をすれば、法的な処罰を受ける。
・中国と中国人に、その意識は低いし、ルールも存在しない。

・配慮のないシャッター音の響きは、あなたを不快にさせるかもしれない。 
・また、フェルナンド記者が許可された場所で撮影を試みると、何を撮影しているのか気になるようで、周囲の人はディスプレイをのぞき込んできた。
・「プライバシー侵害だと考えることはないのだろう」と、少しばかりの不快感を示した。

6.ニセ札に注意! 
・あまり報じられていないことだが、中国ではニセ札が横行している。
・この記者の深センのレストランでの体験で、ウェイトレスは会計時に受け取った50元を光にかざし、首を振って、付き戻したという。

・一般的に横行するニセ札に対応するため、多くのオフィスや店舗では、専用の鑑定機を設置している。 
・タクシーでは、これを利用した「ニセ札詐欺」が発生することがある。

・運転手は、客から本物の100元を受け取ると「ニセ札だ」と言って、自ら持っていたニセ札と本物をすり替える。
・運転手の不審な動きに、注意したほうがいい。

(翻訳編集・佐渡道世)【ニュース提供・大紀元】

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暗号通貨と基軸通貨を取り扱う次世代銀行「smartBANK」のサービスの一部を発表[FISCO]

2017年08月04日 15時06分50秒 | 市場動向チェックメモ
暗号通貨と基軸通貨を取り扱う次世代銀行「smartBANK」のサービスの一部を発表[FISCO]


・米国株式公開企業のWhiteFoxベンチャーズは、2017年8月2日付けで、Fintech研究所がサポートする暗号通貨と基軸通貨を取り扱う、アメリカ大陸で公開予定のフルライセンスの次世代銀行「smartBANK」のサービスの一部を発表した。
・2018年設立予定のsmartBANKでは、ファーストステージとして、現在世界中で取引されている暗号通貨は、国や各取引所によって価格差があるが、これをsmartBANKでは、世界のどこにいても安定した取引サービスを提供する取引所プラットフォームを、銀行を拠点に五大陸に構築し、世界規模でフラットに参加できるサービスを提供することを目的に開発協力している。

・同時に、オンライン上でチャージできる銀行系デビットカードもオプションサービスとしてリリース予定である。
・また、「smartBANK」では、イーサリアムプラットフォームを利用した、暗号プロトコルである「KeY`token」を、「smartBANK」が今後展開する予定の銀行系取引所プラットフォームへのサービス参加への「token」として正式に採用した。

・これにより、ブロックチェーンとスマートコントラクトの特性のもと、取引所プラットフォームに限らず、幅広い次世代の銀行サービスの展開が可能になり、プロジェクトのセカンドステージとして、2018年からプロジェクトをスタートし、2019年には実用レベルにローンチしていく予定だ。
・また、現在未公開の「KeY`token」の今後公開されるであろうICOへの期待を持つと共に、WhiteFoxベンチャーズ内のFintech研究所からの、「smartBANK」プロジェクトへの参加協力のさらなる強化を表明した。

【ニュース提供・エムトレ】

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NYの視点:米7月ISMサービス業の鈍化は一時的との見方[FISCO]

2017年08月04日 14時56分32秒 | 市場動向チェックメモ
NYの視点:米7月ISMサービス業の鈍化は一時的との見方[FISCO]


・米供給管理協会(ISM)が発表した7月ISM非製造業景況指数(総合)は53.9と、市場予想56.9を下回り、昨年8月以降ほぼ1年ぶり低水準に落ち込んだ。
・ただ、大半のエコノミストは、この結果は米国経済の堅実で、ありきたりの成長基調を裏付けただけだとし、成長鈍化の兆候ではないと判断している。

・需要、雇用、企業収益の増加基調は持続している。
・多くの調査回答者は、7月の指数の鈍化が季節的な要因で、一時的だと指摘。

・総合景気指数は91ヶ月連続で活動の拡大と縮小の境目となる50を上回った。
・景況指数も96ヶ月連続で拡大。

・主要項目である新規受注は96ヶ月連続で拡大した。
・それぞれペースは鈍化した。

・米国の経済の3分の2を消費が占める。
・雇用統計の発表を控え、サービス業の雇用動向は重要な先行指標となる。

・米7月ISM非製造業景況指数での雇用は53.6と、6月の55.8から鈍化、6ヶ月平均の54.2も下回った。
・しかし、41カ月連続で50を上回り、伸びは続いた。

・米労働省が明日4日に発表する7月雇用統計での雇用もペースは鈍化するものの、伸びの継続を示すと考えられる。

◎米7月ISM非製造業景況指数
 総合景気指数:53.9(6月57.4)
 景況指数:55.9(60.8)
 仕入価格:55.7(52.1)
 新規受注:52.0(60.5)
 受注残:52.0(52.5)
 入荷水準:51.0(52.5)
 在庫:56.5(57.5)
 在庫景況感:67.5(62.0)
 雇用:53.6(55.8)
 新規輸出受注:53.0(55.0)
 輸入:51.5(51.0)

<HT>
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