ごじらいく

足跡の先に・・・

生き物は季節に敏感

2018年08月17日 | 日々のつぶやき
毎日、メダカに餌をあげているんですが、この2,3日餌を欲しがらないのです。
夏の間は、私を見るなり水面に浮かんできていたのに、もう今では水の底を泳いでいて、餌に見向きもしなくなりました。
これは、季節が絡んでいるのかもしれません。

もう産卵の時期ではないことを知って、餌を欲しがらなくなったのかも。
それは、それで寂しいことなんですが。
夏の間、あれだけ暑いのに、餌をついばむ姿は修羅と化していました。
いくら餌をあげても、食いつくすのです。
それなのに。

今では、餌に見向きもしなくなって、ただ泳いているだけなんです。
「これが生き物なんだ。」と、思いました。
もう、秋がきて、季節が変わりつつあるのです。
確かに、今日は、とても涼しい風が吹いています。
もうクーラー無しでも十分涼しいのです。
変わらないのは、私だけなのかも。
生き物の中で一番鈍感なのが人間なのかもしれません。
単純な生き物は、肌で季節を感じる力があるのです。

今、卵を産んでいるメダカは冬を越すことはできないでしょう。
もう2年も生きているのですから。
次々に死にゆくメダカを見るのは悲しいことです。

これからは孵化した食欲旺盛なメダカに餌をやることにします。
彼らは、まだこれから長生きするはずですから。

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