八朔

2016-08-02 21:49:02 | 日記

八朔はもとは旧暦の8月1日に贈り物を交わす行事でした。

この時期に実った初穂を、主家や知人に贈って祝う農家の風習が広まったもので、京都では13世紀末頃に普及し、上流階級の贈り物はウリやナスの他、太刀、紙などさまざまなものがあったようです。

本来、京都ではお中元は先祖へのお供え物でもあったようで、そのため、お盆のことを考え八朔から贈り始めたようです。

とすると、随分理に叶っていたようですが、今は何だか早め早めになっているようです。

充の会では、お鯉先生に習ったように、八朔に社中の中で都合がつく人が集まって「相変わりませずおたのもうします」と挨拶をして、日頃の疎遠を詫びて、お互いの意見交換をする場としています。

皆様のご参加をお待ちしています。

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