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昨日は現代法学部ゼミ研究発表会。

私は、3つある会場の一つの講評者。

 

普段なら、教室を渡り歩いてフラフラするのだが、5つのゼミの研究発表を

聞かないと行けない立場。

13:00-16:00 まで。

 

途中1度脱走をし、4分で戻る。

 

私のゼミは、2番手。

 

テーマは<児童虐待の現状と児童相談所の対応>

4人の男子がスクラム組んで<ワンチーム>で20分の研究発表をして

くれたワン。

 

130人分用意するように、ゼミの担当者に言われ、130人×A3サイズの

レジュメ4枚(スライド30枚)を印刷。

しかし現場に行ってみると、そんなには印刷物を用意していないような・・・。

 

最初のゼミは、20分の報告と決まっているのに、発表時間たったの8分。

20分に見合う研究内容にはしていなかった。

 

担当の教員は<心配しなかったのだろうか>

そのゼミだけゼミ紹介に時間を使っていた。

 

私のゼミはまるまる20分のプリゼン。ゼミ紹介する時間などない。

ゼミ紹介は、そのために資料があるので、その資料を読めば良い話。

 

他の3つのゼミも、12分から15分と短時間で終わっている。

発表の練習をしてあげなかったのだろうか。

 

私のゼミは2回、ゼミの時間に予行演習をし、フロアのゼミ生16人から

建設的なアドバイスや質問をもらい

翌週修正版のPPTファイルで発表の練習。

 

私のゼミが懇切丁寧なのではない。

私のゼミは、フツーでR.

 

短い発表をすると当然質問の時間が長くなる。1ゼミ25分のノルマがある。

20分のプレゼンと5分の質疑応答。

 

2年生の学生が良い質問をしていた。ゼミは3年生からだが、どこに入ろうか

リサーチに来たわけだ。

 

<つづく>

 

 

 

 

 

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