ごじらいく

足跡の先に・・・

気分がふさぐ

2018年08月19日 | 日々のつぶやき
なぜか、気分がふさいで、何をするにもだらだらになります。
まあ、そんなときがあってもいいんですけど。

朝から図書館に本を返しに行きました。
まだまだ、降り注ぐ太陽の光はきついのです。
しかし、心なしか秋の気配がします。
久しぶりの外出に化粧をするにも、けだるい感覚があり、「こんな日は、ぼんやり一人でいるほうがいいのかも。」と、思ってしまいました。
なんか、けだるさの中に、ちょっとしたイライラもあります。

まあ、ふさいでいるのは生きてる証拠なんで、ふさぐ気持ちも大事にしていこうと思います。
そういえば、昨夜は、いつもより早く寝ました。
夜中も起きることなく、朝までぐっすり。
「こんな日もあるんだなぁ。」と、朝起きて、身支度をしながら考えました。
もうクーラー無しで、寝れるくらいいい気候になっています。
朝の習慣の天天の儀式。
「お腹を撫でてくれ。」と、横たわる天天のお腹を撫でてなると、目を細めて喜んでいます。
「ふさいでいる場合ではないのだ。」と、思いながら、気持ちは切り替わらない。
こんな調子で、一日が終わるのか。と、考えるのです。

いつもと同じでありながら、けだるい午後、私は夏の終わりの暑さと戦っているのです。

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