FM797番組「京都のやさしい風」

舞踊家&書家・立花典枝、京都万華鏡ミュージアムディレクター・伊藤知子、プロデューサー・高嶋蘭のパーソナリティ番組ブログ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

今週23日のゲストは木屋町御池「京都割烹 竹島」女将

2006-02-22 01:46:42 | Weblog
2月は私の誕生月。如月って新しいことが生まれるとてもいい月なんです。もうすぐ温かな春がやってくるその少し前の期待感もいいし…。
さて、今週の「京都のやさしい風」のゲストは今週23日のゲストは木屋町御池「京都割烹 竹島」女将、石田眞沙美さん。女将でもあり、今は「おんな塾」の塾生でもあり。4月、眞沙美さんが発信源の新しい何かが始まるようです。とても楽しみ。そんなお話を伺いました。
ところで、石田眞沙美さんは丘眞奈美さんが3月に出版される『京おんなに学ぶ』(光村推古書院)にもご登場されます。また本が出た頃、そして石田眞沙美さんが新しい展開をはじめられた頃に、ぜひ番組にご出演いただいて、お話を伺いたいと思っておりますが、まずは木曜日23日深夜0時~の番組をどうぞ、よろしくに…。

◎番組中でご紹介した曲は以前に、この番組にご出演いただきました詩人の萩原健次郎さんの詩&及川恒平さんの曲「小船行」「冬の池」です。番組収録前に萩原さんからバースデープレゼントにいただいたCD、とっても素敵です。どうぞ、お楽しみに!
コメント

3月11日の国際シンポジウムご案内です。

2006-02-18 23:38:25 | Weblog
京都造形芸術大で働く知人から素敵なご案内が届きました。
皆様いかがですか。
私も伺う予定です。春風を感じるテーマですね。


来る3月11日の国際シンポジウムに、三宅一生氏、深井晃子氏、そしてオリビエ サイヤール氏を迎えてシンポジウムを下記の様に開催します。(入場無料) 是非お誘いあわせの上、お気軽にご来場下さい。 (基本的に事前申込要ですが、申込されていなくても当日ご来場可能です)



京都造形芸術大学 比較藝術学研究センター主催 国際シンポジウム

「服を創る 文化を創る」のご案内

日時:3月11日(土)13:00-18:00

場所:京都造形芸術大学内 春秋座

会場アクセス: http://www.k-pac.org/theatre/access/index.html

入場無料

事前申込要: 下記ホームページの申込フォームから (お電話かファックスでも申込可能:お名前、ご住所、電話番号、聴講者数)

http://irccas.kyoto-art.ac.jp/

電話:075-791-9167  Fax:075-791-9181

シンポジウム・コンセプト:
 創り手から届けられると同時に身体の一部となる衣服は、絵画や文学など、享受する側との距離を保ちながら客体として存在するメディアと異なり、我々にとってもっとも身近な文化であり、同時に、社会における我々の自己意識の変幻を可能にする表現手段でもあります。しかし、身近な存在であるがゆえに、我々がその創造性を認識するに到るまで、多くの歴史的淘汰を必要としてきたのもまた事実です。比較藝術学研究センターは、京都服飾文化研究財団を率いる深井晃子氏、パリ国立衣装美術館のキュレイターのオリヴィエ・サイヤール氏、そして「服づくり」の概念を変革しつづけてきた三宅一生氏を迎え、現象としての服飾文化の社会的広がりを検証します。コーディネーターは本学大学院長の高階秀爾、本学学長の芳賀徹がつとめます。

司会: 高階秀爾(大原美術館館長 京都造形芸術大学大学院長)
出演者: 深井晃子(京都服飾文化研究財団理事、静岡文化芸術大学大学院教授)
「ファッションという文化―展覧会の役割」
三宅一生(衣服デザイナー)
「Making Process」
オリヴィエ・サイヤール(パリ国立衣装テキスタイル美術館キュレーター)

「クリエーター、そしてスーパースターとしてのクチュリエ。19世紀から今日に至るまでの地位の変容」

芳賀徹(京都造形芸術大学長)


パネル討論: 深井晃子 オリヴィエ・サイヤール 高階秀爾 芳賀徹 三宅一生


コメント