教室生き物日記ブログ
教室生き物日記のブログです。いろいろな小動物の話題を載せていきますが、現在はハムスターネタが主です。
 



赤ちゃんザリガニがお母さんのおなかからどんどんはなれています。自分でえさをとれるようになっています。

赤ちゃんザリガニがたくさんいて困ることは、

  1. えさが足りずにともぐいをはじめる。
  2. どんどん育っていくと、酸素が足りなくなっていっせいに死んでしまう。

この2つです。まず、ともぐいをできるだけ防ぐために、かくれがを用意することにしました。

その一つがこれです。

人工水草ですが、すき間に入れるのでかくれることができます。本物の水草でももちろんOKですが、多く入れるとむしろ夜の間に酸欠になるので今回は人工物で。

もう一つは、これ。

これは、フィルターの中にいれるろか材なのです。

チューブ型になっているので、中に隠れるのもいいかなと。

水の中に入れて使うのだから、ザリガニのかくれがとして使っても大丈夫でしょう。


入れてみました。


お母さんがろか材の上に上ったりして。


人工水草の中にも入っています。


ろか材のすき間にも入っています。

元気に育ってくれればいいなと思います。



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コメント
 
 
 
おひさしぶり (hiroko)
2012-08-10 23:04:48
何年か前にザリガニの赤ちゃんを孵したとき、水槽をたたくと赤ちゃんが「おかあさあん!」と卵の時のようにお母さんの足につかまって隠れるのがかわいくて何度もいたずらしたのを思い出しました。
 
 
 
お返事が遅れまして ()
2013-01-03 08:04:02
ちゃんとお母さんを頼りにしてくらすんですよね。
なかなか乳離れできないのも居ます。
母のお腹から独立するのに、早いのと遅いのでは1ヶ月くらいの違いがありました。
 
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