FM797番組「京都のやさしい風」

舞踊家&書家・立花典枝、京都万華鏡ミュージアムディレクター・伊藤知子、プロデューサー・高嶋蘭のパーソナリティ番組ブログ

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京都4TION

2008-09-03 23:11:41 | Weblog
2008年9月2日に「京都4TION」が発足しました!!!主旨を皆で考えて遂に決まりました。「様々な芸術のコラボレートを通して京都に軸足を置き、日本文化を発信する。」兎に角集まった人達がスゴーイ!!!田中健氏(田中神社禰宜・京都造形芸術大学客員教授・未生流笹岡総合プロデューサー)たつみ都志氏(武庫川女子大学教授・谷崎潤一郎記念館副館長・NPO法人「潤の会」理事長)高嶋蘭氏(京都三条ラジオカフェ企画室長・遊プロジェクト京都代表・「遊子庵」代表)麻植美弥子氏(十七弦箏・箏演奏家)岩坂富美子氏(チェンバロ・ピアノ演奏家・作曲家)。集まったその瞬間にもう皆さん意気投合!!!中にはその日初めての方も居られるのに、、、感性が価値観が融合して行く、、、夫々の方が何十年のその道のキャリアを持って仕事をされています。それもかなりというか凄まじくパワフルに!!!凄い個性の持ち主達なのに実に心地よく調和される空間!!!一芸に秀でた人はその道を極めた人は実に人を寛容に包み込みます。皆さんがそうなんです。自分をはっきり主張し、自分の価値観を感性をしかっり語られる。でも人の話に耳を傾け、直地点を皆さんで納めて行かれる。まるで極上のワインのよう、、、それは一枚の素晴らしい芸術品の織物のようでした。本当に素晴らしい仲間!!!すでに5年先の着地目標まで定めました。このパワー・情熱・怯まぬ勇気、見事です。又一つ夢が叶い、夢に向かって走り続けます!!!
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祇園祭「還幸祭」奉納舞

2008-08-06 22:40:43 | Weblog
7月24日《祇園祭》「還幸祭」で奉納舞をさせて頂きました。これまでにも2回奉納舞をさせて頂きましたが、今回は十七弦箏の麻植美弥子さんとのコラボレーションでした。「還幸祭」は八坂神社の御旅所に鎮座された「中御座・東御座・西御座」の3基の御神輿が御旅所を順次出発し、もう一つの御旅所「御供社」へ参り三条通りを通り八坂神社へ戻られる。という祇園祭の神事です。その御神輿が通られる前に露払いのように奉納舞をさせて頂きました。神事に奉納させて頂ける事は、舞の真の姿であります。舞うと言う事の意味。奉納と言う事の意味。静かに敬虔に心を込めて奉げ奉らせて頂きました。「三条協議会」の方がたがいつも温かく気にかけて下さる事に感謝しつつ舞わせて頂きました。「これからは毎年必ずお願いします。」との事嬉しく感謝しつつ承りました。着替えて御神輿をお送りすべく下りて行きますと、門川市長が神事の装束で居られました。ご挨拶をいたしますと、「おおー!!」っと声をかけて下さり。最近は河合先生の偲ぶの宴でもお目にかかり、本当に何時お目にかかっても優しい温かな笑顔で接して下さいます。その門川市長は御神輿に敬虔な姿で手を合わせていられました。京都の街の災厄の除去を祈る「祇園祭」市長の姿はそのような真摯なお心を感じました。来年又奉納舞をさせて頂き、私も神仏への畏敬と感謝と京都の街の平安を心に深く留めて舞わせて頂きたいと思いました。
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「京都のやさしい風」お客様紹介です。

2008-07-05 21:39:41 | Weblog
「神に仕えるイベントプロデューサー」の呼ばれる「田中神社」禰宜、そして、京都造形芸術大学客員教授でもあり様々な神社や市民祭の総合プロデュースを手懸けられています。その田中さんが今私の公演や様々な事柄にプロデュースやご指導をして頂いています。今回は8月8日(金)~20日(水)マデの期間京阪百貨店守口店で催される「水木しげるロード展/ゲゲゲの鬼太郎と妖怪夏物語」についてのお話と京都造形芸術大学の学生さんもご一緒に大学の中のみではない世間に出て広く視野を広め実践してゆく中での授業のあり方や人間形成の在り方を学ぶ田中教授ならではの講義、実践を伝えてもらいました。広い視野を持ち様々なことにチャレンジされてゆく姿からは数多くの事を学ばせて頂きます。今後ともご指導を仰ぎたい素敵な方です。今回の「水木しげるロード展/ゲゲゲの鬼太郎と妖怪夏物語」のチケットを10枚プレゼントして頂きました。い1枚で2名さま入場できます。応募は「info@radiocafe.jp」までお申込下さい。

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地域力再生プロジェクト

2008-06-29 00:08:09 | Weblog
「ふるさと京都、夢・知恵・元気わくわく塾」京都府地域力再生プロジェクトの一環として「公共人材養成事業」を京都府が始めているプロジェクトの一つに今日行ってきました。実は私の「―源氏を舞ふ―六条御息所幻想」の脚本を書いてくださったのがこのプロジェクトの企画に携わっている高嶋蘭さん。彼女のもう一つの顔です。まずは感想、実に面白かったです。講義をして下さったのは、サントリー文化財団の佐藤友美子氏と同志社大学生命医科学部長・教授の渡辺好章氏のお二人。まるで学生時代に戻ったような、そんな気分でした。「地域再生・活性化」の様々な視点からの講義には机上では知れ得ない、獲得できない様々な知恵を教えて頂きました。それは「生きる」事にも繋がってゆく知恵でも有り、方法論でもありました。個の成し得る事を広げてゆく過程の中に、調和や知恵が生まれ、それを通して「豊かさ」へと発展して行く。佐藤氏の話はアマチュアイズムをプロフェッショナルへと成長させてゆく鍵が隠されているように感じられました。又、渡辺氏の講義はプロジェクトの概念からプロデュースの根幹の意味に至る明確な回答を教えられように思いました。まずは「考えて、考えて、考え抜く!!!」そのスタートが肝心であると。考え抜く事によって物事の本質が見え、そこに至ることが出来、そこから創造へと向かうのであると。全ての根源はここにあると。そして、それを世に問い新たな創造をする。「あきらめない、おこらない、ゆずらない、つかれない、じまんしない」これは境屋太一氏の言葉ですが、これらを引用され、また「創意通天」(清い心を持って「集中と反復」を続けると必ず道は開ける)これは加藤与五郎氏の言葉も引用され、精神が如何に重要であるか。という事を語られました。本当に面白く楽しい時間でした。これからも様々な企画があります。まずは京都府のURL:http://www.pref.kyouto.jp/chiikiryoku/です。
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4月のラジオのゲスト田中清人氏

2008-05-12 23:14:56 | Weblog
クラシックギターを創作されている方です。「西宮プレラホール」の公演を観てくださってその感想をご自分のブログに書いて下さったのを私が見て、感謝のmailをさせて頂いたのがご縁でした。非常に見識の深い洞察が鋭くって、読ませて頂きながらこの方の作られるギターを聞いてみたいと言う衝動に駆られました。そして、収録の日に数百年前のギターを再現しましたと持参されました。それは非常に繊細で、どこか時空を超えて奏でられる音でした。優しく優美な音でした。いつか叶う時が来れば田中さんが作られたギターで舞わせて頂こうとお話をしています。物を創ってゆくという作業は気の遠くなるほどの時間と努力が要ります。私の好きな言葉に「努力の果てに努力を超えた世界を悟る事が大切である。」この「努力の果て」という言葉。この言葉に出逢った時に思いました。凄い言葉だと!!!尋常ではない凄さと荘厳なものを感じました。初めてでした「努力の果て」という思い。果てまで・・・・・私は到底まだまだ到達もしていない。でもキット果てまで行くとそこには遥かな尊き世界に出逢うようなそんな気がします。きっとそうなんでしょうね。アインシュタインが嘗て「数学では決して解けない。理論を越えた世界があるそれを知った。」と・・・・・努力も無限。思いも無限。情熱も無限。その先にキット・・・・・そう信じて果てまで行こう!!!
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世界一周豪華客船ライヴ

2008-05-08 22:21:52 | Weblog
まずはシンガポールで船に乗り込みました。ぱしふぃっく・びーなす!!美しい船でした。港にはスタッフの方達が迎えて下さりとってもアットホームな感じです。そして、案内されたお部屋がなんと!!!スイートルーム!!!吃驚デス・・・そして、幸せな心地!!なんだかとっても素敵なご褒美を頂いたような気持ちです。(そう私はとっても単純なんです。)今回は2日で4ステージ。同じ出し物を2回公演して演目を変えて別の日に。と言う趣向です。使えるかどうかと思いながら4M50の布に額田王と大海人皇子の歌を万葉仮名で作品に仕上げてトランクに入れて行きました。実はこの書、1本だけ持って行こうと思っていたんです。その話を藤本統紀子さんにしたら「とりあえず2本とも持って行きなさい。その方がきっといいわよ!!!」そう言って下さって2本持って行きました。正しく正解!!!流石の統紀子さん!!!ありがとうございます。そして、ヨシミツさん「いいね。使おう!!」二回目の公演でスタッフの方が上手と下手のステージに美術のように設えて下さいました。こうして下さると書も活きてきます。感謝です!!!ヨシミツさんミユキさんとは幾度も幾度もコラボさせて頂いているので、気持ちよく舞えます。心がすーっと入って行ける。一回目はヨシミツさんとのコラボ「桜響艶」ミユキさんの唄「紫陽花」そして男舞で「まつり歌」二回目は「夢幻」を前日に「清姫で行こうか?」「いいですね。やりましょうか、、、じゃ日高川から鐘楼焼いて死にますね。」「それで行こう!」こういう感じ好きです!!!こういうコラボ燃えて行くんですよね。そして最後にインド民謡からヨシミツさんが編曲された「オーラマ」これを聞いた時に「菩薩!!」そう感じました。最近この感じが強くなって来て、自分が不思議な空間に存在しているようで、時空の狭間で舞っているように感じる時があります。そして、アンコールは片裾を端折って男舞「風雪流れ旅」。見事に場面を変えられるヨシミツさん、ミユキさんの声。ステージが終わると行く人かの方が待っていて下さる。また次の朝にはたくさんの方が声をかけて下さり、写真をと言って下さいます。「日本に帰ったら必ず連絡下さい。」「公演のお知らせ下さい。」「観に行きますね。」「もっと長くいて下さったらいいのにね。」本当に幸せな時間でした。スタッフの方たちも皆さん温かくて、いいお仕事させて頂けて本当に感謝!!!これかもっともっと精進を重ねていい舞台を観て頂けるように努めて行きます。
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宮帯出版の本「衣のことば」「食のことば」2冊セットをプレゼント

2008-04-20 00:12:36 | Weblog
4月第4週目のゲストは
言語研究家の三宮庄二さんと、きものプロデューサーの幸田美智子さん。お二人の共著である宮帯出版発行『衣のことば』『食のことば』についてお話を伺いました。
日常に使われている言葉について、その語源を辿れば、「着物」文化に行き着くことが随分あることに驚きます。また食に関する言葉も、ひらがなではなく、漢字に直すと、なるほど納得!ということが‥。言葉のおもしろさが満載の本です。わかりやすく楽しく、しかも役に立つ教養書。お二人の気負わず楽しみながら、の本作りのお話もとても楽しいものでした。

リスナーの皆様にとても素敵なプレゼント!



宮帯出版の本「衣のことば」「食のことば」2冊セットを抽選で5名様にプレゼントいたします。
お名前、ご住所、電話番号、「京都の優しい風の本希望」を明記の上、ラジオカフェまでファクシミリお願いします。
FAX:075-221-7974
メール:info@radiocafe.jp
締め切り:5月2日金曜日まで
発表は発送をもってかえさせていただきます。
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UTAGEユニット

2008-03-06 23:47:58 | Weblog
人の縁とは実に不思議なもの、ある所でまるで引き合うように即興コラボレーションをした三人がユニットを組むなんて・・・・・神様のいたずらか、転生の必然か・・・・・これだから人生って素敵なんですね!!!上方舞の私、箏・十七弦箏の麻植美弥子さん、キーボード・作曲の岩坂富美子さん、話がどんどん進んで三人でユニット「UTAGE」を組むことになりました。3月29日の大津フィガロホールの岩坂富美子さん主催のコンサートに出演しますが、三人でのユニット出演は4月29日「兵庫県立美術館」での公演が初回になります。伝統の芸能を踏まえそこから新たな道を夫々歩んできて、今こうして共に公演をすると言う事の不思議、でも世の中に偶然は無い!!!全てが必然!!!私はどんな事もそう思っています。出逢った事の喜びを大切に、互いが練磨し合える調和の中で新たなものを創造して行ける様にと思っています。今万葉の世界に取り組んでいます。フィガロホールでは「額田王」を舞います。また新たな世界が始まります。麻植さんの十七弦箏と岩坂さんのキーボード・チェンバロでどんな万葉の世界が創造されてゆくのか・・・・・六条御息所とは色を異にした女人に挑みます。
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出逢った言葉

2008-03-03 22:42:56 | Weblog
今年の初めに出逢った言葉「最高の自己を世に差し出す。最高の光を放ち続けようと願い続ける事」凄い言葉です。「常に最高の自己を世に差し出す。」この言葉に出逢ってから毎日、一日のうちでも幾度と無く自分の心の中で反芻しています。すると不思議に自分の中でささやかですが・・・・・変化が・・・・・何って・・・・・具体的にどうこうではないんですが、、、、、「明日しよう」とか「まあいいや」とかじゃなく「今日やろう」とか「きちんとやってしまおう」とか本当に些細ですが、、、、、「最高の自己を差し出そう!!!」こんな思いに駆り立てられる不思議さを感じています。今年の私のテーマ!!!そしていつか「最高の光を放つことの出来る自分」になりた~~~い!!!です。
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春のうららの保津峡クリーン作戦

2008-03-02 15:36:41 | Weblog
さて、2月最終木曜は亀岡から
NPO「プロジェクト保津川」副代表の原田さんにゲストに来ていただいて、とっておきの保津川下りイベント情報をいただきました。とっても楽しそうですよ!

「春のうららの保津峡クリーン作戦」
実施日:3/20(水・祝)9:00~16:00
対象者:大人または親子(中学生以上)
内容:保津峡の歴史(船引き道など)や自然を学ぶ。船でしか行けない船頭さんのイチ押しポイントで景観を楽しむ。美化清掃活動(お昼は河原で豚汁提供)。嵐山到着後足湯でほっこり。
参加費:正・賛助会員は3000円、一般4000円
定員:40人限定
応募方法:info@hozugawa.org
詳しくは電話 0771-22-1616 まで。

※まだ間に合うか‥。お問い合わせください。
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