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川島選手は古巣二塁へコンバート検討へ

2007年12月27日 21時13分53秒 | 選手評価
本日の日刊スポーツの記事によると、即戦力として高く評価されながら結果を残せずに居る来季で3年目を迎える川島慶三選手の古巣である二塁へのコンバートが検討されているようです。
これは本人の意向というより梨田監督の要望の様ですが・・・。

私も前々から二塁手の賢介選手が怪我をした時のバックアップメンバーはどうするのか?今年のドラフトで指名はしないのか?と心配していたポジションでした。
まさか、川島選手を当ててくるとは?そういう手で来るとは思いませんでした。
まあ、冷静に考えて見れば有りかな?と思います。
現状の賢介選手の後釜だと、高口選手の名前が挙がってきますが、守備面では評価できてもバッティング面ではまだまだレベルの差が大きく、穴を埋める存在とまでは来ていません。
チーム内から探すとすれば、川島選手が正にうってつけの選手と言えると思います。

そもそも川島選手は大学4年間は二塁手として活躍。
抜群の身体能力を生かしたバッティングと足。そしてアクロバティックな守備で走攻守三拍子揃い、特に走塁守備面ではプロ並という評価だったと思います。
ただ、06年にドラフト指名時点で既に外野手転向が念頭にあった指名。
個人的にはなぜ?という思いでしたが、入団後、記事に寄ればヒルマン政権下では内野手としては赤点の評価(今日始めて知りましたが(^^;))でシーズン途中から外野を守る事が多くなったと思います。
シーズン中盤には賢介選手が二塁手のポジションをガッチリ獲得してしまいましたしね。
今季は外野手転向も、度重なる怪我などもあり1軍定着とは行きませんでした。
そんな中、外野は工藤選手の台頭でポジション獲得への壁が更に大きくなってしまいましたし、長打力のある糸井選手の評価も高い事から、このまま外野手として続けていても出場機会を得るのは難しいかな?という印象です。
もしファームで調整と言っても来季は大卒の村田和哉外野手、高卒の大平成一外野手の入団により出場機会は減るもの(ファイターズは若手の多くの実戦機会を与える方針ですから)と思いますから、二塁手への転向は良い事なのではないかと思います。
高口選手にも良い影響を与えそうですし。

ちょっと気になるのは毎年ポジションが変わると言うのは選手の心理状態にどんな影響があるのかですね。
外野手としての守備力はチームでもトップクラスと言われていますし、バッティングさえ良ければという状態だと思います。
コンバートすると守備に意識が集中してバッティングが落ちると言われますが、今回は、勝手知ったる古巣である二塁転向ですから問題は無いと思いますし、二塁の守備を極めて複数ポジションが守れるというのは出場機会の増加に大いに役に立ってくれるのではないかと思います。

問題はやはりバッティングと故障しがちな身体ですよね。
バッティングはやはり、粘れない淡白なバッティングが課題です。
ファームでは通用しても1軍では通用しないというのが現状だと思います。
ここをどう改善していくか?
豪快なフルスイングを残した1発狙いをそのまま続けるのか?
それとも足を生かした当てるバッティングに切り替えるのか?
個人的に言えば、川島選手の場合は豪快なバッティングは消して欲しくないのですが。
日本ハムからはここ数年ファーム暮らしの3年目の選手が1軍で活躍していますから、同じ流れを継いでブレークして欲しいと思っているのですが・・・。
故障しない身体づくりにも摂生をして作り上げて欲しいと思います。

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