そもそも消費税を日本に導入するきっかけ
になったのは大蔵省当時の官僚がフランス旅行
をしている時に単に思いついただけ。
フランスの間接税を見て
「これは日本で導入したらいける」
と受験エリートらしい石頭で想像して日本に
導入しようと思いついたのがきっかけです。
フランスと日本とでは物価や仕組みが違いますから
単純に模倣したからと言っても上手くいくわけがありません。
また消費税を積極的に推進したのはトヨタ自動車です。
当時の物品税を廃止する代わりに消費税を
導入しようと経団連を中心に日本の政界に
強く働きかけました。
政治家は駒に過ぎず、事実上の推進者はトヨタを
筆頭とした経団連と財務省(当時は大蔵省)です。
しかし消費税により日本はフランスとは違い
より物価高となるだけで、賃金は上がらず、
非正規雇用が激増するなどの要因が重なり
消費が冷え込み、消費税を推進したトヨタ自動車
は日本国内での自動車販売台数が逆に減少する
という逆効果になりました。
それでも大企業を中心とする経団連を筆頭に
消費税増税に執着するのは、輸出関連の大企業
にとっては消費税は還付されるために旨味がある
からであり、これがトランプ大統領の関税により
本質が炙り出されてきました。
日本の財政の為ではなく、一部の大企業の輸出
の為に消費税増税は推進され続けてきた。
その利権構造が晒され、日本人の怒りに更に
火に油を注ぐ状況となってきました。
日本の予算のあり方も完全に使い切らなければ
ならない仕組みや年度途中で新たな必要が生じ
ても対応できない硬直した仕組みの為に現実に
適さない膨張した予算になりかねない特徴が
あります。
日本人を幸せにする為の税制であるべきですね。








トランプは、消費税が、非関税障壁になっていると言ってますね。
輸出還付金は、フランスが、輸出企業を援助する為に出来た制度ですが、日本は、小泉&竹中が、労働者を奴隷身分(非正規)に落としてますから、消費税を導入すれば、日本経済は、破壊されます。
今は、日本独立のいい、チャンスなのだから、消費税を無くし、米軍にお引き取り願ったらよいのにと思います。
そもそも、外国の軍隊が、他国の独立国家に居候する事自体、不自然ですから。
米軍と官僚の間のコーディネーターが、統一教会(CIA)だなんて怖過ぎますし。
内股膏薬の様に恥も外聞も無く、強い国に擦り寄り、今だけ金だけ自分だけの政治屋や官僚が跋扈する国を改善するには、多くのの国民が、賢くならなければなりません。
今は、不良外国人や不要外国人を大量に呼び込み、日が経つにつれ、様々な問題を抱える様になりました。
帰化外国人が、輸出業に携わり、輸出還付金を受け取ってるのではないか⁉︎と疑っています。
消費税で物価が上がってるだけでなく、米で金儲けをしてる農水省や族議員や業者のせいで、庶民の生活が、脅かされています。
先日は、福岡和白病院が、年間2億円の自腹を切って契約しているSGC佐賀空港のヘリ(ホワイトバード)が、海に墜落し、3人が亡くなりました。
福岡県内には、ドクターヘリは、久留米大学病院に一機有るのみです。
ドクターヘリは、国や地方自治体の補助金で運用されており、県内でしか使えませんので、今回の対馬は、長崎県なので飛ぶ事が出来ません。
この様な痛ましい事故は、税金が、適切に使われていない事が大きな原因になっていると思いました。
正社員を外国人奴隷労働者に置き換え、口入屋(ヤクザの仕事)を儲けさせ、大企業(株主は国際金融資本家=DS)に我々の税金を横流ししている限り、ホワイトバードの事故の様な事は、今後も続くと思いました。