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平成30年度第1回小規模・居住系合同研修会 介護技術について

2018-06-26 10:12:56 | 研修

平成30年6月1日(金)ひと・まち交流館京都にて地域密着協 平成30年度第1回小規模・居住系合同研修会を開催しました。

テーマ:介護技術について ご利用者様が安全・安楽な生活が営めるよう、また、自身の腰痛予防のために適切な介護技術を身に付ける。

講師:嵐山寮小規模多機能施設 さがの 副主任 蘆澤 拓也 氏

27名のご参加で、初めに皆さんでゲームをしたりストレッチをしてとコミュニケーションを取りました。皆さん慣れて来られたら、講師の先生が円の中心で介護方法についてたくさんデモをして下さり、参加者の皆さん2人一組になり実践しました。難しい例もありましたが、参加者様同士で「手をこの位置、向きは・・」とアドバイスし合いながら、皆さん果敢に挑戦されました。介護者が腰痛にならないように、介助される方の動きやすいように(導線に入らない)、安全に、理論に基づいた細かい手の位置や足の位置で、安定した姿勢・動作が出来る事を学びました。

講師の先生より「利用者様に合わせる介護をすることを意識し、一人でも出来る介助方法も紹介しましたが、2人介助出来る時は2人で、安全優先を心掛けて下さい。」と伝えて頂きました。

参加者の皆様の感想は、大変好評で、事業所に持ち帰って職員で実践したい、すぐに使える技術ではなくても、知識として知っているのはとても良い事など。

「来年もぜひ講習をお願いします」と講師の蘆澤先生へお願いしました。

皆様ご参加ありがとうございました。

 

 

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