老後は京都で !

京都移住について考えるブログです。京都の町中(堺町六角)と東京(青山)を気ままに行き来する二地域居住を実践中 !

龍安寺石庭 ~ 十五の石をめぐる五十五の推理

2018年08月14日 | 京都の庭
謎深き庭 龍安寺石庭: 十五の石をめぐる五十五の推理
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淡交社

月刊京都が9月号で京都の名庭を特集しているが、

数多くの京都の庭なかで、

最も人気の庭の1つが竜安寺の石庭、、、、、

どれだけ人気か、、、、というと、たとえば、

先日ご紹介した、京都大好き人間の米国の大富豪マーク・ベニオフなどは、

知人を引き連れ、この竜安寺石庭ツアーを企画するほどなのだ。

冒頭に掲げた「龍安寺石庭 ~ 十五の石をめぐる五十五の推理」は、

数ある竜安寺石庭の解説本のなかで私が一番面白く読んだ本。

以下は、その内容紹介。

「 世界遺産、京都の龍安寺に枯山水の名園がある。

十五の石が何を基準にしてレイアウトされ、また何をテーマにしたのか分からないため、

「謎の庭」「推理の庭」「ミステリアスな庭」とも呼ばれる。

数百年もの間、多くの識者がいろいろな推理を提唱してきた。

虎の子渡し、七五三、満月、星座カシオペヤ、朱山五陵、扇、心の字、

京都五山、楽譜、豊臣秀吉石狩り、黄金比、遠近法……。

このうち最も有名なのは「虎の子渡し」だが、

十五の石と四匹の虎(親・彪・子・子)がどんな関係にあるのか誰も説明できないため、

それ自体が「日本の謎」と見なされてきた。

けれども、問題を次のように書き替えることで、この難問がついに解き明かされた──。

「虎の子渡しと呼ばれるからには、四匹の虎(=四つの石)は実際に川(=白砂)を渡ったに違いない。

そもそも、川を渡る以前、十五の石はどのように配置されていたのか?」。

このように「虎の子渡し」を一種の暗号と仮定して推理を進めると、

その背後から「龍と虎」が一対になった壮大な庭が姿を現したのである。

それと同時に、長年にわたって庭園・建築・デザイン関係者を悩ませてきた、

「秘密のレイアウト」もようやく解明された。

謎解きの道具になったのは、清少納言の名と結びついた「智恵の板」と、

当時使われていたL字型の曲尺である。

十五の石は、八つの曲尺三角形でつくられる「龍安寺智恵の板」に従って、レイアウトされていた。

本書は新旧「五十五の推理」を集大成して、石庭の核心に迫った。

なぜ五十五なのか。

それは、「十五の石」と「五十五の推理」を組み合わせることによって、宇宙全体を表現できるからである。

石庭の作者の鋭く激しく熱い知性は、現代知識人の水準を遙かに抜いていた 」

( 追記 )

京都の名庭を特集した、月刊京都の9月号。

月刊京都2018年9月号[雑誌]
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白川書院

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京都の庭 〜 「名庭をめぐろう」

2018年08月12日 | 京都の庭
月刊京都2018年9月号[雑誌]
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白川書院

月刊京都の9月号の特集は、京都の名庭、、、、

以下は、その内容紹介。

「 世界中から注目を集めている日本庭園。

今回は、四季折々さまざまな表情が楽しめる京都の名庭をテーマ別に紹介する企画です。

思想が反映された禅寺の庭園をはじめ、

特徴のある気になる庭園、離宮・御所の気品高き庭園を紹介。

ほかにも、庭園を眺めながら食事ができる選りすぐりのレストランを掲載。

さまざまな角度から京都の庭園の魅力を紹介します  」

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大山崎山荘(その2)

2018年05月13日 | 京都の庭

モネの庭 を想わせる大山崎山荘の庭園。

下は、原田マハさんの「ジヴェルニーの食卓」。

ジヴェルニーの食卓
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集英社

「「この世に生を受けたすべてのものが放つ喜びを愛する人間。それが、アンリ・マティスという芸術家なのです」(うつくしい墓)。

「これを、次の印象派展に ? 」ドガは黙ってうなずいた。「闘いなんだよ。私の。――そして、あの子の」(エトワール)。

「ポール・セザンヌは誰にも似ていない。ほんとうに特別なんです。いつか必ず、世間が彼に追いつく日がくる」(タンギー爺さん)。

「太陽が、この世界を照らし続ける限り。モネという画家は、描き続けるはずだ。呼吸し、命に満ちあふれる風景を」(ジヴェルニーの食卓)。

モネ、マティス、ドガ、セザンヌ。時に異端視され、時に嘲笑されながらも新時代を切り拓いた四人の美の巨匠たちが、今、鮮やかに蘇る。

語り手は、彼らの人生と交わった女性たち。

助手、ライバル、画材屋の娘、義理の娘――彼女たちが目にした、美と愛を求める闘いとは。

『楽園のカンヴァス』で注目を集める著者が贈る、珠玉のアートストーリー四編 」

「 マティス、ピカソ、ドガ、セザンヌ、ゴッホ、モネ。

新しい美を求め、時代を切り拓いた巨匠たちの人生が色鮮やかに蘇る。

『楽園のカンヴァス』で注目を集める著者が贈る、“読む美術館”  」

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庭園デザイナーが案内する京都の庭 ~ 「しかけに感動する京都名庭園」

2018年03月06日 | 京都の庭
しかけに感動する「京都名庭園」: 京都の庭園デザイナーが案内
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誠文堂新光社

一度は行ってみたい 京都絶景庭園』の著者で庭園デザイナーの、

烏賀陽 百合(うがや ゆり)さんの新著、、、、、

以下は、その内容紹介。

「 元来、神社仏閣や日本庭園巡りは年齢層の高い人たちの趣味とされてきましたが、
昨今ではSNSが身近になり幅広い世代が楽しんでいます。
そのなかでも1200年の歴史がある京都はこの町でしか見ることのできない景色がたくさん残っており、
そのひとつである日本庭園には様々な見どころがあります。

忙しい日常から離れて庭園を眺めていると、癒しやインスピレーションが得られるだけでなく、
庭園について知ることは、各時代の歴史や文化、価値観、庭園を造った人の思いを知ることに繋がります。

庭園には歴史、文化、芸術、造園など、すべてが詰まっているのです。
まるで庭園は生きたアートのよう。
季節によっても表情が変わりますし、昨日と今日でも感じ方が全然違うのです。

特に、庭園に配置されている庭石や植物には、美しさだけではない、そこから伝わる仏教思想と、壮大な宇宙観があります。
そんな日常からかけ離れた庭園イメージに触れてみたいと感じる人が多くなっています。

とりわけ、京都の庭園や寺院には、歴史的なストーリーとロマンがあります。
世界各国から多くの観光客が訪れる京都ですが、その中でも京都の庭園にふれると、
皆さんは、ホッという深いため息をつき、大きな感動を抱かれるようです。

多くの人に、そんなすばらしい京都の庭園を堪能してほしい。
本書では京都人庭園デザイナーの烏賀陽氏による、楽しみ方を紹介します。

■はじめにより

日本庭園には、さまざまな「しかけ」が隠されている。
それを読み解き、理解していくと、今まで気が付かなかった美しい景色が見えてくる。
それはまるで、庭に散りばめられた暗号のようだ。
しかけを知ると、日本庭園は美の宝庫であることに気付く。
そして日本人の美意識、知識、文化、技術が詰まった、芸術作品であることが分かる。
たとえば「蓬莱思想」を理解すれば、庭に隠されたしかけが分かる。
単なる石が不老不死の仙人が住む秘境の山になり、白砂が大海の景色に変わる。
鶴島や亀島も生き生きと見えてくる。
日本人にとって「長寿」というものがいかに尊い、おめでたいことであるかが、庭から理解できるのだ。
また庭を作った作り手の意図を知ると、庭はますます面白くなる。
権力者が己の力を誇示するためにわざわざ名石を庭に運ばせたり、自分の庭に川を流すために琵琶湖疏水を引き込んだり……。
そういったエピソードを知ると、庭がとても身近に感じられる。
庭から何とも人間くさい、作り手の想いが伝わる。
それらを知ると、今まで見ていた景色が一変する。
日本庭園の面白さはそこにある。

著者について

烏賀陽 百合(うがや ゆり):京都市生まれ。庭園デザイナー、庭園コーディネーター。

同志社大学文学部日本文化史卒業。兵庫県立淡路景観園芸学校、園芸本課程卒業。

カナダ・ナイアガラ園芸学校で3 年間学ぶ。

イギリスの王立キューガーデンでインターンを経験。

2017年3月にNYのグランドセントラル駅構内に石庭を出現させ、プロデュースした。

現在東京、大阪、広島など全国のNHK文化センターで庭園講座、京都、鎌倉でガーデニング教室を行う。

また毎日新聞旅行で庭園ツアーも開催。著書に『一度は行ってみたい 京都絶景庭園』(光文社)がある  」

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京都絶景庭園

2017年11月05日 | 京都の庭
京都絶景庭園
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電波社

水野秀比古さんの新しい写真集、、、、

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英訳付き ! ~ 「京都 和モダン庭園のひみつ」

2017年10月24日 | 京都の庭
京都 和モダン庭園のひみつ(Kyoto, Design Secrets of Japanese Gardens)
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ウェッジ

「 たとえば日本人旅行客にも、インバウンド客にも大変な人気を誇る、

京都・東福寺の方丈庭園「井田の庭」。

近代日本において「永遠のモダン」を標榜した作庭家・重森三玲による設計で、

伝統的な市松模様をサツキの刈込みと葛石(かづらいし)で表現した、大胆な意匠です。

京都には、ほかにも伝統と現代的センスを融合させたすばらしい庭がたくさんあります。

本書では、三玲の孫にあたる作庭家・重森千靑氏が、

京都に行ったらぜひ見てほしい“和モダン庭園"を選び、

京都の庭園写真に定評のある写真家・中田昭氏の写真で解説。

新旧問わず、「モダン」な庭は、なぜ、見るものにそう感じさせるのか。

その秘密を、美しい写真と庭鑑賞のためのキーワードから読み解き、

背景にある庭園設計思想や、知られざるトリビアを紹介します 」(内容紹介)

「ビジュアル編(ミニ解説)には英訳付き !

京都には、時を経てなお「モダン」を感じさせる名庭があります。

これら“和モダン庭園"鑑賞のツボと秘密を、作庭家・重森千靑氏の解説と、

 京都の庭を撮り続けてきた写真家・中田昭氏の写真で紹介する、

 京都の庭めぐりがもっと楽しく深くなるビジュアルガイドブックです  」(出版社からのコメント)

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京都(KYOTO) ~ メビウスゲームズ

2017年08月03日 | 京都の庭
京都(KYOTO)/メビウスゲームズ/Reiner Knizia/
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メビウスゲームズ

 

「 プレイ人数:1~4人 対象年齢:8歳以上 プレイ時間:20~30分

・メビウスゲームズ20周年を記念してReiner Knizia氏が作ったゲームです。

・手番には京都の庭園を形成する要素の描かれたタイルを1枚配置して得点を獲得していきます。

・配置したタイルとすでに配置されている同じ要素がつながった時、連続する要素のタイル枚数が要素ごとに得点となります。

・各プレーヤーは、ゲームのはじめにボーナスポイントを得る要素を決めて遊びます。

 その要素の得点は2倍獲得できます 」(商品の説明)

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「京都の庭園 ~ 御所から町屋まで」(下巻)

2017年07月21日 | 京都の庭
京都の庭園 下: 御所から町屋まで (学術選書)
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京都大学学術出版会

昨日ご紹介した、「京都の庭園 ~ 御所から町屋まで」の下巻。

下巻は、神社仏閣と町屋が対象。

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「京都の庭園 ~ 御所から町屋まで」

2017年07月20日 | 京都の庭
京都の庭園 上: 御所から町屋まで (学術選書)
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京都大学学術出版会

今月、京都大学学術出版会から

「京都の庭園 ~ 御所から町屋まで」 という

上下二巻本が出版された。

学術選書というシリーズだが、

とても平易に書かれており、読みやすい。

冒頭に掲げたのは、その上巻で、

皇室と公家・武家屋敷の庭園が対象。

以下は、その内容紹介。

「 御所・離宮や公家屋敷と寺社の町京都には歴史的な名庭園が数多く残されており、

庶民もまたウナギの寝床と形容される独特の家屋「町屋」に趣向を凝らした庭を工夫してきた。

将軍や大名の庭から庶民の園芸までが花開いた江戸や

町人の文化が隆盛した大阪とはひと味もふた味も違う、

世界遺産の都ならではの庭園の魅力をあますところなく描き出す。

上巻は皇室と公家・武家屋敷の庭園を紹介  」

ちなみに、下巻の方は、コチラ

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京都、禅の庭めぐり

2016年07月10日 | 京都の庭
京都、禅の庭めぐり (京都しあわせ倶楽部)
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PHP研究所



「 慌ただしく、立ち止まる余裕のない日々を過ごしていませんか。

忙しい毎日をすっきりと落ち着いたこころで生きるには、どうすればよいのでしょうか。

そのヒントは、京都の禅の庭にあります。

禅の庭は、あなた自身のこと、あなたの人生のことを考えるきっかけを与えてくれます。

たとえば、京都には、一日一日の大切さがわかる庭があります。

自分も世界の一部だと気づける庭や、弱点を存分に活かした庭も。

日本最大の禅寺である妙心寺の塔頭、退蔵院の副住職が、

禅の教えや、禅を暮らしに取り入れる方法をわかりやすく紹介しながら、

あなたのこころを映しだす「京都の禅の庭」へご案内します。

《本書に登場する庭》
龍安寺・詩仙堂・直指庵・大徳寺高桐院・銀閣寺・南禅寺天授庵・東福寺・一休寺・宝厳院・地蔵院・妙心寺東海庵・妙心寺衡梅院・建仁寺両足院・妙心寺退蔵院   」

( 「内容紹介」 )

◇ 

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一度は行ってみたい 京都 「絶景庭園」

2015年11月04日 | 京都の庭
一度は行ってみたい 京都「絶景庭園」 (光文社知恵の森文庫)
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光文社

「石萌え」する庭から「泣ける」庭まで

四季折々に美しい庭、見る角度で景色を変える庭、生き方をも変える庭――庭は奥が深い、そして愉しい。

京都を拠点に活躍するガーデンデザイナーにして、庭めぐりツアーも主催する著者が、

一度は行ってみたい「絶景庭園」をセレクト。

見逃せない定番の名園から、心和ませる町家の名庭まで。

美しいカラー写真とともに、その見どころを、初心者にも分かりやすくガイドする。

●本書がガイドする庭(登場順)

金閣寺 龍安寺 天龍寺 西芳寺 黄梅院 建仁寺 東福寺 光明院

南禅寺 平安神宮 高桐院 大河内山荘 仙洞御所 等持院 両足院

梅宮大社 杉本家庭園 無鄰菴 宝厳院 金地院 退蔵院 白龍園  」(内容紹介)

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「奇跡の庭 京都・苔寺」

2015年03月26日 | 京都の庭
奇跡の庭 京都・苔寺 ブルーレイ
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NHKエンタープライズ

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京の坪庭~某レストランの坪庭

2014年05月14日 | 京都の庭

冒頭の写真は、京都町歩きが好きな人なら、

一度は眼にしたことのある(そして、二度と忘れない?)

見事な旧商家の建物で営業している、

某レストランの坪庭です。

さて、何というレストランのお庭でせう ?

答えは、コチラ

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「重森三玲の世界」

2012年08月29日 | 京都の庭
なごみ 2012年 09月号 [雑誌] なごみ 2012年 09月号 [雑誌]
価格:¥ 840(税込)
発売日:2012-08-28

淡交社の月刊誌、「なごみ」の9月号は、

重森三玲・特集号、、、、、、

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「植治七代目小川治兵衞」、「植治の庭を歩いてみませんか」、そして、「對龍山荘」

2012年01月07日 | 京都の庭
植治七代目小川治兵衞―手を加えた自然にこそ自然がある (シリーズ京の庭の巨匠たち) 植治七代目小川治兵衞―手を加えた自然にこそ自然がある (シリーズ京の庭の巨匠たち)
価格:¥ 2,500(税込)
発売日:2008-04
「植治の庭」を歩いてみませんか―洛翠庭園・無鄰菴庭園 「植治の庭」を歩いてみませんか―洛翠庭園・無鄰菴庭園
価格:¥ 2,100(税込)
発売日:2003-12
對龍山荘―植治と島藤の技 對龍山荘―植治と島藤の技
価格:¥ 42,000(税込)
発売日:2007-06-01

NHKに、「京都 天下無双の別荘群」という、

京都の南禅寺界隈にある別荘群

を取り扱った番組があり、

放送された当時随分評判になったものだが、

その南禅寺界隈にある別荘群を創成した主役の一人が、

植治(七代目小川治兵衞)さん。

冒頭に掲げたのは、

その植治さんの世界を解説した本や、研究書。

南禅寺界隈別荘群ファン、

植治ファンに、オススメ !

京都 天下無双の別荘群 [DVD] 京都 天下無双の別荘群 [DVD]
価格:¥ 3,990(税込)
発売日:2010-12-23

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