木村正治のデイリーコラム

木村正治(きむらまさはる)が世の中の様々な事項について思う事や感じた事を徒然に綴っています。

東京築地での第2回目の講演会

2021-09-22 21:41:29 | 随想
 9月19日(日)、東京の築地にて嶋田恵子さん、
杉山たずこさん、グレース新藤さんの主催により講演会
が催され第1部が石濱哲信氏の講演を1時間30分、
第2部が私の講演を2時間20分行った。

 今、私達日本が直面している様々な現実とテレビや
新聞が報じる偽りと虚構の中身とがいかに乖離しているか
という事実を私なりに話した。
 私達日本が日本のまま継続し、日本人が存続するのか
どうか、多くの日本人が気付いて目覚めるのが先なのか
気が付かないまま滅亡するのが先なのかという極めて厳しい
現実的な時間軸に私達は存在する旨をお伝えし、皆様で
事実認識を共有しながら仕組まれたマトリックスを打破
して希望ある未来をたぐり寄せよう、という内容の講演
を行った。

 講演会終了後は希望者で会場近くのカフェで歓談し、
その後は更に銀座に移動してカラオケを楽しんだ。
 カラオケは久しぶりだったが、私はバンバン、H2O、
シャ乱Q、ザ・タイガース、谷村新司&加山雄三、堀内孝雄、
田原俊彦を歌い、また皆さんの懐かしい歌のレパートリー
に楽しく有意義なひとときを過ごした。

 歌は記憶がタイムスリップするので健康にも良く
元気になる。
 2時間20分講演をして消耗した体力もカラオケを
歌えば体内の違う場所からエネルギーが出てきて疲れも
消え去った。

 築地における私の講演会は2回目になり、有意義な時間を
皆様と過ごせて主催者の方々には感謝している。

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数字のからくり

2021-09-17 00:05:59 | 随想
 何かの数字、例えば犠牲者の人数が「公表」
された時、それを鵜呑みにする事は良くない。

 1%の法則と言われる。
 つまり公表されている人数は現実の1%に過ぎない
という意味である。
 因果関係が表向きにも認められた数字だけである
から実際には明らかに遺伝組み換えワクチンが原因
で死亡したと分かっていても統計数字には反映され
ない場合が多い。

 現在、厚生労働省が「公表」している遺伝子組み換え
ワクチンによる犠牲者は1155名である。
 この数字は事実ではないと誰でも感じる。
 私が普通にやり取りしている範囲だけでも遺伝子組み換え
ワクチンを接種して死亡した方々が13名いる。
 皆様も周囲に死亡した方々が出ているだろうし、現実に
そのような声が多い。
・教え子がワクチンを注入した後に急死した。
・教え子の弟がワクチンを注入した後に急死した。
・義理の父がワクチンを注入した翌日に倒れてそのまま
 死亡した。
・義理の母がワクチンを注入した翌日に倒れて死亡した。
・叔父がワクチンを注入した翌日にゴルフをしている
 最中に気分が悪くなりそのまま死亡した。
・老人ホームで集団で接種した夜に施設内で7名の高齢者
 が死亡した。
  →過去に一夜に7名も高齢者が死亡した事例はない。

という現実が私が普通にやり取りしている範囲だけで
存在している。
 皆様も似たような現実だろう。
 これで日本全体での犠牲者が1155名で済むわけが
ないだろう。

 1%の法則ならば、現実は公表された数字の100倍
だから11万5500人という事になる。
 様々な声を見ていると有り得る。
 仮に百歩譲って、公表されている犠牲者が現実の1割
だとしても1万550人となる。

 ニュルンベルク綱領に違反している人道の罪である。
 遺伝子組み換えワクチンを推進した方々には厳しい
処罰が待ち受けているという事を申し上げておきたい。

 コロナウイルスでの犠牲者よりも遺伝子組み換え
ワクチンという液体の体内注入による犠牲者のほうが
多いという現実に早く気付くべきである。
 これまでの1年半で、コロナウイルスによる犠牲者
は膨らませて膨らませて1万6,846人だと公表
されている。
 例えば車にはねられて瀕死の重傷を負った患者が
救急車で担ぎ込まれてPCR検査を受けたら陽性だった
とする。
 それで翌日に死亡したら誰が見ても事故死なのだが、
コロナウイルスで死亡したとしてカウントされる。

 事実、そのようにしろという通知が医療機関に対して
厚生労働省から公文書で出されていた。

 遺伝子組み換えワクチンによる犠牲者は1155人
だと公表されている。
 しかし私が普通にやり取りしている範囲だけで13人
の犠牲者がいる。
 私のような人が100人いれば、それだけで犠牲者は
1300人になる。
 日本全体で犠牲者が1155人というのは明らかに
不自然で誰もまともには受け止めないだろう。
 1%の法則が言われるのでそれを当てはめれば本当の
犠牲者は11万5500人というラインが見えてくる。

 逆に煽りたい場合、必要以上に数を膨らますために
何でもかんでもこじつけで事故死でも老衰でもコロナウイルス
による犠牲者だとカウントする。
 その数が1万6,846人である。
 これならば例年のインフルエンザによる犠牲者とほとんど
変わらない。
 仮にこの数字が事実であったとしても、である。

 これからは遺伝子組み換えワクチンを体内に注入した
人々が新たな感染源になる可能性が高い。
 理由はその液体がそのような仕掛けだからであり、
これは大手製薬企業を辞めた様々な方々が告白している。
 それでもメディアは新たなウイルスが蔓延していると
煽り、更なるワクチンの体内注入を煽るだろう。
 気付かない人々はメディアを鵜呑みにして液体を体内に
注入して免疫が破壊されてやがて死んでいく。

 マイケルイードン博士が明言しているように自然発生
のウイルスには第2波、第3波というものは存在しない。
 従ってメディアが第〇波と言った瞬間に意図的な仕掛け
だと自ら告白しているのと同じである。

 メディアによるとこれから第6波が来るそうである。
 という事は6回目の仕掛けをするぞ、または6回目を
撒き散らすぞという意味である。
 勿論主語はディープステイトである。

 早くマトリックスを打破して少しでも多くの日本人が
生き残るようにしよう。
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横浜市内たまプラーザでの私の講演会とサラさんライブコラボ

2021-09-14 12:32:08 | 随想
 9月11日(土)は横浜市内のカフェにて
私の講演会とジャズ歌手のサラさんのライブ
コンサートとのコラボ企画があり、盛会の中で
皆様と有意義な時間を過ごした。

 ホワイトボードで熱唱ならぬマイクで2時間
語った。
 9月11日という事もあり、もう20年前に
なる9.11の真相や様々な世の中の情勢につ
いて話をした。
 さすがに今やあの9.11がアルカイダによる
犯行でニューヨークのトレードセンタービルに
飛行機で突入したテロ事件だったとまともに信じて
いる人は少なくなっている。
 ビンラディンは悪い人間でテロの恐怖を煽った
と本気で今も信じている人々はテレビの見過ぎに
よるメディアによる被害者かも知れない。

 2時間ひたすら語ると、意外と体力を使う。
 カラオケで熱唱するよりは体力を消耗する。

 時事問題や政治経済の話をした後は休憩を挟んで
素敵なコンサートでリラックスしましょうというコラボ
は良いと思う。
 私が熱弁を振るった後はサラさんの素敵な歌の
世界で皆様で楽しいひとときを過ごした。

 またサラさんからのサプライズで私の誕生日祝いを
して頂いた。
 ありがとうございました。
 数日の違いではあっても誕生日を祝ってくれるという
気持ちが何よりも嬉しいので、日付が違う日になってい
る事は全く本質とは関係なく嬉しい限りである。

 コラボ終了後の懇親会も同じ会場で行われ、皆様と
語り合っていたが、参加者から私にリクエストがあり、
「アドレノクロムについて話をして欲しい。」
と希望が出たので急遽、懇親会中にホワイトボードと
マイクを用意して番外編として私の講演になってしまった。
 今の世の中の大問題である人身売買と子供の誘拐、
アドレノクロムについて気が付けば90分近くの講演会
になってしまった。

 参加者からは早速、続編の希望が出され私とサラさん
との第3回コラボを11月27日(土)に横浜市内か東京都内
にて行う事が即座に決まった。
 正式に会場が決まり次第、またご案内します。

 集って語って歌って笑って食べて飲む。
 皆様との楽しい時間だった。

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なぜ体内に注入するのか

2021-09-10 07:44:32 | 随想
 現時点で遺伝子組み換えワクチンを体内に注入
した日本人の総数は、7239万2138人である。
 日本民族は大丈夫だろうか?

 ディープステイトは最低でも6000万人の
日本人に注入する事を日本政府にノルマと課したが、
それは6000万人にさへ注入すれば、注入して
いない人への暴露も含めて日本人を3000万人以下
にまで減らす事ができると判断したからである。
 ディープステイトが日本政府に課したノルマは軽く
達成されてしまった。

 今更というタイミングになって遺伝子組み換えワクチン
の注入は緩やかにされなくなっていくかも知れないが、
もう遅いだろう。
 これから数年内に日本人の大量死が懸念される。

 単純計算だが、健全に生き残る日本人は5000万人
弱である。
 この5000万人の中から新たに遺伝子組み換えワクチン
を体内に注入する人々も出てくるだろうから、日本民族が
存続するためには遺伝子組み換えワクチンを注入していない
人々でこれからの日本をいかに存続させるかを真剣に取り組
んでいかなければならないだろう。

 それにしても、ここまでメディアに洗脳されている
日本人とは一体何なのだろうか。
 羊の群れが7239万人もいたという事である。
 テレビと新聞という羊飼いに見事に死地へと誘導された。
 羊の群れは羊飼いのなすがままに誘導されていく。

 実際にウイルスが存在した場合、ワクチンだけではなく
治療薬もあるが、どちらが効果的なのかというフェアな
報道が皆無である。
 治療薬は感染した人々だけが対象になるために利益は
少ない、だから全ての人々が対象となるワクチンのほうが
利益は巨大になるためにワクチンをメディアで推奨している
という側面もある。
 今の遺伝子組み換えワクチンはもはやワクチンとは
呼べない代物である。

 また全世界的に遺伝子組み換え液体を推奨している
主な理由は人類の間引きである事は言うまでもない。

 日本列島から日本民族をいなくして、日本列島そのものを
略奪しようとしている勢力があるが、残念ながら自分達が
駆逐されようとしている現実を知らない日本人が余りにも
多過ぎる。

 日月神事では日本人は3分の1にまで減るとされ、
聖書では生き残る日本人は14万4000人だとされて
いる。
 聖書では3000年近く前に書かれた時の数字だが
それは数字通りなのか、それとも今の時代に当てはめれば
どれくらいの人数になるのか、どうだろうか。
 それが実現しない事を祈るのみである。
 
コメント (4)
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瀬織津姫の微笑み

2021-09-08 11:41:43 | 随想
 私は知人や友人らとどこかへ行く事も楽しむが、
同時に一人で街を散策したり何かの場所を訪れる
事も好きでよく各地を歩く。
 一人の場合は時間空間を自分が好きなだけ体感
できるし歴史との対話や過ぎし時間と向き合う感覚
になり、それもまた楽しいものである。
 そして一人でどこかを訪ねている時にふと、まるで
何かの啓示であるかのような光景や場面に遭遇する
事がある。

 今回もそのような光景に出会った。

 8月4日にしばしば訪れる六甲山にある瀬織津姫の祠
にお参りした。
 いつものように祠に向き合うと何やら眩いのである。
 よく見ると祠にお供えしている献花の菊が太陽の光
を浴びて金色の光沢を放っているではないか。
 この祠一帯には電気や街灯は皆無である。
 菊が光るのか・・・・・。
 私は目の前にあるその神々しい光景に見入った。
 周囲には誰一人いない。
 私のみが広大な静寂な空間の中にいた。

 この日はいつもより強い空気を感じた。
 祠一帯に足を踏み入れた瞬間から底抜けに明るい
爽快な空気を感じたのだが、それが献花の菊の光に
反映されていたのだろうか。
 太陽の光が差し込み献花の菊に当たり菊の花が黄金の
光を反射して祠の岩が光っているのである。

 この祠には何度もお参りしているが、このような光景
は初めて見た。
 菊は日差しを浴びて光るものなのだろうか。
 今まで見た事がない。
 祠の周辺の木々の隙間から夕方近くの傾いた太陽の
日差しが差し込み、絶妙な角度にお供えしていた菊の
花に反射している。
 お供えの位置が少しでもずれていたり、菊の花の角度
が僅かでも違っていたり、或いは太陽が雲に覆われている
とか木々の位置が少しずれていて太陽が木々に隠れていた
ならば、このような光景は生まれていない。
 まさに絶妙としか言いようがなかった。

 菊と太陽・・・・・。
 菊は十六菊花紋である。
 その十六菊花紋とは太古の日本の統治者の象徴であり、
もともとは太陽を表す紋だったようである。
 まさにその原風景を瀬織津姫にお示し頂いたような
気持ちになった。
 このように一人で訪れた時にしばしば啓示のような風景
に遭遇する事が多い。

 この日は随所にアゲハチョウが舞い、風が吹き、熊笹が
葉擦れの音を響かせ、蝉しぐれの中でまるで天上界にいる
かのような感覚になった。
 いつもこの祠に来ると甘い匂いがしてくる。
 一説によれば高次元な意識体や神々が降りてくると甘い
匂いが漂うとも言われる。
 いつもこの祠に来ると心地よくなって、うとうとと
まどろむので、そうなのかも知れない。

 この日、瀬織津姫の祠にて何やら高貴で神々しい光景
を見た。
 畏れ多くまた同時に光栄である。

 ここで瀬織津姫について簡単に述べたい。

 瀬織津姫は天照大神の妻、后だった。
 天照大神の妻が瀬織津姫ということだから天照大神は
当然ながら男神である。
 天照大神は男神であるのが真実である。
 大多数の日本人は天照大神は女神だと刷り込まれている。
 天照大神を女神だと思い込んで神事をしたり物事を考察
しても日本人に真の何事かは生じない。
 事実ではないからである。

 では何故、男神だった天照大神を女神にすり替える必要
があったのだろうか?
 幾つかの説があるが、私がしっくり来るのは藤原不比等
が古事記を編纂する際に瀬織津姫の存在をいなかった事に
して天照大神を女神にすり替えたという説である。
 日本書紀に際して持統天皇が瀬織津姫の存在を封印して
男神だった天照大神を自分になぞらえて女神にしたという
説もあるが私には藤原不比等の関与がしっくり来る。

 いずれにしても為政者にとって何か不都合な事があり
男神だった天照大神を女神にすり替える必要が生じた事は
間違いない事実である。
 そのために天照大神の妻、后だった瀬織津姫は封印
されたのである。

 太古より瀬織津姫を祀った神社は多数あったが藤原不比等
がことごとく破壊していったとも言われている。
 そこまでして瀬織津姫の存在を封じる理由は何だった
のだろうか?
 余程の後ろめたい何かがあったとしか思えない。

 そのような為政者による政治的迫害の中で、六甲山自体
を社領にしていた当時は広大だった廣田神社が瀬織津姫を
祀り続けた。
 当時は都が奈良にあり平城京であった。
 その都から見て西に「瀬織津姫を祀った大切なお宮」が
ある、都の西に大切なお宮がある、都の西にある宮、と
訛っていきいつしかその地一帯が西宮と呼ばれるように
なっていった。
 今の西宮という地名の始まりである。

 天照大神が女神だとされたままでは、何事をしても
日本の根源からずれてしまう。
 本来の日本の正しき姿を取り戻すためには瀬織津姫の存在
を全ての日本人が認識しなければならない。
 瀬織津姫とはいかなるお方なのか。
 はい、瀬織津姫とは天照大神の后、妻でした。
 これだけでも充分である。

 日本人が天照大神と瀬織津姫とをご夫婦として常に
一緒に認識して祀る時、日本は本来の正しき姿を取り戻す
だろう。
 日本人の手に日本を取り戻すためには不可避な事実
である。
 いにしへの世に失われた本来の日本の姿がある・・・。
 いつか私はこの謎を紐解いてみたい。
 いにしへの世の扉を開いてみたいものである。
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