日本人の内面をよく表した画像だと思います。
日本人は西洋人やチャイニーズ、コリアンの
ようにあまり激しく感情表現や喜怒哀楽の発露
はしない気質です。
しかし内面に豊かな感情の襞(ひだ)を有しています。
表にあまり感情発露をさせない日本人の
内面には仏性と邪鬼を踏み躙る不動明王や
毘沙門天のような性質とが常に存在します。
日本人特有の憐憫の情、ものの哀れ、侘び寂び、
惻隠の情、武士の情け、美意識、弱者への思いやり
等の情は仏性的な日本人の気質でしょう。
しかし同時に巨悪に対して立ち向かう猛々しさ
や卑劣な物事に対する怒りの情は不動明王や
毘沙門天のような気質だと言えます。
日本人に対する搾取や外患の度合いが酷くなって
いる今はそろそろ日本人の不動明王や毘沙門天の
気質が発露されて然るべき時だと感じます。
ひたすら耐えに耐えるだけが美徳ではありません。
敢然と立ち向かう、毅然と怒りを示す、
日本人を淘汰して都合よく搾取しようとする動きに
対して、そのような発露は必要です。
座して滅亡を待つよりは死中に活路を見出す。
日本人の先人達はそのようなスピリットで過去の
危機を凌いできました。
先人が外患に対して牙を剥いたから日本人は
存続し日本は残ってきたと言えます。
外患に対しておとなしく従っていたならば、その
時点で日本は解体消滅させられ植民地にされて
いました。
牙を向き立ち向かい、そして強かったから
弱肉強食の世界の現実の中で日本は滅ばずに
存続してきました。
例えば薩摩もイギリスが攻めてきた薩英戦争にて
敢然と立ち向かい勝てなかったけれど敗けも
しなかった、薩摩武士が強かったからイギリスが
驚き薩摩を敵に回さず抱き込みに入ったのでした。
薩摩が弱かったり、又は立ち向かわず従っていたら
あの時点で鹿児島がイギリス租界にされ香港と
同じ運命にされていた事は明白です。
日本人の尊厳が踏みにじられ、外患いよいよ
侵食を大にして日本政府までが外患に加担して
いる今は日本人の内面の仏性ではなく修羅の如く
怒髪天を衝く、不動明王や毘沙門天の怒りとして
の発露が不可欠になっています。
あまりに度が過ぎて一線を越えると、
日本人の内面を構成する仏の部分と怒りの部分
のうち怒りが表面化します。
何か日本の政党や議員が動いているなと
思えば結局は背後に外部の思惑があったと
いう事ですね。
高校無償化への取り組みも日本人の高校生や
日本人家庭のためではなく、チャイニーズの
ための高校教育に日本人の税金が注がれる
事になりかねません。
しかも滞在3ヶ月以上でビザを緩和して無償化
の対象になるとのこと。
高校無償化は次々と日本に入り込んでくる外国人
の教育の為だったのかという怒りの声が随所から
湧き上がっています。
宮崎県の日章学園があまりに顕在化した露骨
過ぎるやり方が多くの日本人の不信感を招いて
います。
入り込み侵食するやり方は日本を蝕んでいきます。
日本が日本で無くなることが無いように
日本人が踏ん張らなければならないですね。
それにしてもこの画像、日本人の内面的な特徴
を見事に1枚に表しています。


















プラッシーの戦いの事、大切な事は、習えませんでした。
世界トップクラスのムガール帝国が、クライブ率いる東インド会社軍の傀儡のミール・ジャーファルをベンガル州総統のシラージの首とすげ替える事により、イギリスのインド支配の橋頭堡が、確保されました。
イギリスは、インドから搾取する事で、力をつけました。
今は、東インド会社という名前ではなく、ダボス会議という名前です。
ダボス会議の理事である竹中平蔵は、日本におけるミール・ジャーファルと同じ役割を果たしています。
東インド会社は、阿片戦争で、支那を手に入れ、日本支配から乗っ取りの段階に入っています。
日本の政治家が、あからさまに売国を行っているのに、半分の有権者が、票を捨てているのが、とても残念に思っています。
このままでは、日本人は、ベネズエラワルツやアルゼンチンタンゴを踊る時代が来ます。
bappa shotaのYouTubeで、ベネズエラやキューバ等を知る事が出来ます。