小さな酒屋の日記

京都の東山の麓に佇む酒屋の日常生活です

送り火々是好日

2018-08-17 12:11:37 | 日記
今年はおおよそ5年ぶりに
我が家から送り火が見えるかどうか試見しました。



手振れも手伝って意味不明の写真になってしまいましたが

舟形の右側三分の二しか見えませんでした。。

子供の頃は物干しから「舟形」「左大文字」「右大文字」の三つ



五年前は屋根上から同じく三つ見えたのですが

この五年間の変化に驚かされました。



送り火観察は町並み観察のひとつになっているのですが
また五年後、送られ火になっていない事を願いながら
我が家から観覧したいと思います。

コメント (2)   この記事についてブログを書く
« 盆の入り | トップ | 台風一家 »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (洛中の旦那衆)
2018-08-18 20:20:32
数年前、近所の高校の屋上に昇らせてもらったら鳥居以外の全ての送り火を見る事が出来ました。なので、鳥居は見た事が無いのでここ2~3年は鳥居を見る旅で洛外の方へ出ております。まぁ、大文字だけ見るならほぼうちの家の辺りが一番綺麗に見えますね。一応、中心はほぼ向いておりますので。
Unknown (管理人)
2018-08-19 10:16:02
コメントありがとうございます

送り火が五山に選定されてから五十八回目になるのですが多くの兵士の十七回忌の意味もこめられていたので
八幡の上津屋橋近くからも見えました。

送り火観察は感覚変化に理解を向ける要因になりました。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

日記」カテゴリの最新記事