動物と共生するまちづくりの会

兵庫県明石市を中心に地域猫活動をおこなっているボランティアグループです

譲渡会のお知らせ

2020-07-12 20:41:39 | 日記
7/26(日)★おとな猫譲渡会 多頭飼育からの救済を!!

あかし動物センター 多目的ホール(無料駐車場有)
13時から16時

参加の猫の年齢の幅が広いため、シルバー世代の里親様も一度ご相談ください。
(譲渡は、いくつか条件があり双方納得のうえ成立とさせていただいております。)

おとな猫はなつかないと思っている方、それは間違いですよ。おとな猫も必ず飼い主になつきます。

2019年6月からある多頭飼育の家の猫の譲渡会を始めました。猫たちは、吹きさらしの農具倉庫に並べられた狭いケージに閉じ込められたまま、あるいは、狭い室内に多数の猫が暮らさざるを得ない状況で、ごはんの時間だけを楽しみに、何年も生きてきました。新しい飼い主を探すこと以外に今の状況から救ってやることができません。

譲渡会での猫は、緊張し、見知らぬ人が怖くて身を固くしますが、本当は愛情を求めています。どの子も健康状態はよく、避妊去勢手術、ウイルス検査、ワクチンを済ませています。先に新しい飼い主さんが決まった猫たちは、すっかり家族の一員となり、可愛い表情を見せています。

猫を飼うことが初めての方でも、先住猫のいるお家でも、大型ケージをお貸しし、私たちボランティアがしっかりとサポートをしますのでご安心ください。よい出会いになりますように・・・・。

同時開催★★★「地域猫ってなあに?」ミニパネル展★★

あなたの地域では、猫の糞や鳴き声に困っていませんか。捨てられたり迷ったりした猫が増え、餌を与える人と糞害に悩む人の間に「対立」が生まれ町内がギクシャクする困りごとが、日本全国で起きています。
これを解決するのが、猫の避妊去勢手術と餌やトイレの管理を行って自然に猫を減らす「地域猫活動」です。お子様が「命の重さ」を自然と学ぶことができる取組です。

明石市には「飼い主のいない猫の避妊去勢手術」に対し「助成金制度」があります。自治会で「地域猫活動」に取組んでおられるところも多数あり、「子猫が生まれなくなった」「猫が減ってきた」など喜びの声が聞けるようになりました。「助成金制度」については「あかし動物センター」にお尋ねください。

★★★「多頭飼育崩壊」をご存知ですか?★★

適正に世話ができる数をはるかに超えて犬猫を飼育し、臭いや鳴き声等の近隣への迷惑により、退居を迫られるなどして、犬猫が取り残される「社会問題」です。犬猫はたいてい悲惨な状況で飼われており「虐待罪」に相当する可能性もあります。
これをふせぐ方法はただひとつ!! 1匹目を飼った時に「避妊去勢手術」をすることです。
もし、周りに気になる方がいらっしゃる場合、「避妊去勢手術していますか」と声をかけ、あかし動物センターに相談してみましょう。私たちも避妊去勢手術に協力しています。
【ご支援のお願い】
「動物と共生するまちづくりの会」ではご寄付や支援物資なども随時受付していますのでよろしくお願いいたします。

お振込み先 :ゆうちょ 四三八 普通 4578430

ゆうちょからの振込  記号)14340   番号)45784301

動物と共生するまちづくりの会

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★連絡先 doubutukyousei@yahoo.co.jp
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