木村正治のデイリーコラム

木村正治(きむらまさはる)が世の中の様々な事項について思う事や感じた事を徒然に綴っています。

ほとんどの宗教団体は高次元と繋がっていない偽物

2023-01-27 23:07:49 | 随想
 夜遅くに帰宅してリラックスしていると誰かが
訪問してくる。
 「宗教です。」
との事で、頼むから自宅にまでは来ないでくれと
苦言を述べて追い返した。

 朝早く訪問してくる時がある。
「朝早く申し訳ございません、宗教です。」
と申し訳ないと分かっているなら早朝から自宅に
まで来ないでくれと苦言を述べて追い返す。
 必ず自宅にまで訪問してくる。
「自宅前を通る時に電気がついているかどうか確認して
今いると思ったから来ました。」
と言うので自宅にまでは来ないで欲しいと苦言を述べて
追い返す。
 
 ところであなた達はコロナワクチンという液体について
どうしているのかと質問したら接種したと言う。
 その時点で失格である。
 天上界や神々、高次元な存在と本当に繋がっているの
なら一連のコロナ禍の意味や背景、コロナワクチンという
液体の事実について知っている筈であり、それを推奨したり
接種をする事自体が天上界や神々と繋がっていない何よりの
証拠である。

 何故ならば今回のコロナワクチンという液体は人類と天上界、
神々との繋がりを断つためにダークサイドが仕込んだ手段
であるからだ。
 天上界と繋がっているならば、そのような背景を理解して
いる筈だからほとんどの宗教団体は偽物だったという事実が
コロナ禍により晒された。

 過日、大阪府内を歩いているとリュックサックを背負った
男性とすれ違った。
 途端にその男性が引き返してきて、
「あの~、冊子はいりませんか?」
と言ってきたので何の冊子かと尋ねたらカルト冊子である。
 要らないと言って拒否をした。
 このような方々は皆、共通した面相になっているので何も
言わなくてもカルト宗教団体だと察しがつく。

 宗教団体を通じなければ高次元な存在と繋がる事ができない
と嘘を刷り込み、人々を都合よく支配するために宗教団体が
利用されてきたのだが、これからの世の中は群れることなく
人々が偽りの心が無ければ直接に高次元な存在と繋がる事を
取り戻す時代になるだろう。
 太古の人々はそうだったのだから。
 いつしか人々は宗教団体により高次元な存在から遮断
され利用されてきただけである。

 松明の火を分け与えるように魂が分け与えられて肉体を
伴っていると認識すれば世の中が見えてくるだろう。


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同じ現実を前にして見ている風景が違う

2023-01-24 11:53:27 | 随想
 小学生にも分かるように述べたい。

・コロナウイルス → 風邪のこと
・新型コロナウイルス → まだ世界中で誰もその存在を証明
             できず。
             日本の最高機関の国立感染症研究所
             も証明できない。
            ※ドイツの活動家が存在を証明できた
             人には3億円の懸賞金を出すと発表
             しているが、まだ誰も証明できず。

 ようやく岸田首相が今春から新型コロナウイルスを
指定感染症5類に引き下げる方向とマスクの着用も不要に
する方向だとニュースで流れたが、様々な方々が当初から
言ってきた事である。

 新型コロナウイルス騒動は世界中でコロナワクチンと称される
液体を打たせる事が目的の囮だった。
 残念ながら当初から指摘し続けてきたが多くの人々は聞く耳
を持たない状態だった。
 これからコロナワクチンと称される液体による免疫低下や
免疫不全などで多数の日本人の犠牲が懸念され、既にそれを
見越して各地に家族葬を中心とした葬儀関連施設が多数出店
している。

 火葬場に運び込まれるコロナワクチン死による遺体が激増
し火葬が間に合わないために多くの遺体は食品会社の冷凍庫
に冷凍保存されて火葬を待つ状態である。
 また全国各地で救急車の出動回数が激増している事は周知
の通りである。

 日本は未然に防ぐという事ができない体質なのだろうか?
 いつも事前から指摘している人々の声を無視して突っ走り
被害が隠し切れなくなってから今更の如く止める事を繰り返す。
 何事も決断のタイミングを誤ると全てが甚大な被害になる。
 余りにも当たり前の事を当たり前に発表する事が遅過ぎた。
 今年から来年にかけて多数の日本人が倒れない事だけを
祈っている。

 気付く人と気付かない人。
 その違いは何だろうか?
 感性の違い、魂感覚の違いだろうか。
 本質を見抜く人と枝葉末節に振り回される人と。
 同じ世界の中に生きていても見ている景色は全く違う。

 悲しくなると海を眺める人もいれば私のように気持ち良い
から海を眺める人もいる。
 狭い場所が好きな人もいれば嫌う人もいる。
 移動する事が苦痛な人もいれば私のように移動自体が好きな
人もいる。

 何を見ても、何を見せても、人により受け止め方は違う。
 だからコロナワクチンという液体を見せられてそれにより
自分が何をされようとしているのかに気付く人もいれば全く
気付かず従うだけの人もいる。
 あらゆる街角で救急車のサイレンが引っ切り無しに鳴り
響く。
 もはや救急車が足りないので消防車を救急車の代わりに
走らせてコロナワクチンという液体で倒れた人々を収容し
救急車が空くまで待機しているそうである。
 救命救急士が子供が倒れる数が異常に多いと異常さを
述べていた。

 言うまでもない事であるが救急車で搬送される方々は
新型コロナウイルスで倒れたのではなくコロナワクチンと
いう液体を体内注入した事で体調不良や心筋梗塞、脳梗塞、
意識不明、体調の異変などになり搬送されている。
 その多くはそのまま帰らぬ人になっている。
 しかしそれにすら気付かない方々が多数である。

 鳴りやまないサイレンの音。
 それでもまだ気付かず5回目の接種会場に向かう人々の
姿を見ると屠殺場に向かう牛の姿と重なってくる。

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とっくの昔から軍事技術攻撃による巨大地震は頻繁に行われている

2023-01-18 21:35:26 | 随想
 昨日1月17日は阪神大震災から28年目の歳月
であった。
 当時の私は同志社大学3回生の終わりだった。
 京田辺市内の(当時は京都府綴喜郡田辺町)学生
マンションが崩壊するのかと思う程に大きく揺れて
目が覚めた事を覚えている。

 この阪神大震災を境にして日本の総ての新聞社や
テレビ局に対して人工地震を記事にしてはいけない
という箝口令が支配階級から出された。
 それは何故だろうか?
 言うまでもないだろう。
 それ以前は読売新聞や朝日新聞を始め大手新聞は
ごく自然に人工地震を記事にしていた。
 ゼネコンや研究所は人工地震技術を持っていて例えば
都市開発や大型物件に際して、或いは地質調査などで
耐震強度を実験するために震度3程度の地震を意図的に
発生させているのだから。
 時折、想定より大きく揺れ過ぎて新幹線のダイヤが乱れ
たり列車が止まるなどしてそれが時々記事になっていた。

 それが阪神大震災を境に人工地震を記事にしてはいけない
とされたのである。

 耐震強度を実験するために意図的に人工地震を発生させる
技術を更に強大にして広範囲にすれば人工地震どころか
対象国や地域を攻撃するための軍事攻撃になってしまう。

 若い記者は全く何も知らない場合があるが年輩の記者
ならば誰でも知っている事実である。
 地震は自然現象でしか発生しないのだと心底思っている
方々は世間知らずのおめでたい方々である。
 
 1997年の時点で既にコーエン国防長官がアトランタ大学
での講演会において巨大地震や巨大台風、豪雨、旱魃、火山噴火
などは簡単に軍事技術で発生させる事ができ、それにより対象国
を攻撃する時代になっているという事を大学生1200名を前に
話している。
 テクノロジーや軍事技術の進化が著しく、今は日本が支配階級
の言う事を聞かない時などは巨大地震や異常豪雨、巨大台風など
で脅迫される事が繰り返されるようになっている。

 少なくとも阪神大震災、新潟巨大地震、東日本大震災の巨大津波、
熊本巨大地震などは軍事技術による攻撃や脅迫であった。
 今度は南海トラフ巨大地震が仕掛けられようとしていて、
それを防ぐ事ができるか否かが日本の運命を左右する。
 気付いてきた人々が急増している今は皆で海底掘削船を監視
すれば防ぐ事が可能である。
 マスクを今も外さずコロナウイルスに怯えてコロナワクチン
を4回も5回も打っている方々には理解不可能な現実であろう。
 メディアしか信じられない大多数の方々にとっては現実のほうが
想像を遥かに超越しているのである。

 地球も生きている。
 太陽系や銀河系の中にある地球は生き物である。
 その地球の生体リズムであるガイアの法則により1995年
から東経135度ラインで次の新たな文明が興隆する周期に
入っている。
 東経135度、つまり兵庫県明石市や淡路島のある位置である。
 つまり日本である。
 その1995年の始まりと共に阪神大震災そして地下鉄サリン事件
が起こされた。
 理由はもうお分かりだろう。
 日本が興隆するための出鼻を挫くためである。

 今はその支配階級も構造が変わりつつあるので大きな時代の
変わり目でもある。
 この変わり目にしっかりと目を覚まして日々を健やかに
暮らしていきたいものである。

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芸術家や演奏者、通訳などが優れた諜報員になる訳

2023-01-14 23:00:30 | 随想
 画家や音楽家、芸術家などが諜報員になる場合が
少なくない。
 それは何故か。
 優れた画家や楽器の演奏者などは様々な場所に
出入りする。
 また様々な方々から招かれたりしていくうちに
世界中のセレブや王族などからも声がかかり出入り
するようになるからである。

 世界中のセレブや様々な場所に出入りしているうちに
資質が認められたり信用されていくと次第に重要な話や
機密情報、打ち明け話などを与えられるようになる。
 更にはもっと信用されると何かの用件を頼まれたり
依頼されるようになっていく。
 従って優れた画家や演奏者、歌手、芸術家は優れた
諜報員にもなっていく場合が少なくない。

 通訳や翻訳家も同じような面がある。
 世界中のセレブや権力者が会して話し合う場では
どうしても通訳や翻訳が必要とされ通訳や翻訳家は
しばしばセレブや権力者の話し合いを直に聞く立場に
あるからである。
 やがて人物が信用されると次第に高度で重要な内容を
知らされたり託されるようになる。
 通訳や翻訳家は様々な場に出入りするのでいつしか
優れた諜報員になっていく。
 バイオリン奏者やフルート奏者もセレブの晩餐会や
王宮での音楽会などに招かれるために同様に自ずと優れた
諜報員になっていく場合が少なくない。

 逆説的かも知れないが、諜報員には人間としての信用
や人間性、誠実さが極めて重要だと言える。
 人物が信用されなければ重要な話や情報は知らされない。
 騙したり謀略を駆使してという姿は映画や小説の見過ぎ
であろう。
 何の為に諜報が必要なのか、それは国を守るためである。
 国を守るためには相手や様々な体制の本当の姿や本当の
情報を把握する必要がある。
 それが諜報でありいざという時には国を守るためには手段
を選ばない、だからこそ諜報は良心に立脚したものであると
言える。
 相手も同じように諜報をしてくる。
 だから諜報は重要なのである。
 相手から本当の情報を取り等身大の姿を把握する事を諜報
と言い、相手から自分達の本当の情報を取らさないようにする
事を防諜という。
 諜報、防諜と共に重要である。

 つまり人間的に信用されなければ諜報員にはなれない。
 従って多くの政治家や官僚よりも、このような芸術家や
演奏者、通訳や翻訳家のような人物のほうが様々な世界の
情報を知っている事が多いのである。
 政治家や官僚では王族やセレブから招かれたり出入りする
事はまず無いからだ。

 矛盾するように見えるが諜報の世界では誠実さが求められる。
 人間的な信用力が諜報の実力でもある。
 情報が国家の運命を左右し、またそのような情報の場では
信用こそが認められる。
 そしてそのような諜報員が国を守るのである。

 何事も人と人とが接して物事は動いていくのであり、
必然的にそのようになっていくのだろう。

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日本のかたちと民衆の歩み

2023-01-12 15:56:03 | 随想
 ほとんどの政治家は時代を認識できていない。
 例えば国会は与党と野党、他の党とが対峙する
のではなくもはや国会と日本国民とが対峙する姿に
なっている。
 いつまでも与党と野党の対決だと時代錯誤をしている
政治家はこれから国会と日本人との対峙が顕著になる
新しい時代には対処できない。

 一連のコロナ禍で炙り出された事だが、一切本質的な
事を何もしなかった国会の姿に業を煮やした日本人が
司法・立法・行政の三権分立が虚構であり全て同じ指揮
系統の下に動かされていただけだという事実に気付いた
からである。

 また日本人は過去2000年の歴史において、民衆が
立ち上がって世の中の仕組みを作ったり仕組みを変えた
という歴史が皆無であるという弱さがある。
 歴史上において日本の仕組みが何度か変わった事は
あったがそれらは総て武家が権力の座にあった武家に
取って代ったものであり民衆が立ち上がった結果ではない。

 貴族による荘園支配の世では人々は荘園の民。
 武家が台頭した鎌倉幕府以降は領主の下の領民。
 戦国大名による戦国時代も同様で、徳川家による徳川幕府
になってからは士農工商にされて政治は士の階級のみが担い
農工商は政治には関与できず意見も言えずお上にただ従うだけ
の世の中だった。
 その士階級も厳しい序列と上下関係の各階級に分かれていた。
 明治時代になって士農工商が廃止され、初めて日本人全体を
1つの単位で認識する日本国民という概念が生まれた。
 厳密に言えば1945年までは天皇陛下の下に存在する臣民
という概念で国会は開設されたものの臣民に言論の自由や主権
は存在しなかった。
 1945年以降、初めて今のような日本国民という概念に
なり国民主権、主権在民になった。

 しかし主権在民とは言うものの、現実として今の日本人は
主権在民や国民主権というスローガンを唱えてはいるものの、
国民一人一人が主権者だという自覚はまだまだ乏しく士農工商
の感覚の名残で民は政治に関与せず、お上に任せて従えば良い
という体質が根強い。
 一連のコロナ禍でこのような全ての日本人の本質が良くも
悪くも炙り出されてしまった。
 今は日本人の特質が逆手に取られて被害を膨らませている。
 お上を通じてなら何をされても従うという日本人の特質を
知り尽くした支配階級が日本のお上を支配してやりたい放題
を繰り返してきた。

 日本の政体は時代に合わせて様々な変化を遂げる必要が
あるが太古から続く日本の國體は大切に継承しなければならない。
 その國體を大切に恒久に継承していく中で日本は太古より
君主と民とが対立関係ではなく共に手を取り歩む君民共治の
姿である。
 君民共治の中で時代に応じて政体を変えていく事が大切で
その中で日本人が主権者として主権在民の自覚の下で日々を
歩んでいく、そのような風景を見つめていきたい。

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