KYO‐Gのコラム

大好きなハワイ、トライアスロン、ロードバイク、サーフィン、スキーその他興味があること、そして単なる日記(笑)を書きます。

ポッドキャスト、ソフトがハードの売り上げに貢献する?

2006年03月30日 06時00分11秒 | マーケティング・サービス
ポッドキャストという仕組みがハードウエアの売り上げに影響すると思います。

iPodとiTUNE、そしてpodcastの組み合わせの効果がすごいのです。

iPodはポータブルオーディオ、iTUNEは音楽をiPodに送るソフトで音楽のインターネット購入もできます。ここまではソニーのウオークマンでも同様に可能です。

決定的にちがうのが「podcast」です。

さまざまな媒体がpodcastという仕組みを使って音声の配信を行い、それをiTUNEで取り込みます。
ほとんどが無料(CMが入ります)です。

podcastはiTUNEを起動すると自動的に最新の情報を探しに行きます。
たとえば、ニュース番組であれば、その時点での最新の情報が更新され、それをiPodに転送し移動しながらそのニュースを聞くことができます。

この作業がとてもカンタン(らしい)なのです。

いま使っているポータブルオーディオはソニーのウオークマンです。
このpodcastを使えないことはないのですが、iTUNEでとりこみをしてからソニーのソフトSonicstageを起動して、iTUNEのデータを移します。

この移行処理の行程があるだけで、メンドウなのです。

ニュースや、ビジネス系の番組、ニュースの英語版など、podcastをおこなう企業が増えています。

このままで行くと、ソフトウエアがハードウエアの売り上げに影響するという事態になります。

いままでのポータブルオーディオは、ソフトウエアに影響されることはありませんでしたが、このpodcastがでてきたことにより大きく影響してくると予想されます。

ソニーはアップルにお願いして(使用料金を払うなどして)その仕組みを使わせてもらわないと売り上げが下がる、そんな状況と思います。





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