「第二回 東京充の会」が終了しました 1

2017-03-26 10:13:01 | 日記

三月ながら、よもや雪はあるまいと最後まで心配しましたが、春風吹く心地よい日となり、皆様の応援をいただき無事「第二回 東京充の会」を終了いたしました。

「松の翁」を長唄演奏で幕開けさせていただき、「秋の色種」から「水仙丹前」まで、「歌舞伎台詞朗読」を挟んで日本舞踊を長唄演奏と共に、お楽しみいただきました。

「歌舞伎台詞朗読」は、私が慶應歌舞伎研究会に所属していたこともあり、又、卒業後も上京した折に交流を続けていることなどから、応援に駆け付けていただいております。今回は、特に、池田弥三郎先生が研究会を指導していただいていたこともあるので、先生をお偲びする気持ちから、ご出演をお願いいたしました。

実は池田弥三郎先生の生誕百年という年に何か企画をというお話がありましたが、うまく調整がつかないうちに月日が過ぎ、今年の開催となりましたが、ちょうど35年祭(池田家は神道ですので)ということで、研究会の先輩でいらっしゃる渡辺保先生にご相談したところ、私達の会にご出演いただくのは勿体無い先生方にご登場いただくことになり、池田光璢先生の講演、渡辺保先生・藤原茂樹先生にご参加いただいての鼎談、そして弥三郎先生が作詞された自信作の「雨の四季」を踊らせていただくという素晴らしいプログラムが出来上がりました。

皆様のご指導、ご協力があって実現できたことを深く感謝申し上げます。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 「第二回 東京充の会」が近... | トップ | 「第二回 東京充の会」が終... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事