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東京オリンピック・パラリンピックとボランティア保険

東京オリンピック・パラリンピックでは数多くのボランティアが

必要となる。

私も何かお手伝いして社会貢献したいと思うが、何日も続けて

ボランティアし続けることは不可能

であるので、今回エントリはしていない。

そのエントリーも桁違いに手間がかかるらしい。

その根気もない。

 

そのエントリーの手続きの際、自動的にボランティア保険に入る

のだろうか。

否、今でさえ、ボランティア保険は4つのタイプに分かれているし、

最も安い300円のボランティア

保険に入るにしても、振り込み代もかかるのでコスト高になる。

 

ということは、東京オリ・パラ・ボランティアは一般の

ボランティア同様、社会福祉協議会に出向いて、ボランティア保険

に入るのであろうか。

 

地域福祉研究者がすでに研究し問題点を指摘しているのかもしれないが、

実はボランティア保険の窓口対応は、自治体の社会福祉協議会

によって相当<差があるのだ!>

 

ボランティア保険の申請書類の条件通りに、厳しく<前提の手続き>

を求める硬直した社会福祉協議会もあれば、

それはそれとして、ボランティア保険を申し込む前の前提手続きを

<スキップできる柔軟対応の社会福祉協議会>もある。

 

<地域包括ケア>を促進するうえで、<ボランティアは不可欠の存在>

である。

社会福祉協議会は、地域包括ケアの最前線で機能すべき<大切な

エージェント>

 

東京オリ・パラをきっかけとしてボランティアは着実に増えていくので、

ボランティア保険の申し込みも増えるであろう。

そのためにも、ボランティア保険を申し込む前の<前提手続きを

スキップできる柔軟対応の社会福祉協議会>

が増えることを切望する。

 

そもそも、全国社会福祉協議会がボランティア保険申し込みの前提に

している規定を無くしてもらうのが先決。

これがなくなれば、<全国の地域社協の窓口対応が均一になる>

 

硬直も柔軟もなくなるのが、平和で良い!

 

 

 

 

 

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