倉野立人のブログです。

日々の思いを、訥々と。

諸事 徒然

2022-11-24 | 日記

◇所属会派『改革ながの市民ネット』が、市長に「令和5年度予算要望書」を提出(具申)

22日(火)、所属する会派『改革ながの市民ネット』の一員として 市(市長)に対し、令和5年度予算編成に際し 会派として予算配分すべき内容を取りまとめ、今後の予算編成や事業計画に反映させるべく要望書を提出しました。

 

 

 

この詳細については後日に譲ることといたしますが、いずれにしても コロナ禍が収束が見られず、そこに円安・原油高い等の悪条件が加味される中 市民に最も身近な自治体(市)の行財政運営においては、疲弊する市民生活の建て直しや いわば光の当たらない方々への適切な計らいなど、キメの細かい(行財政)運営が求められています。

意見交換の中で 私の方からは「国をはじめ 現下の公的事業は、いわば その場しのぎの場当たり的な面が否めないことから、とりわけ長野市においては より先を見据えた行財政運営を行なっていただきたい。が、それ(先の見据え)は 行政都合で行なわれるものでは無く、あくまで市民 それも今を生きる市民から将来世代に至るまで、誰もが納得できる(してくれる)形で編成していただきたい。」と述べさせていただきました。

 

 

 

市の行財政運営は、市民からの貴重な浄財(税金)によって購(あがな)われていることを共々に再認識し、適切な支弁に努(務)めてゆくべきことは言うまでもありません。

ところが実際には、それ(行財政運営)が 真の市民ニーズに叶っていない面も散見されることから、われわれ議会(人)においては、要望(意見)と共に チェック機能をさらに強めてゆかなければとの思いを新たにしたところであります。

 

 

 

 

◇長野市ソフトテニス協会「納会大会」

23日(水)、市内東和田テニスコートで 長野市ソフトテニス協会のシーズンを締めくくる「納会大会」が開催されました。

が…この日は かなりの確率で「雨天」が予想(予報)されていたことから、トーナメントは中止とし 交流試合方式で、雨が本降りになるまで互いにラケットを交(まじ)えることとなりました。

私は、縁あって 本ソフトテニス協会の会長を仰せつかっているのですが、ことソフトテニスについては、トップアスリートの道あり・また子どもから高齢者まで終生に亘り親しめる〝生涯スポーツ〟としても魅力あり、非常に幅広く奥も深い好競技と申せます。

今年の協会行事(大会)は この日をもって終了となりますが、各位におかれては 来シーズンも引き続き…などという狭義に止(とど)まらず、これからの長い人生においていついつまでも(ソフトテニスに)親しんでいただきたいと心から乞(こ)うたところでありました。

 

                   (写真撮影と競技中のみマスク外す)

 

 

 

◇コロナ禍 引きも切らず…長野県が全国唯一「過去最高」を悪しけく更新

23日の新型コロナ関連ニュースで、全国のコロナ感染者が13万3,361人を数えたこと、そして 全都道府県の中で長野県だけが「過去最多」を記録したことが報じられ「またもや か…」との残念な思いを新たにさせられました。

 

 

 

23日(水)の長野県内のコロナ感染者は4,328人を数え、長野市においても781人の過去2番目に多い感染者数を記録するに至っています。

 

 

 

減らない…第7波が収まりかけた中、またまた高止まり傾向の状況が舞い戻ってきている感です。

それも もうじき師走の時期。ことし一年の締めくくりは またもコロナ禍に覆われることになるのでしょうか。

 

そんな中、国(厚労省)は「シオノギ製薬」の経口薬(飲み薬)の承認を決めたとの報が流れており、これが〝救世主〟となり得るかに注目が寄せられています。

 

 

 

このことについては後日に触れさせていただきますが、いずれにしても コロナ感染症の厄介たることいかばかりか を、この暮れが近づく中 再認識させられるところです。

 

 

 

 

◇郷土力士「御嶽海関」まさかのズルズル6敗目…本人のみならず、周囲もガッカリ ⤵

今場所に10勝を挙げれば大関復帰が果たせるハズの郷土力士「御嶽海関」が ズルズルと6敗目を喫し、このままいけば 10勝どころか勝ち越しにも暗雲が立ちこめる事態となっています。

 

 

 

県民の期待を一身に背負って土俵に上がる御嶽海関、そのプレッシャーはいかばかりかと拝察するところではありますが いかんせん勝ってもらわないことには、ファンの士気も下がってしまうところです。

と いうもの、何いうウチのオフクロが 同じ木曽谷の出身ということもあり、大の御嶽海ファン…関取の勝った負けたで その日の食欲まで違ってしまうほどなのです。

しかして、ここのところの連敗続きのせいで 心なしか(オフクロの)元気が無くなっている感、人気力士の影響力の大きさを再認識するところです。

 

関取にとっても「勝ち星」は何よりのエネルギー・ファンにとっても(勝ち星は)元気の糧となることから、どうか御嶽海関には 早く切り替えて、勝利=観る者も元気に へとつなげてほしいものです。

 

 

 

 

 

◇一縷(いちる)の明るい話題 サッカーW杯の緒戦で、日本チームがドイツを破る〝ジャイアントキリング〟をやってのける!

何かと厳しい 世知辛いニュースが多い中ですが、日本時間23日夜にキックオフを迎えた「サッカーW杯カタール大会」の緒戦で、わが日本チームが強豪ドイツを破る〝ジャイアントキリング(大金星)〟を挙げ、サッカーファンの一員として 驚きと喜びがない交ぜになる境地になりました。

 

 

 

世界ランキングでも劣る日本は、当初から苦戦が予想され いわば胸を借りる心境でゲームに臨んだところと見られていましたが、選手自体は 実に堂々とした戦いっぷりでありました。

体格で劣る日本でしたが ドイツの猛攻を1点で凌(しの)いだ後半、途中投入された選手がたて続けにドイツのゴールネットを揺らし、7分ものアディッショナルタイムも乗り切って みごと2-1でドイツを下したのでした。

 

 

 

 

試合では、以前に信州ダービーの一角である「松本山雅」に所属していた前田選手が あわや先制のシュートを放つ(結果はオフサイド)など、序盤から持ち味を出した展開でしたが 最後は日本イレブンの勝利への執念が相手を上回ったということでしょう。

 

 

 

なお この試合では、ゴールキーパーの権田選手の守護神ぶりが際立ち、(PKこそ献上したものの)彼の好守が日本チームを救ったと言えると思います。

 

 

 

ドイツの雨あられと注ぐ鋭いシュートを ことごとくファインセーブ。その鉄壁な守りが 後のカウンターを呼んだと確信するところです。

まさに ピッチもベンチも一体となった劇的勝利。先ずは心からの祝意を送りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

23日の用務の帰途、丹波島橋を渡っていると「えびす講花火」の大煙火が打ち上げられていました。

 

 

 

あいにくの荒天の夕餉(ゆうげ)でしたが、長野の夜空に満天の大煙火が輝き 多くの人が夜空を見上げる機会となっていました。

今年も もう終盤…大煙火に触れて一服の気分転換をいただきました。

しかし、課題は山積しております。

 

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