ぼやきのキョロ兵衛・私的日ハム道

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パニック障害を克服し、大きく羽ばたいた小谷野!!

2007年12月06日 23時34分33秒 | 選手評価
小谷野選手、やりましたね。
年俸が1720万アップの2700万ですか。

今年でプロ入り5年目。
いろいろありましたが、やっと1軍定着するまでになりましたね。
松坂投手と中学時代のチームメイトで、ソフトバンクの和田投手から4打数4安打を放つなど活躍により03年にドラフト5位で入団。
そのイメージからミート力が持ち前の安打製造機と思いきや、予想外にパンチ力を発揮して、ファームながら1年目から93試合に出場し、打率.303(366-111) 14本56打点とファーム優勝に大きく貢献し、将来を嘱望されました。
以降、ファームでは常に3割前後の打率を残すなどクリーンナップを担うも、1軍ではなかなか結果を出せず。
そんな中、昨年のパニック障害。
昨年で戦力外通告も覚悟したそうです。
選手継続のチャンスを貰った今季、内野手から外野手へ登録変更して今季に掛ける事に。
実際にチャンスを貰ったのは、5月半ばですか?
ファームでの活躍が認められて1軍昇格すると、持ち前のチャンスに強いバッティングで交流戦ではラッキーボーイ的な活躍で交流戦優勝に大きく貢献しました。
思えば、交流戦の優勝が今季の連覇への足掛かりとなった訳ですから、この貢献度は大きかったと思います。
外野手に登録変更するも、気が付けば、Gutsの後の三塁を一番守る事になりました。
ただ、中盤に以降は、相手チームに研究されてしまってか、打率は急降下。
終わって観れば打率.253 5本37打点という成績に終わりました。
思ったより、成績が残せなかったなあという印象です。

ただ、チームの評価として勝負強いバッティングと身体に似合わない上手い三塁守備が評価されたのか、1720万という大幅アップに繋がりました。
個人的にも予想外の大幅アップですね。
パニック障害を克服してきた頑張りを大きく評価したのだと思います。
この評価に感激したようで、道新スポーツの携帯HPに今年も「また来年やらせてもらえるだけで十分です」というコメントが。
昨年のパニック障害の苦しかったんでしょうね。
貰い泣きしてしまいそうです。

ただ、今年1軍で113試合に出場して1軍の戦力して活躍した事に自信を持ったのは確かで、来年は内野手1本で、できれば三塁のレギュラー取りという目標を大きく掲げました。
来年は、中田翔という怪物が入団してきます。
ポジションは三塁希望との事。
もちろん負けるつもりは無く、絶対死守するようです。
チーム的には2人のレギュラー争いは大歓迎(争いならないような気がするけど?)だと思いますが。
小谷野選手には今年1年で得た1軍での大きな経験を糧に来季更に大きく羽ばたいて欲しいですね。
それに向けて、秋季キャンプでのバッティング練習に取り組む姿は鬼気迫るものを感じましたし、来季に向けて飛躍の決意がヒシヒシと伝わってきました。(これは中田効果でしょうか?)
やはり打率は3割、20本、60打点とクリーンナップを担うぐらいの活躍を期待したいと思います。

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