「京都・北山丸太」 北山杉の里だより

京都北山丸太生産協同組合のスタッフブログです

京の七夕、あと3日どすえ。

2012年08月11日 | イベント

「願いを京都に」をテーマに繰り広げられている京の七夕。もうお出掛けになりましたでしょうか?

絵はがき短冊に願いを込められましたでしょうか?

楽しい時間はあっという間で、もう残すところ3日間となりました。週末はお天気もあまり良くない予報ですが、イベントもありますのでどうぞお誘いあわせの上、京都の夜を存分に楽しんでいただきたいと思います。 

  

丸太町から下へ降りると、「光と竹のアート作品」が光の天の川までずっと展示されています。 

 

竹と光をテーマに全国から募集されたものです。京都の芸術系大学などの学生さんの作品も数多くあります。 

 

各々の出展者とテーマは控えてこなかったのですが、どれも個性的で竹を自在に操り光と組み合わせることでこんなにも違った印象になるのだと驚きです。 

 

竹そのものを前面に押し出したもの。輪切りなどカタチを変えて表現したもの。まさにアートです。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この作品が最後。光の天の川へと人びとを誘っているかのようです。 

 

先日も少し触れましたが、この青い球は「祈り星」といいます。装着されたLED素子が着水すると点灯する仕組みになっています。

願いや祈りをこめて水面に放つ時・・・本当に純粋な気持ちになって、ただただ漂う祈り星をしずかに見守るでしょう。

絵はがき短冊を買うと放流券が付いているので、放流することが出来ます。

また、祈り星はすべて回収しリユースされます。

 

光の天の川を抜けて少し行くとたくさんの笹飾りが見えてきました。 

 

まるでクリスマスのイルミネーションみたい。 

 

こんな短冊を見つけました。どんなご事情があるのか計り知れませんが、この願いが天に届き叶うといいですね。 

 

笹飾りを見ながら歩く人びと。 

 

「風鈴の小経」。竹で組んだ壁に風鈴が付けられ、涼やかな音色を奏でます。 

 

仙台の七夕飾り。 

 

ここは願い事コーナーです。絵はがき短冊に願いごとを書いて展示します。 

 

どんな願いを綴られているのでしょうか? 

 

前回お伝えしましたように、絵はがき短冊の売り上げの一部は東日本大震災への支援金となります。

そして願いを込めた短冊は、五山の送り火とともに天へと送られます。 

  

京念珠製造業青年会が販売する「七夕ブレス・絆」。 

 

中央の珠にはラインストーン入りの星座が描かれています。ペアですると素敵、浴衣にもマッチ! 

 

「堀川と堀川通りを美しくする会」主催の飲食コーナー。連日大盛況です。お子様にはジュースやお菓子、大人も嬉しい抹茶ソフトクリームにビールやチューハイを取り揃えております。 

 

染め専門の方が書いたお揃いのロゴ入りTシャツで頑張ってます。

 

まだまだ、ご紹介しきれていませんし鴨川会場も美しい展示がいっぱい。土・日にはアーティストによるイベントも開催されます。

あと3日、どうぞ京の七夕をお楽しみください。一条戻り橋の下、北山杉のコーナーへもぜひ、お立ち寄り下さいね!

去り行く夏に願いをこめて。WE LOVE KYOTO!!!

 

 

 

 

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