KYO‐Gのコラム

大好きなハワイ、トライアスロン、ロードバイク、サーフィン、スキーその他興味があること、そして単なる日記(笑)を書きます。

おじさんの発言、セクハラとそうではない境目は?

2020年09月05日 20時52分50秒 | 時事・ニュース
Twitterを見ていると、「おじさんに対してのセクハラの文句」が、定期的と行ってもいいほど、目にします。

「上司に相談しても上司もセクハラおじさん」とか、「女性の上司でも『それくらいなに?』というような対応で、悩んでいる」というものです。

この令和の時代でも、その手の方(おじさん)は多いのですね。

それを見ても何もできないのですが、「自分がセクハラしないようにする」ことはできます。

「それって基準はなに?」と思う方もいるかもしれません。

セクハラ判定されてしまった方の言い訳が、「そういうつもりではなかった」だからです。

それはそうです。
そうするつもりだったら悪質です。
本人に自覚はないのです。

でも、基準は簡単です。
すぐにできます。

それは、「仕事以外の内容の会話は、すべてセクハラ発言」と思えばいいのです。

オフィスにいる女性たちは、おじさんと雑談の会話は求めていません。

もう一度言います。

「おじさんと雑談の会話はしたくない」のです。

「仕事ではないことで話しかけるだけで、セクハラ」なのです。

「そうじゃない例もあるだろう?!!!!」と言われるかもしれません。

はい、その通り、極論です。

でも、境目がわからないなら、そうすべきだと思います。

「それじゃ、コミュニケーションが取れない」という方がいますが、仕事以外の話でのコミュニケーションがセクハラにならない確証はあるのでしょうか。

また、雑談は必要なのでしょうか。

境目がわからないなら、確実な境目で対応すべきです。

ただ、例外として、相手から話題を振った場合は、応えてもいいです。
しかし、回答に気を付けないとセクハラ的な会話になります。

コミュニケーション(上司部下の面談とか)だったら、アイスブレークは天気などの初対面のお客様と話すような程度か、やはり仕事のことで対応するのがいいと思います。

「そうは言ってもなぁ・・・話たいしなぁ・・」と思っている方は、お金を払って話を聞いてもらえるところにいきましょう。(新型コロナなので、配慮が必要ですが)

コメント   この記事についてブログを書く
« InterFMのi Heart HAWAIIを聴... | トップ | サーキュレーターの首振り機... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

時事・ニュース」カテゴリの最新記事