校正は疲れる。その2
やっと、全体を通した校正の2度目?を終えた。
推敲と校正は、何度やっても、その都度、書き換えたくなる個所がある。
これを専門の出版社なり印刷所に依頼すると1ページ当たり○○○○円という単価になるらしい。そういうのとは無関係なので、自己校正をやる。
本づくりで一番むづかしいのは、何だろうと考える。
やっぱりそれは、コンセプトだろうか。そして、それは出だしの「はじめに」で現れるのだろう。また、表紙であり、タイトルだろう。
表紙は、わたしなどは、全くの門外漢なので、手持ちの本を参考にしているが、悲しいかないわゆる「パクリ」になってしまう。
昨年、知り合った某大学の文学部の名誉教授によると、そういうときは「暫く寝かせなさい」というアドバイスをいただいた。
そうかも知れない。









