木村正治のデイリーコラム

木村正治(きむらまさはる)が世の中の様々な事項について思う事や感じた事を徒然に綴っています。

地球史としての時間が今、流れている

2020-08-28 11:18:43 | 随想
 偶然なのか、何かあるのか、歴史を眺めて
ハッと感じることがある。

1720年 ペスト大流行
1820年 コレラ大流行
1920年 スペイン風邪大流行
2020年 新型コロナウイルス

 見事なまでに100年周期でウイルスが大流行
したりウイルス騒ぎが生じている。

 更に、前回の東京オリンピックの1964年には
トヨタ自動車が新車「新型コロナ」を発売し爆発的に
売れている。
 そして今回の東京オリンピックの2020年は、
「新型コロナウイルス」により延期になった。

 これは単なる偶然だろうか?
 それとも人間には理解できない何かがあるのだろうか。
 ふと考えないではいられない。

 先に欧米で起きて今、日本でも行われている大改革は
単にアメリカが、とかトランプ大統領が、という視点で
は物事が見えない。
 アメリカが今、日本国民を救っていると見ている方々が
いるが少し違うだろう。
 確かにトランプ大統領は素晴らしい人物である。
 しかしトランプ大統領個人だけの動きだけではない。
 時間軸で言えば、私達は今、日本史はもとより世界史
としての、もっと言えば人類史的な変革の時間軸の中にいる。
 世界史における日本史というどころではない。
 地球史としての変革の中にある。

 つまり政権政党が変わるというような政権交代劇ではなく、
もっと凄い次元の物事が展開中だと言える。
 端的に言えば、地球史が始まって以来の地球の政権交代、
権力交代が行われている真っ最中だと言える。
 地球の支配者が変わるという風景である。
 その支配者が変わった後の地球が良い時代になるものと
思いたい。
 私達は地球で生きていくのだから。
 今はこのくらいしか言えないが、そう遠くない時期に
全世界に対して緊急発表、緊急放送が行われると聞いている。

 私達はただ、良い情報や本当の話を共有しながら、より良い
環境になるよう日々を慎ましく生きていきたいものである。
 よい良い時代が来る、より良い明日が来ることを信じて。
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1 コメント

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ヒスター=ヒットラー (うぼで)
2020-08-28 14:16:30
ノストラダムスの予言で「東洋辺りで世界を牛耳る支配者が出るだろう」てありましたね。それがもう近づいているのかも…。

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