老後は京都で !

京都移住について考えるブログです。京都の町中(堺町六角)と東京(青山)を気ままに行き来する二地域居住を実践中 !

京都に移住して三年半たって想うこと(その2)

2018年01月16日 | 京都移住

( 「その1」から続く )

永江朗さんの「そうだ、京都に住もう」に、京都暮しを始めたのはいいが

京都には都銀の支店がない、、、、と嘆く箇所がある。

都銀の支店というのは、(大阪や名古屋といった大都市でない)普通の地方都市だと

その数は限られているものだ。

その意味では、京都も 「りっぱな」(?)  地方都市で

永江さんが嘆くように、京都でも (東京に比べ) 都銀の支店が圧倒的に少ない。

私も最初に購入した御池通りのマンションに住んでいた頃、

永江さんと同じ不便を感じたものだったが、

( → ちなみに、永江さんのお住まいは御所南のエリアで

御池通りよりさらに北の方角に位置する )

四条通りにより近い、今の住居(堺町六角)に引っ越して以来、

そのような不便は感じなくなった。

なにしろ、四条烏丸を中心に四条界隈には、

日本を代表する金融機関がフルセットで揃っているのだ。

( → ちなみに、四条堺町にある野村証券の京都支店には拙宅から徒歩5分、

四条烏丸の南東角にある三菱UFJ銀行の京都支店には徒歩10分もあれば行ける )

冒頭の写真は、その三菱UFJ銀行の京都支店。

京都に移住して三年半たった今、しみじみと想うのは、

都銀の支店の1つや2つ、徒歩圏にあって当たり前、、、、といった

便利な東京暮らしに長年馴染んだ私のような人間には、

「 四条通りへの近接性 」 というのは、

快適な京都暮しをするうえでハズせないポイントだったということ。

要するに、四条通りに近接するエリアに住むと、

東京ライフと同等の利便性をキープしながら(失うことなく)、

古都・京都の良さをエンジョイできるのだ。

(続く)

下は、本上まなみさんも、京都移住に際して参考にしたという、

フリーライターの永江朗さんの、「そうだ、京都に住もう」。

そうだ、京都に住もう。 (小学館文庫 な 25-1)
クリエーター情報なし
小学館

京都移住について考える・「老後は京都で」~トップページに戻る

 

ジャンル:
モブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 京都のワンルームマンション... | トップ | 京都に移住して三年半たって... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

京都移住」カテゴリの最新記事