日記

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木地師発祥の地探訪

2018-08-10 | 日記
<2018.08.10>
◆木地師の里&BBQ

レイカディア大OBやまびこ座のメンバ-で東近江市蛭谷町の「木地師のふるさと」を探訪し、「あいきようの森」でバ-ベキュ-を楽しみました。
朝10時、東近江市にある「道の駅あいとうマ-ガレットステ-ション」に集合。
今の時期、メロン、ぶどう、なし、等を買い求めるお客で混雑していました。
<道の駅あいとうマ-ガレットステ-ション>


車に分乗して、木地師発祥の地・蛭谷町の木地師資料館へ
木地師とは山の、とち、ぶな、けやき、等の木を伐採して、ロクロを使って椀、こけし、盆などの木地を作る職人さんです。
<木地師資料館>




資料館で管理人の説明を受け見学
この地は木地師発祥の地といわれており、平安初期、惟喬親王(これたかしんのう)がこの地に入山し、ロクロ技術を伝えたのが始まりで全国の木地師を統括しているそうです。
<木地師資料館内>






その他、木地師関係の氏子狩帳や往来手形などの古文書が沢山維持保存されています。

資料館を後に、木地師の祖として仰がれる惟喬親王(これたかしんのう)像へ
<惟喬親王像>


木地師発祥の地を後に、、愛知川支流の川沿いにある「あいきょうの森」でバ-ベキュ-を楽しむ
<バ-ベキュウハウス>


<バ-ベキュウ>




やはり、炭火で焼くバ-ベキュ-は大変美味しかったです。
また、近くにある「ヒトミワイナリ-」にも立ち寄り、ワインの試飲もして帰宅しました。
<ワインの試飲>


気温33度の蒸し暑い中でしたが、木地師の里探訪は勉強となり、又、炭火の暑さで汗タラタラのBBQでしたが大変美味く楽しい一日でした。
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