50歳で始めた英会話 と 海外ひとり旅。

50歳にして英会話教室へ通う。そして「ひとり旅」の楽しさを知る。最近は、野菜づくりにも挑戦。

自主制作本「アイラ島と湖水地方」その28

2018年09月11日 02時04分59秒 | DTP

校正は疲れる。その3 

 今日は、最終チェックのために、版下(PDFファイル)を印刷し、製本して
いわゆるプロトTYPEというようなものを作ることにした。
これまでも、1冊につき 3-4冊、そういうものを作ってチェックしてきた。
今回は、3回目かな。画像をたくさん張り付けているので、インクジェット・プリンターだと、かなり時間がかかる。

 これまでの2冊は、画像データは普通にJPEG(解像度72dpi)を文中に埋め込んでいた。
が、ひょんなことで「オフセット印刷」というものを体験した。いわゆる業界標準の
版下データづくりだ。
画像データの解像度は350dpi程度、画像モードはCMYK。保存形式は EPS。
という感じだ。こういう作業は、AdobeのPhotoshopでやる。

これまでの2冊の本づくりで使っていた お手軽編集アプリ「パーソナル編集長」とは根本的に違う。いわゆる業界標準のアプリで作らなくてはならないのだった。

今回も、いわゆる「オフセット印刷」に頼めるほどの財力はないので、オンデマンド印刷を使う。この場合、画像データをCMYK、EPS形式でPDFファイルに仕上げても、果たして
それだけのクォリティーが反映されるのだろうか。

とにかく、InDesignに350dpiの画像データを配置すると、PDF化したファイルのサイズが
とんでもなく大きくなった。
50ページ当たりで、1GBから1.5GBだ。全体で4GBという、とんでもないファイル・サイズになった。
全体のファイルをPDF化しようとすると 「メモリー不足です」というエラーになった。
PCのメモリは24GB積んでいるのだが。埋め込む画像ファイルのサイズを、必要以上に大きくしない方がいいのだろう。
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