老後は京都で !

京都の町中(堺町六角)と東京(青山)を気ままに行き来する二地域居住を実践中。 

京の台所歳時記 ~ おばんざい 春と夏

2020年08月11日 | 京都の食事処、京料理 & 酒場

「 京の町屋の食卓で日々食べられている、

ふつうのおかず―おばんざい。

いまや京都の食の代名詞のひとつとなったこの言葉を

一躍世に知らしめた、一九六〇年代刊行の名著。

お朔日のにしんこぶ、いもぼう、八のつく日のあらめ、

月末にお金の尽きたころ炊く、

安価でも味つけに工夫を凝らしたおから。

自らお勝手に立ち続けた生粋の京おんな三人が、

滋味深い文章で綴った昭和の記録の春夏編。

 

著者略歴

秋山十三子

1924年、京都・祇園の造り酒屋に生まれる

大村しげ

1918年、京都・祇園の商家に生まれる。
随筆家、料理研究家として雑誌やテレビ等で活躍、
食のみならず広く京の文化を紹介した

平山千鶴

1919年、彦根で医者の家に生まれ、
京都・中京で育つ         」(内容)

( 追記 )

下は、同書の秋冬編。

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