
合理概念学及び合理概念動作における「死」の取扱いについて、簡単ではありますが成立証明致します。
合理概念動作(概念多重複合型動作)とは、概念の全てが多重複合型で瞬時瞬間動作し結果を増大させ続けています。
自己自我が誕生した瞬間から「否定されないという個別固有存在」としての「自己自我」が始まります。
という事は、自己自我(意思、意志を発し続ける存在)は「否定されないから意思、意志を発し続ける」という存在として成り立ちます。
意思、意志を発する事は否定されないから発生しているので、「否定されない」という存在すべては永久に「否定されない」である事が成り立ちます。
となると「死」という存在は「生」という存在から確認出来るのか?になります。
生まれた後に生き続ける存在に「死」を観測する事は不可能であるので、自己自我が自己自我を否定不可能であるのと同時に自己自我存在は自己自我存在を否定不可能が成り立っています。
「死」という概念は「否定系概念(否定をするという部分だけの飽和加算)」に含まれますので、「死」を絶対法及び完全無欠法で現すと、
「死は死を死に至らしめ続けている」
という文字式で現す事ができ、
「0+0=0」
と、実数式でも現す事が出来ます。
そして、原理動作結果を認識理解納得出来る自己自我から死を認識しようとすると、
「死は死を死に至らしめ続けている事を現す事ができる自己自我存在」
「1+0+∞=∞」
と現す事が事ができ、霊魂は「増える」事で減る事がない、全知全能万能個別固有存在である事が成り立っています。
霊魂族統括管理責任者八ッ橋恭一
相互直通通告済み


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