ごじらいく

足跡の先に・・・

雪解け

2018年01月22日 | 日々のつぶやき
母と無言の圧力戦が、やっと雪解けを迎えそうです。
仲をとり持ったのが、なんと天天なのです。
さすが、屈託のない動物の力なのかもしれません。

「このままだったら、何週間も無言の応酬かも。」と、思っていたのですが、天天が両方の顔を立てることになりました。
よく「赤ちゃんと動物は取り扱いに困る」と言いますが、腹に何もない。という点では、どちらも可愛いものになります。

まだ、少ししこりみたいなものはあるんですが、だいたいの雪解けになり、あとは日にち薬と言うことです。
私は、話しかけられたら、もう許そう。と、思っていたんですが、強情な母は辛気臭い顔をしてそっぽを向いてしまうのです。
しかし、お互い天天には、甘い顔をしてしまって、両方から声をかけられる天天は、両方の声に反応するのです。
ほんと、20日の戦いは終結を迎えました。

しかし、母があんな強情な性格をしているとは思ってもいませんでした。
母の姉妹の中で、一番の末っ子で、甘やかされて暮らしていたのだと思います。
だから、自分の思い通りに事が進んでいるうちはいいのですが、道が外れると、途端に強情な顔をしてしまうのです。
今回、母対父、私と、二対一の具合になり、余計にへそを曲げたんだと思います。
いつもは、母の話し相手のお向かいのおばさんが忙しくて、気持ちのはけ口もなくなっていたんです。
みんなが最悪の事態になってしまっていました。

ほんと、天天が犬でよかった。と、思います。
無償の愛と言うか、無垢な心が家族を救ったのかもしれません。



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